ブルーな瞳

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1:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 09:44 ID:S1g

長持ちさせようと、考えてる小説ですっ!

感想よろしくっ★

では、スタート

2:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 09:45 ID:S1g

私の眼は、変な色をしている。

右目は青。左目は黒。

この目のせいで、私は嫌われていた。

誰からも……

3:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 09:50 ID:S1g

『やだぁ…!気持ち悪い〜』

『いやぁ!妖怪!!』

『あっちいけよ!お化け!!』


そんな醜い言葉なんて、もう慣れた。
青い瞳のせいで、私の人生は台無しだ。

こんな眼なんて_____


  “なくなればいいのにっ!”





と、思ったけれど…
なぜか、この眼が潰せない。

だから、今は眼帯をしている。

だから誰も知らないんだ。
この青い瞳の存在を…

4:白うさ:2013/06/02(日) 09:52 ID:H3E

初めまして!
面白いですっっ
頑張ってください!

5:(L`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 13:12 ID:S1g

>白うさ 様

ありがとうございます!
頑張りマス(^ω^♪)

6:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 13:13 ID:S1g

上のは、私です(笑)

7:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 13:13 ID:ez-J/6

おぉ!
めっちゃ面白そう!
頑張って★

8:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 13:14 ID:S1g

>鈴

ありがとう〜(T T)

今から書きまーす♪

9:若葉:2013/06/02(日) 13:16 ID:tvw

面白いですね!
頑張って下さい!!

10:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 13:24 ID:S1g

「青井…妃菜です……よろしく…」

また転校。

学校に馴染めたと思うと、父の都合で転校の繰り返し。
しょうがないかぁ…

私は、性格が暗いせいか、友だちがなかなかできない。
きっと…それだけじゃないけどね……

きっと、右目の眼帯も関係あるだろう。

今回の学校…『北見高校』の人たちも、驚いている。
この眼帯に、注目してるのがわかる。

「青井さんの席は…一番後ろね」

「はい…」

席は先生が指定するから、前の方かと…
後ろでよかった。
目立ちたくないし。


「眼帯…ケガかなぁ?」

「なんか不気味〜…」

「性格も暗いしね〜」


後ろの席に着くまで、色々な声が聞こえてきた。
でもそれは、誉め言葉じゃなくて…
明らかに、気味悪がっている。

後ろの席って言っても…
隣の子、嫌がるだろーな…

そう思いながら、席に座った。

11:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 13:28 ID:S1g

>若葉 様

こんな駄作を見ていただけて、光栄です!
ありがとう(*´艸`*)

12:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 13:45 ID:S1g

席には座ったものの…
隣の子の顔が見れない。
きっと、目を合わせたくないだろうし…

…でも、少しなら……っ

と思い、横を見ると…


バチッ★



…と、言っていいぐらい目が合った。

「ねぇ…「す、すみません!決して下心などは…!!」


…あ。

……バカだ。
私、席を立ってる。
大声で、誤解を解いている。

…皆が見ている。


恥ずかしい…
急に顔が赤らむ。
隣の子も、ビックリしてる。

…男の子なんだ。


ワハハハハッ!!


教室が騒がしくなる。
静かな空気が台無しになった。

私のバカぁぁ…


もう一度、顔が赤くなる。

13:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 13:48 ID:ez-ZBY

ひにゃ―っ///
妃菜ちゃん可愛い♪

14:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 14:10 ID:S1g

>鈴

自分でも、そう思うw←

15:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 14:16 ID:S1g

あぁぁ…
授業中に…しかも、大声で……

後悔しまくって、授業なんて聴いてない。

「青山って、おもしろいなー」

ビクッ!

…と驚き、隣を見ると、笑ってる男子が一人……

「さ、先程は、ご迷惑をっ…」

「いいよ。ん、教科書!」

優しく微笑む彼は…かわいかった。

…そっか。
教科書がないことに気づいてて……
貸してくれようと、してたのを私は____

ああぁぁぁ〜…
やっぱり、私が悪いよ……っ

チラッ…

と、もう一度、彼を見る。
見れば見るほど、かっこよく感じる。

え?こ、これって……
えぇーっ!?





