君がいなくなって気づいたこと

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1:るぅ:2013/06/21(金) 23:16 ID:KAg

こんちは〜
るぅです!今回は小説掛け持ちですよ!
私が別スレで書いている「イカサマゲイム〜裏切りのゲイム〜」もよろしくお願いします(*><)

*ルール*
*人の悪口や中傷、喧嘩は止めてください
*荒らし、ナリは入ってこないでください
よろしくお願いします

2:るぅ:2013/06/21(金) 23:21 ID:KAg

*登場人物*
新山いおり
鈴宮一真
桐崎あゆ

3:£:2013/06/21(金) 23:29 ID:KAg

*いおりside*

今日。初めて気づいた……君がいなくなるととても寂しくて辛いことが。

「おはよー!あゆー♪」

「あ、おはよう。いおり」

私、新山いおり。中学一年生!こっちは幼馴染みで大親友の桐崎あゆ。幼稚園からの大親友なんだ!

「よっ!お二人さん!」

コイツは鈴宮一真。コイツも一応幼馴染みだ。こんな感じでいつも通り挨拶して歩いて学校にいって。こんな日々が続くと思ってたのに……ある出来事からこんな日々は続かなくなった……

4:匿名さん:2013/06/21(金) 23:40 ID:KAg

*いおりside*

ある日…

「おっはーってあれ?何か一真元気無くない?」

「ああ…いおりか……おはよ………」

「何あれ……?」

私はすぐに辛い事があったんだと察知した。

「ねぇ、あゆ、一真どうしたの?」

「実はね…一真……アメリカに留学することになっちゃったんだって………」

「え……?」

私はそれを聞いた瞬間鞄を落としてしまった。だってあまりにも信じられなかったから_______

5:るぅ:2013/06/21(金) 23:41 ID:KAg

>>4,3の名前が抜けていました。
あれは私です

6:Madoka:2013/06/22(土) 11:34 ID:p0I

>>1

掛け持ちキターーーーーーー(ry、

面白いよ!!

更新ふぁいと丶(*´∀`*)丿

こっちの応援もしくよろぉおおお←

7:Runa:2013/06/22(土) 12:06 ID:KAg

突然ですが名前変更ですよ(^^;)
これからは「Runa」になるので応援よろしーく

8:Runa:2013/06/22(土) 12:17 ID:KAg

*あゆside*

ある日の教室で一真が突然……

「俺、実は……アメリカに行くことになっちゃった…………」

アタシはこの一真からの一言を聞いた時思ってもいなかった……そんなときにアタシの口から出た言葉は一真が聞いたなかで一番酷くて最低な言葉だったと思う。

「そっか……アメリカ…………行っちゃうんだ………………」

そういってクスリと笑って

「あー。良かった〜♪やっと一真が居なくなってくれて♪」

「な!?」

……予想通り…………一真は口をあけながらビックリしてる。

「アタシさ、前から思ってたんだけどね……ずーっとずぅーっと前から………


一真の事が嫌いだったの……」

9:Runa:2013/06/22(土) 12:22 ID:KAg

>>6
応援ありがとねっ!(*^▽^*)
「君がくれたあの鈴は。」も応援するよー!(*`∀´)/ファイト!!

10:Runa:2013/06/22(土) 12:55 ID:KAg

*あゆside*

ごめんなさい。本当はこんなこと言いたくない。でも……一真に涙を見せるぐらいなら…………こうした方がましだ………………ごめんね……一真………

「は?う、嘘だろ……おい…………」

一真の手がアタシの肩に触れようとした。でも_______

「触らないでっ!!!」

教室はしずまりかえった……

アタシの目からはいつの間にか涙が流れていた………そして涙を拭った瞬間

「おっはー!あれ?何か一真元気無くない?」

といおりが入ってきた。すると一真は……

「ああ…いおりか……おはよう………」

そういって一真は教室をふらふらと歩きながら出ていった……

「ごめんね……一真………」

アタシはそう呟いていおりに説明した。

11:Runa:2013/06/22(土) 14:07 ID:KAg

*あゆside*

アタシはいおりに説明したあと走って屋上までいった。誰もいないだろうと思ったらそこには一真がいた。

「あ…ゆ……」

「…一真………」

「…お前……まだ言いたいことあんの?」

アタシは黙り混む……

「用が無いんだったら俺もういくわ。」

「待って!」

アタシは勇気を出して言った。そして_________

「アタシ…アタシ……一真の事がずっと好きだった…………」

12:Runa:2013/06/22(土) 16:30 ID:KAg

*いおりside*

一真がアメリカへ行くことをあゆから聞いたとき私は信じられなかった。

「え…?嘘……だよね………?」

「ううん。嘘じゃないよ。」

そういうとあゆは教室を出ていった

「え…ちょっとまっ……」

私はあゆのことを追いかけて屋上まできた。するとあゆは________

「アタシ……アタシ………ずっとずぅーっと一真のことが…………











好きだった……」

私は思わず声を出してしまった。

「嘘!?」

はっ!

