お前なんかに恋してやるもんか

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1:恋したことない子:2013/06/26(水) 21:50 ID:79w

初心者です。下手なので…とにかく
お願いします!

2:恋したことない子:2013/06/26(水) 22:01 ID:79w

「ねえ、友絵って、流星と付き合ってる?」
って、私はよく聞かれる。
でも流星って、意地悪だ。幼馴染の私には意地悪。
他の子だと優しいからもててるらしいんだけど。
はっきり言うと何処がいいのかわかんない。
でも、はっきり嫌いって言うのは、駄目だから、
「えー?そんな訳ないよー。」
って笑ってすます。

3:マスカット:2013/06/26(水) 22:21 ID:UMU


頑張って下さい。

応援してます! ^^


また 来ますねっ!

4:恋したことない子:2013/06/27(木) 19:26 ID:79w

☆*:.。. マスカット様 .。.:*☆
ありがとうございます!マスカット様の
小説も読ませていただいてますが、
上手過ぎますよね、尊敬してます!

5:恋したことない子:2013/06/27(木) 19:56 ID:79w

「えー、嘘でしょ?」
皆は、疑ってきたけど、いつもの事だ。
「違うよー。」
私は、にっこり笑顔を浮かべたまま答える。
しかし、内心焦っていた。
ああ、もう。彼奴ら見てるし!!
彼奴らは、流星のファンだ。ちょっと気が強い。
その中の中心、音宮 春華は、じとーとさっきから見てるし。
そんな気分だ
「あ、もう帰るよ。皆は部活でしょ?」
私は、皆に言うと逃げる様にきょうしつをあとにする。
「友絵遅い!早く帰ろうぜ。」
下駄箱の前に流星がいた。
「来ないでっていってんじゃん。」
って言っても流星は一緒に帰ろうとする。
いつもだけど、春華たちにばれたらどうすんの?
私たちは家が隣同士だからって言う理由はおかしいと思う。
「……なにあれ。」
私たちは知らなかった。
下駄箱の影にかくれている人間がいる事を。

6:恋をしたことない子:2013/06/28(金) 19:48 ID:79w

次の日の朝、私は顔を洗い、朝食をとり、
歯を磨き、いつもどうり家を出た。

田舎だから、なんか殺風景。
そう思いながら、学校へと向かう。

いつもどうりだった。
やがて学校について、教室へと行き、
そして数学の授業が始まった。

数学はヒマだ、ノートに数式を書き写つすのも
めんどくさい。
私は、仲良しの未奈実に手紙を回す。


あ、返事かえってきた!どれどれ…
『数学暇だね〜。先生、うけるー』
やっぱり、皆そうか…あ、そうだ。
私は紙の切れ端にさらさらと返事を書く。
『今日の帰り一緒に帰ろ〜』
と書いた紙を送る。すぐ返事がきた。
『オッケー!プールで待ち合わせで!』
私は、流星と帰るのが嫌だから、女の子と出来るだけ帰る。
だから、今日の帰る人が出来て嬉しかった。
私はうたがうことなく、返事を送った。
『プールね!』と。

7:恋したことない子:2013/06/28(金) 21:22 ID:79w


はああー、放課後は疲れるな。
あ、そうそう、プールいかなくちゃ。
私は小走りでプールへと向かった。
「おーい、未奈実?」
私がプールへと続くドアを開けた。
藻で緑のプールは気色悪い。
「うわ、きったな。」
おもわず、プールへと近づく。


「うざいんだよ、ブス!」
と耳元で言われて…
次の瞬間空中に私の体は浮いてた。
そして、プールへ、落ちて…

く、苦しい!
泳げないよ、服じゃ…
あしや手をじゃぶじゃぶと動かす。
「はっ、いい気味。」


あれ?この声は…

8:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/28(金) 21:27 ID:ez-ZBY

タイトルに惹かれてきました^ ^*

私の予測だとツンデレな気が...
おっと、失礼ww

頑張ってください^ ^
初心者の方なら尚更応援しますww

9:恋したことない子:2013/06/29(土) 07:56 ID:79w

☆*:.。.若宮鈴音様.。.:*☆
コメントありがとうございます!
初心者ですが、一生懸命頑張ります!

