大玉中 1年1組!

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1:樹里:2013/05/24(金) 23:43 ID:RFQ

ここは、大玉中学校。
約300人の生徒が通う、村内唯一の中学。
その学校の1年1組。28名。
私はそのクラスについて書いてみようと思う。

主人公
國分 華蓮(こくぶん かれん)
小学校の頃、いじめられ、内気な性格になった。
目立つことをしたくない、といつも考えている。

クラスメート
伊藤 杏奈(いとう あんな)
優しく、お嬢様のような雰囲気を持つ。

伊藤 恵里奈(いとう えりな)
時に厳しく、時に優しい。S。

斉藤 大志朗(さいとう たいしろう)
明るく、好意を持つ女子が多い。
そのせいか、遊ばれる。

安田 朱里(やすた しゅり)
女子のリーダー的存在。(とおもっている。)
実際は大半の女子が嫌っている。自己中。

渡辺 智織(わたなべ ちおり)
朱里にベタベタ。
こいつ以外の女子は朱里が嫌い。

次から書きます。

2:樹里:2013/05/24(金) 23:56 ID:RFQ

桜_

春の訪れを感じます。






大玉中学校体育館。

「ご入学、おめでとうございます!!!」

入学式の真っ最中。

これから、どのような生活が始まるのでしょうか___。


ガヤガヤ

賑わう教室。そこで一人、いすに向かって静かにしている女子がいます。
國分華蓮。人と接することに恐怖を抱いた少女。
彼女の人生は、どうなる?



これは、彼女の中学校生活を描いた物語です。
実際のじんぶつではありません。





はあ・・・つまんない。
学校生活なんて、急に変わる分けないか。
私はいつものように、席を立たず、じっとしていた。
するとその時、



ポンッ



ビクッ

振り返ると、そこには安田朱里と渡辺 智織がいた。

「何か用?」
私は、ここに来て初めて授業以外で声を出した。
「これ書いて?」
と渡されたのは、プロフ。
とまどいとうれしさが混じり、書いて渡してみた。

すると思いがけない言葉が返ってきた。

3:樹里:2013/05/25(土) 00:02 ID:RFQ

   














「一緒に図書室行かない?」

「・・・・・・え・・・?」

最初、恐怖もあったが、うれしかったのだろう、私はOKした。



それから私は、二人と一緒にいるようになった。


学級副委員長となり、中央委員会に入った。


でもそのうち、本性が分かってきた。
いやなことはすべて私に任せる。そんなのはわたしのプライドが許さない。



私はほかに友達を作ることにした。


すると___

4:樹里:2013/05/25(土) 00:11 ID:RFQ

あっさりとでしてしまった。友達が。
伊藤杏奈。私の唯一の友達。

そうしていくうちに、新しい友達が増え、9人になった。






私は朱里に目をつけられた。
無視され、嫌がらせを受けた。小学校の時と変わらない。

でも、小学校の時と違うことがある。支えてくれる友達がいるのだ。

私はそれだけでうれしかった。



ときがすぎ、中間テスト。
勉強をがんばって、ななななんと、学年2位だ。
「やった!」
と、心から喜んだ。







そして、この幸せが、ずっと続くと思っていたあの頃の自分を、今とても憎んでいる。

5:樹里:2013/05/25(土) 00:12 ID:RFQ

最後、「そして、この幸せが〜。」
のそしてはいりません!!!!!!!!!!

6:樹里:2013/05/25(土) 23:25 ID:RFQ

私はテ二ス部だ。雑用しかやれないけど、楽しみにしている。唯一つを除いては・・・

「うちここやってるから、あんたそっち。」
「もうやったんだからやんなくていいの!」
「・・・わかった。」

なんなの、こいつ、安田朱里。
自己中で自分勝手。何でも自分の思い通りにしようとするから、言うこときかないやつはいじめる。
まあ、ばかなんだよ。要は。


今日だって、私がネットをおろそうとしたら、割り込んできて自分で下げたし、の割にはぜんぜん下がってないし。
だから私がおろそうとしたら、道具を奪い取るし。わけわかんない。
結局先輩下ろしてるし。先輩にやらせるなんて、サイテー!!!!

