時間のサキには、未来がある

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1:香奈:2013/05/22(水) 20:57 ID:has

どうも、はじめまして(^^)/
〖香奈ですッ♡〗

小説を書くのは、初めてですがたくさんの人に読んでもらえるとうれしいですッ♡

〖お願い〗
◦荒らし・悪口は、やめてください。
◦アドレス・コメントを出来たら待ってます。

よろしくお願いします_(._.)_

〖登場人物〗

◦目取間ちひろ 小5

◦荷川取みなみ 小5

◦長嶺なつみ  小5 

◦橋本あすか  小6

◦渡瀬みつき  小6

という感じでやっていきたいと思います。

2:香奈:2013/05/22(水) 21:00 ID:has

すみません!
アドレスじゃなくて“アドバイス”です。

3:香奈:2013/05/22(水) 21:41 ID:has

__小5は、どうして小6に悪口を言うのかな?

『あすかぁオッハヨ〜』
「おはよっみつき。」

いつも遅刻ギリギリの私にいつも声をかけてくれるのは、親友のみつき。

『あすか。今日もギリギリだったね。』

みつきが笑いながら言う。

「うん。いつもなんかゴメンネ」
『何いってんの、親友なんだから当たり前でしょ。』
「あはは。ありがと。」  ・・
『そういえば聞いた?5年のあの3人がまたやったんだって!』
・・
あの3人とは5年生のちひろちゃん、みなみちゃん、なつみちゃんのことだ。
3人はいつも一緒にいてクラスも一緒。何か仕出かすときもいつも一緒一緒だった。きっと今回も3人でまた何か仕出かしたのだろう。

「ふ〜ん、またやっちゃたんだ。で、次は何したの?」
『次は、低学年を叩いて泣かせちゃったらしいよ!』

ヤバいことしたね。ん、てか、前も同じことなかったけ。

『低学年泣かせるとかマジありえないよね!!』
「ホント!小5のくせに生意気だよね〜」
『確かに!ところで今日ってあすか、部活あんの?』
「うん。あるよ〜!!何で?」
『部活のときにあの3人のこと探れば良いじゃん!』
「あ!そうだね。やってみよっかな〜!」

私は、みつきと違って部活に入っていてあの3人のこともよく見かける。
部活と言っても、私はマーチング部。あの3人は、カラカーズ部に入っている。
だから、部活のときはいつも見かけて、おしゃべりとか出来るからあの3人を探るのは、すごく簡単だ。

4:ちぃ:2013/05/22(水) 22:04 ID:UZA

面白い!
小説かくのうまいですね!
わたしも小説書いてるんですが「小説掲示板」ってとこの「★恋乃音★」っゆう小説書いてます!
良かったら読んでください!
コメントもくれたら嬉しいです!!
更新楽しみにしてますね∧∧

5:まーこ:2013/05/23(木) 19:30 ID:c3E

まーやきたよー!
ほんとに同じだー!w

6:香奈:2013/05/23(木) 20:34 ID:njk

ちぃc、まーこc来てくれてありがとぅ♪
これからも頑張って書くネ〜♡

〖続き〗

そして、放課後。 

『あすかぁじゃあ頑張ってね!!』
「オッケ〜♪後でメールする〜!!バイバーイ。」
『わかった。バイバーイ。』

みつきとバイバイした後、私はすぐに部活に行った。
早く、あの3人のことを探りたかったから。

「こんにちは〜。」
『こんにちは〜。』

いつものように、部活に来たら挨拶をする。
そして、準備をした後…。
すぐにあの3人の所に行った。

「ちひろちゃ〜ん、みなみちゃ〜ん、なつみちゃ〜ん。」

手を振りながら、3人の所に駆け寄った。

『あ!あすか先輩だ。あすかセンパ〜イ。』

3人も私に振ってくれた。

「こんにちは。今日も練習頑張ってる?」
『はい。』

カラカーズ部長でもある、ちひろちゃんが言った。

「まぁ、ちひろちゃん達のことだから頑張ってるのは、当たり前だよね!!」
『ありがとうございます。』

3人は、声を合わせてお礼を言ってくれた。
本当は、すごくいい子達なんだけど…ね。
私には分からなかった。どうして、私のいないときには悪いこと
ばっかりするのか、正直分からなかった。
そんな思いもあって…私は、みつきから聞いたことを話した。