…眼帯少女の私は、彼に恋をしたみたいです。

16:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 14:17 ID:ez-R4A

いいね、いいね!
隣の彼の名前が知りたい...

17:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 14:30 ID:S1g






「…ねぇ」


ビクゥッ!!


気がつくと、授業は終わっていた。
しかも、知らない子が私の机の前にいた。

「その制服…」

制服…?
そっか、私は転入して間もないから、制服は前の学校のか…

「かっわいい〜!欲しいよぉ」

「…へ?」

この制服が…欲しい??


「こーら!ったく、美由は、すぐ人のものを欲しがる…」

あぁ。
そういう系の女子か。

えーと、で、誰?


「名前は…?」

無口な私がはじめて名前を聞く。
ドキドキするなぁ〜

「うちは、『橋本 娑羅』だよ」

「私は、『桧山 美由』…だよっ★」


「美由さんに、娑羅さん…」

「呼び捨てでいいよ! ひ・な♪」

娑羅ちゃんが、優しく言う。
初めてだ。
呼び捨てで呼ぶの、呼ばれるの…

「み…美由?さ、さ、娑羅……?」

「そーだよ、妃菜!」

美由は、元気のいい子だなぁ。

クスッ

嬉しい。
転入初日に友だちができるなんて____


「よかったな。俺は『木下 大和』よろしくな」

大和くん…か。


…ハッ!!

お、思わず、見とれてたっ!
やっぱり、かっこいい…


前の…
前の学校とは、大違いだな……

18:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 14:31 ID:S1g

>鈴

大和でしたーww

19:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 14:35 ID:ez-J/6

ほぇ〜♪
いいね、大和くん!

20:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 14:36 ID:S1g

>鈴

ありがとう★
なんか、優しい感じの名前だからww

21:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 14:37 ID:ez-LVE

和みそう...♪
そういえば、奈良に大和ってあったなー♪

22:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 14:38 ID:S1g

>鈴

まじかーw
交流・仲良し板に、行ってQ〜♪

23:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 16:00 ID:S1g

前の学校では…友だちは全然できなかった。
みんな、グループで仲良くしてたし…
だから、私はずっと一人だったっけ……

でも、転入してから15日。
初めて話しかけてくれたよね…
その子も男の子だった。

名前は確か…『宮崎 颯』だ。
イケメンだけど、ツンデレで…
初めて話しかけてくれた時も____

『か、勘違いすんなよな!一人だったから、話しかけただけだからな!』

だったよね。
かわいかったな。
私の初恋だった。

でも…
好きだと気づいた次の日…
転校…したんだっけ……


会えるなら、もう一度会いたい。
でも、ここは東京。
あっちは、長崎…

当分、会えないやーっ



でも、この学校でも好きな人ができた。

その名も…『木下 大和』くん。
かわいくて、かっこよくて、誰とでも仲良くして…

憧れの男の子だな。


大和くんと、颯くん…

どっちが本命かなんて…わかんないよ……

24:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 16:15 ID:ez-ZBY

ツンデレくん、可愛い―っ♪
宮崎くんの名前の読み教えてくれッ!!
分かるんやけど、忘れたー...

25:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 16:47 ID:S1g

そうくんで〜す♪

26:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 16:51 ID:ez-GI2

やんな、やんなッ

"そう"って打っても出てこないの...

27:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 17:10 ID:S1g

マ、マ、マジか…!

「颯」うちのでは、出るよ〜

28:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 17:11 ID:ez-R4A

携帯やからね...
他の読みってあったっけ?

29:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 17:13 ID:S1g

検索してみよう。

30:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 17:15 ID:S1g

「さつ」で出る?

31:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 17:36 ID:S1g

とにかく…今は、恋愛じゃない。
勉強だっ!

