子供たちの天国の国へ

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1:ショコラ:2013/06/21(金) 18:57 ID:DpU

あたしは水無月昴中学2年生
あたしは5年前に大事な幼なじみ舞と優雅を交通事故で亡くしてしまった。
全て自分のせいだと思い込んでしまってそれ以来二人の家に来る事は控えていった。
あたしは学校の部活の時に二人が眠る墓に寄った。

昴「ごめん来るのが遅くなって!!あたしが全て悪いんだから別にあたしのことを憎んでも怨んでもいいからさぁ〜」
昴「舞も優雅も小学生のままなのにあたしだけが中学生になってしまって本当にごめんね(泣)」
その時に空から手紙がふってきた。
手紙には
「水無月昴様へ
     しばらくの間大事な人に合わせていただきます
                あの世のお泊り会です。  
                           今から迎えに来ます。 
                                     秘密」
昴「うそっ〜!!どうしてあたしなんかにきっと憎むはずだよ!!」
としているうちに空から迎えが来た
謎人「昴さんですか?」昴「あたしが昴です」
と何もいううちに謎人に乗せられていった。
そこは子供の国の天国なのです。
乳幼児や小学生や中学生や高校生の子供たちが暮らしている天国だったのです。
昴「ここが噂の国かぁ〜」
その時小学生の二人のこと出会った。
小学生の男女「昴!!久しぶり!!」男子のほう「水無月!!」
昴「もしかして」
その二人は舞と優雅だった。
今二人で暮らしていると聞いて二人の家に泊まる事になった。
舞「あの世から見てるけどあの泣き虫な昴が中学生だっとは?」
優雅「そうだよ!水無月」
昴「何で!!過去は過去!!あたしは中学のクラス委員長を務めているよ!!」
舞「ちゃんとまとめられるの?」
昴「もちろん!!」
舞「昴なら大丈夫か!!」
優雅「デモ!!何か俺達が死んだのも全部水無月のせいだと思い込んでるんじゃないのか?」
舞「昴のせいでもなんでもないよ」
昴「そうだよ!!だから!!あたしにもっともっと怨んで!!憎んでほしいの!!」
舞「どうしてスバルに憎まなきゃならないの?」
優雅「お前のことなんで憎んでも怨んでも出来ないし!!そもそも水無月のせいでもないし」
昴「よかった!!やば〜!!勉強しなきゃ!!」
優雅「そんなもん!!いいんジャン!!」
昴「中学生はのんきにいられないの!!」
優雅「ふゥーん!!2年F組水無月昴」
昴「見ないで!!」
昴「実はあたしね歌手ユニットデビューするんだ!!」
優雅「歌手!!」
昴「あたしと桜井華恋と西澤萌と柊栞と金崎南一緒にデビューするんだ!!」
優雅「桜井と西澤と金崎も柊!!」舞「華恋と萌と栞と南とユニットかぁ〜!!あの世から応援するよ!!」
昴「もちろんあたしのソロデビューもいいって許可されたし!!」
優雅「ユニット名は?」
昴「シンガーガールズ5!!」
優雅「たしかデビュー曲は?」
昴「ドリーム☆フューチャーが最初の曲だよ!」
そして楽しい時間が過ぎそしてかえる時の日
優雅「とても楽しかったよ水無月と久しぶりに話せて」
舞「私も昴が来てくれてよかった!!」
昴「あたしはもう思い込まない!!」
優雅「俺達の分頑張れよ!!」
と昴は元の世界へもどった。
神「昴さんは実はな後少ししか生きれないんだ!!」
舞&優雅「少ししか生きれない?どうして病気とかじゃなくて?あと何年?」
神「昴が生きられるのは後5年しか生きれないつまり18歳なのだ」
そしてユニットデビューしたシンガーガールズ5
昴たちももう中学3年生になり
昴「二人ともわかったよ!!あたしはやる事が見つかったのも全て君達のおかげだよ!!ファンもCDも毎日のように売れているのも全部君達のおかげです!二人には誠に感謝してます」
神「後残り少ない人生を送ってください!!そしていずれは子供天国の住民になるのですから」
舞&優雅「ありがとう!!」 終わり


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