「ねぇ、ちひろちゃんたち…低学年を泣かせたって本当かな?」
『えっ…私達、そんなことしてませんけど。ねっちひろ、なつみ。』

私は驚いた。
だって、みなみちゃんが否定したから。

「そうなんだ!!あ、あすかの勘違いかな?そうだよね…ちひろちゃん達がそんなことするわけないか。」
『そうですよ〜!!私達がそんなことするわけないじゃないですか〜!!ねっ!」
『うん。』
『うんうん。』

3人は、まるで私にそう思わさないように話しを合わせていた。
私は、きずいていた。

“3人は私の前では、嘘を付いていることを…”

7:きゃなこ:2013/05/24(金) 15:17 ID:2no

香奈きたよ〜!!
ホントにしてたんだ〜!!
おもしろいね〜!小説書くのうまいネ!

8:まゆ:2013/05/24(金) 15:34 ID:.oI

来ました!
つづきかいて💙

9:希鏡 ◆MUNk:2013/05/24(金) 16:10 ID:5zI

主人公以外が喋っているときの『』は全て「」に変えた方が良いかと。
それと、情景描写が少なすぎです。
「きずいていた」×
「気づいていた」○
だと思います。
誤字・脱字には気をつけてください。

10:まーこ:2013/05/24(金) 18:15 ID:c3E

9→あ!やほー!

11:香奈:2013/05/24(金) 23:52 ID:Abg

きゃなこc、まゆc、まーこc、来てくれてありがとう(*'▽'*)
これからもいっぱい書くから、応援ヨロシク(^^)/お願いします_(._.)_

希鏡さん、アドバイスありがとうございます。
これから、気をつけて書きますネ…!

〖続き〗

本当は、それぐらい    分かっていた。
でも、本当に3人ともいい子だったからつい話しを合わせてしまっていたのだ。


夜。部活が終わった後、私はみつきにメールを送った。

件名》》みつきへ

  今日、ダメだった(>_<)
あの3人、嘘つくから♪ やっぱりあの3人を探るのは、難しいんじゃないかな(>.<)!

すると、すぐにみつきから返事が来た。

件名》》あすかへ

 マジで〜ヽ(゚Д゚)ノ ホント生意気だね!
なんなわけっ(`ε´) あの3人。

確かに、みつきの言うとおり生意気だ。

次の日。

また、いつものように遅刻ギリギリだった。
でも、みつきがいつも声をかけてくれる。

「あすか、おはよっ♪」
「おはよう。みつき。」
「昨日は災難だったらしいね…!」
「ホントだょ!だってあの3人嘘つくんだも〜ん!」

私は、みつきにだだをこねながら、昨日の出来事を話した。

12:香奈:2013/05/25(土) 22:09 ID:cHM


〖続き〗

すると、みつきは私に言った。

「あすかぁ今、諦めたら後悔するよ…!!」

それくらい分かってた。
でも、あの3人の顔を見ると“本当に嘘を付いているのか”と感じでしまう。
分かってたのに…。

「分かった!もう一回探ってみるょ」
「それでこそあすかだょ!頑張れ。」
「ありがと。みつき。」

キーンコーンカーンコーン,,

鐘がなり、私達は席に着いた。

休み時間になり、私は1人で五年生の教室に向かった。
五年生は、六年生より人数が多くすごく六年より賑やかだった。
そんな中、3人を見つけた。
3人は、いつも通り一緒にお喋りをしていた。
私は、3人声をかけた。

「ちひろちゃ〜ん、みなみちゃ〜ん、なつみちゃ〜ん、ヤッホー!」
「あ!あすかセンパイ♪」

なつみちゃんが手を振りながら言った。

「ちょっ…なつみ…何やってんの…」

え!何でひそひそ声で話してるの?