クラスのトップ…
『芦田 菜々子』を抜かさなければ…っ





「小テストを始める」

先生の合図に、一斉にペンを動かす音が聞こえる。

カッカッカッカッ


うぅ…プレッシャー……

芦田さんは、私の前の席。
ペンの動かし方が、半端なく速い。

初めて五分___

もう、書き終わってる。
私なんて、後五問もあるのに…
さっすが優等生。

「__集めるぞ」


っ…ハァ

ギリギリセーフ…っと。
なんとか、埋めれた。

満点だと良いけど…ありえないなぁ。


「どうだった?」

大和くんが、聞いてきた。

「うん、上出来かなぁ」

得意気そうに、言ってみる。
いーなーって顔をしている、大和くんも、かわいいな。



「…そういえば、なんで眼帯してるの?」


…っ
正直、聞いてほしくなかった。

言いたくない。
こんなことで、友だちを失いたくない。

「た、ただのケガだよ!」

笑顔で言ってみる。
嘘なんだけど…
今、上手に笑えてないかも。

「そっか。早く治るといいな」

大和くんが笑う。
罪悪感を感じる。


___ごめんね。
嘘ついて…

32:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/02(日) 17:42 ID:ez-GI2

颯←出た〜ッ♪

ありがと―ッ♪

33:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 17:49 ID:S1g

出たか〜!
よかった^^

いったん、オチまーす★

34:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 19:43 ID:S1g

「ひぃ〜なぁ〜(泣)」

ギュッ!!

「きゃっ!」

美由が、私に抱きついてきた。

「ど、どうしたの?」

私が聴くと、娑羅が…

「ほら、しょ・う・テ・ス・ト!」

あぁ。
小テストのことか。


「も〜、だめだめ〜…」

美由は、半泣き。
また、勉強教えてあげよっかな♪

「そういえば、菜々子ちゃんは、どうだった?」

娑羅が、単刀直入に聞いた。
私が一番、気になっていたことを…

「別に普通」

そ、それだけ!?
普通ってことは……

満点ってこと…?



ま、負けたぁ…
私はわからない問題が、あったのに…

今回の小テスト。
芦田さんに、負けました(苦笑)

まぁ、小テストだから、いいよね…?

35:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 19:45 ID:S1g

◇屋上◇


「はぁ…」

大和くんに、嘘ついちゃった。
嘘つきだなぁ…私って。

いくら知られたくないからって…

最低……だ…


「はぁ…」

私が、もう一度ため息をついた時だった。


「どうしたの?」



振り替えると…

やっぱり、大和くんだった。

36:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 21:39 ID:S1g

「大和く…ん……」

「どうしたんだ?ため息ついて…」

心配…してくれてるんだ……
ありがとう…

でも…
青い瞳のことなんて…言えるわけない。


神様…どうしたらいいの…?

「俺で良ければ…相談して?」

大和くんは、そう言い、横に来た。

嬉しい…
嬉しいのに、切なくて……

相談したいよ…
でも、言っても…いいのかなぁ?

「あのね…驚かないでね」

「うん?」

私は決意した。

はぁ…
緊張するな。自分。

きっと、大和くんなら信じてくれる…
信じてくれる…!

「じ、実はね…私の右目は「やーまと♪」



…え?

そこにいたのは、女の子。
美人よりも、かわいい系の女の子だった…

「萌夢っ!」

大和くんは、その女の子に近寄った。

めぐ…む?
誰?誰なの…?
なんで、呼び捨てなの……?







その時、私はこの状況が理解できなかった…

37:林檎:2013/06/02(日) 21:44 ID:Uiw

背景を少し書いたらどうでしょう?
会話と気持ちだけでは読者には伝わりません

まず、自分は何処に居るのか
何処で○○○をしているのか等を詳しく書いたら上手になると思います

38:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/02(日) 21:59 ID:S1g

>林檎 様

アドバイス、ありがとうございます!
気を付けますね(・ω・´)ゝ

39:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 15:47 ID:S1g

私は、その場に立ちすくまった。

ねぇ、大和くん。
その子は誰…?

「あ。この子が転入生?」

その子は、私の方に向きを変えた。

「私は、『花園 美和』だよっ♪よろしくネ」

美和ちゃん…?

