Afterschool

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1:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 19:19 ID:jQE

スレタイ、間違ってなかったら、「放課後」です。

え?間違ってる??
まー、気にしない 気にしない♪
(英語って、カッコいいなと思ってやったら、こうなったのでww)

ん?同じような題名の小説、書いてたケドって??
被ってたのは、偶然だとお考え下さい…

こういう文字にしたのも、かわいかったので…ww
【Afterschool】より【AFTERCHOOL】よりもかわいいでしょ?←

ってか、「コイツどんだけ小説書くんだよw」って思った方!!
長続きさせます(^^;;)タブン


…さて。始めようか。

2:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 19:26 ID:jQE

朝、曲がり角でぶつかる とか。
転入生が、隣の席に来る とか。

こういうのって、ありがちなパターン。
しかも、漫画みたい。

ピュアな乙女が 恋するパターンって、同じでつまんない。


だから私は___



   “もっと別の出会い方で、恋をする。”



小さい頃、そう決めたんだ…

3:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 19:35 ID:jQE

登場人物 (また増えるカモ…)

*椎名 苺  シイナ イチゴ

*藤井 裕  フジイ ヒロ

*水口 茉乃 ミズグチ マノ

*深山 疾風 ミヤマ ハヤテ



とりあえず、この4人!!
えーと、関係はだいたいわかるでしょう。

4:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 19:43 ID:jQE

「初めて出会った時から好きでした。付き合って下さい…!!」

「…ごめん」



これで、6回目。

茉乃が告って、振られた回数。
全部、漫画のような出会い方で、あの結果…

あんな出会い方で、結ばれるなんて、さすが漫画。
まるで、ファンタジー。

「あーぁ、もうなれちゃった」

木陰で除いてた、私の方に茉乃が近寄る。
最初は泣いてたのに、今では苦笑い。

「ドンマイ、ドンマイ!!」

私は、茉乃の背中をバンバンと叩く。

慰めるほどのもんじゃ、ないでしょーけど。

次は、普通の出会い方で出会えよ?
そして、幸せになれよ〜

「今度も、ときめくぞぉぉー!!」

あら、またときめくんかい。
無駄なのにね。

なんで女子って、恋したがるんだろう。
恋なんてしたら、幸せなの?
楽しいの?

わからないな…
今の女子って。

5:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/24(月) 21:40 ID:jQE

…とか言いつつも、私も女子だけど(笑)

「苺も恋したら?」

色々考え込んでた私の顔を、茉乃が覗く。
ひえぇ…茉乃は、勘が鋭いのだ。

私は、パッと顔を手で隠した。

「し、しないよ!!ってか、いい人いないし!?」

「そっか〜…」

私が焦って言うと、茉乃は落ち込む。

茉乃に、バレなくて良かった〜。


私たちは、少したったあと、帰ることにした。




 
※放課後だゼ☆

6:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/25(火) 19:34 ID:jQE

「…あ、ヤバッ!!」

私は叫んだ。
ノートを、教室に忘れたのだ。

「取ってきな〜」

茉乃が、ヒラヒラと手を振る。

もうすぐ5時。
校門が閉まる。

「急げ〜っ!!」

私は、全速力で戻った。





…セーフ?

ちょうど、4:45に校門に滑り込んだ。
ここから、教室まで…遠い。

とにかく、急いだ。
校門が、閉まるまでに…

7:紅茶 ◆Xdmg:2013/06/25(火) 19:48 ID:jQE



「…ハァ ハァッ」

息が切れる。
もう限界…

…というところで、教室に着いた。


フゥ…

と、大きく深呼吸をし、ドアをあけた。

ガラッ..

「…ぁ」

教室に誰か居た。
窓を見ている。


うわ…気まずっ

私は、音を発てないように、ソッと机に向かった。



…あった。

ホッとしたとき…

カタ..

