私の日常物語

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 11:07 ID:9xQ

みなさんこんにちは
初めましての方もいると思います

スレ主小説を書くのは初めてなので誤字脱字もあり、下手ですが
見ていただげるとありがたいです。

もちろん荒らしは禁止
アドバイスやコメントは歓迎します。

2:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 11:11 ID:9xQ

『卒業』
その年がやって来た。
同時に

仲良くなった友との別れ

12年間育ったこの地との別れ

それを迎えたとき、私は気づいた


この気持ちに――

3:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 11:19 ID:9xQ

*登場人物*

中島瞳 Nakajima Hitomi
主人公
合唱部所属で部長
クラスは6-1
舞美の親友


白河舞美 Sirakawa Mami
合唱部所属
クラスは6-4
瞳の親友


伊藤神奈 Ito Kanna
合唱部所属で部長
クラスは6-4

4:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 11:33 ID:9xQ

*運命のクラス替え*

瞳side
「おはようございます」
去年の担任にクラス表をもらうとすぐに自分の名前を探した。
「あっ、あった」
私のクラスは1組だった。

自分の名前を探し終えた私はある人の名前を探していた。
「瞳ー! 何組だった? 」
私の親友、舞美が話しかけてきた。
実は私が探していた名前は舞美だった。
「私は1組だけど、舞美は? 」
「えっ嘘…私4組…」
どうやら今年はクラスが離れてしまうみたいだ。
舞美も悲しそうな顔をしている。
しかも、1組と4組なので、6年生の端と端で他よりも離れている。

その事に私と舞美はショックを受けた。

5:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 11:42 ID:9xQ

さて、クラス替えの結果を知った私たちにはもう一つの楽しみがあった。

『担任の発表』だ。

どの学年の誰でも楽しみにしながら緊張していることだ。
そして、1年生はいないため2年生から発表された。
6年生を残した状態で去年も私たちの学年だった先生が1人だけ残った。

6:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 11:51 ID:9xQ

舞美Side

あーあ…
瞳と別のクラスになっちゃったなぁ。
しかも担任は田村良子!
この先生みんなから嫌われてるんだよね。
私もこの先生嫌い。
4年生の時もうちの学年を担当していて、確か瞳の担任だった気がする。

最後の1年だから楽しい先生が良かったのに…

7:melody ◆h8rM:2013/06/15(土) 12:06 ID:9xQ

瞳Side

いよいよ最後のクラスの発表。
うちのクラスなんだけどね。

周りのみんなは
「まさかあの先生がうちのクラスの担任? 」
「うちのクラスじゃなくて1年生かもよ」
「でもうちのクラスの担任の可能性高いよね」
みんながまさかと思っていたとき、
「6年1組は佐々木徹平先生です」

それを聞いたとき、半分はため息だった。
それもそのはず。
だって去年も私たちの学年の担任だったから。


そうして新学期1日目は終了した。

8:由人 ◆h8rM:2013/06/15(土) 19:21 ID:9xQ

     #始業式の次の日

瞳Side

教室の入り口の上のプレートには『6年1組 佐々木級』と書いてあるのを確認してから私は今年1年間使う教室に少し緊張しながら一歩踏み入れた。
教室の前にある黒板には出席番号の書いた席順が書いてあった。
なるほど、この通りに座れということか。
座ってみたところ、私は運良く隣が女子だった。
「瞳ちゃんおはよ〜」 
「おはよ〜」
「あっ瞳、今年1年間よろしくね! 」
「うん。こちらこそよろしく! 」
「瞳ちゃんまた同じクラスだね! 」
「ね! 今年もよろしくね」

周りのみんなと一通りあいさつを済ませた私は、席に座り考え事をしていた。
このクラスに私の仲がいい子はおそらくいない。
クラスの女子の3分の1が初めてで残りの3分の2は一度は同じクラスになったことがあるから分かる。
クラスで孤立するのだけは勘弁してほしい。
とか考えていたら朝休みの終わりを告げるチャイムが鳴った。
みんなが着席し、もう1度見回してみると仲良くできる子はいた。
でも、仲がいい子は別のクラスに別れてしまったようだ。
でも、このクラスでまた友達を作ればいいんだよね!!
ってなんで私開き直ってるんだろう。
楽しいクラスだと良いんだけど・・・・

