イカサマゲイム〜裏切りのゲイム〜

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1:RUUKA:2013/06/14(金) 19:40 ID:KAg

初めましてRUUKAです
小説書くのは初めてなのでド下手かもしれません(;^^)
なのでアドバイス、意見があったらズハズバ言ってください
それと
荒らし、ナリは拒否しますので
それでは

2:RUUKA:2013/06/14(金) 19:49 ID:KAg

私、清水陽花、ある日王様という人物からメールがきた

「♪〜♪♪〜♪♪♪〜」
「ン?誰からだろ……王……様?…………」
私は最初、何気なく見たこのメールが悪夢の始まりとはおもってもいなかった

3:RUUKA:2013/06/14(金) 20:09 ID:KAg

このメールはクラスの全員に送信されていた
「なになに…… 王様の命令1:まずは皆様にこのゲームは裏切りとイカサマのゲームということを自覚してもらいます……」
これを見たとき私は、少しゾッとしたこの『王様』という人物にはなにもかもおみとうしなのではないかと思ったからだ
「そ、それより続きよも…… 先程いった通りこのゲームは裏切りとイカサマのゲームです、私はこれから皆様にある命令を下します、その命令に従わなかった者は……そうですね…………こちらの方で『処分』でもしましょうか、もし処分されたくなかったら従いなさい、わかりましたか?それではアデュー…… 何これ…………私達ってこの『王様』っていう奴にはめられてるの……?」
私達はこの内容にとても衝撃を受けた

4:RUUKA:2013/06/14(金) 22:17 ID:KAg

「っ!!!!こんなのっ!!!!!!絶対信じないからっ!!!!」

バン!!っと勢いよく扉を開けて飛び出していったのは『木村恵』、彼女はクラスの皆から『クイーン』と呼ばれている、私はあまり関わりたくないタイプの人だ

「めぐ、大丈夫かなぁ〜」

そんな声がふと聴こえた、彼女は「相原佳穂」木村さんとよくつるんでいる
彼女にもあまり関わりたくない、

「大丈夫じゃね?だってアイツさ…」

「ちょっとソレはヤバイってぇ〜キャハハ」
彼女もその一人『南靜希』最近、木村さんをパシリとして使っているようだ

シン________

シンとした教室の中で学年一の秀才、『花房愛利』が話始めた

「このゲームは……王様が『命令』を下して、気に入らない奴、従わない奴は処分するってことでしょ、つまりこれは……全員が従っていって、『王様』の機嫌をそこねないようにすればいいんじゃない?」

おおー!なるほど!!流石学年トップ!!!

5:RUUKA:2013/06/14(金) 22:34 ID:KAg

すると____
バンッ!!!! 南さんが机を思いきり叩いて言った

「ちょっと!!冗談じゃないわよ!!! 何でアタシらがこんなゴミクズみたいな連中と協力なんかしなくちゃならないワケ!?」

すると男子が……

「はぁ?」

「な、何よ……」

「さっきっから聞いてるけど……このクラスはお前たちだけのもんじゃねぇ
みんなのもんだ!!! それに俺達をゴミクズ呼ばわりすんじゃねぇ…… わかったか!!!!」

「あ?何、綺麗事いってんだよ!」

南さんは机をガン!!!と思いっきり蹴ると……

「はぁ……もういい……勝手にしてろよ」

そういって彼女は教室を出ていった

「あ〜待ってよ靜希〜」

といって相原さんは南さんを追いかけた

6:RUUKA:2013/06/14(金) 23:11 ID:KAg

少し時間がたってから……

「♪〜♪♪〜♪♪♪」

「あ、メールだ……ってまた王様からぁ?」

と私は言った、それに答えたのか花房さんが

「まぁ、とりあえずみてみよう」

そういって私達はメールを開いて見たするとそこには……!!!!