しまった…!!
音を発ててしまった。

その子は、こっちを見る。



___…

「誰?」

ハァ…

私は溜め息をつき、答えた。

「苺ですけど…」

私がそういうと、その子は、また窓の方を見た。

お前も名前言えよ!!
…と、思ったとき。

「俺は、淳だ」

もう一度、こっちを見た。





紅い…紅い夕日の手前に、背の低い男の子が居た。


 

8:小豆 ◆kSp2:2013/06/25(火) 20:22 ID:jQE

名前変えたよー(o´∀`o)

9:紅茶 ◆kSp2:2013/06/26(水) 18:33 ID:jQE

淳じゃねーやw
「裕」だww

淳は、また今度デスよw

10:あずき ◆kSp2:2013/06/26(水) 18:33 ID:jQE

>>9

ああぁ…うちや……

11:あずき ◆kSp2:2013/06/26(水) 18:41 ID:jQE

シーン..


また、教室は静まり返る。

「えーと…裕くん?」

私は、『?マーク』が見えるように、首をかしげた。

「うん。そっちは苺?」

「え、あ、う…うん」


…ビックリした。
男の子に、呼び捨てされるのは初めて。

今まで、苗字で読んでたもんな〜…
みんな。


…ていうか。
この状況って、帰っていい系?

いい加減、帰りたいんだけども。

私は、勇気を出して言うことにした。
「帰っていい?」…と。


「あたし_「俺、帰るわ」

先を越された。

「え…じゃあ、あたしも」

と言って、鞄を持ち直した。



そして、私たちは帰った。

12:あずき ◆kSp2:2013/06/26(水) 18:53 ID:jQE

◇a place 通学路◇


今日は、自転車で行くことにした。
いつもは、バス通だ。

ダイエット。
って、こともあるけれど…

昨日のことを考えると、ボーッとしてしまうからもある。
だから、頭を冷やすため…かな?

「っー! いい風…」

もうすぐ夏_
だというのに、風は肌寒い。

「いーちご!!」


後ろから声がする。

あぁ。
やっぱり、茉乃か。

茉乃は、自転車通。

「忘れ物、あった?」

「あったよー、教室…」

……ひろ…くんか。

背が低くて、赤毛。

夕日で紅くなってたのかな?
でも__…

顔は、ハッキリ見えた……


「いーちーご?」

茉乃が隣に来る。

「え?あ!なんでも…」

「…そっか」

え?

茉乃が寂しそうに見える。

「あ!もうすぐ学校!! 今日はいい人に会えるかなー?」


茉乃はニコッと笑う。
あれ?気のせいかな…??


私はそう思い、ニコッと笑って見せた。
 

13:あずき ◆kSp2:2013/06/27(木) 18:04 ID:jQE

◇a place 学校◇


休み時間_

「フフフ…」

茉乃が携帯を見て、笑ってる。
また、いつもの掲示板でしょ?
ほら『花 天国』だっけ。

でもなんか…ニヤニヤしてる?

「茉乃? どしたん?」

すると、茉乃は携帯をバッと見せた。
眩しすぎて、よく見えない。

やっと見えたと思うと__…

やはり掲示板か。


なんの板?
えーと……『恋愛』?

「恋愛って…茉乃まさか!!」

「そ♪ネット彼できちゃったのー!」

…やっぱり。
彼氏なら、見えない人でもいいのかねぇ。

「とりあえず、メアド交換したよ!」

アドレスなんか教えて…
大丈夫なん?

…ま。
茉乃が嬉しそうならいっか。



そんなことより…
昨日の…だぁれ?

同じクラスかなぁ。
でも、そんなコは…



ガタン..

「…はよ」


「___え?」

そこには____…




_あの、男の子が居た。


 

14:あずき ◆kSp2:2013/06/27(木) 18:10 ID:jQE

「あ!あの時の…!!」


…って、今は休み時間。
どうして今来たの?


「おい裕ー!また遅刻かよ!!」

「おー」


ち、遅刻??

それに…後ろの席?