9:由人 ◆h8rM:2013/06/15(土) 19:27 ID:9xQ

舞美Side

瞳と別れちゃったけど仲の良い子居るかな?
おそるおそる扉を開けてみた。
するとどこからか
「あっ舞美だ! 」
と、聞こえた。
声がした方へ向くと去年同じクラスだった神奈が居た。
正直私はこの子があまり好きではない。
みんなよりもテンションが高いからみんなをいつも振り回す。
でも、合唱部でも一緒だからこの子のいつも高いテンションに少しは慣れた。
「舞美また同じクラスだね!! 」
「うんそうだね」
私はどうでも良さそうに答えておいた。
「よかった、舞美が同じクラスで! 」
「うん神奈が同じクラスでよかった」
どうでも良さそうに答えられても気にしないのが神奈の良いところだ。
良いタイミングで先生が教室に入ってきた。
おかげで神奈との会話を終わらせることができた。

楽しいクラスだと良いな…

10:乃愛:2013/06/15(土) 20:36 ID:T4A

わぁぁぁぁ!!!!
小説楽しみにしとるよー!!!!

あと、なんて呼べばいーかな??

もうIDでピシーっときた(笑)

11:yuito ◆h8rM:2013/06/15(土) 21:06 ID:9xQ

あっどもw
頑張ろうと思います。
テスト前だけどwww

IDで私って分かるよねww

お好きに呼んでどうぞ(*^^*)


スレ主はちょくちょく名前変わるんでwwww

12:乃愛:2013/06/15(土) 21:14 ID:T4A

……じゃあ、ゆいって呼ぶ。

13:yuito ◆h8rM:2013/06/15(土) 21:37 ID:9xQ

りょーかい

14:yuito ◆h8rM:2013/06/16(日) 08:46 ID:9xQ

*勝敗を分ける事故*

#6月某日
瞳side

「はぁ……」
みんなが騒いでいる中私は一人ため息をついた。
「どうしたの? 」
私と一緒にいた橋本奈未が聞いてきた。
「だって今週末土曜参観じゃん。授業参観って憂鬱なんだよね…」
「え? なんで? 」
「だって親がいると真剣に授業受けないといけないし、手を挙げて発言しないといけないから…」
「それはただ単に授業を真面目にしたくないだけでしょ」
奈未がクスッと笑いながら言った。
「わっ笑わなくても良いでしょ! 」
「あれー? 図星だったの? 」
私が焦って答えると奈未はさらに笑った。
「それに今回の授業参観体育でリレーやるんだよ? しかも学年全体で」
「あー! 憂鬱の原因はそれか!
まぁうちのクラス優勝できるように頑張ろう」
ポンッと肩を叩かれた。

15:yuito ◆h8rM:2013/06/16(日) 08:48 ID:9xQ

新キャラ

橋本奈未 Hasimoto Nami
マーチングバンド所属
クラスは6-1

16:yuito ◆h8rM:2013/06/16(日) 09:34 ID:9xQ

瞳side

優勝ねぇ…
うちのクラスは男子に任せればどうにかなるんだよね。
陸上部が多いから。


ちなみにうちの学校には3つの特別クラブがある。
陸上、合唱、マーチングバンドだ。
みんな陸上部、合唱部、マーチングと呼んでいて、
この特別クラブには入れるのは4年生からと決まっている。
で、私は合唱部を選んだんだよ。
入らなくても良いんだけど何事も経験ってね。


優勝のためにしょうがないから私も頑張るか!
一応これでもリレーの選手なったことあるんだからね。
そういえば舞美も足早いんだよな……
そう考えたら負けず嫌いな性格が出てきた。

舞美には絶対負けないんだから!!

17:由人 ◆h8rM:2013/06/16(日) 15:56 ID:9xQ

舞美Side

「ねぇねぇ舞美」
昼休み、突然神奈が話しかけてきた。
「何? 」
「今週の土曜日って土曜参観? 」
「そうだけど、もしかして神奈忘れてたの!? 」
私がそう聞くと、神奈は恥ずかしそうに俯いた。
この様子を見ると本当に忘れていたようだ。
そして神奈はそのまま他の子の所へ行ってしまった。

でも、土曜参観かぁ…
お父さん来るのかな?
来るんだったら頑張らないとな、クラス対抗リレー!!
あっ、そういえば瞳も足早いんだっけ。

絶対に瞳には負けないよ!!

18:由人 ◆h8rM:2013/06/16(日) 16:22 ID:9xQ

   #土曜参観の日

舞美Side

いよいよ本番!!
さぁ、瞳に勝ってみせよう!

ってなんだ瞳のチームと対戦じゃないのか〜
でも合計順位で1組に勝てば良いんだよね。
頑張ろうっと!!
私のチームは最初だし、ここで勢いつけないと

『位置について、よーい、ドン!! 』

あっスタートした。
私のチームは・・っと2位か〜
私の番までに1位になるかな?
あわわっ私の番次だ。
私は焦りながらバトンゾーンへ移動した。
今のところスタートと同じ2位。
でも1位の2組とはそこまで離れていない。
これぐらいの差なら追いつけるかも!!

