私はツンデレとチャラいあいつがいう

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1:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/21(金) 18:27 ID:z6M

小説8作目になりました!
長続きしないほうなのでがんばります♪
応援よろしくお願いします☆
コメントもらうと元気がでるのでよろしくです(☆・ωく☆)ノ

2:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/21(金) 18:36 ID:z6M

「しゃーす☆沙耶架!」
ぎゅっ
また・・・あいつが私を抱きしめる。

ムカっっ
「また・・・・っ」

「えっ?」

「また、お前かーーーーー!!」
ゴーン

「おお!今日も沙耶架のパンチ決まってるね〜」

「ふん!あいつがこのナイスバディーの私に抱きつくからよ!」

「とか言って〜本当は嬉しかったりして」

「うれし・・・くないないわよばあーか」

私は杉下 沙耶架。
こっちは友達の結崎 美姑。幼馴染。
んっでもって私に抱きついてきたバカが佐々木 優雅。チャラいしどエロよ・・・。全く・・。

優雅は私をツンデレという。

3:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/21(金) 18:54 ID:z6M

キーンコーンカーンコーン
今日もいつものようにチャイムが教室に鳴り響く。

「なあ。なあ。沙耶ちん〜宿題見せてくれよー」

「いいよ☆」
ニコっ

ドキっ
(かっかわいいじゃねえか・・・)
「あっありがとうな」
俺はプリントを取ろうとした。

ひょいっ
「えっ?」

「ぷっくくくばーか私があんたなんかに見せる訳ないでしょ☆」

「あっあのさ・・・沙耶架」

「どうしたの美姑」

「優雅くん結構へこんでるよ・・・」

チラっ私は優雅のほうを見た。

「ひどい沙耶ちんひどい沙耶ちんひどい沙耶ちんひどい沙耶ちん・・・・」

「本当だ・・・なんか黒いオーラ見えるし」
はあ〜私はため息をついた。

「今日だけ宿題見ていいわよ今日だけだからね!・・・・ふん」
私は頬ふくらませて目をそらした。

「クスっやっぱりツンデレだな☆沙耶ちんは」
ドキ
(笑ったら結構かっこいいじゃん・・・。でも)