私は、そんな思いを、同じ部の友達に話した。
伊藤恵里奈。結構優しい子。

「ほんと、うざいよね〜。さっきも、1年って気持ちばらばらだよね。やりづらい! とかいってたけど、
じゃあ辞めろっつうの!!!」

私は、できるだけ目立ちたくは無いが、あいつを徹底的に無視することに決めた。
一人でもいい。絶対にかかわらない。

7:樹里:2013/05/26(日) 19:09 ID:RFQ

「ねえ、レイ。」

・・・フイッ

「な、なんで無視すんの!?レイ!聞いてんの!?シカトすんなよ!」

・・・

レイというのは、私のあだ名。私は良いって言ってないのに、勝手に決めたんだ。

シカトなんて、汚い言葉使わないでほしい。シカトって言葉は、囚人とかに使われる、禁句なんだから。


スッ・・・

私は、朱里をほっといて、友達のところへ行った。
楽しそうに笑う私を見て、朱里は、




「あいつ・・・許さない!」



許さないって、何すんのよ・・・
どうせ嫌がらせでしょう?もう慣れてるし。

その、たしかに聞こえたその言葉の意味を知ったのは、次の日だった。



ガラガラ・・・

8:clear:2013/05/27(月) 19:09 ID:VtU

私の小説にコメントして下さった方ですよね?ありがとうございました!
とっても面白かったです^^これからもがんばってくださいね☆★

9:樹里:2013/05/31(金) 23:08 ID:RFQ

clearさん!

ありがとうございます!

かきます^^



「おはよー」
「おーす」
そんな言葉が飛び交う中で、私は教室の戸をあけた。


ーシンー


・・・ああ、集団無視ねえ。考えたけど、コレも小学校の時にやられたからなあ・・・


私は気にせず、席に座った。

バシッ

首に走る激痛。
輪ゴムをぶつけられたのだ。
「よっしゃ、命中!」
その声を合図にしたかのように、みないっせいに私にものを投げつける。



でも・・・



こんなの慣れっこだ。



残念だったね、朱里。

10:樹里:2013/06/02(日) 12:29 ID:RFQ

朱里率いるいじめっ子対私。

こんなことが1週間続いたある日。

私は孤立していた。味方なんていないと思ってた。


「華蓮ちゃん。」

私はびっくりした。だってそこにはいじめっ子側の杏奈がいたから。

「・・・何?」

「あの・・・ちょっと話があるんだけど、いいかな?

・・・ああ、このパターンは、どっかに呼び出して何かするってヤツだな。
どうせ子供みたいなことしかできないんだから。まあ、行ってもいいか。
どうせなら、びっくりさせてやる。

「・・・いいよ。」

「じゃあ、ついてきて。」


・・・呼び出すには定番の場所だよなぁ・・・

体育館の裏。よくつれてかれる先輩見たことあるなぁ。

「・・・で?話したいことって何?杏奈・・・ちゃん?」

「あの・・・えっと・・・」

んだよ・・・早くしろよ・・・

「ごめんなさい!!!」


は・・・?


・・・おかしい・・・呼び出したんだから、もうでてきてもいいはず・・・

「わたし達・・・ずっと後悔してたの。また一緒に遊ぼう?」

達・・・?


「華蓮・・・ごめん・・・」

11:樹里:2013/06/02(日) 13:12 ID:RFQ

・・・大志朗・・・


「今まで・・・ごめんな、華蓮。
実は・・・いままで朱里に脅されてて・・・」


チラッ

なに・・・?

