。.+*LOVE×ツインズ*+.。

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1:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 13:49 ID:K8M


始めまして。こんにちは。

凛音(リンネ)と申します。この度小説を書かせて頂きます。
続くかは分かりませんが、頑張りますので宜しくお願いします!

文才・国語力は最悪ですし、ネーミングセンス0のタイトルですが、
温かい目で見守って頂けましたら感謝感激です!

       .+*ルール/規則*+.

T.荒らし・成り済まし目的の方はUターン願います。
U.小説は、私のみが書きます。無断で書かないようお願いします。
V.感想・アドバイス大歓迎!アドバイスは優しめでお願いします!
  誤字・脱字等にお気付きになられましたら、お気軽にご指摘下さい!
W.私は中学生ですので、中々更新出来ない事もございますが、ご了承下さい。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!
キャラ紹介は>>2にて行ないます。もう少しお付き合い下さい!

2:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 14:10 ID:K8M



       .+*キャラクター/登場人物*+.


*藤咲 陽菜乃/フジサキ ヒナノ ♀ 中3/14歳

秋山ツインズとは自宅が隣同士で、小さい頃からの幼馴染み。
2人の事は、兄弟の様に思っている。見た目はそう悪くなく、
さらにその優しい性格から、好かれる事が多い。

*秋山 優翔/アキヤマ ユウト ♂ 中3/14歳

ヤンチャで不器用だが、優しい一面も。成績は微妙?
結構なイケメンくんで女子に人気が高いが、自覚無し。
悠弥とは何かに付けて喧嘩する事が多い。陽菜乃の事を……?

*秋山 悠弥/アキヤマ ユウヤ ♂ 中3/14歳

秋山ツインズの弟。ヤンチャな兄を叱ったりする、しっかり者。
クールやら、頭脳派やら、メガネイケメンやらと、
女子人気はハンパない。でも実はダテメガネらしい。

*東雲 結姫奈/シノノメ ユキナ ♀ 中3/14歳

学年1の美少女ちゃん。陽菜乃達とは小3の時からの付き合い。
転校生だった彼女に1番最初に話しかけた優翔達と仲良くなった。
よく告白されるらしいが、振り文句は「好きな人がいるから」。

本編は、>>3よりSTARTです!

3:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 20:49 ID:K8M


すみません、出掛けていたため、書く事が出来ませんでした。
今から書かせて頂きます!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     .+*陽菜乃Side...



いつもの放課後。いつもの制服。

そよ風を浴びながら私が立っているのは、校庭の桜の木の下。


ふわふわと心地良い風が、私のミディアムヘアと遊んでいる。

さらさらと靡く髪が、私の頬をくすぐる。


温かくも、涼しいこの季節。私は結構好きだ。

暑がりで寒がりの私にとっては、ありがた過ぎる季節なのだから。

4:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 21:11 ID:K8M



     .+*陽菜乃Side...




───「陽菜乃?」




後ろから聞こえてきた、低く、どこか優しい聞き慣れた声に反応し、振り向く。



「わっ、びっくりしたぁ。……悠弥?」

「ごめん、脅かすつもりは……、というか陽菜乃、こんな所で何してるの?」

「あ、いや……、何か知んないけどさ、優翔が「話があるから来い」とかって言うから……」

「ふーん、優翔が……ねぇ……」


腕を組んで首をかしげ、不思議そうな表情をした悠弥に、私は激しく共感していた。

何故なら、優翔達の家は私の家の左隣にあるからである。

もし話があるなら、ベランダ越しに話せば良い事なのだ。

今までだってそうして来た。3歳の頃からずっとそうだから。


「……っていうか、もう呼び出された時間とっくに過ぎてるんだよね……」

「え、マジか。だめじゃねーか、女子待たすとか。」

校舎に取り付けてある大時計を見ながら、ハハハ…と苦笑いを浮かべた

私の言葉を聞いた悠弥は、同じ様な苦笑いと、呆れ顔を混ぜた様な表情を浮かべていた。


女子……か。


私が優翔に女子扱いされたのって、いつが最後なのかな。

悠弥は、いつも女子扱いしてくれる。正直すっごく嬉しい。

優翔は私の事を兄弟の様に思っているみたい。


別にいいけど。

5:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 21:38 ID:K8M



     .+*陽菜乃Side...



