不良と先生の恋!

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1:ピース:2013/05/25(土) 22:32 ID:QY6

「性格反対の双子」
絶賛投稿中ですので見てね!
これを書くと言う事は…………
『掛け持ち』
します!こっちの更新が遅れる可能性高いけど、
頑張って書くのでよろしく!
題名の通り、不良娘が先生に恋し、
先生が不良娘に恋しと…………
こんなストーリーです!!

2:ピース:2013/05/25(土) 22:40 ID:QY6

一気side

俺は吉田 一気!
今日からこの、
『薔薇園学院』
で、教師を勤める事に!
念願の教師なんだよなぁ〜!
しかも女子高!
ウキウキしているんだ!

「おい!生意気くそ野郎!」

あぁ!一人の女の子がピンチだ!
しかもこの薔薇園学院の生徒だ!
ポニーテールで可愛い〜!
って違う!

「こら!止めなさい!」

「んだよ!おっさん!」

「おっさんって………!」

3:ピース:2013/05/25(土) 22:49 ID:QY6

「貴方は誰?」

後ろから女の子が優しい声で聞いてきた。
ほわわぁ〜ん♪♪
やっぱり女の子は皆可愛いな。
特にこの子。

「この薔薇園学院の先生です!」

「こんな先生居たっけな?」

「新任です」

「ってめーらで会話すんじゃねーよ!」

うへぇ〜!
俺、ヤンキー無理だったの忘れてた。
ヤバイ………先生として…………
この子を守らないと。
使命感が俺の心の中にはあった。

「先生、早く行きなよ」

「えっ!?」

「ここはアタシが片付ける。
売られた喧嘩は買うのが当たり前だ!」

急に女の子が怖くなった。
目が鋭くなり、顔もヤンキーみたいに。
キーンコーンカーんコーン
チャイムがなる。

「うぉりゃっと!」

女の子が回し蹴りをした。

4:ピース:2013/05/25(土) 23:06 ID:QY6

女の子は一気に男達を倒した。
そして男達は逃げて行った。

「根性すくねーな!アホ野郎共」

「あのぉー…………」

「あぁ!?」

怖い顔で睨まれた。
でも、仕方が無い!

「放課後、進路指導室に来なさい」

俺はそれだけを言い、立ち去った。
女の子はポカーンとしている。
心の中ではアホとか言ってそうだ。

「アホじじぃー!」

後ろから叫ばれた。
俺は走って体育館に向かった。
あっ、まだ始まってなかった。
良かったな。

「えー、では、生徒会長から先生方を
紹介して頂きましょう」

スッー………
と、立ち上がり、前に出たのは
ポニーテールの女の子。
あれ?見覚えがある…………。
まさか!

「生徒会長の杉原 桃です!
今年もよろしくね!」

「キャアー!桃様ぁ〜!」

えっ?桃様?

5:ピース:2013/05/25(土) 23:19 ID:QY6

「では、紹介致します。
右からですね。吉田 一気先生よぉ〜。
担当はまさしく!3ー3!桃のクラスなのぉ〜!?」

「桃様可哀想ですわぁ〜!」

「こんな叔父様が担当だなんて………
桃様!」

杉原さんは人気ですなぁー。
ドキン………。
なに!?今、トキメイたな!?
あり得ないぞ!?
でも、生徒会長をやっている姿が可愛い。

「一気先生!よろしくね!」

こっちを向いてウィンクされた。
ドキンドキンドキンドキンドキンドキン…………
胸の鼓動が高まる。
止まってくれぇー!!!

「杉原財閥のお嬢様なんですって?」

隣に居た、密裏先生が話しかけて来た。
杉原財閥!?って…………
超金持ちの…………?

「桃ね、放課後、進路指導室行きなの。」

「また喧嘩なされたのですかぁ?」

「もちろん、桃様が勝ちましたわよね?」

「もちろんでぇーす!」


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