【王様からの通知】
[やぁ、こんにちは諸君、今回は初めの処分者についての通知だ、今回の処分者は『木村恵』、『相原佳穂』、『南靜希』、この三名を処分した]

この内容を見た途端皆は顔が真っ青になった

「ウ、う……そ……だよ……な?」

「いやぁ!!こんなのうそよぉ!!!」
「お、俺達皆しぬんだああああァァァ!!!!!!」

「おい!!落ち着け!!!」

「ハ……ハハハ…………」

そう笑いながら鞄から果物ナイフを取り出した

「どうせ……死ぬんだったら…………皆殺しちまえええええェェェェェェ!!!!!!!!!」

そう叫びながら私の方へ向かってきた

「キャア!?」

次の瞬間……ガシッ!!

「いい加減にしろ!」

そういって相手を睨み付けるとそいつを縛った 彼の名前は「杉崎翔太」正義感が強くて女子からも人気が高い彼は振り替えって

「ケガない?」

と優しく言葉を投げ掛けるとこう言った

「いいか!よくきけ!!俺達は『王様』に遊ばれているんだ!!! だからといってぶるぶる怯えているにも仕方がない!だから、さっきみたいに恐怖心からのあーゆう行動はやめろ!!それだけだ!!!」

そしてまたメールがきた

7:RUUKA:2013/06/15(土) 11:55 ID:KAg

「♪〜♪♪〜♪♪♪」

「もういやぁ!!!」

メールが届いたとたんなき叫ぶ子が多勢いた、そんな時たった一人だけクスクスと笑いながら何かを呟いた奴がいた 彼は『上杉要』いつもクラスで浮いている……今年転校してきた……転校した理由はクラスメイトにいじめられたり、殺されかけたかららしいが……本当に理由がそれだけなのか…………気になっている……

「お〜い要ちゃ〜ん?な〜に一人で笑ってるのかな?」

そういわれると彼は相手を睨みながらニィッと笑った_____その次の瞬間
ザクッ!!

「ん?何が……」

下を向いたらみるみる顔が真っ青になり……

「う、うわあああああァァァァァァ!!!!!!!!!!」

「そ、そうだっ!メール……を…………」

その後ほんの一瞬だった今度は……心臓を胸から抜き取った…………

「ひぃ!?」

私はそれと同時にメールを見た

【王様の命令】
[やぁ、諸君今回は君たちに命令を下す、
1:君たちの中から裏切り者をさがせ
2:裏切り者、裏切り者と見られるものはすぐさま捕らえて殺せ
以下のことに従わなかったら同じように『処分』だ……それでは頑張ってくださいね♪]

「裏……切り者…………?」

皆はビックリしていた……

8:RUUKA:2013/06/15(土) 16:08 ID:KAg

「おい、そ、そーいう事になると……『裏切り者』って上杉しかいねーじゃんか……」

「ねぇ、上杉くんが裏切り者ってきまったわけじゃないから……」

「でも、二人も人ころしてんだぞ!!野放しにしてたら他にも殺すかもしれないじゃんか!!!」

「そ、そうだけど……」

男子と女子が対立した、私はどうすることも出来ずに時間だけがすぎていった…………

9:RUUKA:2013/06/15(土) 19:10 ID:KAg

_______……女子と男子で対立しあってから約一時間……こんなに時間がたってもいっこうに対立したまま……そして…………いや〜な空気が漂っている…………………

「……………」

「……………」

「ちょっと男子!!!一言ぐらい喋りなさいよ!!!!」

「な、そっちだって一言ぐらいしゃべったらどーだ!!!」

「っ!裏切り者さがしなさいよ!!!」

「そっちだって裏切り者探せよ!!!」

「あー!!もうこんなバカたちと一緒に裏切り者なんて探したくない!!!!」

「そういわれなくてもこっちだってお断りだ!!!!」

「ふん!!!」

「いこ!清水さん!!」

え!?わ、私!?急に言われても困るよ〜!

