俺と不思議少女の一年間!

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1:Zefi:2013/06/20(木) 20:42 ID:LTE

プロローグ

当日高校一年だった俺、桜乃風夜(さくらの.ふうや)は、 とある日の春、小学3年の時からずっと可愛がっていた愛犬、リーフ と散歩中ずっと使っていたリードが切れリーフ が走 っいてしまった。風夜になついているためそんな離れずいつもちょっと先で待ってる。 その日もリーフ先に信号で待っていた。その後起きる悲劇に気づかず。風夜がリーフの名を呼ぼうと口を開けた瞬 間! 信号に軽自動車が突っ込んでいた。信号にいたはずのリーフの姿がなく。 車のバンパーには誰のものか考えたくもない血痕があった.....。 その後リーフは即死..この悲劇の原因は軽自動車のドライバーの居眠 り運転。もちろんドライバーは捕まり、謝罪に 来た。けれど謝られても困る....リーフはもう戻っては来ないのだから....。 兄弟も居なく、友も少ない風夜にとっ て、リーフは大きな存在だった。まるで自分の妹のような愛犬だった....。

あれから一年あの悲劇の日。

事故のあった信号にお参りに来た風夜。 あの日リーフの座って待っていたところを悲しげに眺めていると。誰かが背中から抱きついてきた。 この人、人違いしてると思っただが、人違いをしてるわけではなかった。 その確信は、自分の名を呼ばれてわかった「風夜♪」確かに自分の名を呼んだ。声からして女の子だろう後ろを向 いて改めて誰か見る。後ろを見ると、とても可愛らしい薄茶色髪の少女がいた。年齢は同じか一個下くらいだろう。

でもこんな可愛い子は風夜に見覚えもない。 キョトンとしてると少女が口を開いた。 「ほんとにわからない?」 っと本当も名なにも知らない。もちろん「誰ですか?」と訪ねる。 少女は頬を膨らませると、ちょっと不機嫌そうに返してくる。 「この髪の色を見ても?!」 「まったく、覚えがありません」 「ひどーい」

風夜がため息混じりに「そろそろいいか?」っといいかけた時、少女が一言はっする

「..リーフ....」 「っ!」

なぜその名を!っといいかけた。少女は最後の手段と言わんばかりに自分の事を話す。

「私は、リーフだよ」

「バカな〜!」っと大声をだしそうになりあわててこらえる馬鹿げている!死んだ愛犬が前に現れてあげくこんな可 愛い少女になって自分の前に現れる!?寝言な寝ていってほしかった。

でもまぁとりあえず話は聞くことにした。

話を聞いたところ。

あの死は神の手違いで本当ならあと八年も生きれたらしい。 だが一度死んだ生き物を転生は出来ない。 だから変わりに、人間の少女となり、一年以内にもとの飼い主に会い、自分だと認めてもらうことで、生まれ変わる ことができるリーフはずっと一年、ここに参りに来る俺を待っていたらしい。だが、条件があり、生まれ変わってい られるのはたった一年限り。

そんな馬鹿な話があるのか?まだ信じない俺に、リーフがとどめを指すような不適な笑みと共に言う

「フフッ、これならどお?お母さんの大切なお皿を割った...」 「なぬ!それは!」

それは俺しか知らない、いや、正確にはおれと隣にいたリーフしか知らない。

これで信じるしかなくった。リーフはガッツポーズと共に大喜びだ。何となく、その姿に、愛犬リーフ面影を感じ た。

一年前のあの日、愛犬リーフとの別れの日が、ちょっと不思議な新しい出会いと同時に、新しい生活の始まりだっ た。 そしてこれから、俺と不思議少女の一年間!が始まる。

プロローグ END

メモに書いた文をまんまコピーして張ったために、読みにくいですが、本編はちゃんとした書き方になってます。
更新は俺が忙しくない日。(基本的には一日一話をめざじす)
ここでの絶対ルール!
荒らさない!
他人が不快になる言葉は使わない!
読んだ方、コメよろです!
これからもよろしくお願いします!

2:~[i:2013/06/21(金) 15:59 ID:wr6

いえーい!来たよ〜♪
いえいえ、こちらこそよろしくね!!
リーフ一年後には消えちゃうのっ!?