10:恋したことない子:2013/06/29(土) 08:11 ID:79w



未奈実…

「ど、どうして??!!」
私が叫ぶ様に言うと、未奈実は冷たく笑った。
「だって、昨日見たの、流星くんと帰るとこ。」
そして、未奈実はスマホを操作して、写真
画面を見せた。
「これをね?春華さん達にみせたのよ。」
それは、昨日の下駄箱の所だった。
その時、プールサイドからカツカツッと足音がした。
「春華……さん?」
そういうと春華さんは、あははと笑って
「いい気味よね、ほんと!」
その時、水の量がました。
未奈実が水を入れている様だ。

やばい。本気で限界だ。

どうしよう。

私は、その時ふっと体が上に持ち上げられた。
そんな気がして

なんだか、それから…覚えてない。

11:恋したことない子:2013/06/29(土) 12:52 ID:79w



なんだか…いい匂い。カレーかな。
はあー、お腹空いたな…
あれ?カレーがどんどん流星に…

「ほわぁぁ!!」
勢いよく起き上がり、辺りを見渡す。
隣には、カレー弁当を食べている流星。


てゆうか、なんでここに?
私が不思議に思っていたら、
「目覚めたか?居眠りさん」
って、流星が。

「居眠りさんって…!」
そう言って、流星をこしょぐる。
「ギブ、ギブ!助けてやったのになんだよ!」
は?助けてなった?いつ?

あー、プールで助けてくれたのは、流星か。

「はい、はい、ありがとー。」
私がそう言ってもっとこしょぐると、
「ちょっ!ギーブ!」
流星大笑いだ。

ちょっと可愛いな。

「もう、帰ろう?」
私がそう言って手を止める。
やっと起き上がった、流星は、
「そうだな。帰ろうか、友絵。」
スタスタと流星が歩き始める。
夕日に照らされ、私達の影が地面に映る。


「友絵、ちょっといい?」
流星が少し歩いた丘の上で足を止めた。
「いいよ、なに?」
私が答えると流星がいきなり、抱きついてきた。
ちょい、ちょい!なにしてる??スケベ!
そう言いたかったけど言葉になってない。





「好きだ、友絵。俺、友絵のことが好き。」
は?今…好きって?
私はどうしたらいいのか分からずパニックを
おこしていた。

12:恋したことない子:2013/06/29(土) 13:50 ID:79w


「今言う?それ。」
私が言えば、流星は顔を赤くして、
「いいだろ」
と言った。

「……私さー」
こんなこと言うのって…と私の天使が言ってる
けど、そんなの無視して
「お前なんかと恋しないんだから。」
と言うとびっくりした顔で私を見上げる
流星。
「だから、私を恋に落として見てよ」
私はそれだけ言うとくるっと背を向ける。
き、緊張したな。あれ?流星?
「分かった」
こくんと流星はうなづく。
そして、後は2人だまって並んで帰った。

13:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 13:52 ID:ez-RbM

いえいえ^ ^*
応援してますねww

14:恋したことない子:2013/06/29(土) 19:13 ID:79w

☆*:.。.若宮鈴音様.。.:*☆
ありがとうございます!!!

15:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 19:23 ID:ez-lSg

様なんていりませんよ-♪

16:恋したことない子:2013/06/29(土) 20:01 ID:79w

☆*:.。.若宮鈴音さん.。.:*☆
様じゃなくてさんにしてみました!
わたしはタメ口でいいですからね。

17:恋したことない子:2013/06/29(土) 20:36 ID:79w


「ただいま。」
私がそう言ってドアを閉めると、弟の虹人
が駆け寄ってきた。
「ママがね、今日ハンバーグだって!」
ハンバーグかー、久しぶりだな。
そんなことを思いながらリビングへと続くドアを開く。
「あ、友絵。お帰り。」
ママは微笑み、迎えてくれた。
「ママ、ご飯の時呼んで。上にいるから。」
私がそう言ってドアを閉めるのと同時に、
「分かったわー。」
と言う返事が聞こえた。


なんか、いろんな事があったな。

ありすぎて、忘れそう。

「ふぃー。疲れた。」
私は一人言を言い、服を着替えた。


その時、机の上の携帯の着信音がなった。
「ん?誰から?」
メールを開くと、送り主は流星だった。

なんか何がかいてあるのか、見たくないな。
あの事の事だろうし。

私はスライドさせて、見てみる。



あれ?なんだ、このメール。

18:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 20:39 ID:ez-J/6

いやいや、ホントに"様"も"さん"もいりませんよ!*
駄作しか書けないあたしなのでww

19:恋したことない子:2013/06/29(土) 20:56 ID:79w

♪───若宮鈴音さん────♪
いやいや上手いですよ?
海恋やばかったですもん!!

20:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 20:58 ID:ez-RbM

な、なぜそれを知って...(゜□゜;)?

21:恋したことない子:2013/06/29(土) 21:04 ID:79w

海恋は、知ってて常識ですよ!!
ってくらい有名だと思いますよ?

22:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 21:05 ID:ez-hK2

え、ええ!?
そ、それはさすがに...
でも、ありがとうございます^ ^*

23:恋したことない子:2013/06/29(土) 21:06 ID:79w

いやいや、本当の事ですし。

24:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 21:09 ID:ez-J/6

いやいや...

更新、楽しみにしてますね♪

25:恋したことない子:2013/06/29(土) 21:28 ID:79w

あ、有難うございます!

26:恋したことない子:2013/06/29(土) 21:59 ID:79w

『明日お前迎えに行くから待っとけよ』
と言うものだった。

なんなんだ、もしかして

あいつのアタック?

そう思ったらふきだしてしまった。

本気にしてるんだ。本気で好きなのか……

「友絵ー?ご飯よー?」
ドアの向こうからママの叫び声が聞こえてきた。
「はーい!!」
返事をして、下へ行こうとした。
しかし、私は振り返って、返事を打った。

『分かった、来てね^ ^』

急がなくちゃ、と慌てて送信ボタンを押した。

虹人は、もう食べてしまいそうだった。
ママが止めてたけど。

私は慌てて席についた。
「いただきまーす!」
虹人が飛びつく様に食べはじめてる。

27:恋したことない子:2013/06/30(日) 07:38 ID:79w

今日は楽しかったなー。
お父さんが久しぶりに帰ってきて、一緒
にたべたんだ。

ベッドで大の字で寝転がってたら、下から
大声が聞こえて来た。
「友絵ーー?!!流星君からー電話!!」

流星??
私は急いでリビングへと向い、電話をとった。
「もしもし?流星?」
「あー、友絵?」
少し困った声で返して来た。
なんなんだろう。 明日の事かな?
「本当は虹人に用事だったんだけど。」
「え?明日の事じゃないの?」
思わず聞き返してしまった。
「お前は、明日迎えに行ったとき言うしいいの!」
そんな答えに思わず、ときめきそうになる。

虹人にかわって、ソファーに寝転がる。

どうしよう。明日が
楽しみだ。

28:恋したことない子:2013/06/30(日) 21:37 ID:79w

部屋中に目覚まし時計のアラームが鳴り響く。
「ん…いま何時?」
上半身を起き上らせ、時計を近くへ寄せる。

とりあえず、眠いんだけど。

あ、今日は流星と行く日だった。
「早く着替えよ」

そう言って素早く制服に着替え支度を済ませる。

そんなことしてたら、インターホンがなった。
「はーい。」
慌てて出たら…


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