「俺は前って、気づいてたぞ?」

あれまー…
気づかなかった。

「苺ォ!だれぇ?」

「ん? 友だちかな」

私はチラッと、裕の方を見る。
裕は、友だちの方へ行ってて、いなかった。


「…それよりさー」


茉乃の話なんて、聞いてなかった。



*同じクラス

*後ろの席


なんだか_
嬉しいような、気がする



 

15:あずき ◆kSp2:2013/06/28(金) 21:38 ID:jQE



授業中_
でもお構いなしに、みんな遊んでる。

「静かにしろー」

って先生は怒ってる。

あーぁ、茉乃まで携帯いじってる。
『山梨先生』だめだめじゃん。

『山梨先生』は、クラスの担任。
全然、このクラスと馴染めてなくて…
みんなに なめられてる。

「先生のぉ 教育がぁ 悪いと思いまーす」

一人の男子が言う。
えーと…『深山 疾風』だったっけ。

目立ちたがり屋で、なんか裕と仲が良いみたい。

「ハァ…」

先生のため息が聴こえる。

もう、クラス崩壊しかけてるな。

そう思い、後ろを見た。

裕と疾風くんが、喋ってる。
偶然にも、隣の席らしい。

ほんとだめだな。
最悪のクラス。

前までは、こんなことなかったのに…
この先生のせいで、授業放棄じゃん。

なんだかんだで、授業は終わった。




 

16:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 11:15 ID:3eA

茉乃side


遡って、授業中_

私は携帯をいじっていた。
もちろん、掲示板ね!

出会った人は『日野 孝』くん。
高校生なんだって!

中学生の私に、高校生の彼ができるなんて…
ちょっぴり大人な気分♪

私は、コメントを送った。

【授業とかめんどくさいな…
       孝くんに、会いたーい♪】

孝くんは隣の県住み。
会えるといっちゃあ、会える。

送って1分後…

【んじゃあ会おうか!】


…へ?
いきなりの返事にビックリ。

これは…
苺に言うべきだ!!


私は、授業が早く終わるように、ワクワクして祈った。

17:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 13:36 ID:3eA

苺side

「え?会うの!?」

茉乃の言うことに驚いた。
ネット彼に会おうなんて…

怪しすぎるって!!

「孝くん…私のこと、大切に思っててくれてるんだ」

だからって…

でも、茉乃の恋だもん。
うちが口出しすること…ないよね。

「顔写真だって!見て見て!!」

茉乃は、またまた携帯をつき出した。

イ…イケメン……!
確かに、イケメンくんだ。

これなら_…
茉乃も大丈夫かな。


…そう思い、茉乃は孝くんって人と待ち合わせをした。


【土曜日、○○駅の倉庫前 集合】


茉乃に言われて、私も着いていくことになった。


 

18:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 13:41 ID:3eA

__土曜日。

準備満タンで、行こうと思うとメールが来た。

【やっぱり、茉乃 一人で会うね!!】

茉乃も、恥ずかしいのだろう。

私はクスッと笑って

【了解。がんばれ!!】

…と、送った。


「暇だし…きなこの散歩するか!」

きなこは私の愛犬。
散歩が大好きな犬_

私は、散歩に出掛けた。

19:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 13:50 ID:3eA

◇a place 公園


ひとまず、私ときなこは公園に行った。

茉乃…大丈夫かな。

…と思っていた時だった。

「あれ?苺?」

「裕!?」


そこには__ 裕が居た。

裕は、こっちに来た。


「散歩?」

「え、うん」

裕は、きなこを撫でる。

きなこもされるがままだ。
裕を気にいってるんだ。

「名前は?」

裕くんが聞く。

「き、きなこだけど…」

「きなこか…」

きなこは、ワンッと吠えた。

…気まずいな。

20:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 13:56 ID:3eA

茉乃side

◇a place 倉庫前


「遅いなぁ…」

待って5分。

掲示板では、「電車に乗り遅れた」といっている。

イケメンくん、現れろ★


その時__

グイッ!!

「きゃあ!?」

私は、誰かに手をひかれ、倉庫の中に入った。



「茉乃ちゃんだよね?」

もしかして…


と思って振り返ると___
 

21:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 14:13 ID:ez-ZBY

おっしゃww
全部読んだww

茉乃ちゃん、危険な匂いが...

22:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 14:30 ID:3eA

:すーちゃん

ふにゃあ(°◇°〃)
こんな駄作を呼んでくれたのか!

うん、危険かもw

23:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 14:38 ID:ez-GI2

何言ってるんだ...

あずは、あたしより神ってるから☆
なんかね、"倉庫"待ち合わせでピンと来たww

24:若葉:2013/06/29(土) 14:38 ID:V6o

うきゃー!
面白いにゃぁ・・・・

茉乃ちゃんどうにゃるかね・・・・

25:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 14:55 ID:3eA

:すーちゃん

いやいや…
100人中100人が、すーちゃんの方が上手い言うわww


:若葉

ありがと(^^)
若葉の方が上手いけど(笑)

26:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 14:58 ID:ez-RbM

あり得ん、あり得んww!

