*気まぐれ小説*

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1:優羽:2013/06/04(火) 17:44 ID:s/k

どうも、優羽です。えっと、小説
初心者です。
まぁ、初心者で、よかったらお付き合い
ください
#ルール#
*あらし、なりは、来ないでください
*あらし、なりは、むしをしてください
*暴言等は、やめてください
*アドバイスは、いいのですが、批判は
しないで、ください

以上です!感想、リクエストくださると
こうえいです。

2:優羽:2013/06/04(火) 17:55 ID:s/k

登場人物

名前 桜庭 彩音
読み さくらば あやね
性別 女
年齢 16
性格 明るく、友達を何より大切にする。普段は、優しく、ふわふわした、
イメージを持つが、友達事になると、
怖くなる。
容姿 艶の黒髪のストレートで肩まで
   服装 セーラ服 青いスカート
青い襟うすピンクねリボン
  紺の靴下 
身長 164 cm
体重 45kg
特技 武道 料理

一回きります!えっとラブファンタジーにしようかと思っております

3:優羽:2013/06/04(火) 18:19 ID:s/k

登場人物2
名前 朝倉 奏太
読み あさくら そうた
性別 男
性格 普段は、気弱だが、本当は、強い。かなり、優しく、みんなからの信頼もあつい。計算が、得意
容姿 黒髪
   がくらん
   少し目が悪く、集中するときや、計算するとき、メガネをかける
身長  165cm
体重 60kg
特技 彩音をあやつる。計算

4:優羽:2013/06/04(火) 18:41 ID:s/k

登場人物3
名前 草野 由芽
読み くさの ゆめ
性別 女
性格 言動がきついが、本当は、優し
い。ツンデレ要素がある。音楽が得意
容姿 茶色髪のボブ
   桜のピンをいつもつけている
  セーラ服 青い襟に濃いピンクのりぼん 青いスカート
黒い靴下
身長 160cm
体重 44kg
特技 絶対音感をもってる。歌

5:優羽:2013/06/04(火) 18:51 ID:s/k

登場人物4
名前 藤岡 大輔
よみ ふじおか だいすけ
性別 男
性格 普段は、チャラいが、一番、曲
がった事が嫌な、いいやつ。カンがよ
く百発百中
容姿 茶色
   着くづしたがくらん
  母の形見のリングをいつもつけて
いる
身長 173cm
体重 63kg
特技 かん命中。お菓子中身当て

6:優羽:2013/06/04(火) 20:04 ID:s/k

えっと題名を発表します!
『本の声』
です!

7:DH:2013/06/04(火) 21:03 ID:s/k

彩音達が、校門を通ったら、歓声が上がる。理由は、いわゆる、3文字でい
うと、美少女と、美少年だからだ。だが、彩音達にとって、それは、まだなれないものであった。
「なんか、すごくみられてるね!何でだろう」
と、彩音が、キョトンとボケる。その、彩音のボケを由芽が、見逃すはずも
なく、「バカじゃないのあんた。」とすかさず突っ込む。
「早く行こっ?早く仕事終わらせたい
し」
と奏太が、気をつかいながらも言
う。「え〜めんどくさいなぁ」と、彩音が、言った。たが、奏太には、これ
は、予想内だった。そして、奏太は、
彩音の耳に耳打ちをする。「え!本当
?」と、嬉しそうに彩音がする。奏太
に、何をいわれたのだろうか。と由芽と、大輔は、疑うばかりだった。
「なら、彩音のやる気が、出た所で、
やりますか!」大輔が、手を伸ばしな
がら言う。そう、彼女達は、一般的に
みたら、ただの人気のある高校生だろ
うが、実は、すごい秘密を抱えていたのだ

8:優羽:2013/06/04(火) 21:04 ID:s/k

↑私です

9:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 13:10 ID:Z8.

優羽だ!
面白いよ!!

10:優羽:2013/06/05(水) 14:53 ID:s/k

miku
ありがとう!

11:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:32 ID:Z8.

これからも、じゃんじゃんコメントするね!

12:優羽:2013/06/05(水) 15:37 ID:s/k

彩音達が、向かう場所は、古びた、旧
校舎、普段は、誰も近づかない。やは
り、こんなところに向かうには、訳が
ある。向かう理由こそ、彼女達の秘密
でもあった。
彩音達は、ドアの前に立ったが、当然
開かない。掛かってる。
「早く開けようよ」と、大輔が、急か
すように言う。彩音は、わかったよ。
と言いながら、鞄を開けた。だが、取り出すのは、鍵ではない。それは……
一冊の本だった。本は、ワインレット
の皮のカバーをしており、表紙には、
『本の意思に耳を傾けるもの
      Ayzne sakuraba』
と、書いてあった。彩音は、その本を
手にとり、本を開いた。そして、透き
通る声こう言った。
「我ら4人は、本の声に耳を傾けるも
の。本の意思を通し、本を助けるべく
、道を開きたまえ」
すると、一瞬時が、止まったように、生ぬるい風が流れ、ドアが、ぎしぎし
と、音をたてながら、開いていった。

13:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:39 ID:Z8.

