これが、私…否、俺たちの正義だ

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:芳野:2013/06/17(月) 23:15 ID:JxY

初めて小説書きます。
国語のテスト52点だった奴の作品です。←
グダグタですが、見捨てないで下さい!

では、本編に入ります、はい←

2:芳野 hoge:2013/06/18(火) 19:46 ID:JxY

ジリリリリ…

「う…うるさっ…」

そう言って、目覚ましを止める。只今、6月18日火曜日午前8:32分

俺、古賀 静奈(koga sizuna)は目覚めた。

普通なら、学校へ大遅刻する時間帯だ
が、生憎俺は学校には、通ってない。

不登校?否、俺は学校と言う所に行ったことすらない。

これが“俺たち”の普通だ。

いつもの自室に
いい臭いが漂う。「今日はオムレツだな…」

そう誰も居ない静かな自室でボソリと呟く。

急いで身支度をしてバタバタと階段を降りる。




今日も俺達の普通で笑い会おう!
みんなっ!

3:芳野 hoge:2013/06/18(火) 22:04 ID:JxY

バタバタと騒がしく階段を降りるとリビングがある。

リビングには何時ものメンツが揃っている

俺の予想どうり今日はオムレツだ。

俺は黙って席に付きオムレツを食べる

このオムレツを作ったのは、金髪が印象的な日野 千鶴(hino tizuru)だ。
常に服を着崩していて、モトヤンである

俺は敬意を込めて“姉御”と呼んでいる。

※千鶴とでも呼んだら俺はミンチになって姉御の飯になるぞ

そして、俺の隣にいるやつが瀬戸 タイ(seto tai)である。

いつも憎まれ口を叩く気にくわない奴だ。

…俺達は、親が居ない。
いや、居たとしても一緒に暮らしていない。

何故かって?

…今、全部話したって面白ろくないだろ、楽しみは後に取っとくもんだせ?

そして、俺達の最も非凡でいて異常な事は…





俺達は、“犯罪者”だ


書き込む 最新10 サイトマップ