13:香奈:2013/05/27(月) 20:59 ID:3XY


〖続き〗

私は、驚いてしまった…。
だけど、気づかない振りをしてしまい…。

「ねぇ…ちひろちゃん達って、好きな人とかいるの?」

慌ててしまいつい意味不明なことを言ってしまった。
3人は、笑いながら優しく返事をした。

「ちひろは…います…」
「みなみは、いません。」
「なつみは、いないです。」

どうやら、ちひろちゃん以外はいないらしい…。
私は、さっそくちひろちゃんに誰なのか聞いた。

「え〜ちひろちゃん。好きな人いるの?だれだれ〜?」
「あっ…じゃあ誰にも言わないでくださいね…」
「ぅん。分かった!」
「ちひろの好きな人は…あすかセンパイと同じクラスの神山ジュンです…。」
「えっ……!」

私は、言葉を失った。

14:まーこ:2013/05/27(月) 22:13 ID:c3E

なぜだ!?
ある意味ここはいいがここはだめだー!(汗)
なぜなぜなぜ(。-_-。)

15:香奈:2013/05/28(火) 00:09 ID:3XY

まーこc、来てくれてありがとう(*'▽'*)
続きが気になるなら見なきゃ!
いつ見るの?? 今でしょ!!

〖続き〗

その神山ジュンは、私のいとこだからだ…。

「ちひろちゃん、本気で!? あいつのこと…」

ちひろちゃんは、小さく頷いた。
そこへ、みなみちゃんとなつみちゃんが話しに入ってきた。 

「あすかセンパイ、ちひろのこと応援してあげてくださいね!」

なつみちゃんが悲しそうな目で私に言った。

「…ぅん。分かったぁ…」

私は、小さい声で頷いた。

キーンコーンカーンコーン,,

「ぁ!じゃあちひろちゃん。また後で話し聞かせてね!!」
「分かりました。」

鐘がなり、ちひろちゃん達と“バイバイ”した後、私は教室に戻った。
教室には、みつきが座って本を読んでいた。

「みつき。」
「ぁ!あすか、おかえり。どうだった??」
「それが…ちょっと大変なことになってね…」
「何??なんかあった?」
「ぅん。ちょっとね!」

私は、みつきにそれだけ言うと自分の席に戻った。

16:まーこ:2013/05/28(火) 21:58 ID:c3E

なんだ!?
早くかけ。ww

17:かな子:2013/05/29(水) 16:33 ID:2no

続ききになるーー!!!
早く書いて〜〜!!!

18:香奈:2013/05/29(水) 21:48 ID:OsM

まーこc、かな子c来てくれてありがとう(*'▽'*)
続き書くネ〜♪

〖続き〗

授業が終わると、ジュンが私の所に駆け寄って来た。

「あすか、今日お前俺んち来るだろ!!」
「え…ぁ〜ぅん。来るよぉ何で知ってるの??」
「母さんが言ってたんだよ!!だから…その…」
「何??」
「母さんが一緒に帰って来いって言うから、一緒に帰ろうぜ!!」
「いいけど。何で照れてんの!!」