「う、うん!いこー(棒読み)」

ひえ〜ごめんなさい!!そう思いながら心のなかで謝った

10:みみち:2013/06/16(日) 10:32 ID:VtU

入ってもいいですか??
突然ですが……内容おもしろいですッ!
ただ、。をつけてもらえるともっといいかな〜と思います
生意気に駄作者がすみません((-_-;))
あと、『イカサマゲイム』ってkemuさんの曲『イカサマライフゲイム』から取りましたか?
もしそうだったらボカロについてぜひ語りません??w

11:RUUKA:2013/06/16(日) 10:44 ID:KAg

みみちs(*ノ´∀`)ノありがとうございます!!
まぁ、そんな感じですかね^^
てゆーか、全然生意気何かじゃありませんよっ!(*^о^)
アドバイスありがとうございます♪
(*・ω・*)
こっちこそ駄作者ですよっ(;><)

12:風愛 ◆8J.w:2013/06/16(日) 16:57 ID:J/6

突然すいませんが…何か若宮鈴音様の「絶対服従恋愛ゲーム」とそっくりなんですが…

私の思い込みでしたらすいません(>_<)

13:あいら:2013/06/16(日) 23:19 ID:x5M

 金沢伸明さんの王様ゲームににている気が…………

 気のせいですかね?

14:エネ:2013/06/17(月) 11:46 ID:tbU

>>10 に同意!私も一瞬kemuさんの曲『イカサマライフゲイム』の小説かと思いました!

15:RUUKA:2013/06/18(火) 17:36 ID:KAg

12,13えーと…これはパクリではなく、私が学校で考えたものをそのまま小説にしているので…パクった訳では決してありません!(;><)

16:RUUKA:2013/06/18(火) 17:41 ID:KAg

↑訂正(;>人<)
12,13
>>12,13

17:乃愛:2013/06/18(火) 19:45 ID:CVQ

>>12
そういう小説は数多ありますよ(^^)/
そんなの気にしないで読むのが一番です!!

18:RUUKA:2013/06/18(火) 20:17 ID:KAg

久しぶりに更新します(^^)

*陽香side*
「私はぜっっっっっったいに要が裏切り者とは思わない!!!!」

「私達も人を殺しただけで裏切り者扱いするのはどうかと思うよ。」

「でもさ、上杉君のこと『要』って呼ぶの皐ぐらいだよね〜」

「だね〜やっぱり、皐は上杉君の事好きなんじゃない?」

「な……////なにいってんの!?」

「アハハ!皐かわいー♪」

そう。今上杉さんの事を『要』と呼んだ人物こそ、『春川皐』。上杉さんとは幼馴染みだ。春川さんは上杉さんに思いを寄せているみたいだ。

「…男子ちゃんとやってるかしら……」

「や、やってないと困るから行ってみよ!」

19:RUUKA:2013/06/18(火) 20:19 ID:KAg

>>17ありがとうございます!(;∀;)

20:RUUKA:2013/06/21(金) 20:57 ID:KAg

突然ですが名前のほうを変えましたこれからは「るぅ」になりますので今まで通り応援よろしくお願いします
m(_ _)m

21:Madoka:2013/06/21(金) 20:59 ID:p0I

>>1
ファイト!!

まどかの小説も見てねぇp^

22:RUUKA:2013/06/21(金) 21:05 ID:KAg

*翔太side*

「まぁ、とりあえず一番『裏切り者』に近いのは上杉だな……」

「翔太〜あいつ、ヤバいって!頭いかれてんじゃねえの?」

「……おい…」

俺はその時ふと思った。本当に上杉が『裏切り者』なのかと……

「皆……今思ったんだけど…………上杉は本当に『裏切り者』なのか……?」

俺はそういった______

23:るぅ:2013/06/21(金) 21:07 ID:KAg

>>21*まどか
おうよ!そっちも応援するぜ!!
(`・∀・´)ノ

24:るぅ:2013/06/21(金) 21:21 ID:KAg

*翔太side*

俺が言った瞬間______
“俺に向かってブーイングの嵐が起こった

「はぁ!?『裏切り者』は『上杉要』!そいつしかいねぇんだよ!!!」

「そうだぞ!!二人も人を殺しといて野放しにしておけるわけねーだろうが!!!」

俺はこの事に腹がたった。

「仲間を……友達を信じて何が悪い!!!!!!!!!!!!」

この言葉を放った瞬間______皆は一瞬ビクッ!!とした。


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