_恋愛短編集_

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1:麗たん:2013/05/19(日) 22:52 ID:pZQ

 
 麗たん初!の恋愛短編集です.

 今回は、ちょっと短いお話を何話か書こうと思っています.
 なんで、今回はもっと読みやすくなると思います.

 
※荒し、中傷禁止☆

 アドバイス、感想OK☆

2:麗たん:2013/05/19(日) 23:46 ID:pZQ

 
 第一話「告って」

_____

私、日下部 凛音(くさかべ りんね)。

 ある日、友達に書いてもらったプロフ張を何気に見てたら。

 『今までに告られた人数は?→35人』

 えぇっ、こんなに告られてる子がいるんだ!?羨ましい!

 だれだれ?名前は……『石井 果帆(いしい かほ)』。

 あら、果帆ちゃん?意外!本当に普通って感じの子なのに?

 __________

私は次の日、さっそく果帆ちゃんに聞いてみた。

3:麗たん:2013/05/20(月) 02:45 ID:pZQ


____

 「ね、果帆ちゃんってすごくモテるねっ?どうしたらそんなに告られるのー?」

 「え?どうしてって言われても……わかんないよ?」

 果帆ちゃん、恥ずかしそうに首をかしげてる。

 あれ……本人は意識して行動してるわけじゃないんだ。

 でもでも。気になる!

 どうして男の子は皆、果帆ちゃんに告りたくなるんだろう?

 そうだ、果帆ちゃんを観察させてもらって、モテるヒミツをさぐっちゃおう。


 __休み時間__

 果帆ちゃんは隣の席の山下くんと、修学旅行の写真をのぞきこんでいる。

 「石井、この写真のお前の顔、めっちゃ変じゃね?ウケるー」

 って山下くんがからかっているのが聞こえてきた。

 山下くんって意地悪だなぁー。
 果帆ちゃん傷ついちゃうよ。
 と思ったのに、果帆ちゃんは……。

 「わ、本当だー!やだ、ウケるねー」

  って一緒になって笑ってる!
 それからちょっと声をひそめて、

 「でも……恥ずかしいから、ほかの子には見せないでね。山下くん、お願い」

 ニコッとして、指切りげんまんをした。

 その瞬間、山下くんが真っ赤になったのを、私は見逃さなかった。

 そして、放課後。
 果帆ちゃんは山下くんに……告られた!

 なるほど!
 男の子にからかわれても、本気で怒ったり、落ち込んだりしない。

 それどころか、相手に合わせて笑ってあげるぐらいのノリが、ポイントなんだ!

4:麗たん:2013/05/20(月) 08:26 ID:pZQ


 _____

私は今日も悪いかな?と思いながらも、果帆ちゃんの観察を実行。

 ___パソコンを使う調べ学習の時間___

果帆ちゃんは、隣の席の長峰くんをつついた。

 「ねぇ、ローマ字で打ち込むやり方が分からないの。教えてくれる?」

 「どれどれ?ああ、かな入力になってんのか。このキーを押せばいいんだよ。」

 「本当だぁ、すごい、すごい。使いこなしてて羨ましいなぁ。長峰くん、さすがだね!」

 果帆ちゃん、かなり大げさに誉めてる?
 ……あ、でも、長峰くん凄く嬉しそう。

 男の子を誉める時って、オーバーすぎるくらいが、ちょうどいいのかも!

5:麗たん:2013/05/21(火) 07:58 ID:pZQ



 帰りのしたくをしている時には。

 
 「部活いきたくねぇ〜な。やる気でね〜」

 ってぼやいている柏木くんの方に、果帆ちゃんがクルッと振り返った。


 「柏木くん、休みの日の朝も、一人で練習してたよね?
 そういうのって尊敬するな。
 毎日休まず頑張り続ける姿って、かっこいいよ」


 柏木くん、「お、おう……」ってすっかり照れてる様子。

 またしても、果帆ちゃんの「ちょい大げさ誉め」が効いてるみたい!

 こういうことが、モテるヒミツなんだなぁ……。

6:時乃 ◆dOO2:2013/05/21(火) 18:10 ID:5zI

あの。
これって一期一会のパクリですよね。

名前は違いますが
内容はすべて同じです。

違ったらすみません。
まぁ、「ごめんなさいパクリました」って言う人もいないでしょうけど。

7:麗たん hoge:2013/05/24(金) 08:06 ID:pZQ

時乃s→

確かに参考にはしました。
 確かに参考といっても似すぎたですよね。すいません。
 でもこれからどんどん変えていくつもりなんです……。
 もうこのことではもめたくないのでこのことでまだ言いたいのなら書き込み無しでお願いします。


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