〜失恋して強くなる〜

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1:ちえり:2013/05/22(水) 15:39 ID:hSo

私を知ってる方もいるかもしれません。時には厳しく時には優しくしてください。


「はぁ〜」
私の頭の中は、あなたのことでいっぱい。

そう…あなたのことで…

どうして、恋したのか分からない。でも、ある日突然胸がドキドキした。

思い当たることはあるけど、そうなのかな?

2:ちえり:2013/05/22(水) 16:00 ID:Vns

登場人物
篠田真莉
祐介くんに恋をした子。でも友達にばらされて!?

秋本祐介
真莉が自分のことが好きだと分かってどうしたら良いかわからなくなる。
藤崎凛音
真莉を一番よく理解している。真莉と祐介の同級生。
日々気知代
自分には好きな人が居るのに、真莉を信用させて祐介との中を引き離させようとしている。真莉の一つ下。
篠田智恵理
真莉の姉。父と母の代わりの真莉の世話をしている。

3:鏡時 ◆MUNk:2013/05/22(水) 16:03 ID:5zI

面白いです!
頑張ってください!

4:ちえり:2013/05/22(水) 16:37 ID:0/g

ありがとうございます!これからも頑張るので良かったら見てください!

私が恋したのは、昨日の帰りのことだ。

〜昨日〜
「私、なんもやってないって言ってるでしょ!どうしてわかんないのよ!」

「うるせーよ!ババァ!さっさと本当のこと言え!」

「あんた年下のくせに生意気なのよ!それに、私がババァだったら、あんたも一つ下のジジィよ!」

「あっそうかよ!本当のこと言わないんだったらこうなっちまえ!」

「キャー」
突然殴って髪の毛を引っ張ってきた。

「何してるんだよ!」

「あっ!祐介さん!助けてくださいよ!俺たちの金こいつが盗んだんですよ!」

「はぁ?何言ってんだよ。さっき、お金落としてたじゃん。」

「えっそうなんですか!?すみませんでした!」

「イテッ」

「大丈夫?真莉ちゃん!」

「う、うん。大丈夫。イテッ」
立とうとしたら、痛くて動けなかった。

「立てないじゃん。素直になりなよ。」
そういって、私をおんぶしてくれた。
「ひゃっ」
恥ずかしくて、顔が真っ赤になった。
「僕が、家まで送るから。」

「あ、ありがとう。祐介くんって年下と同級生の対応って違うんだね。」

「そうだね。」

「まぁ昔からか。」
「うん。はい。家着いたよ。」

5:ちえり:2013/05/22(水) 16:45 ID:0/g

「ありがとう。もういいよ。ここまでで。」
なんだか胸がドキドキするきがする。いままでこんなことなかったのに。
「何言ってんの。家の人に言ってから。」

ガチャ

「お姉ちゃん!」

「どうしたの?真莉!」

「まぁいろいろと勘違いされちゃって。祐介くんが助けてくれたんだ。」

「そう。ありがとうね。まあ家に入って。」

「ありがとうございます。でも、このあと、サッカーがあるんで。失礼します。」

「そう。ありがとうね。」

「バイバーイ。」

「バイバイ明日頑張ってきてね。」

「うん!」

6:鏡時 ◆MUNk:2013/05/22(水) 17:23 ID:5zI

とても内容は面白いんですけど
少しばかり、情景描写が少ないかと……。

7:ちえり:2013/05/23(木) 07:02 ID:Vns

分かりました。これからは、気をつけて書きますね。


「最初にお風呂に入ってきたら?その間にご飯作っとくから。」
お姉ちゃん…
「うん。そうするね!」
私は、すぐ着替えを取ってきてお風呂に入った。

「イタッしみるー!」
あの時のドキドキは何だったんだろう?
胸が苦しかった。
私は、胸に手を当てた。
「ハァ〜」

8:ちえり:2013/05/31(金) 06:17 ID:RiE

なんで…なのかな?明日、凛音に聞いてみようかな?
私は、体を洗い、髪を洗って上がった。
「お姉ちゃん!上がったよ!」

「はいはーい!じゃあ、ご飯できたから、食べてなさい。」

「分かった!」

今日の夕ご飯は、オムライスだった。
「美味しそう〜さっ早く食べよっと」

9:ちえり:2013/05/31(金) 17:51 ID:TOU

〜次の日〜
「おはよう!凛音!」

「おはよう!真莉!」

「昨日の算数の宿題難しかったよね〜」
凛音と話してると楽しいな。