10000人中10500人があずのほうが上手いって言う!((←10000人中10500人って何ww

更新待ち〜

27:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 15:02 ID:3eA

:すーちゃん

それはないw

今から更新する!

28:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 15:08 ID:3eA

「…だれ?」

そこには小太りで、いかにもヲタクって感じの人がいた。

孝くんじゃない。

そう思ったけど__


「俺だよ。孝だよ?」

その男の人はニヤッと笑った。

「でも…写真は!」

「あれは、別の人のだよぉ」

孝くんと言った人は、私の腕をギュッと掴む。

「…離して…っ!」

け、警察…

そう思って、携帯をとろうとすると男の人は、バッと携帯を振り払った。

「なんで警察を呼ぶの?俺のこと好きって言ったじゃないか」

「…やっ!!」

苺…助けて…っ!!





「あらま」な展開w

29:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 15:15 ID:3eA

苺side


「きなこ、おいで」

まだ、裕ときなこはふれ合っている。

裕って、犬が好きなんだ。
かわいい…


その時…

キーーーンッ..


耳鳴りがした。

私は、不思議と

「茉乃…?」

と声を出していた。

すると、裕がこっちを見た。

「茉乃って…友だちの?」

「うん…なんか、嫌な予感がする」

長年 一緒にいたからか、茉乃がピンチになると、耳鳴りがする。

「茉乃が…っ」

私は、走り出していた。

「苺ッ!!」

裕くんも、きなこを連れて走ってきた。

「どこにいるんだよ!」

裕くんが聞く。

「○○駅の倉庫…っ!ネット彼と会うって…」

「それ、ヤバいだろ!!」

私が言った瞬間、裕が叫ぶ。

私が…
私があの時止めてれば…

そう思い、倉庫へと急いだ。

30:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 15:20 ID:ez-hK2

予測した展開と同じだぁww
急げ、急げww(汗)

31:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 19:27 ID:jQE

:すーちゃん

やっぱ?w

32:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 19:30 ID:ez-LVE

うん♪*

でも、期待を裏切らない小説だから安心してww!
あたしはすでに裏切ってしまったから...

33:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 19:38 ID:jQE

◇a place 倉庫前◇


「ハァ…ハァ……」

息が荒れる。
思いっきり、空気中の酸素を吸う。

「スー…ハァ…」

裕も、大きく肩を上下させる。

よしっ! と、手に力を込める。


グイッ


私は、扉を引いた。

…だが、鍵が掛かっている。

中からは「助けて!」という声が聞こえる。

バンバンバンッ!!

私は扉を叩いた。

「茉乃! 開けて!! 茉乃ーっ!!」

「警察に…電話すんぞ!」

裕は携帯を取り出す。

私は、コクンと頷いた。


「…苺!?助けて!!」

「うるさい黙れ! 大声を出したら殺すぞ!!」

…殺す?
それだけは_

     絶対させない!!!


私は自分の心を落ち着かせた。

 ……


そして、思いっきり足をあげて、扉を蹴った。

バンッッ!!!

鋭い音をたて、扉が開いた。

犯人と…茉乃がいる。

「茉乃…っ!!」

「来たらコイツを殺すぞ!!」

犯人は、拳銃をつき出している。


ファンファンファン..

ちょうど、警察も来た。


__茉乃



 

34:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 19:39 ID:jQE

:すーちゃん

いやいや、すーちゃんの小説は、恋愛というものを分かりきっている!!
内容も最高で、大好きやで(^∀^*)

35:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 19:42 ID:ez-lSg

なんちゅう嬉しい言葉を...(*´;ω;`)
ありがとー(T∀T*)
でもな、そういうことじゃないねん...

36:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 19:49 ID:jQE

フヘッ?(°。ゝ°)

37:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 19:53 ID:ez-LVE

詳しくはフリトのあたしのスレを見てみよww!
鈴の音色じゃないほうね^ ^*

38:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 19:54 ID:jQE

OK!