ジュンは、照れながら言っていた。
まぁ、そこがジュンの可愛い所だけどね!!
今日は、部活が休みだからジュンの家に遊びに行くことになっていた。


「うるさい!じゃあまた後でな。」
「ぅん。またねー。」

私は、ジュンに手を振りながら言った。

だけど、放課後。どんな事態が起きるのか私は、まだ予想もしなかった。

19:まゆ:2013/05/29(水) 22:54 ID:.oI

最近来れてなくてごめんね。
続き書いて〜♪(´ε` )
はやく読みたい♡

20:香奈:2013/05/31(金) 00:13 ID:iyE

まゆc、来てくれてありがとう(*'▽'*)
これからもどんどん読んでネェ♪

〖続き〗

放課後。
ジュンが私の席に来て言った。

「校門で待ってるから、早く来いよ!」
「分かったぁ…」

私は、返事をしてすぐに帰る準備をした。

そして、準備をした後、すぐに校門に行った。
校門には、ジュンが待っていた。
私は、ジュンの所に駆け寄った…。

「ジュン…!!」
「あすか、お前遅いぞ!!」
「ごめん。」

私は、適当に誤った。
私達は、少し立ち話をしていた。
すると…遠くから私を呼ぶ声が聞こえた。

「あすかセンパ〜イ」

ちひろちゃん達が手を振りながら、私の所に駆け寄って来た。

「あすかセンパイ。今帰るんですか??」
「うん!ちひろちゃん達も??」
「はい!!あの…あすかセンパイ。ジュン…センパイと何話してたんですか??」
「え!あ〜ちょっとね…!!」

普通、そんなこと聞くかぁ!?

そう思いながら、ちひろちゃん達と話していた。
隣では、ジュンが暇そうに言った。

「おい!あすか、もう帰ろうぜ!!」
「はぁい。じゃあちひろちゃん達、バイバイ」

私は、3人に手を振りジュンと帰った。
だけど、そうした事で、ちひろちゃん達の態度が変わった。

21:まゆ:2013/05/31(金) 07:32 ID:.oI

なんか嫌な関係になってきたね。

22:香奈:2013/05/31(金) 20:57 ID:Jy2

まゆc、来てくれてありがとう(*'▽'*)
続きは、見なきゃ!
いつ見るの?? 今でしょ!!

〖続き〗

翌朝。
私は、今日はなんとなく早起きをし学校へ行った。
学校では、私がいつも来る時間と違って静かだった。

静かな学校ぉ!?

そう思い廊下を歩いていると、階段から声が聞こえた。

「あすかセンパイ、何なの!!ジュンセンパイと一緒に帰るとかマジありえないんですけど!」
「確かに…もしかして、あすかセンパイとジュンセンパイ、付き合ってるとか…。」
「あ〜!ありえそう。確かあの時も驚いてたし…!」
「もしそうだったらありえないつぅの!!」

ちひろちゃん達だった。
私の悪口を言ってるんだろう。

でも、私。ジュンと付き合ってないし!!いとこだっつうの!
そう思い、ちひろちゃん達に、本当のことを話そうと階段を下りた。
そして、ちひろちゃん達の後ろに立つと明るい声で言った。

「ちひろちゃん達、おはよう!」

3人は、驚き私の方を振り返った。
すると、なつみちゃんが…。

「あすかセンパイ、いつからそこに…」
「えっと…なつみちゃん達があすかの悪口を言った時から。」

23:まゆ:2013/06/01(土) 07:56 ID:.oI

本当のこと、教えるのかなぁ〜?
きになるぅ\(//∇//)\

24:りんりん^^:2013/06/01(土) 09:05 ID:xGo

キャーキャーワーワー!!つづきたのしみぃーー!!あっ!とりみだしてすみませんっ!りんりんともうします!

25:香奈:2013/06/01(土) 12:58 ID:Jy2

まゆc、りんりんc、来てくれてありがとう(*'▽'*)
これからも、ドンド
ン見てね!
いつ見るの?? 今でしょ!!