「そうかな?私は漢字の方がむずかった。」

「私は漢字の方が簡単だったよ。あのさ凛音。聞いてほしいことがあるんだけど…今はちょっと言いにくいけど…」

「分かった。じゃあ、放課後真莉ん家いってもいい?」

「うん!」
祐介くんの姿が見えた。
「じゃあまた後でね。凛音!」

「うん!委員会頑張ってくる!」
なんか凛音が妙にやる気満々だった。なんでだろ?遊ぶとき聞いてみよっと。
あっ祐介くん!
私は全速力で走った。

「ハァハァ…
おはよう!祐介くん。昨日はありがとう!」

「いいよいいよ別に。でも大丈夫?」

「う、うん!」

「そっかじゃあまた後で。」

「うん。」

祐介くんと話してるとドキドキするきが…す…る!?

10:汐:2013/06/01(土) 08:44 ID:kb.

うおおおお!恋愛系だと興奮しちゃいます!更新楽しみです!

あと、「」の最後には。はいらないそうです。

がんばって下さい!

11:ちえり:2013/06/01(土) 20:56 ID:K8Y

ありがとうございます!
もしよかっら、これからも読んでください!


どうしたんだろう?祐介くんのことばかり考えてしまって、勉強に集中できない!
「真莉さん読んでください。」
「真莉!真莉!」

私はボーっとしていた。
「えっ何?」

「当たってるよ!」
「あっはい!」
私は、大急ぎで読んだ。
あ〜もうっ!恥ずかしすぎー!
私は心の中で叫んでいた。
「起立!礼!」

日直の海斗くんの号令がかかった。
「ちょっと何してたのよ!」

凛音が少し怒ったように言った。

「あぁ〜ごめんごめん!ボーっとしちゃって。」

「もう!真莉たらっ。まぁいいけど…」

「あはははは…」

「さぁ!帰ろっ!」
凛音が明るく弾んだように言った。
「うん!」

12:ちえり:2013/06/01(土) 22:58 ID:3tY

「たっだいまー!」

「お邪魔します。」

「おかえりー!真莉!あがってね凛音ちゃん!」

「ありがとうございます!」

「ジュースとお菓子持って上がってあげるから。」

「ありがとう!お姉ちゃん!」

「ありがとうございます!智恵理さん!」

「いいのよいいのよ。」

私と凛音は、私の部屋入った。

凛音が私のベッドの上に飛び乗った。

「ふぁ〜相変わらず気持ちいいわ〜このベッド。」

「そうかな?普通だけど…」

「で、何?話って!」

「えっとね。」

私は昨日あったことを全部話した。
「真莉さんそれは"恋"だよ!」

「こ、こ、こ、こ、こ、恋!?」

思いもしないことで、びっくりだった。
恋してたから、祐介くんのことばっか考えてたんだ。
「うん☆」

「えーーー!?」

「私もさ、好きな人居るんだけどさ。」

「えーーー!?」

びっくりにびっくりでびっくりした。

「内緒だけどね。悠里くんなんだけどね。」

「そ、そうなんだ。」

凛音にだって好きな人は居るんだ。私だけじゃないんだ。

なんだかほっとしたようだった。

13:ちえり:2013/06/08(土) 09:18 ID:0oA

「だから、悠里くんと同じ委員会にしたんだね。」

「うん!でも、真莉は違うんだね。残念でしょ〜」

「む〜」

私は少し怒った。
「冗談だから!ね!」

「うん…」

コンコンッ

ドアをノックする音が鳴った。

「真莉入るわよ。」

「うん!」

「はい!どうぞ!」
お姉ちゃんはジュースとお菓子をくれた。
「ありがとう!」

「ありがとうございます!」

「凛音ちゃんゆっくりしていってね。」

そういってお姉ちゃんは出て行った。

「真莉のお姉ちゃんって優しいよね!」

「まあね」

やっぱり凛音は親友だ。

14:夜星桜音歌:2013/06/08(土) 10:40 ID:ez-wMM

かなりわかりやすい。すごくよかった。とてもうまかった。ほのぼのしてて私気にいってしまった。続き気になる。また書いてね。いつまでも私応援する。素敵な小説書いてね。がんばってね。参考になった。私悩んでた。読んでよかった。ありがとう。よろしくね。なかよくしてね。よろしくね。

15:ちえり:2013/06/08(土) 18:04 ID:UAM

ありがとうございます!いままで小説書いてきた中で、一番ほめられました!ありがとー!こちらこそ仲良くしよっ


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