Count Dawn..

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1:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/17(月) 17:08 ID:jQE

前の小説は、放置しすぎて、ヤバくなっちったw←

題名も、なぜ分ける… ε=(・д・`)ハァ..


まぁ、細かいことは気にしない(笑)

とにかく、ホラー(?)系小説です。


でも…
  幽霊なんて、出てきませんよ〜…?

2:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/17(月) 17:35 ID:jQE

「5…4…3…2…1…0ッッ!!」

パーーンッ!!

「明けまして、おめでとうございまーす!」



年が開けた。

テレビのカウントダウンも、もうすぐ終わる。
このあと、打ち上げだろーな。

そんなことを考えながら、友達に、あけおめメールを送った。



 あけおめ! Σd(`∀´ )イエー☆
 今年も、放カラ行こーね♪
              *
※放カラ・・・放課後に行く、カラオケ


「一斉送信っと…」

私が、メールを送った瞬間。

ピロリンッ♪ ピロリンッ♪

…メールが届いた。


「早いな〜、入れ違い?」

私は、携帯を開いた。


…知らなアドレスだ。



 君は 選らばれた。
 おめでとう…とでも、言っとこうか。
 明日、3-Aの教室に、8:00に集合しろ。
                    *


「うわぁ〜、いたずらメール?」

私は、削除しようとした。
けれど…


【君は 選ばれた。】


選ば…れた?


「ってか、鍵 開いてないってー」



…でも、気になった私は、とりあえず、行くことにした。

3:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/17(月) 17:36 ID:jQE

↑ 冬休みですねー。
はい。

なので、鍵 開いてませんね… 開いてませんよねッッ!?

4:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/19(水) 15:57 ID:jQE

_翌日


お年玉を何に使おうかと、考えていた。

「服 買おっかな♪友と、ショッピングとか!!」

私は無意識に、携帯を開いた。


…昨日のメール。
すっかり、忘れてた。

時計を見ると、7:45に、なる寸前。

家から学校まで、チャリで10分ぐらい。

「ギリギリ間に合う…!!」

私は、急いで家を飛び出した。

お母さんには、友達の家に行くと言い残した。


「…間に合うかな」

坂道を降りて、曲がると____



「なーんだ…」

校門は、閉じていた。

私は自転車から降りて、校門にもたれた。

「つーかーれーたー…」

その時…!!


ガシャンッ


何かが開く音がした。

気がつくと、今までもたれてた校門が…




  開いていた。






 

5:g ◆Xdmg:2013/06/19(水) 17:14 ID:jQE

「え!?開いた…!?」

私は、その場に立ちすくまった…

「…自動で開くんだぁ」

「そこじゃないだろ…」

…え?

振り返ると、男の子がいた。
どこかで見たことある___



あ…!!

「隣のクラスの!!」

「そう。『広井 大和』だ」

大和くん…

「あ、えっと…私は、『三川 音羽』です」


とりあえず、自己紹介をした。
でも…どうしてここに……?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今から、ピアノなので…ここまでです!!

6:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/19(水) 17:15 ID:jQE

あ!!
名前忘れた(笑)

7:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/20(木) 17:14 ID:jQE

「音羽…か。よろしく」

い、いきなり呼び捨て…
男子に呼び捨てされるのは、初めてだ。

「うん、よろしく…」

私は、微笑んだ。


そして__

私たちは、校門を見た。


「…いつもと変わりないね」

「あぁ…」



   “ いつもと変わりない ”



__そう言ったけど、いつもより、学校に迫力があった…


「入ろう」

私は、大和くんに手を引かれ、入っていった。


ドキン


私は、胸の鼓動が高まるのを感じ、伝わらないよう、気を付けていた。



これから______



    『カウントダウン』が始まる…

8:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/20(木) 17:37 ID:jQE

もうすぐ、視線とかを変えていきますw

9:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/20(木) 17:51 ID:jQE

校内は…変わりはない。

時計を見ると、7:55を過ぎようとしていた。

「急がないと…!!」

私たちは、走って、3-Aを目指した。






タッタッタッタッ..





「ふぅ…着いた…!!」

ガラッ

私は、ドアを開けた。


…見覚えのある人が、たくさんいた。

いや、たくさんと言うか…5人だったけど。
皆、どうやら同じ学校みたい。

「…どうして、ここへ?」

大和くんが聞く。

「あぁ?こんなメールが来たんだよ!!」

チャラチャラした、男の子が携帯を見せた。


…そこには



 君は 選ばれた。
 おめでとう…とでも、言っとこうか。
 明日、8:00に3-Aの教室に集合しろ。
                   *



私にきたメールと、同じことが書いてあった。

他の5人も…

「私も…」「僕も_」

と言って、携帯を見せた。


確かに、皆 同じ…


いたずらメールじゃなかったんだ…

私は、そう思い、皆と顔を見合わせた。


「とりあえず、自己紹介をしようか」

大和くんが、切り出した。




そして、自己紹介を始めた。



 

10:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/21(金) 16:53 ID:jQE

「俺は…『広井 大和』だ」

まず、大和くんから自己紹介する。


「私は…『三川 音羽』です」

私の自己紹介をした、3秒後に、皆が始めた。


「俺様は『内村 隼人』」

「あたしは『雅 桜』だよ!!」

「ぼ、僕は『岸本 日和』です…っ」

「私は『山口 夏実』です」

「あたしゎ『広瀬 かほ』だよぉ★よろしく!!」


男子が3人。女子が4人。

合計…7人だ。


「これから__ どうすんだ?」

大和くんが、他の5人に聞く。


「あぁ?んなもん、知るかよ」

隼人くんが、言う。

隼人くんは一番チャラチャラしてる人。
愛想も悪い。

「私さ。勉強したいんだけど」

夏実ちゃんが、めんどくさそうに言う。

おとなしそうで、勉強好きみたい。
こういう子ってさ、良い子だよねぇ。

「あたし、こーいうの好きィ」

えーと…かほちゃん?