「ツンデレ言うな!あと沙耶ちんって呼ばないでよ〜!」

「やっぱりツンデレじゃんクスクス」

「なによ!ツンデレで悪かったわね!」

「悪くないよ・・・」

「え?」
びっくりした。こんなまじめな顔するんだ・・・。

「かわいいじゃん」

「っ!!バカ。バカ。バカ〜なに言ってるのよばーか」

続く☆

4:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/22(土) 20:07 ID:S9E

「コラー!なにしゃべってるんだ。お前達!」

「やべ!赤木ゴリラにばれた!」
焦って優雅は教科書で顔を隠した。

「誰がゴリラだって〜・・・。」
この人は赤木先生。私の担任。通称、赤木ゴリラ、怪ブスくん。

「あっ・・・赤木先生〜落ち着いてくださいよ〜かっこいい顔が台無しッスよ。ねえ沙耶ちん助けて」
焦ってごまかす優雅。

「嫌よ〜ベーっだ」
私は舌を出して言った。

「バツとして佐々木!問い5を答えろ!」

「わかんねえよ・・・。んん?」

私はノートに4と書いて見せた。

「ナイス!沙耶ちん」

ウィンクして、優雅が小声で言った。

「4です!これくらい簡単すよ〜」

・・・・・・・。

「ん?!みんなどうした?」
優雅は首をかしげて言った。

「佐々木。今は国語だぞ。暑さでがおかしくなったか?」

「プっクククク」

優雅がまさかと今にもいいそうな顔で私を見た。

「沙耶ち〜ん〜・・・。」

私は優雅が少し可哀想に見えた。

「ごめん。ごめん。おわびに帰りにアイス、おごってあげる。」

「ありがとう!沙耶ちん!」

ドキッ
「あんたにありがとうなんて言われたって嬉しくないんだからね!・・・ふん!」

「やっぱりツンデレ☆」

「ツンデレゆーな!!!」

この二人結ばれそうな気がするようなしないような☆
続く。

5:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/24(月) 16:56 ID:tHI

~そして放課後になった~
「校内に残っている児童は帰りましょう」

放送が鳴り響くなかで美姑が言った。

「ねえねえ沙耶架〜帰りに服買いに行こうよ♪お母さんにお金貰ったんだけど、沙耶架ちゃんと二人で使いなさい☆
って言われたんだ〜!」

美姑のお父さんは高級レストランの店長。お母さんはエリート会社の社長。
お姉さんは社長秘書をやっていてとても、お金持ち。

「いいね!行こう!」

「え〜沙耶ちんアイス・・・」
優雅がしょんぼりした犬みたいな顔をして行った。

「もう!しょうがないわね!あんたもじゃあ着いてきなさいよ!荷物持ちだけどね。いい?美姑」

「いいよ♪沙耶架と優雅くんが結ばれるチャンスだし」

優雅が私の方を見てきた。
「なっなによ〜私はあんたのことなんてどうでもいいんだからね!私はただ先生に怒られて可哀想だったから
アイスおごってあげるって言ったのよ!それだけなんだから!ふん」

「ありがとう☆嬉しいよ、俺。」
優雅はかばんにつけているニコちゃんのストラップのように微笑んだ。

「なによ、気持ち悪いわね。」

「沙耶ちん俺が先生に怒られたの可哀想って思ってくれたんでしょ?優しいね☆」

ドキッ
(どっどうしちゃったのよ私・・・。なにこの胸のときめき・・・。苦しい。
なんで私がこんな奴にドキドキしてんのよ!)

続く・・・☆

6:松潤LOVE♪:2013/06/24(月) 18:52 ID:qoc

おもろい♪天才だね☆
(あっ……、タメOKもらったから、
タメ&呼び捨てでいっきま〜〜す☆☆)

7:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/24(月) 20:05 ID:tHI

松潤LOVE♪sありがとうございます!嬉しいです☆

8:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/25(火) 17:22 ID:.k6

「わあ着いた〜すごい!ここって有名なyou☆LOVEでしょ!」
私ははしゃいでしまった。
「アハハ」
優雅が笑った。
「なにがおかしいのよ!」
私は頬をふくらました。
「だって沙耶ちん小学生みたいにはしゃいでるもん☆」
ムカっ
「なによ!アイスごときでよろこんでる、あんたに言われたくないわよ〜」

「あ〜もう!沙耶ちんはめんどくさい子だな〜俺は沙耶ちんがおごってくれるから嬉しいんだよ?」
優雅が真剣な顔をして言った。
ドキっ
(なによこの胸のトキメキ・・・。苦しい・・。あいつの顔がまともに見れない・・。)
「うっうるさいわね!さっさと店入るわよ!」

「あーい」
優雅のチャラい返事が返ってきたときにふと思った。

私はもしかして優雅のこと好きなのかもって・・・。

「沙耶架〜あんたワンピースあんま着ないから、買ったら?☆」
美姑がニヤニヤしながら言った。

「嫌よ、私にワーンピースなんて・・・似合わないし・・・。」

「え〜俺は沙耶ちんがワンピース着てるとこ見てみたいな〜」
優雅が私を見て言った。
そのとき店員さんが言った。
「お客様、なにをお探しですか?」

「この子に似合うワンピースお願いします。」
美姑が言った。
「ちょっと美姑〜」
私は小声で言った。
「いいじゃん♪優雅くんがワンピース着たとこ見たいって言うんだし☆」
美姑も小声で言った。
「かしこまりました☆試着室へどうぞ〜」

10分
カーテンを店員さんが開けた
シャー
美姑と優雅が目を丸くして見ていた。
「やっぱ私には似合わ・・・・」

「似合ってるじゃん!沙耶架!ピンクのワンピース!二つくくりもねえ優雅くん」

「うん可愛いよ・・。」
あれ?優雅、顔隠してるどうしたんだろう?
私は優雅の顔をのぞきこんだ。

「うわあ!」
真っ赤な顔の優雅はびっくりして言った。
「なに?私の顔が見たくないわけ?」
私は手を組んで、少しえらそうに言った。
「ちっ違う。沙耶ちんが可愛くて・・・。そっち・・見れない。」