3:春宮 鴉 ◆Orws:2013/06/21(金) 17:24 ID:s8o

こんちは〜!!←
名前はここで使ってる名前だけど
ポリンだよ〜☆ここでも、
よろしくね!!そして、
何となくリーフが美少女だと
思ってしまった私ww(´∀`*(⊂(^´ *)

4:ミーナ:2013/06/21(金) 20:30 ID:wr6

2はウチだよ!
ポリン、どっちで呼べばいい?
何て読むの?

5:Zefi:2013/06/21(金) 22:26 ID:V96

リーフについてはおたのしみー!
今日明日は家の用事で小説は書けません。
ですが簡単にキャラ紹介や質問にはお答できまーす!
改めて皆さんよろしくー

6:Zefi:2013/06/22(土) 05:29 ID:Xh6

時間ができたので。
本編
一話「俺と不思議少女の初日」

あのあと、とりあえず俺の住む家にリーフを招いた。
住む家、といっても一人暮らしで小さな狭いアパートだが。
リーフは帰り、疲れたといい、俺の背中で寝てしまった。
流石に前世は犬でも、一緒に寝るわけにはいかなかったから、イスに腰かけて寝ることに。

次の日、土曜の朝。
俺は目が覚めると、とりあえず腰やら首やらが痛かった。
ベットで寝たせいだろうか。
いや、そうだろう。
大あくびをしながら台所へ朝ご飯の準備をしにむかう。
なぜだろう、台所に近づくにつれて、味噌汁のいい匂いがする。

リーフ「おっはよ」
風夜「お、おはよ」

驚く事にリーフが朝ご飯を作ったらしい。
それも今まで作ったことのあるようなできばえ。

リーフ「朝ご飯できたよ。」
風夜「えと....うん」

言いたいことはたくさんあるが、とりあえず「いただきます」といい覚める前に朝ご飯を食べることに

リーフ「今日はどこかいくの?」
風夜「とくにないよ、リーフは?何処か見たいとこないの?」
リーフ「えっと、そのリーフなんだけどねこの姿でその名前はないと思うの。」
風夜「じゃあ、名前、決めるか」
リーフ「うん!」

朝ご飯後、やることをすませ、名前決めに。

風夜「設定はどうなってんの?」
リーフ「義妹って....なってるみたいよ」
風夜「義妹かぁ、上の名前は桜田でいいとして、下の名前どうするか...」
リーフ「..なんか久しぶり♪」
風夜「そうだな、名前なんて決めるの小三以来だからな」
風夜「あ、そうだ、美花(みか)なんてどう?」
リーフ「みか?」
風夜「そっ、美しい花って書いて美花」
リーフ「風夜が考えたなら私はそれでいいよ!♪」
風夜「そうか、ならそれで決定!」
美花「この名前、大切にするね!..お兄ちゃん!」
風夜「お兄ちゃん...か( ̄▽ ̄;)」
美花「兄弟ならその方が自然でしょ?」
風夜「まぁ、そうだな」
美花「あ、これからは毎朝毎晩、家の家事は私がご飯作るから、お兄ちゃんはゆっくりしてていいよ♪」

そう!俺が聞きたかったのそれだ!

風夜「なんでそんなことできるだ?」
美花「えっと...記憶と体が知ってたっていえばいいのかな?」
風夜「ふーん」
美花「ねぇ、でかけようよ」
風夜「どこに?」
美花「案内、してよ、犬のころ、行けなかったところに!」
風夜「いいよ、行くか♪」

Aパート終了。Bパートに続く

7:ミーナ:2013/06/22(土) 09:00 ID:wr6

ゼフィ、うますぎでしょ!小説書くの
ウチ思ったんだけどここオリジナル小説書くとこだからナツルー関係なかったな....

8:春宮 鴉(ポリン):2013/06/23(日) 08:55 ID:s8o

ポリンで良いよー♪あ、ちなみに
コレは「はるみや からす」って、
読むよ〜!!あ、私もここで
小説書いてるのでタイトル名で
即で分かったのだー!!(´∀`*)

そして、ゼフィの小説
面白いっ!!凄く面白いっ!!