〖続き〗

「えっと…あすかセンパイ。その…」
「どう言うこと…!あすかとジュンが付き合ってるとでも思ってた?」

私は、3人に怒りをぶつけた。
だけど、ちひろちゃん達は…。

「あすかセンパイが悪いんですよ!」
「そうですよ!ちひろが可哀想…。」

みなみちゃんとなつみちゃんがちひろちゃんを慰めながら言った。
私の怒りが爆発した。

「あのね〜!!言っとくけど、あすかとジュンは、付き合ってないから!」
「じゃあどうして一緒に帰ったんですか!?」
「それは…」

ちひろちゃんが言った言葉に私は同様してしまった。
本当は、戸惑いもなく本当のことを言いたかったのに…。

「やっぱり、付き合ってるんですね…!!」
「違うよ!あすかとジュンは…」

言いたいのに言えない。
言葉が…いとこっと言う言葉が言えない…。

26:香奈:2013/06/01(土) 18:00 ID:Jy2


〖続き〗

「もういいです。あすかセンパイなんて信じない。いこ!」

ちひろちゃんは、みなみちゃんとちひろちゃんを連れて教室に戻った。
私は、ただ黙って見ることしか出来なかった…。

キーンコーンカーンコーン,,

鐘がなり、教室に戻ると、みつきがいた。
いつものように、本を読んでいる。

「みつき。おはよう。」
「あすか。今日は早いじゃん。」
「まぁね♪」

みつきと話した後、自分の席に戻った。

放課後。
今日は、部活がある。

行きたくないなぁ!!

どうせ行ったって、ちひろちゃん達には無視されるしぃ!!
はぁ…。

大きくため息をつくと、ジュンが私の所に来た。

「あすか、お前、なんかあったか!?」
「別に…」
「ならいいんだけどさ!部活頑張れよ!じゃあな。」

ジュンは、手を振りながら帰って行った。

よし!部活行くかぁ!!

そして、部活へと行った。

翌朝。
昨日は何事もなく部活が終わって家へ帰った。
ちひろちゃん達とは、口も聞かないままだ。

「おはよう。あすか。」
「え!ぁ…おはよ、みつき。」

みつきに声をかけられても、気づかなかった。

休み時間。
私は、教室を出て廊下をさり気なく歩いた。
すると、声をかけられた。

「あすかセンパイ。」
「え!」

驚いた。その声がちひろちゃん達だったから。
ちゃん達は、ゆっくり私の所に来た。

「何??」
「お話しがあるんですけど…。」

27:香奈:2013/06/02(日) 09:08 ID:Jy2


〖続き〗

「………」

私は、ちひろちゃん達に呼ばれて誰もいない教室に入った。

「何??話って!」

私は、ちょっと怖い顔で言った。

「あすかセンパイ。昨日、あすかセンパイとジュンセンパイは、付き合ってないって言ってましたよね。」
「そうだょ。」
「じゃあ、聞かせてください。どうして、一緒に帰ったのか。」
「ちひろちゃん…」

私は、ただちひろちゃんを見つめることしか出来なかった。
どうしても、なぜか、言えなかったから。

「あすかセンパイ??」
「………」

キーンコーンカーンコーン,,

「ごめんね…今は言えない。」

そう言うと、私は教室に戻った。

28:香奈:2013/06/02(日) 21:36 ID:tuE


〖続き〗

こんなに簡単なことが言えない…。

次の日。
私は、決意した。

早く学校に行って、ちひろちゃん達と話そう。

学校に着くと、本当に前と変わらず静かだった。
階段に行くと、いつものようにちひろちゃん達がいた。

「ちひろちゃん…。」

ちひろちゃん達は、私の方を振り返った。

「あすかセンパイ…。何ですか!」
「ちひろちゃんに本当の事を話したい。」
「あすかセンパイ…」

私は、静かに見つめるちひろちゃん達に本当の事を決意したんだ。
だから、もう逃げない。

「あのね…信じてもらえないと思うけど…あすかとジュンは、付き合ってないょ…」
「………」
「…あすかとジュンは…」
「あすか。」

“いとこ”と言おうとした瞬間、私を呼ぶ声が聞こえた。
振り返ってみると、そこにいたのはジュンだった。

「何やってんの!?」
「ジュン…」

ちひろちゃんは、私とジュンを見つめて言った。

「あの…あすかセンパイとジュンセンパイって付き合ってるんですか!?」

ジュンは、笑いをこらえちひろちゃんに言った。

「こいつと付き合う?絶対無理!」

なんじゃそりゃ。お前言ってくれたなぁ!