校舎の方から走ってくる制服姿の誰かに気が付き、私は頬を膨らませた。


「悪りぃ悪りぃ〜!」


「ちょっと、27分の遅刻なんですけどー!」

左手を立て、前後に軽く振って謝るのは、人を呼び出しておきながら

30分近くの遅刻という、私でなかったら殺される様な事をブチかます男・優翔。


「おい優翔、人を呼び出しておきながら何遅刻してんだよ!」

「しゃーねーだろ!?女子に捕まってたんだから!!」

兄の行動に対し、呆れ顔と怒り顔を足したような表情で当然の事を言う悠弥に、

突っかかった言い方をする優翔。


「ケータイで連絡すりゃあいいだろ?」

「ぅるせっ!「メアド交換しろ」ってケータイ奪われてたんだよ!!

大体何でここにお前がいんだよ!!お前カンケーねぇだろーが!!」

「偶然会ったんだよ。第一遅刻してきて謝罪の一言も無いのか?」


冷静に、相手の行動に意見を出していく悠弥に、段々怒り出す優翔。

悠弥は、腕を組み、呆れ顔で「こうすればいいだろ」と相手の行動に指示を出す。

優翔は、悠弥に人差し指を突きつけ、ブチ切れ寸前状態の喧嘩腰で言い返す。

ちょっ……この展開は………


「しゃっ、しゃざっ……、遅刻の原因はオレじゃねーだろ!?オレはなんも悪くねぇよ!」

「原因が優翔だろうとそうでなかろうと、遅刻したのは事実。謝罪は当然の事だ。」

「ッてめぇ〜!!」

「何だ?俺を殴っても、何も解決しないぞ?」

「〜っっ!!てめぇ〜コノヤロー……!!」

「ちょっ、ちょっちょっストップストップ!!2人とも落ち着いてってば!!」

どんどんブチ切れロードを突き進む優翔に、冷静、かつ相手を馬鹿にした様な

言い方をする悠弥。まずい、本格的にまずい!!

予想通りの展開だぁ〜!!

6:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/09(日) 21:50 ID:ez-0PI

初めまして、若宮鈴音です。
「LOVE×ツインズ」読ませていただいてます^ ^
これからの展開が気になるところですね...!!
ということで、一つアドバイスさせていただきますね。
>>3の様に「靡く」といった難しい漢字は小学生もいるのでふりがなを付けるべきだと思います^ ^

例)靡く(なびく)

7:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 22:01 ID:K8M


     *若宮 鈴音さま*


わわっ!なんと若宮さまではありませんか!!
始めまして、凛音と申します^^

読んで頂き、ありがとうございます!本当ですか!?良かったですっ!(*´∀`人)

あ、本当ですね!出来るだけ難しい漢字は使わずに行こうと
思ってはいたんですが、変換してしまっていたみたいですね!
ありがとうございます!気付かない所でした!^^

ところで若宮さまは、「海恋」「絶対服従恋愛ゲーム」
「Q.私は悪魔の子?」の作者さまですよね?私、ものすごい憧れてるんです!!

今度お邪魔させて頂きたいです!

8:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/09(日) 22:09 ID:ez-0PI

いえいえ^ ^
恋愛小説は大好物なので(*´∀`)
私もごくたまにそんなことがあるのでね...
気を付けたいところです(;´ω`)
私の駄作品、全て知っておられるとは...
有難いです><。
私なんかに憧れても凛音様の小説がグダグダになってしまうだけですよー><。
是非、来てくださいね♪
更新、楽しみにしてますッ★

9:くるみ:2013/06/09(日) 22:40 ID:rDM

初めまして。くるみといいます。このお話すっごく面白いです♪続きが気になって仕方がありません!早く続き書いて下さい!
♪くるみ 自己紹介
ドキ×2klssのくるみです!