二人でアイコンタクトをとっている。

なんだよ・・・


「じゃあ、私はコレで・・・」
杏奈が席をはずし、二人きりになった。

「あのさ・・・華蓮・・・実は・・・」

「何?」

大志朗は何かを言いかけているが、いいづらいらしい。

「俺・・・華蓮のことが・・・好きだったんだ!
付き合ってください!!」

いきなりのことで、状況がまったく把握できなかった。
でも、その顔はいつもの顔ではない。
真剣そのものだ。

「でも、そのせいであんたもいじめられたら・・・」

「それでもかまわない!俺は、お前と一緒に生きていきたい!
杏奈だって、お前と一緒にいたいんだって。」


私は、もう友達なんて要らない。一人で生きていく。そう決めていた。
なのに・・・どうして涙が出てくるの!?
・・・そうか。私は、心のそこでは、友達と一緒にいることが憧れだったんだ。

「ありがとう。おねがいします。」

「よしゃあ!!」




「おはよう。」

「おはよ!」

私達3人は、次の日から一緒に学校に行った。
3人とも自転車だが、歩いていった。

もちろん、学校でも一緒だ。

そんな私達をみて、朱里たちは、

「杏奈ちゃん?大ちゃん?どうしてそんなやつと一緒にいるの?
そいつは・・・わたしを侮辱したんだよ?」

「うるさい。あんたがしたのはいじめ。華蓮ちゃんがしたことと比べたら、
比べ物にならないほどサイテーなことよ!」
「お前らは恥ずかしくないのか?そんな、人のことばかりをばかにする、サイテーなやつと一緒にいて!」


「・・・そうだよ。朱里がしたことのほうがひどいじゃない!」
「何できづかなかったんだろう。」
「ごめんな、華蓮。」


「な・・・何で!?なんで私じゃなくて、そいつなの!!?」

みんなから見放されて、怒り狂っている朱里に、

「私は、朱里の味方だよ?」

智織・・・
やっぱりこいつは一緒か・・・


「じゃあ、2人ともいじめちゃう?」

え?恵里奈?

「「「「いいね!」」」」

「覚悟しろよ?朱里、智織・・・」

どうして・・・こんなことを願ったんじゃないのに・・・


「いや!お願い、私も仲間に入れて!」

「智織!?」

くすくす・・・

完全に孤立した朱里は、絶望していた。


次の日、朱里は休んだ。

12:樹里:2013/06/02(日) 21:58 ID:RFQ

「あ〜あ。つまんない!朱里がこないと遊べないジャン!!!」
「ほんと、ねえ、誰か面白いことして〜大ちゃん!」
「え〜っ 誰かっつったじゃん。俺じゃなくてもよくね?」
「「「「まあまあ。」」」」
「声をそろえて言うなっ!!!」

あはは・・・

私達1年1組は、笑で包まれていた。
私は、これで満足だった。


でも・・・


「・・・なあ、朱里の見舞いいこーぜ!ついでにプレゼントも。」

それは見るからに怪しい、変な箱だった。

「ねえ、それ・・・何はいってるの?」
私は恐る恐る聞いた。



「え?毛虫だけど?」

「マジかよ。何匹?」
「27〜っ」

そんなもの、朱里にかける気?
そんな事・・・
私できない!


ガラッ


「華蓮!?」




はあ、はあ・・・

「華蓮・・・どうしたんだよ、急に。」

大志朗・・・

「ねえ、もうやめよう?いじめなんて、よくないよ!」






しばらく沈黙が続き、大志朗が口を開いた。

「お前は・・・悔しくないのか?いじめられて・・・」


えええ・・・

そっち!?

13:みみち:2013/06/03(月) 17:09 ID:VtU

続きあるー!
面白いです!わたしもイジメ系大好きなんで^^

14:由奈:2013/06/04(火) 18:11 ID:GG.

