余命1ヶ月

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1:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 13:12 ID:S1g

____突然倒れ

気がつくと、病院だった。

何が起きたのかは、わからない

__が、息苦しい感覚が残っている…

2:(L`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 14:47 ID:S1g

私__『白鳥 雪』は、【※パニック障害】らしい。


※息苦しさなどで、「死んじゃうんじゃないか」という、強い不安感に襲われる病気。



確かにあの時…
 「私、死ぬの?」って思ってた……

「雪…大丈夫っ…?」

おかあ…さん?
お母さんが、心配そうに、顔を覗いてる。

「よかった…学校の登校中に倒れて…心配したのよ…」

お母さんが、居てくれて…少し安心できた。
でも…

障害者になったとは、間違いはない。

「これから…どうすればいいの……?」

「雪…」

心配そうな、お母さんの顔が、見える。
おかあさ…

    「“何を言ってるの?”」

3:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 14:48 ID:S1g

上のは、私で〜す(^^;;)

4:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 15:24 ID:ez-0PI

失礼します。
この度は「*葉っぱ図書館*」へのご訪問ありがとうございました。
それでは感想を書かせていただきます。
この小説のジャンルは何でしょうか?
ファンタジー...ですか?
それを教えていただけると読む視点が変わるのでありがたいです。
全体的にはどう起承転結するのか気になりました。
私的には恋愛要素を入れて...
って、すみません;;
一般的な小説は"_"より"―"を使って書いておられるので"―"を使ったほうがいいと私は思います^ ^
良かったら私の小説にも来ていただけると嬉しいです。
続き、楽しみにしてますね★
頑張ってください。

5:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 15:57 ID:HyY

>若宮鈴音 様

そうですね。恋愛要素も、混ぜてみて…

恋愛+ファンタジー(?)的なものに、なると思います。
まぁ途中で、変わるかもしれません(>_<)

若宮鈴音 様の、小説も見てみたいです!

6:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 16:00 ID:ez-xMo

*ふにゃsama..

では、楽しみにしてますねッ♪((←恋愛物大好物
変わるのは大丈夫ですよ^ ^
ランダム的なのも返って面白いですし...
私のは駄作ですよ...

7:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 16:04 ID:HyY

>若宮鈴音 様

見てきましたが、駄作!?
そんなこと、ないですよ!?
おもしろくて、はまりました♪

続きは、16:30頃に…

8:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 16:15 ID:ez-xMo

鈴でいいですよ♪
そんなことありまへん!!((←関西人ですww
でも、ありがとうございます^ ^
あと15分!!
楽しみにしてますねッ♪

9:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:05 ID:S1g

予定外の事があり、遅れちまった(>_<)

まぁ、今から書きます(^^;;)

10:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:07 ID:S1g

>鈴

では、鈴と呼びまーす♪
関西人でしたかっ…!
私も一応、関西の人ですw

私も、ふにゃでOK!

11:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:12 ID:S1g

>>5の つ け た し**

「_」のことですが…
3DSから、来てるので、変換できませぬ…
せっかく、アドバイスをくれたのに、すみません(>_<)

12:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:15 ID:S1g

え…?
どういうこと……?

「先生!どういうことですかっ!?」

お母さん…?
おかあさ……っ

「実は…何らかの原因で、声が___」

…っ

「あ…あぁ…」

自分では、言ってるつもりだった…
でも、確かに聴こえない___

「な、何でですかっ!?どうして雪が_____」

お母さん…

13:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:19 ID:S1g

これから、雪のセリフは、紙に書いているということなので…

[]このカッコを使います…!

14:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:28 ID:S1g



「雪さーん。調子はどうですか?」

看護師さんの、健康チェック。
もちろん大丈夫だ。

[元気です。特に、異常はありません]

「了解です。朝ごはんをお持ちしますね」

パタンッ…

看護師さんが出ると、一人になる。
他の患者さんは、別の部屋。
どうせ、喋れないからいいけどね…

コンコン…

こんな時間に…お母さんかな。

「どうぞ」の代わりに、ベッドにあるボタンを押す。
すると、ドアの所が光り、知らせられる。


ガチャ…

「白鳥…?」

っ!?
そこに居たのは_______

15:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 18:37 ID:ez-ZBY

*ふにゃ..

了解♪
おー!!どこ出身?

16:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 18:41 ID:S1g

>鈴

兵庫だよ〜♪

17:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 19:05 ID:S1g

『深山 奏』くんだった。

「大丈夫…か?」

[うん、調子はいいみたい]

「よかった…」

奏くん…心配しててくれたんだ……

[ありがとう]

「学校のみんな、心配してたぞ」

それから…奏くんは、学校のことを話してくれた。
それを私は、頷いて聞いていた。

いつもの、風景が浮かんできた____

そういえば…!

[ねぇ、美空は元気?]

美空とは、『国分 美空』だ。
私の、親友。

「国分は…意識不明なんだよ……」

……!?