「い…おり……」

「今の見てたの……?」

「違う!そんなつもりじゃ……」

「じゃあ、何でいるの!?」

あゆの目からはたくさんの涙が溢れていた……

「っ…!いおり……あんた最っ低………」

そういうとあゆは立ち去った……どうしよう…あゆを傷つけちゃった………

13:Runa:2013/06/22(土) 17:52 ID:KAg

*あゆside*

図書室にアタシは駆け込んだ。

「っ……!いおりはあんなことする子じゃないって分かっていたのに……どうして……どうしてあんなことを…………」

図書室の片隅で一人泣き崩れるアタシ。そんなとき、アタシに一人声をかけてくれた人がいた。

「あの〜大丈夫ですか?」

その声はとても優しくてまるで天使のような声だった……

「!?大丈夫ですか!?保健室へ……」

嗚呼…意識が遠のいていく……アタシ、どうなるの?

ハッ!アタシは気づいたら保健室のベッドで寝ていた。

「あ!目が覚めた見たいですね!」

「貴方誰?」

アタシはムクッと起きるとそう問いかけた。

「あ、名前を言ってませんでしたね。僕の名前は『山下楓』です。急に倒れるものですからビックリしましたよ。そう言えばずっと『いおり〜いおり〜』っていってましたよ?」

アタシはそれを聞いたとたん顔が真っ赤になった。

そしてそんなことをアタシがしている間にとんでもないことがおこっていたのでした……

14:Madoka:2013/06/22(土) 18:14 ID:p0I

何がおきた…?!(ドキドキ

15:Runa:2013/06/22(土) 19:22 ID:KAg

*いおりside*

「はぁはぁ」

私は今、必死になってあゆの事を探している。

「あゆ……どこなの?」

そういって階段をかけ上がった瞬間私の足はズルッと足場から外れ、私の体が宙に浮いた。その瞬間私はボソッと呟いた。

「あゆ……何も出来なくて、力になれなくてごめんね………」

私は涙を流しながら落ちていった。気づくとそこは真っ暗闇の世界がひろがっていた。

「何処?ここ……」

『こんにちは。もう一人の私。』

私と同じ声で、そして後ろで彼女は呟いた。私はとっさに振り返った。そこには私と全く同じ格好をした私がいた。

「貴方誰…なの……?」

するとクスリと笑って

『私は貴方の闇。貴方が抱えているものを支える役目。』

「え?」

『私と貴方は一心同体なの。貴方が辛ければ私も辛い。いってる意味わかる?』

「つまり同じ感情をもつ一人の私ってこと?」

『そう。今、貴方がアユに謝りたいのと同じように、アユも貴方に謝りたいみたいよ?』

「え……?それ本当なの?」

『ええ。貴方が守りたいものは何なの?』

「私が守りたいものは______」

ハッ!