「私は…妃菜です……よ、よろしく」

「うんッ」

…大和くんとの、関係はわかんないけど…
いい人だなぁ。

「ところで、何か言いかけてたよな?」

大和くんが聞いてきた。

 ………


「ううん。何でもない」



私は、塾だったので、大和くんと美和ちゃんを残して、先に帰った。

40:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 17:11 ID:S1g

◇帰り道◇


塾の帰り道…

大和くんは、こんな眼帯少女なんて、好きじゃない。
青い瞳なんて、好きじゃない。


なのに______



まるで、期待していたみたい…


「何考えてんだ…わたし……」




…いつの間にか、家に着いていた。

41:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 17:16 ID:S1g

「ただいま〜…」

私が、家に入るとすぐに、お母さんが出てきて、こう言った。

「さっき、男の子が来てたわよ。ハンカチ落としてたって…」

そう言われた瞬間、私はこう思った。

…大和くんだ!
私は、直感でそう感じた。

「まだ、その辺にいるかもねぇ」

ダッッ!!

私は、家を飛び出した。
やはり、お母さんの言う通り、すぐそこにいた。

「待って!」

そう言うと、止まってくれた。
その人が振り替えると…

大和くんじゃなかった。


そこにいたのは_____







     私の初恋の人だった

42:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 17:23 ID:S1g

「……そう…くん……?」

颯くんだ。
忘れもしない、初恋の人。

「…妃菜」

颯くんだ…
会いたかっ……

ギュッ


「…え?」

いきなり、颯くんが抱きついてきた…
思いもしない展開に、ただ、呆然としていた。


「会いたかった…っ」


…私が言おうとしていた言葉__

どういう意味が込められてるの…?


よくわからなかったけど…

「わたしも…」


そう言い、私も抱き締めた……






(現在、6:30です)

43:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 18:07 ID:S1g

ここで、人物紹介!


◆登場人物紹介◆

*青井 妃菜* アオイ ヒナ

性格:おとなしいけど、少し甘えん坊な、一面も…

特技:早口言葉

瞳:右目 青  左目 黒

髪:栗色で、ゆるふわロング



*木下 大和* キノシタ ヤマト

性格:明るくて、友達が多い

特技:ゲーム 全クリ

瞳:茶色

髪:黒髪でくせっ毛



*橋本 娑羅* ハシモト サラ

性格:おもしろいことをよく言う。美由の姉的存在。

特技:ラムネ 一気飲み

瞳:黒

髪:茶髪のサラサラヘアー



*桧山 美由* ヒヤマ ミユ

性格:誰にでも話しかける。人のマネをしたがる

特技:ブリッコ

瞳:茶色+黒

髪:焦げ茶のショートカット



*花園 美和* ハナゾノ ミワ

性格:オシャレ大好きな、美人な子

特技:友の イメチャン

瞳:茶色

髪:黒髪のツインテール



*宮崎 颯* ミヤザキ ソウ

性格:ツンデレだけど、内心は優しい

特技:友達作り

瞳:焦げ茶

髪:栗色の少しツンツンヘアー

44:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 19:35 ID:S1g



カシャッ☆

「…みーちゃった♪」




             ☆





◇登校中◇

…昨日は、少し抱き合ったあと、そのまま帰った。
帰ったっていうか、送ってもらった。

変わってないな…颯くん……



「おはよ♪妃菜ちゃん」

あ。美和ちゃんだぁ…

「お、おはよっっ」

「一緒にいこーっ!」

初めてだ。
友だちと、一緒に登校するなんて…


「…うん!」

そして、学校へ向かった。

そのあとの、悲劇なんて想像せずに_____




◇学校◇

ザワザワッ!

「なんか、騒がしいねー」

美和ちゃんは、不思議そうに言う。
確かに、いつもより騒がしい。

…掲示板の方からだ。

「行ってみよ!」


タッタッタッタッ...





えーと。なになに…?



ビックニュース!!!
【転入生 H が、謎の男と抱き合っていた!?】



…え?
そこには、私と颯くんが抱き合っていた、写真が貼られている。

「これって…妃菜ちゃん……?」

美和ちゃんが、こっちを見る…

…見られてたっ!?


ダッッ!!



私は、その場を逃げ出すしかなかった。





◇裏庭◇

「ハァ…ハァ……」

あの時…誰が見てたの…!?