ごめんね、もー一個の方の小説の名前覚えてなくて(;´д`)
めっちゃ面白い!
続きがめっちゃ気になりますww

15:安田朱里 朱里:2013/06/05(水) 18:16 ID:/dI

これの、コメ超書きにくいわ(笑)

16:樹里:2013/06/05(水) 18:32 ID:RFQ

由奈先輩、しゅう、来てくれてありがとうございます!

もう一つは「蜘蛛女」。
結構下にあると思います(汗)

17:樹里:2013/06/05(水) 18:34 ID:RFQ

みみちさん、ありがとうございます!
いじめ系、経験あるんで書きやすいです。
面白いです。

いじめ〜暗闇の世界〜
ってのも書いてるんで、見てください!

18:樹里:2013/06/05(水) 18:36 ID:RFQ

しゅう、ごめんね(泣)
自分だとは思わないで〜

19:樹里:2013/06/05(水) 18:52 ID:RFQ

まさか……そうくるとは……
まあ、確かにむかつくけど、いじめられるのには理由があっただろうし……

「う〜〜ん……」

私はしばらく考え込んだ。


何分たっただろう。私は一つの答えを導き出した。

「分かった。いじめよう。」

私の目には、もう迷いは無かった。


そういったのには、あの出来事がきっかけとなったのだろう。
今思えば、本当に恥ずかしかった。





ガラガラ……

教室の戸を開けると、
今日もいつもと同じ、朱里をいじめている光景が何よりも先に目に入った。
違っていたのは、私の態度だけ。

いつもなら、遠くから見ているだけだった。
でも今日は、


「私もい〜れてっ!」

みんなは、予想通り驚いていた。

でもすぐに、


「いいよ!珍しいね!華蓮が入るなんて!」

OKした。



朱里、これからはあんたを死にたいと思うほど苦しめてあげる。

20:由奈:2013/06/05(水) 18:59 ID:GG.

めっちゃ面白くなってきたね♪
これからこの小説読むの楽しみだぁ!

21:樹里:2013/06/05(水) 19:21 ID:RFQ

ありがとうございます!



放課後 テニスコート


「どうしたの?」

そっと私の顔を覗き込む人。

「……由奈先輩……

いえ、なんでもないです。」

「本当に?休む?」

「いえ。大丈夫です。」

新しい人物
伊藤 由奈
3年の先輩。
テニス部の部長でもあり、たよれる存在。


おかしい……

朱里のことは完全に吹っ切ったはずなのに……
まだ心残りがあるの?
あんなに笑ったのに……楽しんでたんじゃなかったの?

私の中で、形になっていないもやもやがいくつか渦を巻いていた。





夜 家

ピリリリ…

「はーい。」

「あ、もしもし、わたし、恵里奈だけど。」

「何?」

「あのさ、今日のテレビ、見た?○○○がさ〜……」

あはは…

「わ!もうこんな時間!おやすみ〜。」

通話終了の画面には、3時間48分と表示されていた。

……電話料いくつになんだよ……


・・・でも、
どうでもいいことでこんなに話せるなんて、今、すごく楽しい!

明日が楽しみ!


私の中のもやもやが、少し薄くなった気がした。

22:樹里:2013/06/05(水) 19:27 ID:RFQ

由奈先輩、フリートークにスレ作りました?

即行(?)いきますので!

23:樹里:2013/06/05(水) 23:24 ID:RFQ

ガラッ

シン・・・

「おはようございます・・・」

「……。」

いつもの集団無視。

「ねえ、ちょっと来て。」

私は朱里に話しかけた。
周りの視線が冷たい。
それでも私はお構いなしだった。

そして私達がいなくなると、静かに動き出す人物がいた。


私が向かった先はゲーセン。そこである人物と待ち合わせをしている。

「……華蓮!」

「あ、恵里奈!大志朗!」

この二人も抜け出していたのだ。
4人でボイコットをするのだ。

「ねえ、こんなことして大丈夫?」

「大丈夫!家のままに頼めば何とかするって!」

恵里奈の家はお金持ちで、おそらく村1番であろう。



ゲーセンでいやというほど遊んだ。時間は11時。4時間ぐらい遊んでいたかな。
「じゃあ、あと金ヨロシク。」

値段は7万5千円。こんなの一人で払えるわけがない。だが、私達は無視をした。
払い終わったら、昼ごはん。ファストフードにいった。

私達は高いものを選び、もちろん金は朱里。



そんな日が何日か続いた。

24:樹里:2013/06/06(木) 20:50 ID:RFQ

しゅうほんとにごめん!!
(T△T)

