ボクノオワリ

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1:めぐ☆:2013/06/21(金) 20:27 ID:Ae.

はい!こんばんにちわ。
「恋なんてしないと思っていた」を書いている恵です。
今回わ“オワリ”をテーマに書きます!
感想、アドバイス、文句等ください。
下手ですが、見ていってください。
よろしくお願いします。

2:めぐ☆b:2013/06/21(金) 21:04 ID:Ae.

プロローグ

どこかのニュースでやっていた。

世界の終わりがなんとか。

世界が終わる・・・。

別に怖いことではないだろう。

全て無くなる。

全てがリセットになる。

ただそれだけだ。

僕のリセット地点は何処なのか?

世界が終わるとき?

それとも僕自身の終わり?

両方まだ遠いであろう未来のこと。

しかし、僕自身の終わりはそう遠くはなかった・・・。

3:閃:2013/06/21(金) 21:15 ID:99U

すっ…素敵です!こういう小説好きです!
頑張ってくださいね 応援してます^^

私の小説「私は神の子ネモウちゃん!!」も良かったら見てくださi(((

4:めぐ☆b:2013/06/21(金) 21:25 ID:Ae.

「ボクノオワリ」〜End編〜

「ピピピッピピピッピピピッ!!!」

目覚ましの音が部屋中に響く。

「う・・・。」

目を開けると目の前には眩しすぎる太陽の光が・・・。

こんな悪い目覚めは久しぶりだ。

昨日、遅くまでゲームをやっていたからか?

そう考えているとふと下の階から足音が聞こえた。

「麗羅(れいら)ぁ〜?」

声が聞こえた。

声の主は、おそらく幼馴染みの、 愛理奈(ありな)であろう。

朝起きれない僕をいつもお越しに来てくれている。

ちなみに僕の名前は、桜咲 麗羅(さくらさき れいら)。

『僕』と言っているが一応女。

「麗羅ぁ〜?まだ?」

再び声が聞こえてくる。

「愛理奈・・・もう少し待っててくれ。」

僕は急いで制服に着替える。

朝ごはんはコンビニで買おう。

そして僕は走って階段を降りた。

5:めぐ☆b:2013/06/21(金) 21:26 ID:Ae.

ありがとうございます!
小説見てきます!

6:めぐ☆RXX:2013/06/22(土) 21:55 ID:Ae.

「やっときたぁ〜。」

「ごめんな愛理奈。」

「いーよ慣れっこだから。」

こんな会話をしているうちにコンビニに着いた。

適当におにぎりを買う。

僕の朝はいつもこんな感じだ。


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