「ああ。良かった〜いおりが生きてて!」

私の目の前でお母さんが泣いていた。私は何が起こっているのか理解するのに1分掛かった。そしてようやく理解した。

ピッピッピッピッっと言う音を聞きながらああ此処は病院だと。そして私はお母さんにこうきいた。

「ねぇ、お母さん。私あゆに謝りたいよ。」

するとお母さんは

「あら、あゆちゃんと喧嘩でもしたの?」

「私ね…」

お母さんに包み隠さず何もかも全て話した。

「それじゃあ…あゆちゃんに謝ろうか。」

そういって、私はお母さんと一緒に病院を出た。

16:Runa:2013/07/03(水) 20:04 ID:KAg

*いおりside*

私はお母さんと一緒にあゆの家へ電話をかけた。

PLLLLLLLLLLLLL……

「はいー。あら、いおりちゃん?どうしたの?」

「あの…あゆ……いますか?……」

私は少しおずおずしながら言った

「あゆならまだ帰ってないわよ。」

「あ…そうですか……ありがとうごさいます………」

「いえいえ〜。ごめんね〜……」

私は、ふと思った。あゆはまだ怒っているんじゃないか。私のことなんてもうどうでもいいんじゃないか。と そして私はあゆのケータイにかけた。

PLLLLLLLLLLLL……

私は心臓がはれつするのではないかというぐらいドキドキした。

17:Runa:2013/07/23(火) 20:09 ID:KAg

久しぶりに更新です。

*いおりside*

「お願い……でて………」

『もしもし。』

「あ、あゆぅ〜…」

気づくと私の目からはポロポロと涙がこぼれていた…

『い、いおり!?』

「あゆぅ…ごめっ……ヒック…んねっ!」

『もういいよ…大丈夫だよ。アタシはいおりがそんなことする子じゃないってわかってたから…』

『ねぇ!それより一真のフライト今夜だよ!!』

「ええっ!?一真、昨日って言ってたじゃん!」

私は目をおもいきり丸くしながら言った。

『そ、それが、さっき一真のお母さんから電話があってね…』

もう、会えないかもしれない……そう考えた瞬間あゆに…

「今からでもいこう!!で…


何空港だっけ?」

『○○空港でしょ!』

「あ、そうだった!じゃあ、あゆ、学校の校門前にいてー!」

『わかった!』

「お母さん!!すぐ学校の前まで車飛ばして!!!」

「はいはーい♪」

私はお母さんと一緒に車に乗ってあゆを迎えにいった。

18:凛:2013/07/23(火) 20:53 ID:wmg

おもしろいです!!
見習いたいぐらい!!
見やすいですし

私は空色っていう小説書いてます
よかったら来てください
また来ますね

19:Runa:2013/09/07(土) 10:03 ID:KAg

更新遅れてすいません(><)

亀更新になると思いますが、よろしくお願いします。

*あゆside*

〜校門前にて〜

「……遅い…」

「もう、なにやってんのかしら…」

ブォォォォ!!!

「あゆー!」

「もう、遅いよ〜…」

「ごめん×2 いや〜お母さんがさぁ道まちがえちゃってさ〜」

「あら、やだぁ〜おほほほほほ…」

ったくこのほのぼの親子が…

「さぁ、いくよー!」

『おー!!』

〜数十分後〜

「あー!おばさんそこまがってー!!」

「あらそうなの?」

〜一時間後〜

「やっとついた…」

「ね〜…」

「……あいつら…来なかったな………」

「一真〜そろそろフライトの時間よ〜」

「ああ。今行く。じゃあな…」

20:Runa:2013/09/07(土) 10:07 ID:KAg

凛さん>>
ありがとうございます!

空色の方も見てみます!

ちょくちょく現れるとおもいます←

21:Runa:2013/09/07(土) 15:27 ID:KAg

*一真side*

俺が307便に乗ろうとするために出ようとした瞬間________

『一真っ!!』

俺は、振り返る。すると、そこにはあゆといおりがいた。

「お、おい……マジか…?これ、現実か……?」

「マジだよっ!」

といおりが

「もう…最後まで心配かけて……ばかずま…… 」

とあゆが言った。

「あれ?俺…泣いてんのか……?」

気づくと…俺の目から、涙が流れていた。

「一真〜遅れるわよ〜」

「うん。じゃあな。手紙送るから…」

「うん!ばいばい…」

「……」

「…いおり……」

「ヒック…うぅ……かず……まっ………あぁぁ……」

こうして一真はアメリカにいきました

22:Runa:2013/09/07(土) 16:17 ID:KAg

*いおりside*

〜あれから1年〜

「いーおりっ」

「あっあゆっ!!」

「もう1年か〜…」

「だね♪もう少しで愛しの一真も帰ってくるしね♪」

「ばっばかずまのことなんて、どーでもいいんだからっ!////」

「おやおやぁ〜?うれしいんですかぁ〜?」

「もう!ぷっあははははっ!!」

ってわらってられる日がつづいたらいいのになって思っていたけれど…やっぱり…続くわけじゃなかった……

「ねぇ、みてみてー!」

「校門にフェラーリがとまってるよ…」

「へー?ふぇらーりって何〜?美味しいの?」

「違うよ!車!!高級車!!!」

「へ〜…ってええええええ!?!?」

「あ、あいた。」

「!?」

「ア、アイツは…」

「あゆ?どしたの?」

「ひ、柊…翔流……」

「知り合い?」

「知り合いどころか…ぜっっっったいに会いたくないやつにあっちゃった…」

「……!あゆか?」

「そーだけど……」

「会いたかったよ〜!!」

「アタシはあいたくないです!」

「何が…起きてるの?」

23:Runa:2013/09/07(土) 17:22 ID:KAg

新キャラ登場ですよ〜

柊 翔流(ヒイラギ カケル)

あゆとの関係は秘密です…

24:Runa:2013/09/07(土) 17:39 ID:KAg

*いおりside*

「あ、あゆ?」

私は、いきなり現れた変態?にビックリしていた。

「やぁ、紹介が遅れたね♪僕は、柊 翔流。よろしくね」

その変態?は優しく微笑んだ。てゆーか……  ヒ イ ラ ギって…

「あの大手企業の!?」

「そうだよ♪いやぁ、あゆ…成長したね…許嫁として嬉しいな♪」

「あ、アンタなんか許嫁じゃないっ!」

は?許嫁??えっ?ちょっえええええええ!?!?