なんか、少しあや扇っぽいね^^

14:優羽:2013/06/05(水) 15:39 ID:s/k

miku
ありがとう!

15:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:40 ID:Z8.

それと、小説上手い!
私、こんなに上手くかけないよ〜

16:優羽:2013/06/05(水) 15:42 ID:s/k

うん。
彩音→未来モデル
由芽→さくらモデル
奏太→陵モデル
大輔→聖モデル
だしww
まぁ、パクリじゃないし、本メインの
話だしね。まぁ、モデルは、あやかしメンバーだけど。

17:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:45 ID:Z8.

あれ、龍だけ居ないwwww

18:優羽:2013/06/05(水) 15:45 ID:s/k

miku>>15
ありがとう!みくの、スレにも、顔だすね!

19:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:46 ID:Z8.

>>18
うん!
面白くないかもだけど・・・
あまり期待はしないでね

20:優羽:2013/06/05(水) 15:47 ID:s/k

miku>>17
だって、キャラ作りずらかったww

21:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:48 ID:Z8.

>>20

まぁ、龍は、仕方ないかww
確かに作りずらいww

22:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:49 ID:Z8.

つか、フリト行ってみ?

23:優羽:2013/06/05(水) 15:50 ID:s/k

>>19
毎日、顔出す!
>>21
個人的には、好きなんだけどなぁ。

24:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:51 ID:Z8.

>>22
じゃあ、私も毎日顔ですね!
>>23
私はあんまり好きじゃないかな・・・

25:優羽:2013/06/05(水) 15:52 ID:s/k

フリト版で、話さない?

26:-miku- ◆0w8k:2013/06/05(水) 15:52 ID:Z8.

いいよ〜

27:優羽:2013/06/05(水) 22:38 ID:s/k

不気味な音をたてながら開くドアの先
には、旧校舎の外からは、想像すら、
出来ない、とても、豪華な内装だった。 
「早くいきまこうよ!」
由芽が、いらだちながらいう。3人は
手を重ね顔の前にもっていくごめんの
ポーズをする。
彩音達が、無駄に、豪華な廊下を歩き
ながら向かうのは『図書室』だった。

28:優羽:2013/06/05(水) 22:50 ID:s/k

ここで、能力の紹介!
名前 桜庭 彩音
能力 本の声を聞く事ができる。本の
声を聞き、本の意思を助けたり、守る
事ができたら、その本が、持ってる力
を自分の本にかきうつし、使う事がで
きる。
*他にもありますが、ここまでで

29:優羽:2013/06/05(水) 23:07 ID:s/k

名前 草野 由芽
能力 本の音を敏感に感じとり、本の心情をさぐる。
   自分の、本に歌詞を書き、歌う事ができる
*他にもありますが、ここまで

30:優羽:2013/06/05(水) 23:17 ID:s/k

名前 藤岡 大輔
能力 するどいかん
   自分の本に絵を書き、書いたもの
をだせる

31:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/05(水) 23:20 ID:ez-hK2

ちわーっす(`・ω・´)ノ
藤岡大輔くんがロマン+ボッスンみたいで面白い♪

32:優羽:2013/06/05(水) 23:47 ID:s/k


うん。全部なんか、いろいろな、好きな
キャラクターが、まざってるんだよね

33:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/05(水) 23:49 ID:ez-dcU

そういうの好きだなー(´∀`*)
スケダン、知ってるの?

34:優羽:2013/06/05(水) 23:52 ID:s/k

ありがとう。
しってるよ!
スケダンのスイッチが好き

35:優羽:2013/06/05(水) 23:57 ID:s/k

名前 朝倉 奏太
能力 眼鏡かけると、頭脳派。いろいろな、知識で、たすける。
自分の本に5.7.5の俳句を書くと、
その、攻撃が、出来る。

36:優羽:2013/06/06(木) 00:40 ID:s/k

『図書室』と書かれた場所のドアをあ
けると、一面、本、本だった。
「じゃ、じゃあ早く、今日の本を決めようか。」
と、奏太が、言う。
「ん、じゃあ、本出さなきゃ。」
と、大輔の声で、皆が本をだす。
奏太は、青い皮の『本をかたりしもの
            souta asakura』と言う本を
。由芽は、薄ピンク
の皮の『本の音を聞くもの
      yume kusano』と言う本を。
大輔は『 本を描きしもの
         huzioka daisuke』
と書かれていた。

37:-miku-:2013/06/06(木) 16:26 ID:Z8.

の、能力………w

38:DH:2013/06/06(木) 21:59 ID:s/k

miku
あ、来てくれたんだ!ありがとう!

