バカヤロー!

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ゆず:2013/06/19(水) 22:14 ID:h1o

ゆずといいます!
果たしてどんな小説になるのか…、よろしくたのんます

2:ゆず:2013/06/19(水) 22:27 ID:h1o

「いやや。こんな先生が担任とか、いや!」
文句タラタラの私たち。
「いやや〜、東京弁喋るとかキモイ。」
教室は大騒ぎ。大半が中学生活最初の担任の悪口だった。
先生はそんな私たちを穏やかな表情でみつめる。
「は〜い、ちょっと言っていいかな〜?自己紹介〜。」
異様にゆったりとした話しかた。
「ダメ!自己紹介なんていらないっ!」
「ありゃぁ〜、却下されたなぁ。でも強引にしちゃお〜。」
私のクラスはみんな、うるさかった。

3:ゆず:2013/06/19(水) 22:34 ID:h1o

カツカツと音がして、綺麗な黒板に名前が書かれる。
書くスピードも、かなり遅い。
実際にはチョークの音は、カッ、カッツカッ…ツといった感じだ。
「…はい、先生の名前は山田 太郎で〜す。年齢は、22歳で〜す。よろしくねぇ〜。」
山田太郎?
「山田太郎だって!面白い名前なんですけど!」
「やっば、おもろ!」
「でも、この暗そうな女も、佐藤花子だぞ。」
ある男の子が私を指さして笑った。すると他の小学校から来た子たちは、一斉にゲラゲラ笑った。
「バカヤロー!」

4:ゆず hoge:2013/08/21(水) 23:08 ID:qLA

さがるのかな


書き込む 最新10 サイトマップ