「クスッなにそれ?」

「前も思ったけど沙耶ちん笑ったら通常よりも可愛くなるね☆また、新しい沙耶ちんが見れて俺嬉しいよ☆」

「私はお邪魔虫だったかしら」
美姑がつぶやいた。
そして、ワンピースを買うことになった。

「よかったね。ワンピース☆今日は俺に冷たくなかったね♪ツンデレちゃん♪」

「ツンデレゆーな」

「仲いいね☆二人とも」

『えっ!?』
私と優雅はどうじに言った。

「ほーら息ぴったり☆」
美姑がニヤニヤして言う。

「もう!私のマネしないでよ!」

「え〜俺マネなんかしてないよ」
優雅が焦って言った。

「杉下 沙耶架・・・。優雅くんは私のものよ!」

次回!!!沙耶架にライバルが!?
続く☆

9:時乃 ◆dOO2:2013/06/25(火) 17:58 ID:5zI

通りすがりの者です。
乱入申し訳ありませんが、アドバイスをさせて頂きます。

他の方にもよく注意をしますが
「♪」や「☆」等の記号は小説内で使ってはいけない、という点です。
建物の名前等では良いかと思いますが、セリフ等の時は、控えた方が良いかと。
まぁ、この点は今からでも直せるのでね。

それと、情景描写があまりにも好きな過ぎるかと思います。
主人公等の心情ばかりで、少しその場の雰囲気が分かりづらいです。

少しお手本を…。


「何それ?」

沙耶架が笑いながら聞く。
すると優雅は、話からそれ始めた。

「前から思ってたんだけどさっ
 沙耶ちんって笑うといつもより可愛くなるよね!
 また新しい沙耶ちんが見れて、めっちゃ嬉しいよ」

その言葉を聞き、沙耶架は顔を赤らませた。
そして美姑は困った顔をする。

「私はお邪魔虫だったのかしら……?」

小さく呟いた美姑は、紗那架と優雅を見つめた。


「いいワンピース買えて良かったじゃん!
 つーか、今日は俺に冷たくなかった〜!
 ……だよねっっ!?ツンデレちゃんっ!!」

「ツンデレって言うなっっ」

そんな二人の光景を見て、美姑は微笑んだ。

「仲いいね、二人とも」

「「えっ!?」」

二人は同時に言う。

「ほら、息ピッタリじゃん」

美姑はニヤニヤしだした。
よっぽど『お似合い』だと思っているのだろう。
 
       ・
       ・
       ・

すみません、最後よく分からなかったのでとばしました←

私もまだまだ初心者です。
なのに、勝手に乱入して勝手に評価してしまい、すみません。

10:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/25(火) 18:56 ID:IF.

あの・・・アドバイスは確かに参考になりましたが・・・。
私人見知りなので初対面でアドバイスをお願いしてないのにコメントされると・・・。
すいません。急いでいたので適当に書いたんです。自分でもわかりにくいことはわかっています・・・。

11:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/25(火) 18:56 ID:IF.

あの・・・アドバイスは確かに参考になりましたが・・・。
私人見知りなので初対面でアドバイスをお願いしてないのにコメントされると・・・。
すいません。急いでいたので適当に書いたんです。自分でもわかりにくいことはわかっています・・・。

12:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/25(火) 18:58 ID:IF.

すいません二重書き込みになってました・・・。
アドバイスありがとうございます。

13:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/25(火) 18:59 ID:IF.

急いでるときは書かないようにします!適当になるので・・・。

14:時乃 ◆dOO2:2013/06/26(水) 17:51 ID:gMI

>>11
やはり迷惑でしたか。
すみません。
どうしても目にとまってしまって。

適当?貴方はそんな軽い気持ちで小説を?
あぁ、ごめんなさい、つい本音が。

乱入すみませんでした。
迷惑でしたね。

15:松潤LOVE♪:2013/06/30(日) 12:33 ID:qoc

瑞樹、最近更新ないね。((殴 (((蹴
どうしたぁ〜〜?中間テストとかかな!
頑張れ!!応援してるZ☆

16:瑞樹 ◆8FX2:2013/07/01(月) 19:58 ID:32s

書く気が・・・。しない。違う小説書こうかな?

17:松潤LOVE♪:2013/07/01(月) 20:37 ID:qoc

えっ!?そ……うなの?
残念だけど……、瑞樹がそうしたいって
言うなら、私は止めないよ。
でも……、どうして?もしかして、
この前の、時乃さんのコメント?


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