各自の本を出した所で彩音が、口をひらく。
「早くしてよ!」
と言い、大輔の背中をバンッと叩く
「いってぇ!」
大輔が、せなかを反りながら、険しい
顔をして叫ぶ。
「な、何よ!そんな、強く叩いてないじゃん」
と、彩音は、ボケる。そこで、「あん
たのちょっとは、かなり痛いんだよ」
と由芽が、突っ込む。大輔と、奏太は
、うなづく。
「まぁ。ぼちぼち初めますか!」
と、大輔が、桜が、刻まれた、指輪を
見ながら言う。そして、指輪にキスを
して、見た目とは、想像できない。優
しい声で言う。
「我、意思強き、指輪よ。意思強き本
と結び付きたまえ!」
その声が、聞こえなくなると、指輪か
ら、青い糸が出てきてある本と繋がっ
た。
彩音達は、繋がった場所に行き、本を
とる。この本が、今回の、救いだす本だ。
本は、桜の、押し花が、ちりばめられ
た、可愛らしい本だった。

39:優羽:2013/06/06(木) 22:00 ID:s/k

↑私

40:DH:2013/06/06(木) 22:24 ID:s/k

今までの、経歴が、全部なくなったから
mikuの小説が、どれか、わからなくなったから、教えて!

41:-miku-:2013/06/07(金) 07:03 ID:Z8.

素直になれない
だよっ!

42:優羽:2013/06/08(土) 09:47 ID:s/k

miku
ありがとう!了解!

桜の本を見つめながら由芽は、
「とりあえず悪い音は感じられな
いけど・・・」と、自身と、能力を生
かし彩音達に伝える。それを、聞いて
安心した、彩音は、本の声を聞くため
本を開き唱える
「それのこえを聞こう。我は、本の声
をききしもの。その声を聞かせたまえ

43:優羽:2013/06/08(土) 20:21 ID:s/k

彩音の透き通るが、本の固い口の鍵を
あける
『私の声に耳を傾けてくれて、ありが
とう』
その声は、可愛らしい本の表紙とは、
うらはらに、青年の声だった。
その、本の心の音を聞いていた、由芽
が彩音に「うん。嫌な音は、聞こえな
いから、平気。」
それを聞いた、彩音は、安心する。だ
が、不思議そうに、由芽が、言う。
「けど、この本の音は、驚くほど、き
れいなのよ。本当に、悩みなんて、あ
るのかしら」

44:優羽:2013/06/09(日) 23:11 ID:s/k

由芽の発言に彩音は戸惑うが、なんとか本にといかける
「我らになにを望の?」
すると、なにごともなかったかのように本を話す
『ん〜願いって言うより、託したいのかな。』
彩音は、本の意味不明な、発言に、頭
の中は、クエッションマークでいっぱ
いだ。実際、これを初めてまだ、3か
月、気づけば、能力を授かったのも、
ふとしたのがきっかけだった。

45:-miku- ◆0w8k:2013/06/10(月) 16:21 ID:Z8.

ほう、面白い!

アドバイス、いいっすか?
下手な私が言うのも変だけど・・・

46:優羽:2013/06/10(月) 19:42 ID:s/k

ありがとう。
アドバイスください!

47:優羽:2013/06/11(火) 08:42 ID:s/k

“3か月前“

彩音達は、いつものように、町外れの

古い図書館に、向かっていた。

この時は、思っていなかったあんなこ

とが、おきるなんて……

「あ、これ、私の好きなシリーズだ!」
彩音が、目をキラキラさせながらはしゃぐ。

やっとの思いで、来た図書館も、今は

回りの目で、居づらい立場にある、3人

で、あったが、3人も、本好きなため

このような、たくさんの本を見たくな

いわけないのだ。

「あのね、彩音ちゃんここは、静かにしなきゃ、おいだされちゃうよ?」

奏太の、なだめで、彩音も、あ、ヤバ

イという顔をして、だまる。

48:DH:2013/06/12(水) 22:53 ID:s/k

ねむいので、明日、更新します!

49:優羽:2013/06/15(土) 21:35 ID:s/k

なんか、あらためて、みたら、
めちゃくちゃですねww





数々の本の中、彩音は、ある本を手にとった。

特に、なんもかわりのない本だった。

ただ、導かれるように、その本を読み
たくなった

彩音は、読む前にこの本の事を知りた
いと思い、近くにいる知識豊富な奏太に小声で、話かけた

「奏太。この本の事なにか知らない?」

奏太は、目を閉じ記憶を遡ったが、特
に名を見た事ないため、首を横に降った。

「そっかぁ…」

と、落ち込んでると、由芽と、大輔が
集まっていた。彩音の後ろにいたので
驚き、謝って本を落としてしまった。

50:優羽:2013/06/21(金) 21:24 ID:s/k

これなくて、すいません!
高熱で・・・・






本が、落ちる音が聞こえて、私達は、
暖かい、光に包まれた。

そこは、まるで、天国にいるようで、
暖かい陽気に包まれていた。

「どこよ。ここ…」

由芽の一言で、三人は、やっと我にかえる

「そ、そうだ。ここどこだろうね?早く抜け出さなきゃ」

奏太は、あごに人指し指をあてながら
話す。 

三人も、頭を抱えながら、悩むが、案
がうかばない。

「あぁ!もう。学年首席の、奏太が、
わからないのに、俺らが、分かるわけ
ね~じゃん」

奏太の、嘆きで、由芽と、彩音は、考えるのをやめる。どうやら、あきらめたようだ…

51:優羽:2013/06/29(土) 22:35 ID:s/k

明日から、更新復帰します・・・


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