もし、天国に行っても…。

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1:麻衣 ◆VR8w:2013/06/13(木) 16:31 ID:ihU

読む前に言いますが…
小説が下手です><
スイマセンッ!!

あと、更新が遅いです!

この場を借りて、本当にすいませんっ!!
それでも良い方は読んでくださいまし♪(´∀`♭)

それでは…



#00 プロローグ

私は、いつ死んでも可笑しくない。

何でかって?

それは、私は生まれつき、体が病弱だから。

小さい頃、交通事故にあって、心臓に衝撃が走って、心臓が可笑しくなった。

どんなことになってるかは、大きな病院に行っても分からないとか。

でも、私はこの事を言いたくない。

皆に心配されるのが嫌だから____________。

2:麻衣 ◆VR8w:2013/06/14(金) 19:54 ID:ihU

 #01

ん…

窓から朝の日射しが眩しい。

その日差しが、私のベッドの横にある花瓶に植えられた花を照らす。

「…花里様?美花里様!?」

「あ…ごめんなさい。」 

執事の声がきこえた。
  
そう、自慢じゃないけど私は令嬢。

名前は…星空 美花里(ほしぞら みかり)。 
 
そして、このキモイ執事が、海斗(かいと)。見た目は大丈夫だけど…

「海斗、朝ごはんを作って。」

「お嬢様のために、美味しいお食事をお持ちします。」

ね?いちいち要らない言葉入れるから。

「お嬢様、おはようございます。」

「おはよう。」

この可愛らしいメイドが、春菜(しゅんな)。

実を言うと、海斗の姉。

大人っぽい目に、女子らしい眉毛、なんといっても、ツンデレっぽい口がかわいい。

「お嬢様、最近様子が悪くなってきた気がしますので、病院に入院しないといけませんね。」

「そっか…」

そう、私は小さい頃、大事故にあった。

怪我などは治ったけど、心臓に衝撃が入ってしまった。

もしかしたら、また入院かもしれないって…


ピーンポーン…

ん?誰だろう…?

「美花里〜!」

この声は、咲かな?

「咲?」

咲は、私とクラスがずっと一緒の大親友。

「遊ぼう〜♪」

「え?き、今日は忙しいから無理なんだ…」

「そ、そう…」




本当は断りたくないのに…

「お嬢様、お食事の時間です。」

「わ、分かったわ…」

はぁ、もうこんな人生やだよ_________。


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