25:華蓮:2013/06/07(金) 18:28 ID:RFQ

「「「「あ〜楽しかった!」」」」

みんな声を合わせていう。

「あしたはどこ行く?あたし海行きたい!」

「え?海?」

携帯を見ると、7月9日。もう夏だ。というより、真夏だ。

そっか……入学してからもう3ヶ月……

思えば、いろんなことがあったな〜

友達なんてできないと思っていたあの日。
いじめられたあの日々。
いじめっ子をいじめ始めたあの日。
そして、今日……

そこまで考えて、私はなぜかこの言葉を口にした。



「……あれ?」

26:樹里:2013/06/07(金) 18:29 ID:RFQ

↑私です

27:樹里:2013/06/07(金) 18:52 ID:RFQ

「華蓮?どうしたの?」

みんなこっちを見ている。

「忘れ物したか?」
と大志朗。
「海の意味忘れたかぁww?」
と恵里奈。
「ボケてますねぇ。」
と杏奈。

くそ、勝手に何でも言いやがって。

違う、違くて……









どうしてしゅうをいじめてるの?



こんなひどいことして、何が楽しいの?

やっぱり、私には……



「無理・・」

はっと気づいて口をふさぐ。が、
もう遅かった。


「なに?無理?嫌なの?」
「そうですか?じゃあ、ターゲットは……」

「「「華蓮!!!」」」




そんな……


これじゃあ前と一緒。

28:渡辺智織:2013/07/22(月) 18:17 ID:fC2

かれんちゃんへ♪
これってさあくまでも想像なんだよね?
だとしたら凄い想像力だね

29:樹里:2013/07/24(水) 00:02 ID:RFQ

あらま〜……
なんか、大中の人ばっかよってきてるような……

30:樹里:2013/07/24(水) 02:24 ID:RFQ

28
うん、妄想だよ。
作りたいキャラに、たまたま頭に浮かんだ人物当てはめてるだけだから、
きにしないで!

31:竹口聡子:2013/07/27(土) 17:19 ID:nIk

すごいね(・o・) がんばってね〜(^O^)/ 

32:竹口聡子:2013/07/27(土) 17:22 ID:nIk

忘れてましたが私も大中です♥

33:渡辺智織:2013/07/30(火) 17:20 ID:fC2

OK!
そっかー。キヤラを当てはめてるんだ
続き早く書いて!

34:渡辺智織:2013/07/30(火) 17:21 ID:fC2

そっかー。キヤラを当てはめてるんだ♪
早く続き書いてね!!!

35:竹口聡子:2013/07/30(火) 18:31 ID:nIk

わたしも、はやく続きが見たいでーす

36:米粒時子:2013/07/31(水) 17:47 ID:qzo

私もつづきが気になるなー
楽しみ〜♪

37:米粒時子:2013/07/31(水) 17:59 ID:qzo

あ、私も大中だった☆
よろしく〜^^)/

38:竹口聡子:2013/07/31(水) 18:03 ID:nIk

米粒時子さん同感です

39:米粒時子:2013/07/31(水) 19:55 ID:qzo

竹口聡子さん、ですよね〜この小説面白い><

40:部伊苦:2013/07/31(水) 23:33 ID:fC2

お二人さんは、私の言いたいことを
すべていってくれて、言うことなし!