39:あずき ◆kSp2:2013/06/30(日) 08:47 ID:jQE



「そこを退きなさい!」

私は警察に押され、後ろに下がった。


バタン..


私は尻もちをついた。

裕は私を支えた。

警察の隙間から見えたもの_…
それは…


  『あの時』と同じ光景だった。


「茉乃ーっ!!」


私が叫ぶと、茉乃は犯人の手を振りほどいた。

犯人は___…

茉乃に拳銃を向けて、もの凄い血相で、引き金を引いた。

「茉乃っっ!!」


バァンッッ!!



 

40:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/30(日) 11:43 ID:ez-LVE

銃声...

いや、これはね、警察が犯人に向けて撃った銃声だww

41: ◆kSp2:2013/07/01(月) 19:21 ID:jQE

:すーちゃん

わかんないよ…?w
あっ、小説の感想の件、了解!!

42:あずき ◆kSp2:2013/07/01(月) 19:22 ID:jQE

↑上の私w

「海恋/*」の感想の件ねw

43:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 15:28 ID:jQE

 茉乃side ((ちょい遡るw


「茉乃ーっ!!」

苺の声で、犯人が驚いてる。
それに…手の力が緩んでる!!

バッ!!

私は、孝(?)くんの手をふりほどいた。


_でも

孝くんは、私の方に拳銃をむけた。
そして____…


     引き金を引いた…


「茉乃っっ!!」


バァンッ!!


微かに…苺の声が聞こえた……

そして私はそのまま__ 倒れた。





※犯人が、撃ちましたw

44:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 15:31 ID:jQE

 苺side ((またもや遡るw


「茉乃っっ!!」

私はそう叫んだと同時に、茉乃の方へ駆け出していた。

「おい!」

裕が叫ぶ__

だけど、止められない。



バァンッ!! ((何回聞こえるんだw←


その音とまた同時に__…

茉乃の前に飛び出していた。




 私_ 茉乃を守りきれたの…?

 

45:とかげ:2013/07/03(水) 15:34 ID:ffE

あずきって、紅茶だったんか…orz
やっぱ紅茶は上手いねっ

46:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 15:40 ID:jQE

そして私は、倒れた…

その後は…
  微かに夢を見ていた。




『いーちご!』

…お母さん?
これは__ 夢?

だって、お母さんは確かに…

『苺。あなたに伝えなければ いけない事があるの…』

お母さんは言う。
私は黙って聞いていた。

『あなたは生きて。寿命が来るまで生きててね…』

…どうしてそう言ったのか、わからない。
ただ____…

私はお母さんの話しを、黙って聞くしかなかった…


『生きてね…私の分まで_』

お母さんは、そう言うと消えかけた。

『お母さん!? お母さん!!』

私が叫んだけど、お母さんは待ってはくれなかった…


お母さんが消えたとたん_…





パチッ..

目が覚めたんだ…





 

47:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 15:43 ID:jQE

:とかげ

お久ぁぁ!!

最近スレに行ってなくてごめん…orz
久しぶりすぎて、行きにくくて〜…

これから行くわww

とかげの方がうまいぜよ?←

48:とかげ:2013/07/03(水) 15:51 ID:ffE

>>あずき
もういないと思ってたぁ(´∀`°⊂)

良いよ!私が許す←
こっちこそ、なんかごめんね…

いやっあずきの方が上手いっスww

49:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 15:59 ID:jQE

:とかげ

実はいました 笑

ありがとうぅ…(´・ω・。`)ポロッ

とかげの方が上手いよ!!

50:とかげ:2013/07/03(水) 16:02 ID:ffE

>>あずき
ぬぬぅ…騙されたゼ!←

わ〜、泣かないでっ(><;)

いやいや、あずきの方が…((

どっちもどっちっていうことでw

51:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:11 ID:jQE

:とかげ

わははははっ(`∀´)←

泣かないっ!(`・д・。´)グッ..

お合い子w
敵わないけどもw

52:とかげ:2013/07/03(水) 16:13 ID:ffE

>>あずき
あざ笑われたっwww
(違うかも?w)

いい子いい子←

おあい子でっつw
それおあいこちゃうww

53:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:16 ID:jQE

:とかげ

あざ笑ったw

(`・д・´)オサマッタ..?