かほちゃんは、日和くんに抱きつく。
日和くんは照れてる。

もしかして…恋人とか??

「えー…もう、最悪」

今さっきの笑顔はどこへやら。
桜ちゃんは、うつむいている。



これから、どうなるんだろう…

すると、右端にある、テレビがついた……

11:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/21(金) 18:35 ID:jQE

[]←これは、テレビ…またはラジオの音です

12:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/21(金) 19:02 ID:jQE

[皆さん、集合しましたね?]

突然、テレビに変な人が出てきた。
性別はわからない。

黒いフードを、鼻まで被ってる。
不気味だ…

「なんだよコイツ…」

隼人くんが、ビビってる。
意外な一面…みたいな?(笑)

「シッ…!! まだ続いてる」

大和くんは、真剣に聞いている。


ゾクッ…

変に、胸騒ぎがする。


[おやおや 大和くん。リーダー気取りかなぁ]

「違…ッッ!!」

[まぁそう怒るなって。今から、カウントダウンを始める]

…カウントダウン?


あぁ。
年明けにやっていた、アレか。

でも、どうして…


[制限時間は3日。それまでに、カウントダウンを止めないと…]


「止め…ないと……?」


[…]


なにこの沈黙。

なんか、あるの…?


[バァーーーーンッ!!!!]


「キャァ!!」

私は、思わず大和くんに、抱きついた。

「ご…ごめ……!!」

「ううん、大丈夫か?」

大和くん…
優しいなぁ。


[…と、爆破する。この学校ごと……]


「何いってるの!?そんなことしたら、先生に…!!」

夏実ちゃんが、怒ったように言う。


[後先のことは考えねぇよ]


「安全確認は?」

私は、聞いた。
近所の人に、迷惑かけるようなら…


[大丈夫だ。たーだーし!!]


…ただし?


[お前らは、確実に死ぬ]


…死ぬ?

「はぁ!? 何言ってんだよ!!」

大和くんがテレビの人に、怒鳴る。

「そーだよ!!なんで俺様が、死ななきゃなんねーんだよ!!!」


…隼人くんも怒鳴る。

女子は、シンと静まり返っている。


[クハハハハッ!!! 最高だよ、てめぇら]


コイツ…人の苦しみを笑いにしている。
なんかムカつく。


[俺は『クロ』だ。お前らに指示をだす、黒幕だよ]


黒幕…?
なんなのこれ。

なんで私たちが…っ


[さぁ…カウントダウンの始まりだ]



クロが、そう言った途端…


チッチッチッチッチッ..


自分の腕時計が鳴り出したことに、気づいた。


[カウントダウンは、そこで確認しろ。どこかに本体が隠してある。それを、壊して止めろ。じゃあな♪]


「おい!!クロ!!!」

大和くんが、テレビを叩く。
…反応はない。

「これって…クリアしないと死ぬ系?」

桜ちゃんが、恐る恐る言う。

「みたいだね…」

私は…テレビの方を見て言った。


「っ…!!」

かほちゃんが、走り出した。

それに続いて、今まで静かにしていた、日和くんが駆け出す。

「かほ…!!待てよ!!!」


私たちは、それを見て…

「俺らも行こう」

大和くんの一言で、「うん…」と言いみんなが動き出した。



  『72時間 58分』

開始から、約2分計画…

ここから、ゲームが始まる……

13:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/21(金) 19:05 ID:jQE

>開始から、約2分計画…


ってなんでしょうねww


正しくは、

開始から、約2分経過…

です。

14:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/21(金) 20:07 ID:jQE

私たちは、チームになって探すことにした。


Aチーム:大和 音羽

Bチーム:隼人 桜 夏実

Cチーム:かほ 日和 ←現在、行方不明



私は、大和くんと探す。

「朝なのに…なんか怖いね」

私は、シンとした廊下で話しかけた。
だから、声がよく響く。

「あぁ。奇妙だな」

大和くんが、スタスタ歩くから、ついていけなくなる。


「…痛っ!!」

私は、痩けてしまった。

その途端、足を捻ったみたいだ。


「大丈夫か!? ……ん」

大和くんは、私に手をさしのべた。

「ありがと…」

私は、大和くんの手に、ソッと自分の手を重ねた。


…安心できる。


とりあえず、私たちは保健室に行き、手当てすることにした。

15:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/22(土) 09:36 ID:jQE

ガラッ…


大和くんが、保健室のドアを開ける。

ムワッとしている空気…
いつもの保健室じゃない感じ。

「こっちに座って」

大和くんに誘導され、私は座った。

ギィ…

イスの音が響きわたる。
…やはり静かだ。

「とりあえず、湿布貼ろう」

大和くんは、そういうと私の足を持つ。

…痛い。
大和くんに持たれてる足が、ジンジンする。
力強い。

…さすが、男の子だなぁ。

大和くんは、湿布を貼ると、私の足が赤くなっているのに気づいた。

「…あ、ごめん!! 力入れすぎた……」

「いいよ。大丈夫だからさ」

私はニコッと笑って見せた。

実は、痛いんだけどね(笑)


そして…

私たちは、保健室を出た___










このあと、悲劇が待っていると知らずに…







  


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