41:竹口聡子:2013/08/01(木) 16:44 ID:nIk

米粒時子さんと部伊苦さん、気が合いますね(笑)

42:& ◆RsrM:2013/08/01(木) 17:35 ID:fC2

くらいくらいww

43:部伊苦:2013/08/01(木) 17:36 ID:fC2

くらいくらいww
ぱーと2

44:米粒時子:2013/08/01(木) 20:01 ID:qzo

くらいくらいww
ぱーと3!!

45:部伊苦:2013/08/01(木) 22:14 ID:fC2

くらいくらいww
ぱーと2

46:部伊苦:2013/08/02(金) 19:31 ID:fC2

お二人さんは、私の言いたいことを
すべていってくれて、言うことなし!

47:竹口聡子:2013/08/02(金) 23:02 ID:nIk

くらいくらいww

48:樹里:2013/08/03(土) 17:00 ID:RFQ

久しぶりの投稿となります。
なんか、来ない間にいろんな人がきてくださったようで……




そんな……どうして?

わたしは、ただ……いじめのない、楽しいクラスにしたかっただけなのに……!

「華蓮……お人よし過ぎるよ……?まあ、たすかったけど。」
朱里……どうして?わたし、朱里のこと、

かばったのに…………


バタン、がたがたがた……

「うぅ……っう……」
どうして……どうしてこうなるの?
あの時、朱里をかばわなければよかったの?
でも、だからっていじめていいの?

もう……わかんないよ……

カチャッ
「おかえりなさい、華蓮。」

お母さん……
お母さんに相談してみる?
でも、ろくなこといってもらえないんじゃ……

だって……

「今日は、美菜が体力テストで5位の祝いよ。早く来なさい!」
「……はい……」

これだもん。
5位なんて、ナニがすごいの……

親は、妹の美菜を溺愛してて、ちょっとしたことでお祝いする。
私には、たとえ1位でも、「おめでとう」さえ言ってくれないのに……

もう、疲れた。
こんな世界にいたくない。
私に、居場所なんてない。

私はカッターナイフを手に乗せ、勢いよくひいた。

サヨナラ……

49:竹口聡子:2013/08/03(土) 21:32 ID:nIk

やっと続き書いてくれましたね!!!

50:部伊苦:2013/08/03(土) 21:42 ID:fC2

やっとつずきが観れる!!!!
早く書いてね

51:樹里:2013/08/05(月) 02:16 ID:RFQ

はい、書きます。
ところで
竹口聡子さん、部伊苦さん、米粒時子さんは何年生ですか?




目の前に赤い液体が飛ぶ。
それは、意識がなくなるまでとまらない。
……痛い……早く……殺してよ…………
朦朧とする意識の中、最後になるであろう言葉をつぶやいた。

ーーーがくんっ

急に目の前がグニャッと曲がり、私は意識を失った。


……暗い……ここはどこ?怖い……
私は夢を見ていた。
暗いくらい、静かな場所。果てしなく闇が広がっている。
「だれか……誰かいませんか!?」
何度叫んでも、返事は来ない。

もう、いやだ……なんで私だけ、こんなことに……

チリンッ

かすかだった、本当に、小さい音で、でも確かに鈴の音がした。
……誰かいる?

チリンッ
そんな希望を胸に抱き、音のなるほうへ向かった。



短くてすみません

52:竹口聡子:2013/08/05(月) 10:43 ID:nIk

はっはっ

わたし実は3年なんですよ

だから応援してるよー

がんばってねー

53:樹里:2013/08/05(月) 14:56 ID:RFQ

うそっΣ(ОдО;)
先輩に見られてるなんて……恥ずかしい……
私の本名分かりますか?(//д//)
知らないですよね!?

54:竹口聡子:2013/08/05(月) 19:08 ID:nIk

知ってますよー♥

55:米粒時子:2013/08/05(月) 19:57 ID:qzo

えっとねー

あなた☞と同じ学年だよん★

よろしく(≧∇≦)b

56:樹里:2013/08/05(月) 22:45 ID:RFQ

54
まじすか……(//О//)

55
もしかして……風夏さん?
ちがったらごめん!!