こんなの…大和くんが見たら_____



そう思うと、泣きそうになった。
颯くんのことが好きなのに、大和くんを気にかけている…

私…浮気性かも……っ

45:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 19:38 ID:S1g

わーい♪
44だぁ \(´∀`*\)(/*´∀`)/

46:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 19:43 ID:S1g

↑不幸な数字で喜ぶという…ww

47:若葉:2013/06/03(月) 20:11 ID:V6o

面白いなーやっぱり
尊敬します!

48:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 20:21 ID:S1g

>若葉 様

えっ?
ご冗談を…w
若葉 様の方が、上手ザマスよ?((←

呼び捨てOKかなぁ(´・^・`??)

49:若葉だよ▽・w・▽:2013/06/03(月) 20:22 ID:V6o

>>48むしろ、してくだせー!m(_ _)m
  

50:& ◆g4OA:2013/06/03(月) 20:25 ID:V6o

上手じゃありませんことよ!?
ほらーメンバーも
「下手」byクロノシロノ姉妹
「以下同文」byチヒロロイ兄弟&レド

51:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 20:27 ID:S1g

>若葉

何をいってるザマス!w
上手いことを知ってるザマスのよ?ww

52:& ◆U8EI:2013/06/03(月) 20:32 ID:V6o

>>51もしかしてあなたは隠れ読者というのではありませんこと!?
  だとしたらその純粋な瞳が腐ってしまいますわ!w

53:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/03(月) 20:35 ID:S1g

>若葉

まさに、そうですわよww
腐ってなんかおりませんわ…!
キラキラ、輝いておりますわよ!?ww

54:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/04(火) 19:40 ID:S1g

私は、静かな裏庭で、一人ボーッとしていた。


『誰が撮ったんだろう?』

『何のためだろう?』


そう思っていたけど…

爽やかな風。
暖かい日差し。
鳥のさえずり___

それを全身で感じると、心が軽くなる。


授業なんて、どうでもよくなっちゃった。
サボろー…





  …





「ねーぇ♪」

っ!?
振り返ると…
美和ちゃんが、
ニコニコしながら立っていた。

「美和ちゃん…授業は……?」

「そんなのどうでもいいの。妃菜ちゃんも、サボりでしょ?」

うっ…図星だ。
でも、どうでもいいって…?

「ねぇ。コ・レ なーんだっ♪」

美和ちゃんが持ってたのは、一枚の写真。
そこに写ってたのは____




「…わたし?」





  

55:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/04(火) 19:54 ID:S1g


              
美和ちゃんが持ってたのは、あの写真だ。
そう、掲示板に貼ってあった…

「なに……これ…」


「私ね。見ちゃったの。この男と抱き合ってるの」

じゃあ…まさか……
あの写真を貼ったのは___


「私が貼ったの」

美和ちゃん…

「どうして…?」

私は、立ち上がり、美和ちゃんをジッと見つめた。

「邪魔なのよ。あなた」

美和ちゃんは、私を睨む。

…恐い。
あの思い出が甦る。

「あなたの声。性格。…この、眼帯もねっ!」

バシッ!!

あ…っ

美和ちゃんが、眼帯をひっぱたいたせいで、眼帯が…取れた。

「いっ…た……」

私は、顔をあげた。

美和ちゃんが、驚いている。


青い瞳が、見えたんだ。
私は、そのまま睨みつけた。

「…ひっ」

美和ちゃんは、顔を真っ青にして逃げた。


その顔は…



まるで、ブルーの瞳に飲み込まれるような顔だった…









  

56:(*´∀`) ◆JKKE:2013/06/05(水) 17:00 ID:S1g




あれから、美和ちゃんに会うことはなかった。


「美和…面会謝絶なんだ」

大和くんが、悲しそうに言う。

なんでそんな、悲しそうな目で言うの…?
____ねぇ


美和ちゃんは、あなたのなんなの……?



「ねぇ!眼帯変えにいこっ!」

美由が言う。
そういえば、黒く汚れてる。

絵の具…かな。


私たちは、保健室に向かった。




◇保健室◇

先生がいない。
出張かな。

まぁ、その方が、都合いいしね。

「私。変えるね」

「私、外で待ってる♪」


私は、美由が外に出るのを見て、眼帯をとった…




…ガラッ

「すみませーん」


え…?

そこにいたのは_____






    「颯……っ?」









 


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