確かにww

54:とかげ:2013/07/03(水) 16:18 ID:ffE

>>あずき
あずきひどっw←ぇ

おぉ!私って育児の天才かも((

ずごーんΣ\(ー□ー;\)

55:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:21 ID:jQE

:とかげ

私はひどい、人間なのだ!w

じゃあまた泣くw (´д`°)←おいw

テヘヘッ(〃´∀`〃)

56:とかげ:2013/07/03(水) 16:24 ID:ffE

>>あずき
自覚…、っと((メモメモ←最近はまってるw

じゃ やめますわ。←

な…何がテヘヘッなのww

57:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:28 ID:jQE



「あ、起きた」

目を開けたら、真ん前に裕の顔があった。
ビックリしたぁ…

私は、目をぱちくりさせた。

ここはどこ?
あの後どうなったの__?

私は、体を起き上がらせた。

ズキンッ

「いっ…!」

肩がズキズキする。
包帯が巻いてある__

「弾が、かすれたんだよ」

弾…?
そういえば私…銃で撃たれたんだ……

あ…!!

「ま、茉乃はっ!?」

私は裕に聞いた。
裕は、少し悲しそうにうつ向いた。

嘘…
私、茉乃を_… たった一人の親友を___…


     守れなかったの…?

58:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:30 ID:jQE

:とかげ

とかげはメモにはまってる…と。φ=φ(・ω・´)メモメモ

えw

ダハハッ(〃´∀`〃)

59:とかげ:2013/07/03(水) 16:32 ID:ffE

>>あずき
メモされたぁorz←

あーうーあー…((

…もう、やめようか。w

60:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:35 ID:jQE

:とかげ

高速メモ書きw→ φΞφ(・Д・´)オラオラァ

いーえーいー…((殴

ふわぁーい(〃´∀`〃)w

61:とかげ:2013/07/03(水) 16:38 ID:ffE

>>あずき
字 きたなっ←ぇ

意味不ww

やめんかぁ!!wグハァ(°□°;#Σ⊂(°□°”)ボグゥ

62:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:48 ID:jQE

:とかげ

        
    \  /
     \/
     /
    (
     \
      \____
      
「と」はこんな字ww
汚くなったww

だろ?w

_(- -_)チーン

63:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 16:48 ID:jQE

↑いがんでるぅー

64:とかげ:2013/07/03(水) 16:51 ID:ffE

>>あずき
いろんな意味ですごい。w

ほほぅやっぱり自覚…っと((メモリンメモリン←!?

ふっw((

65:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/07/03(水) 18:40 ID:ez-GI2

あず...
あたしが言えないけど雑談はなるべく控えたほうがいいよww;
大和さんや緑茶さんみたいに不快になられる方もいるからね。

66:あずき ◆kSp2:2013/07/03(水) 18:50 ID:jQE

:とかげ

ww

φ=φ(`Д´)φ=φ オリャアア


:すーちゃん

そうだね…
控えます!!

…ということで。

67:あずき ◆kSp2:2013/07/04(木) 16:29 ID:jQE

「実はあいつ……」

「う、うそ…でしょ……?」

茉乃…っ
茉乃がいないと私__…

「隣の病室で寝てるぞ?」

裕は、真顔で言った。

その真顔が、憎たらしい感じだった。
だから、「ばーか」と言ってやった。

そして、隣の病室へと向かった…



 

68:あずき ◆kSp2:2013/07/04(木) 16:42 ID:jQE

 茉乃side


「んーっ…」

私は、腕を伸ばした。


気がつくと病室だった_
ベッドで寝てて…

お医者さんに、何があったかを聞くと

「ショックで倒れただけだ。苺って子が守ってくれたんだぞ?」

と言われた。

苺が守ってくれた__…

私は、次に苺の状況が気になった。
死んでないよね…?


その時だった___…

ガラッ..