「じゃあどうして、この前一緒に帰ったんですか?」

ちひろちゃんは、すごく積極的にジュンに聞く!
それにジュンは、戸惑いなく答える。

「ぁ〜あれはね〜俺の母さんが一緒に帰って来いって言ったからかな!?」

ちひろちゃんは、今ジュンが言った言葉にすごく驚いていた。

29:林檎:2013/06/02(日) 21:52 ID:Uiw

展開が少し早い気がします
話しをすぐに変えない方が良いですよ
後、【続き】と書かなくても分かると思うんで良いと思います

最後に一つだけっ!

初心者の方に特に気を付けて欲しい所を言いますよ!

1.台本書きはしない!
2.展開を早めない!
3.背景を書く!
4.小説を作り過ぎない!


ですね……
私が過去に注意された物です
だから、この4つを守って下さい!

30:まーこ:2013/06/02(日) 23:21 ID:c3E

うまいねぇー!
続き気になる♪

31:香奈:2013/06/03(月) 23:08 ID:M3Q


28、アドバイスありがとうございます(*'▽'*)
  私一応初心者なので、出来る所は直していきたいです。
  また、何か間違ってる所があったらアドバイスお願いします。

まーこc、来てくれてありがとう(*'▽'*)

  

32:まーこ:2013/06/04(火) 20:15 ID:c3E

いや、来るから(苦笑

33:香奈:2013/06/06(木) 22:43 ID:QIE


「あのね…ちひろちゃん…」
「あすかセンパイ。どういうことですか?」

ちひろちゃん。本当にジュンのこと、好きなんだ。
なら、伝えるしかないじゃん。

「ちひろちゃん。あのね…実は…あすかとジュンは…いとこなの」
「ぇ!!」

そりゃあ驚くよね!

「あすか〜お前、もしかして、言ってなかったのか?」

ジュンが不思議そうに聞いてきた。

34:まーこ:2013/06/07(金) 19:03 ID:c3E

あ!本当に書いてた(^◇^;)
20時じゃないジャーン!
22時じゃん!
通りでか・・・
続きみたい

35:香奈:2013/06/10(月) 19:11 ID:uSs

まーこc、来てくれてありがとう(*'▽'*)

これからもいっぱい書くので読んでネー♡

36:香奈:2013/06/10(月) 22:09 ID:uSs


「え…あ…その…」

本当は、三人にずっと話したかった。
でも、言えなかった…。

「あすかセンパイ…ジュンセンパイ…と…いとこって本当ですか?」
「うん。」

私は、ただ頷くことしかできなかった。

「そうなんだ。良かった〜♪」

ちひろちゃんは、ほっとしたように私を見つめていた。
ジュンもそれを、ただじっと見ているだけ…。

「あすか。お前」
ジュンは、私に何か言い掛けようとしていたが、私はそれを遮った。

「あ、あすか。用事あるから先に戻るね…ちひろちゃん、また後でね!!」
「あ!はい。じゃあまた後で」

ちひろちゃんは、私に手を振ると教室に戻った。

37:まゆ:2013/06/16(日) 17:53 ID:.oI

最近これてなくてごめんね;
続きたのしみ♪
まゆも小説作ったぉ♪♪
「わたしの恋ってどんなだろ?」
って題名でピノって名前だよ
よかったらきてねぇ〜
勝手に宣伝しちゃってゴメンネ(>д<; )

38:香奈:2013/06/23(日) 20:07 ID:yWk

まゆc、来てくれてありがとう(*'▽'*)
まゆcの小説絶対読むネッ♥

これからもどんどん読んでネッ(*^^*)
いつ読むの?今でしょ!

39:まーこ:2013/06/28(金) 23:44 ID:Lh6

香奈

古い・・・《ヒュー
あ!修学旅行少し楽しかった

40:香奈:2013/06/30(日) 19:49 ID:oyw


まーこc、そうだネー(*≧∀≦*)
時間、立つのが早すぎたかも。


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