高校。

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1:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 16:46 ID:jQE

地味なスレタイだねぇw

そんなことより…

「前の小説はどうした!!」(・д・´)
(`・д・)「また、面倒だからって捨てたのか!!」

ですねーww

今度は長続きさせます!!
   ↑変更。

今度は長続きさせたいです!!((殴


…はい!!
では、スタートです^^;;

2:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 16:49 ID:jQE

高校なんて…


     「行きたくなかった。」



けれど、自分の未来を信じて、試験を受けたんだ____



『光輝 高校』に…

3:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 17:14 ID:jQE



今…

入学式を終えて、教室に戻った。


「…」

みんな、会話がない。


…当たり前か。

初めて顔を合わすもん。
もちろん、私も。

私は、『如月 若芽』。
若い芽と書いて、『わかな』と読む。


みんな、周りキョロキョロしてる。
戸惑ってるのが、よくわかる。


_その時だった。



「おっはよーん♪」

一人の男の子が入ってきた。
焦げ茶髪の男の子…

「あれ?みんな元気ねーな!!」

その言葉を発したとたん…

「私…『西宮 香』って言うの」

「俺は『一哉』ってんだ…」

ポツポツと、自己紹介の声が聞こえた。

そして、その男の子は、私の隣に座った。
私の隣__
だから、窓際の一番後ろ。

「…さっきは、スゴかったね」

私は話しかける。
少し緊張したけど、こんな性格の人と仲良くなるのは 悪くないと思った。

「いえいえ〜」

ニコッと笑った…
その笑顔は、とても清々しい笑顔だった。

「俺は『東野 心』、よろしく〜」

し…心くん……

「私は、『如月 若芽』です。よろしく…」

私が、自己紹介をすると、心くんは驚いた顔をした。

「若芽って、どういう漢字!?」

「えと…若いっていう字に、新芽の芽だよ」

私がそういうと、心くんは ますます驚く。

そして、何かを紙に書いて、私に私に渡した。


そこに書いてあった、文字を読むと…



私は、顔が真っ赤になった__

心くんの方を見ると、前を向いていた。


その時、先生が入ってきた。








 放課後、俺ん家来いよな
            *


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