57:米粒時子:2013/08/06(火) 21:15 ID:KQc

まぁ そこはご想像におまかせしまーす(*ゝω・*)ノ

58:樹里:2013/08/07(水) 02:03 ID:RFQ

55と57って、同一人物?なの?
52
フリートーク板にいったことあります?



……こっちのほうから音がしたと思うんだけど……
なにせ真っ暗だから、どこに行けばいいのか分からない。
……私は、死んだの?
なら、もう楽にさせてよ……!
もう、苦しませないでよ……!

〜♪〜〜♪

どこからか、歌声が聞こえてきた。
それは、聞き覚えのあるものだった。
いつ聞いたのか、誰が歌っていたのかも覚えてない。
でも、歌詞だけはしっかりと覚えていた。

「……守ることを、信じることを……
忘れかけたあの日の約束……」

……あの日の…………約束……?

私の中で、忘れかけていた昔の記憶が浮かび上がってきた。

「……ねえ、玲華ちゃん。」
「なあに、美音。」
「私達、ずっと友達だよね。」
「……うん!ず〜っと、一緒だよ!」

そのこは、昔一緒に遊んでた、初めての友達。
私に希望をもたらしてくれた……
でも、美音は小3のとき、遠くに引っ越していってしまった……

そうだ、私は美音と約束をした。
「玲華。私達、離れちゃうけど、いつかまた会えるって、信じてるよ。
大きくなったら、絶対に会いに行くから。
死んだりしちゃ、ダメだよ。」
「……っ……うん!絶対に、また会おうね!」
「…………♪」

そうだ。美音が作った曲だ。美音が歌っていたんだ……

……今はなにしてるのかな……
きっと、今の私を見たら、泣いて怒るだろうな……
……ごめんね、約束を守れなくて……

59:米粒時子:2013/08/07(水) 19:34 ID:56g

あ、同一人物です。

最近ID変わってばっかで・・・(´Д`)

60:部伊苦:2013/08/08(木) 20:19 ID:fC2

やっほーーーーーーーー
何年だと思う???

61:樹里:2013/08/10(土) 11:29 ID:RFQ

……3年?

ごめんなさい、
名前間違ってました。
2回ほど、華蓮が玲華に変わってました。

ここで、重大発表です。
コノ小説は、ある方からの苦情で、とじます。
ごめんなさい。

コノ小説の続きは、別の小説、
「黒主学園 1年1組!」
でやります。
ぜひきてください。

62:大玉:2013/12/06(金) 17:30 ID:Mw6

はっきり言わせてもらう。
つまらない。
展開が雑すぎるでしょ。

63:氷食症:2014/09/27(土) 16:20 ID:uLU

華蓮先輩の後輩です。
樹里さんは、華蓮先輩の妹さんですよね?
実際に居る人物の名前を使ってはいけないと思います。
上の人物はすべてノンフィクションの人物です。

64:。 kajpd@yahoo.co.jp:2015/01/05(月) 21:27 ID:5qo

TしろーもAなちゃんも実名かよ。。

今の大玉中怖いなぁ

65:....:2015/01/20(火) 10:57 ID:.SE

>>63>>64
そんなこと言わないであげてください。
そもそもこれが学校で問題になったのも知らないでしょう?
後輩も調べてから書けよ。生意気
だから、そんなこと言わないでください。

66:通りすがりの人:2015/08/12(水) 22:33 ID:wYQ

学校でも問題になったのなら、いち早く消すべきですね。このサイトは不特定多数の人に見られているので、もしかしたら大玉中学校の評判が悪くなったり、このことに無関係な人にまで迷惑をかけてしまったら、今後の大玉中学校、その生徒たちが可哀想ですね。だから、いち早く消すべきです。


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