2つの世界を行き来する少女。

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1:麻衣 ◆VR8w:2013/06/15(土) 12:56 ID:ihU

 掛け持ちで小説をやりまs((蹴

えっと…“もし、天国に行っても…。”で書いた通り、
更新遅い、ストーリー良くない変な小説ですが、ご了承下さいm(_ _)m



また、もし来てくれた方はアドバイスをできればお願い致します(-_-;)


#00 プロローグ

人間には、2つの感情があるであろう。

裏表の感情…

少女は、虐めを受け、もう1つの世界では、どう生きるか。

そしてその“裏表の気持ち”をどう使うのか…?

そして、少女は迷いの気持ちに染まっていく。

そう、裏表の世界を、どう生きて行くのか______________。

2:麻衣 ◆VR8w:2013/06/16(日) 18:11 ID:ihU

#01

まぶたが明るい。夏の朝の日差しが、玄関からさしこんでいる。

そう、私は、悲しい思い出の夢を見てしまった。

あまり言いたくはないけど……

私の名前は、北村 優姫(きたむら ゆうき)。

私は、11歳だけど独り暮らし。

何でかって?

親は交通事故にあった。

2人同時に巻き込まれて、お父さんは死んでしまったが、お母さんは救われた。

しかし、その1年後。

事故の時の影響で、病にかかった。

そして、体が弱まっていくばかりに、薬剤師達が薬を頑張って作っていたが、時間が間に合わず、死んでしまった。

それからは、親がいないから、友達にいじめられてばっかり。

「優姫〜!学校行こ〜!」

雷夏は別だけど。私の大親友だもの。

「いいよ〜♪」

雷夏にだけは、笑顔で対応できる。

この子は、三浦 雷夏(みうら らいか)。


そして登校中のことなら…

「あら、パクリ優姫だわ。」

「だから、違いますって!」

こいつは、川崎 優季(かわさき ゆうき)。

たまたま本名が一緒だからって、パクリ、パクリって言う。

ついでにコイツは、令嬢だが、その事は私だけにいばってくる。

「ちょっと、優姫がかわいそうじゃないの!」

でもこういう時構ってくれるのは雷夏だけ。

「雷夏さん、パクリ優姫さんに話がありますから、どいてくださいます?」

雷夏には優しいし。

「ま、パクリ優姫さん。あなたと学年が違うことだけは、許してあげましょう。」

「分かってます。」

パシン!!

「優季様に向かってそんな口は訊かないで下さいます?」

「・・・。」

「いいかしら?もし優季様と学年が一緒だったら、あなたはこの学校から出て行ってもらったからね。」

「ハイ…」

今、私を殴ったのが、宝城 奏(ほうじょう かなで)さん。

優季様ファンクラブのリーダー。

そして、優季様ファンクラブは人がいっぱいだとか。


あんな奴にファンクラブとかいんの、あり得ないね。






こんなに皆にいじめられるの、やだ____________。

3:& ◆EzGo:2013/06/16(日) 18:16 ID:x5M

 うほぉぉぉぉx!!

 感情系だねえ♪

 ふぉぉぉぉぉ!!

 めっちゃ!おもろい!

 これからも更新してくださいな♪

4:白須 ◆VR8w:2013/06/21(金) 21:21 ID:ihU

ありがとうございます!


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しばらく更新できません
麻衣が白須と名前変えます
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