9:ミーナ:2013/06/23(日) 21:59 ID:wr6

それじゃあ、ポリンって呼ぶよ!
ゼフィ頑張ってね!
面白いからこれからチョー楽しみ♪

10:カマイタチ:2013/06/23(日) 22:04 ID:J9E

ゼフィ小説やっぱりうまいね。

11:Zefi:2013/06/24(月) 01:19 ID:j0.

カ、カマイタチ!
よくここが....

12:Zefi:2013/06/24(月) 02:19 ID:Dyk

Bパート

家からバスで10分にある近場のデパートに行くことに。

美花「ひろーい!」
風夜「動物は入れないからな、始めてだろ」
美花「人いっぱい」
風夜「聴いてないし」( ̄▽ ̄;)

始めてのデパートに好奇心旺盛な美花は次から次へとお店を回った。
はっきり言うと、ものすごいくたびれる..。

美花「次行こー!♪」
風夜「おぉ〜」

あとどれくらい回されるのだろうか....。

_______


美花「.....」ジー
風夜「なに見てるんだ?」
美花「..」ジー

何を見てるかと思ったら、レストランのガラスケースの中の作り物の食べ物だ。

美花「・・・」タラー

ヨダレ垂れてるし( ̄▽ ̄;)

風夜「食べるかっ。」
美花「....うん!」キラキラ

そんなかよわい子犬のような目で見ないでくれ。

_________

店員「ありがとうございましたー♪」

美花のおねだりに負けた俺は見事1000札が三枚飛んでいった。

美花「ありがとう♪」
風夜「その分夕食は豪華じゃないぞー」
美花「はーい♪.......」
風夜「ん?」
美花「......服、欲しい..」
風夜「じゃあ、買うか、流石にずっと俺の服着るわけにもいかないしな」
美花「ありがとうお兄ちゃん」
風夜「さっ、買いたい服一式選んでこーい「なるべく安いの頼む」」

_______

美花「どお、かな?」
風夜「う〜ん」
店員「どうでしょ?彼女さんにはこちらの方がお似合いだと思いますよ?」
美花「か、彼女...さん//」
風夜「とりあえずきてみなよ」
美花「うん」

___________で

美花「似合う?」

美花はスカイブルーのワンピースを試着した。
なんと言うか....

風夜「・・・」
美花「お兄ちゃん?」
風夜「似合わないから俺の前以外で着るの禁止!」
美花「えぇ?!ちょっとどうしたの?」

はっきりいって似合ってる。
そして、結果

風夜「よかったな、服買えて」
美花「うん♪このワンピース大切にするね!」

______で

家へ帰り夕食をすませ風呂もはいりテレビを見ていると、もう11時。
明日は学校。
もう寝なくては。

風夜「寝るよ」
美花「はーい♪」
風夜「おやすみー」
美花「お兄ちゃん」
風夜「ん?どうした?」
美花「そこで寝るの?、体、痛くならない?」
風夜「気を使うことないさ、美花はそこで寝ればいい」
美花「ちょっと来て」
風夜「ん?」
美花「えい!」グイ
風夜「わぁ!」ドタ
美花「一緒に寝れば誰も気を使わなくてすむよ♪」
風夜「いや、だけどな...」
美花「あれこれ言わないで寝るのー!私が前はあんなに一緒に寝たじゃない」
風夜「わかった、降参、寝るよ」

こうして。
俺と不思議少女の初日は終わりを迎えた。

第1話END

13:ナツ:2013/06/24(月) 22:37 ID:w.w

ゼフィーLINEのID教えてー
新しくアカウントしたけん

14:春宮 鴉\ポリンでふ。サク薫love/:2013/06/24(月) 22:48 ID:s8o

いや、青春だね((←
サクヤくん&薫ちゃん(私の小説の
登場人物)も、応援してくれるよ!!

美花ちゃん、かわええ……(´∀`*)←

15:Zefi:2013/06/24(月) 23:42 ID:.jk


fairy-tail-zefi だよ
もし見つからなかったらナツのID教えて。

ポリンありがとー

16:ミーナ:2013/06/29(土) 20:47 ID:wr6

スマホ持っとるんやぁ!ええなぁ!!
欲しいなぁ...
この間、友達の妹(2年生)が自分のスマホ持ってるって聞いたんだ〜!
すごいなぁ

17:ミーナ:2013/07/07(日) 10:34 ID:wr6

あれ!?誰もきてない!?
誰か〜!いませんか〜?


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