〜数分後〜

「な、なるほど…」

関係図が見えてきた……

「つまり、あゆのおばさんとおじさんが、柊さんを勝手にあゆの許嫁にしていて、柊さんはノリノリであゆは乗り気じゃないと……」

「そゆこと…」

「ふーん。そうなんだ〜」

キーンコーンカーンコーン×2

「あっ授業始まるよ!」

〜アメリカ・ロサンゼルス〜

『ん?どうした??一真?』←※英語

『いいや、なんでもない』

『そうか。じゃあ、いこう』

『ああ…』

そして、翌日とんでもないことがおきました。

25:Runa:2013/09/08(日) 21:57 ID:KAg

*あゆside*

〜翌日〜

「ちょっといいかしら?」

「何?」

「アンタ、翔流様のなんなの?」

「はぁ?」

何なの、コイツら…

「どういう関係かってきいてんの。」

「許嫁だけど、アタシは嫌だから。で、あなたたちになんの関係があるの?」

「この女…私達の翔流様に手をだしておいて……いい度胸じゃない」

相手はあゆの事を見下しながら、はなでわらう。

「別に…用がすんだのなら良いかしら?授業始まるし。」

「あぁ、良いよ?ただし、あとでどうなるか覚えてろよ?」ギロッ…

うわぁ…性格ブスだ……関わりたくないのに……

26:Runa:2013/09/08(日) 22:29 ID:KAg

*あゆside*

〜休み時間〜

「でさ〜♪」

ドンッ!!

「いった!」

見上げた先には、朝の女達がいた。

「あ〜ら、ごめんなさぁ〜い♪でもぉ、あなたも悪いのよ?好きな人とったりするから♪アハハハハハハハッ!!」

「アイツらッ!!」

「いや〜な感じの子達だね〜」

「何か、目つけられたっぽい」

「それホント!?」

「マジ。」

「でもどうして…」

「翔流のこと。」

「ああ、なるほどね」

27:Runa:2013/09/08(日) 22:46 ID:KAg

*翔流side*

やぁ、僕は柊 翔流♪今、なにをしているかって?それはね……

あゆのことをみはっているのさ♪(←ストーk((

にしても…僕にメロメロになる、子猫ちゃんたちが多すぎる……

「そうだっ!!」

「翔流様ぁ〜♪」

ドドドドドドド…

「あれ?翔流様は?」キョロキョロ

「あっちにいくわよ!」

『はいっ!隊長!!!』

「ふぅ、危ない…」

「♪〜♪♪〜」

「ん?なんだろう…」

「あ〜ら、ごめんなさぁ〜い♪でもぉあなたが悪いのよ?好きな人とったりするから♪アハハハハハハハッ!!」

アユ!?ってそれにしても…なんて可愛いんだ…*あのスラッとした足…それでいて無駄のないパーツ…そして……完璧なボディ……*

「あぁ、なんて素晴らしい……*」

ドサッ…

「あああっ!ごめんね。ケガしてない?」

「いったたたた…もう!危ないでしょ!?ほっつきあるいてんじゃないわよ!」

「すっすいません…」

「次からは気を付けなさいよ!」

……ドキドキ…………

なんで僕、こんなにドキドキしてるのだろう…まさか……

「恋ーーー!?!?!?!?!?」

28:Runa:2013/09/08(日) 22:51 ID:KAg

26>>

26の、「ごめんなさぁ〜い♪」のところの「でもぉ、あなた“も」ですが、本当は「あなた“が」です…すみませんっ…

29:Runa:2014/03/21(金) 19:18 ID:KAg

久々に更新していきます。

〜?side〜

今日も風紀を乱している奴等がいる。

「こらっ!!そこ!!!制服改造しない!!」

「はぁ?そんなのどうでもいいじゃん」

「ダメなもんはダメ! それに髪を染めるなんてもってのほか!!」

「ッチ、うるせぇよ黙れクソアマ!」

ふぅ…今日も風紀委員として皆を指導する。 あーあ、私もちょっとでもいいからオシャレしたいな〜…なんて……こんなの叶うはずないか。

は〜……『最後の焼きそばパンだよ〜!!「えっ!?早くいかなきゃ!!」

ドンッ!

「いった!もう!!気を付けなさいよ!!」

「あ、ああすまないね」

もう、なんなの彼奴は。ほんっと腹立つ。


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