___そんな考えは甘かった。

私と一緒に走るのは男子、しかもリレーの選手に毎年なっている子。
走っているうちにどんどんと引き離されていく。
みんなからの応援の声が聞こえる。
でもそれはただの雑音にしかならなかった。
追いつきたい、追いつきたいのにどんどん離れていく。
ああ私はもう追いつけないんだ…
もう次の人に勝利を託そう。
と思いながらバトンゾーンへ行った。
私からのバトンパスは成功
私のチームはそのままの順位でゴール

何であんな甘い考えをしてたんだろうか…
でも順位は下がらなくてよかった〜
瞳はどうなるのかな…?
やっぱり1位になるのかな…

19:由人 ◆h8rM:2013/06/16(日) 16:44 ID:9xQ

*お知らせ*

読者は居ないと思いますが、
平日の更新は少ないです。
さらにテスト前なので更新は少なくなると思います。
この土日でここまで更新したのも無理してる面もあります。
ご理解いただきますようお願いします。

20:yuito ◆h8rM:2013/06/17(月) 20:41 ID:9xQ

瞳side

私はレースの結果表の前にいた。

ちなみに舞美のチームは一番レース、
私のチームは四番レースで、最初と最後だ。

舞美のチームの結果は、えっと四組…四組…あった!
「ええっ! ? 」
私はつい声を出してしまった。
そこまで大きくなかったから近くの人にしか聞かれなかったようだった。

でも、舞美のチーム一位だと思ってたのになぁ。
舞美のチームは惜しくも二位だった。
そう聞くと喜びと悲しみが半分ずつ出てきた。
でも舞美が一位じゃなかったなら私は一位になる!

21:yuito ◆h8rM:2013/06/17(月) 22:44 ID:9xQ

__舞美が一位じゃなかったなら私は一位になる!

とは言ったものの、一位を取れる確信はないんだよね……
でも学年トップの速さを持つ男子と陸上部の男子がいるからなんとかなるよね…?



いよいよ本番!
えーっと私は7走者目だから…あっち側でバトンをもらうのか!
みんながレースの結果などの話で盛り上がっている間をぬって私は移動した。

着いたと同時に一位を取る自信がなくなってきた。

それはなぜかと言うと………

22:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/18(火) 00:23 ID:ez-RbM

失礼します。
「☆葉っぱ限定何でも屋☆」の者です。
ご要望通り、評価させていただきます。

キャラクター ★★★☆☆(五段階評価)
内容 ★★★☆☆(五段階評価)
総合 ★★★☆☆(五段階評価)

点数:70点

言いにくいので率直に言わせていただきます。
一通り読ませていただきましたが、キャラクターの言葉が気になりました。
具体的な言葉が書かれていないかと思います。
と言っても、伝わりにくいと思いますのでじっくりとお話します。
"具体的"というのは、鍵かっこの中に「うん」や「そうだね」など極めて普通の言葉をもっと詳しく書くということです。
例えばこの小説のお話の通り、クラス替えのお話だとします。
(例)「今年もよろしくね!」
「うん!よろしくね!」
これだけだと周りの状況など気持ちが伝わって来ません。
ですので、ちょっとした会話を付け加えるとどんどん話が広がっていき、書きやすくなります。
(例)「今年もよろしくね!」
「うん!よろしくね!友達……いっぱい出来るかな」
他に気になったのは会話の回数と描写の数です。
会話が多く、固まっている部分があります。その反対に描写が会話と会話の間に書かれていません。
描写はしっかりと書けているのに、会話を一気に多数個書いてしまうと、↑と同じく分かりにくいです。
なので、会話と会話の間に(描写と心情を)書いていけば効率良く書けるんじゃないか、と思います。
後は記号ですね。
記号(三点リーダーや簡単府)は偶数個使用されたほうがいいと思います。
基本、どちらでもいいんですが、私は偶数個使用されることをオススメします。
話の内容は面白いのでこれからも頑張ってください。
陰ながらも応援させていただきます。

以上、評価致しました。
あくまでも私のアドバイス・感想なので、無視していただいても結構です。
ご依頼、ありがとうございました。

23:yuito ◆h8rM:2013/06/18(火) 18:15 ID:9xQ

>>22
お忙しいところありがとうございます。

会話や描写については気を付けていきたいと思います(^o^ゞ

注意された部分を見ると初心者丸出しですね( ̄▽ ̄;)
だんだんと無くしていけるように頑張ります!!


書き込む 最新10 サイトマップ