10:凛音 ◆FG3Y:2013/06/09(日) 23:10 ID:K8M



     *若宮 鈴音sama*

大好物ですか!私もですー♪

特に誤字脱字は恐ろしいですよね……
一文字抜けただけで意味が大きく変わっちゃいますもんね……

駄作品?神作品じゃないですか!!(ノ´∀`)ノ.+*☆
まだ今現在は読破出来ていませんが、全て一度は読ませて頂いてます☆

いえいえ!若宮さまの小説から学んだ事もたくさんありますよー!!

なんとっ!私なんかに"様"は付けなくてもいいのですよーっ!?
気軽に凛とお呼び下さい☆はい!お邪魔させて頂きますね♪


     *くるみsama*

始めまして!

ほ、本当ですか……!?号泣であります〜!!(T^T)ダバーッ
こんな駄作でも、読んでくださる方がいらっしゃるというのは
本当に嬉しいです☆頑張りますね!!

あ、ドキ×2klss読んでみました!非常に面白いですね!
そちらの方も頑張って下さい☆

−−−−−

えー、続きを書きたいのは山々なのですが、もうPCを切らねばなりません……
ですので、また明日続きを書きたいと思います!
明日は代休で家におりますので、1レスでも更新出来るよう頑張ります!
駄作&駄作者ですが、どうか応援の程よろしくお願いします!!

11:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/09(日) 23:20 ID:ez-ZBY

アニメ・漫画好きの私には恋愛要素は必須...((殴.
ですよね..ホント、困ったもんです...
まぁ、私が悪いんですけどねp(´⌒`q)
仰る通り、ぺらっぺらの紙作品です!!
3つも読んでくださるなんて...あなたは神様、仏様...いや女神様です!!
では、お言葉に甘えて凛と呼ばせていただきますね^ ^
私のことも鈴って呼んでくださいな♪

12:相田・K・沢護:2013/06/09(日) 23:52 ID:x5M

面白ーい!!

続きが楽しみだなぁ♪

僕の小説も読んで欲しいなー♪

ホントの恋って何ですか?です!!

よろしくです!

13:凛音 ◆FG3Y:2013/06/10(月) 12:59 ID:K8M


     *鈴sama*


私もですよー!恋愛物にはよだれがダラダr((ry ゲフンゴフン

か、紙!?何をおっしゃいますか!!神仏宝作品でございましょー!?←

私は女神なんぞではございませぬー!!←
むしろ閻魔ですよ閻魔。もしくは疫病神ですよ!
女神様は鈴さまの方ですよ♪

では、お言葉に甘えて鈴と呼ばせて頂きますね^^

     *相田・K・沢護sama*


ありがとうございます♪感謝感激です!

あ、相田さまの小説読んでみましたー!
すっごく面白かったです!頑張って下さいね^^


ではでは、原作のストックがヤバくなってきた中、
HPを削りながら続きを書かせて頂きます!←

−−−−−−−−−−−−−−−


     .+*陽菜乃Side...


ついに、優翔は悠弥の胸倉を掴んだ。


「ちょっと、いい加減にしなさぁーいッ!!」


それを見た私は、自分でも驚くほどの大声で二人を止めた。



ビクッ



と2人の肩は跳ね上がるのを確認出来た。そして、私の方を向いた。

髪が乱れ、制服も少し乱れていた。ハァハァと息切れもしている。


「あんた達、ここがどこだか分かってやってるの!?」

私は、頭上にある、薄ピンクの可愛らしい花びら達をまとった

桜の木を指差して、続けた。

「ここはね、恋する男女の聖地なのよ!?

"ここで告白した男女は必ず結ばれる"って伝説!!それでなくても喧嘩はダメでしょ!?」

私は、自分でも分かっていた。

ウザいって思われるような言い方をしていた。



私、嫌われてるんだろうな………


−−−−−−−−−−−−−−−

少なくてすいません!チキン○ーメンが伸びちゃうので、これで一旦落ちます!


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