病室のドアが開いた。

そこには__   苺が居た。

「苺っ!!」

私は、ベッドから起き上がり、苺の方へ駆け寄った。

「茉乃…大丈夫?」

「苺こそ!!…肩、かすれたんだってね……」

すると、苺は、私をベッドに座らせ話し始めた。


「私ね。正直、茉乃と居るのがめんどくさかったの」

そう語る苺は…どこを見ているかわからない目をしてきた。

「でもね。今回の事件でわかったんだ…」

私は苺の目を、ジッと見つめた。
苺も、私の目を見つめる。

「__茉乃がいないと、生きていけないって…」


苺…
苺は、窓から見える青い空を見ていた。

「私もごめんね…掲示板はもう止める…」

苺は、「えっ!?」て顔をしている。

「今回の事件で、私も反省したの。もう、私のせいで苺は傷つけさせないって」

苺は、今にも泣きそうな顔をしていた__…




私たちは、改めて、親友の大切さを知った_____…



 

69:あずき ◆kSp2:2013/07/04(木) 17:48 ID:jQE

 裕side


正直_
どうしようか迷ってる。

水口と苺が、青春してるからだ。

入ればいいのか。
苺の病室に居ればいいのか…

苺…ケガ、大丈夫なのか…?

って俺!!
なに苺の事を、意識してんだよっ

苺は好きじゃないし…!!
俺の好きな人は___…

うぅ…
この話は忘れて…

とりあえず俺は、入ることにした。


ガラッ

「おーい、大丈夫かぁ?」

二人が俺を見る。
すると、苺が立ち上がって

「このー… KYが!!」

と言って、部屋から出ていった。

シーンとなる病室。
ここは、なんか言わなきゃ…

「…っと、なんかごめん」

俺は、一応 水口に謝った。

「い、いや、いいよ!? ……いいの?」

「へっ!?」

水口が、ドアの方を見る。

「苺、追いかけなくって」


「…な、なんで俺が!」

俺は照れくさそうに言ってしまった。
誤解されちまう__…

そう思ったけど…

「苺さ…寂しがり屋だよ?」

…そう聞いた俺は、とりあえず追いかけた。
何の意味もなく。

病室を出ようとすると

「屋上だよ!」

と後ろから声がした。

「おう!」

っと言ってから、苺を追いかけるため、屋上に向かった。

70:あずき ◆kSp2:2013/07/04(木) 17:50 ID:jQE

_____ ___

↑無駄だw

71:あずき ◆kSp2:2013/07/05(金) 18:25 ID:jQE

 苺side


「…ふんだ!」

とうとう屋上に来てしまった…

寒いし、一人…

寂しい…なんて言わない!!
そして、思わない!!

…一人ぼっちなんて、慣れてるもんね。
寂しくなんて…っ
寂しくなんて………


その時だった。



バンッ


屋上のドアが開いた…

「い…苺?」

「裕…っ!!」

そこには__…


いかにも走った様な、顔をしている裕が居た。


 

72:あずき ◆kSp2:2013/07/05(金) 18:30 ID:jQE

「ひ…ひろ……っ」


ギュッ..



いつの間にか私は__…

裕に抱きついていた。

「い、苺…!?」

裕は焦っている。

でも、そんなの関係ない。
私はただ寂しかったから____…


『温もりを感じたかった』…それだけなんだ。


なのに…

ドックン ドックン

胸の鼓動が速くなるのは…なんで?



それでも裕は…

私をギュッと、抱きしめてくれた。


 
 

73:あずき ◆kSp2:2013/07/06(土) 12:09 ID:jQE

 裕side


…あれから、何分経っただろうか。

苺は離れてくれない。
こんなのアリかよ…

「おい…そろそろ……」

俺がそういい、手を離そうとすると…

カクンッと苺が倒れてしまった。

「お、おい!?」

焦って苺を起こすと__

「スー… スー…」

…寝てる?

寝てたのかよ…
それなら、離れなくてもおかしくないが…


…あれ?
なんか苺が 可愛く見える。

…って、なに考えてんだ俺……
こんな状況の時に_

「ん…」

苺は、ふにゃっと笑う。
それでもまだ、寝ている…







「起きろよ…」

いつの間にか俺は____…




   苺にキスしてた。


 

74:あずき ◆kSp2:2013/07/06(土) 12:18 ID:jQE





           *




「なにやってんだ俺…」

ようやく、自分が狂った事を理解した。

苺にキスとか…
内緒でとか… 最低だな俺。

した後に後悔とか…
意味ねぇし。

「あー!もう…どんな顔すればいいんだよ……」

俺は、苺の顔を見て呟いた。

 


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