[どうして…]

「刺されたんだよ。通り魔に……」


…涙が止まらなくなった。
酷い…酷い、酷い、酷い…!

どうして美空まで…


そのあと、口が聞けなくなった。
それを奏くんは、慰めるように、頭を撫でてくれた…
その手は優しくて…

安心して、いつの間にか寝てしまってた

18:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 19:06 ID:ez-lSg

兵庫かぁ♪
……兵庫!?

兵庫なら、今年の5/23に校外学習で行ったよ♪

19:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 19:35 ID:S1g

>若宮鈴音

そ、そうなの!?
もしかしたら、会ってたかも…ww

20:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 19:37 ID:S1g

おっ!
ついつい癖で、若宮鈴音と…←
ごめんねっ(´ω`;;)

21:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 19:43 ID:ez-dcU

マジかマジか♪
大丈夫だよ―っ♪

22:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 19:44 ID:S1g

ん…

…目を開けると、誰もいなく、朝ごはんだけが置いてあった。


_時計は、10:37を指している。
2時間も寝ていたんだ…

私は、ナースコールをして、朝ごはんを片付けてもらった。

23:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 19:44 ID:S1g

>鈴

会ってたら奇跡だね〜♪

24:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 19:48 ID:S1g

それからと言うもの、奏くんは、毎日お見舞いに来てくれた。
看護師さんたちに、彼氏だと思われてるかも…(照)

でも、私は話せない…
ただただ、頷くだけだ……

本当に申し訳ないな…

25:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 19:48 ID:ez-Y/A

だね〜ッ♪

26:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 20:08 ID:S1g

>鈴

てか、会いたかった…ww

27:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/01(土) 20:09 ID:ez-dcU

だね〜...(泣)

28:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 20:13 ID:S1g

雑談大量(^^;;)

『♪♪しょーせつ♪♪』というスレがヤバいことになってきたね…

29:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/01(土) 20:29 ID:S1g

今日もまた、奏くんが来てくれた。

「今日はさ___」

…と、話はじめてくれたその時だった……

っあ…!

「白鳥…?」

「…っハァ っハァ」

息苦し…っ

ドックン! ドックン!

わ、わ、私…死んじゃうの…?

「し…白鳥ーっ!」

…あ……






「り…し…とり……白鳥」

バッ!!

私は、勢いよく起き上がった。

息苦しさが、なくなってる…


「大丈夫…か?」

紙…ペン…
そう思ったけど、疲れはてて書けない。

私は、口パクで____

<だ い じょ う ぶ>

と、呟いた。
気づいて… 気づいて!

「大丈夫…?今、そう言ったか?」

気づいてくれた…

コクンッ

私は、頷いた。
嬉しい…

気づいてないよね…今の私の気持ち。

「イチャつくのは後にしてくれないか…?」

せ、先生!気づかなかった…

「うぇ!?あ、は、はい…」

奏くん…誤解って言ってよ〜…!

「もう、落ち着いたかな?また起こるかもしれない、安定して置くように」

<は い>



それから、退院が1ヶ月ほどのびた。

30:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 09:24 ID:S1g

ねぇ。
私、死ぬのかなぁ。
死ぬんだよ。きっと…
なら、死ぬ前に学校に行きたい。
行かせてよ…

コンコン ガラッ

「雪…落ち着いた?」

お母さん…

コクンッ

「よかったぁ…」

お母さん、仕事だったのに…
急いで来てくれたんだ。
息を切らしてるから……

[おかあさん。ごめんね]

ごめんなさい。
私のせいで…ごめんなさい。

「いいのよ。それで…美空ちゃんのこと…知ってる?」

コクンッ

意識不明の重体でしょ。
ショックだった。

美空は、私の親友だった…
何をしても一緒だったよなぁ……

たった一人の友だち。
美空を失ったら………私……っ

ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ!

    ドクンッ!!

「っああああぁ…あ…あああぁ……」

美空の代わりに、私が死ねば…

その時、声が出てることなんて…どうでもよかった。

お母さんの、ビックリしている顔が、見えた…
けれど、私はそれを遮り、廊下に出て、走った。

「…っああぁ……」

私が死ねば…私が代わりに死ねば……っ

もう…自分が止められない………

あぁ…クラクラしてきた…


そして、そのまま倒れ混んだ…

31:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 09:30 ID:S1g

…っん

目が覚めると、やはりベッドの上。
息苦しい…うまく、呼吸ができない。

私…やっぱり死ぬのかなぁ……


「…で、雪さんは……」

先生…?
お母さんと話してるの?

私は、ベッドから身を乗り出して聞いていた。

「雪さんの状態が悪化しています。後、1ヶ月、もつか もたないか…」


…え?
私…死ぬの?
本当に死ぬの?
あと1ヶ月程で、死ぬの?
あと1ヶ月しか、生きられないの?


悔しさと悲しさが、込み上げてくる。
どうせ、死ぬんだったら……


  “生まれてくるんじゃなかった…”


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