メモリーズターン

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1:紅咲:2013/06/28(金) 19:30 ID:SIU

リアでは良く書くけれど葉っぱでかくのは初めてです。

アトバイスとか感想などいつでも待っています!!
皆が面白いと思わせるような小説は書けるかわかりませんがよろしくお願いします

2:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 16:21 ID:ez-Y/A

来たよッ(*'ω')ノ~~

頑張れぃ☆*

3:紅咲:2013/06/29(土) 16:48 ID:SIU

ファンタジーを交えた小説書きます。
登場人物は一話毎に紹介させていただきます
では、人物紹介を
登場人物
主人公 海内霊亜(うみうちれいあ)
ニックネーム アレイ
出身 キーファ
能力 豪炎烈火(片手剣盾無し途中から双剣)

アレイの幼馴染 箕海藤優華(みかいどうゆうか)
ニックネーム ミーユ
出身 キーファ
能力 電光竜泉(銃)

黒霧アント(くろきりアント)
ニックネーム クロン
出身 ガーデンクロイツ
能力 黒月(日本刀)

鵬月隼(おぼろづきはやと)
ニックネーム フェイン
出身 ハーレイン
能力 桜坂(弓矢)



一話の人物はこの4人です。

4:紅咲:2013/06/29(土) 19:12 ID:SIU

昔の記憶が戻る。『記憶逆行』を皆は知っているだろうか。
記憶逆行を例えるのならば、現在の自分が昔の自分になろうとする事つまり、スポーツでよくある自分のライバルは覚えていてもチームが同じでずっと一緒にいた選手は忘れてしまいスポーツをする事になってから間もない状況である。
この物語は、その記憶逆行になった少年アレイのファンタジーストーリー。
〜木が多き町キーファ〜
「今日も木が凄いな〜」
アレイは、町を歩きながら呟く。アレイの出身はここなのだが一向に木の多さは流石に驚くらしい。
「今日も、人助けしますかね」
アレイの、人助けは幼馴染のミーユの事である。ミーユは、キーファの誇る戦士の一人である。
アレイは、ミーユがいる森林の間に足を進めた。





森林の間に、向かう途中アレイは時計見つつ歩いてた。
「この位時間帯なら約束の時間に間に合うかな?」
約束と言うのは、ミーユはいつもキーファの町長の仕事を朝早くやっているため弁当つくる時間がないためアレイが弁当を作りミーユへ届けている。
「おい!!アレイ!!!」
後ろから声がしたので振り返るとポニーテールの少女が立っていた。
「誰だと思えばお前かクロン」
「お前かって何よ!!勝負しに来たんじゃない」
「約束してない」
アレイとクロンは出身は違うが友達である。クロンにとってアレイはライバル的存在なのだがライバルだとは思ってないご本人はいつも会うと勝負挑まれるためなるべく、クロンに会わないようにしている。
「う、うるさい!!勝負よ勝負」
「やれやれ、分かった一回きりだぜ」
二人は、剣を抜いた。
「行くわよ!!」
仕掛けたのはクロンだった。日本刀を華麗に振ってくるクロンの攻撃をアレイはずっと防御体勢だ。
「これならどう?黒くなる月(ブラックムーン)!!」
日本刀から繰り出した黒い斬撃をアレイは…
「甘いぜ……火炎の旗(フレアフラッグ)!!!」
ひらりと受け流した。次は、アレイから。
「豪炎イレイザー!!」
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!くっ!!黒月の舞」
クロンは、あちこち移動し攻撃をしかける。
「流石にっ!!キツイ。だが……」
一瞬アレイは消えた。
「ど、どこ?」
「ここだ。影の炎(シャドウフレア)!!」
「きゃ!!」
ペシッ!!
「勝負ありだな」
「な、デコピンって。なんで技使わないわけ?」
「やることあるから」
「やることってその弁当のこと?」
「まぁ、そういうこと」
「分かったわ。本当はもっとやりたいけど今日は帰るわ」
「そうか。じゃあな」
「えぇ。じゃあね」
その後、森の間についた。
「ほれ、弁当だ」
「ありがとう。いただきまーす」
ミーユの食べる速さは以上だ渡したら目に見えない速さで食べ終えるからだ。
「相変らず早い食べっぷりだな」
「別においしいからいいじゃない」
「まぁ、良いけどさ。もう、帰るよ。そろそろだろ?」
「うん!ごちそうさまでした」
「あいよ。明日休みだろ?久しぶりに俺の家来いよ」
「わかった〜」
そして、アレイは家へ帰っていった。



家に帰る途中アレイは薬を買いに行っていた。
「目薬あるか?フェイン」
「あるよ。はいどうぞ!」
「サンキュ〜」
「目疲れてるなんて珍しいね〜」
「クロンと勝負しててね」
「だからか。じゃ!!」
「おぅ!!またな」
帰ろうとした瞬間……
「うっ!!」
いきなり頭痛し始めた。神経やストレスもないはずなのに。
「どうしたの?」
「い、いや。なんでもない心配するなって」
「だったらいいけど」
家に戻った。アレイは頭を抱えながら布団にはいった。
「(この頭痛何なんだろうか?まぁ、寝てりゃぁ直るだろ」
次の日、ミーユはスキップしながらアレイの家を訪れた。
「アレ〜イ!来たよ」
「?」
「アレイ?」
この瞬間、ミーユは衝撃をうけた。
「アンタ……誰だ?何故俺の名前知ってる?」
「え……?」
アレイに一体何が起こったのだろうか………



1話「記憶逆行」



1話が書けました!感想よろ!!!

5:あずき ◆kSp2:2013/06/29(土) 19:26 ID:jQE

お、おもしろい!!

めっちゃおもしろーい(^^*)

6:紅咲:2013/06/30(日) 10:40 ID:SIU

二話登場人物
アレイ
ミーユ
フェイン
クロン
新キャラ紹介
夕暮紫(ゆうくれむらさき)
ニックネーム ユキ
能力 炎天直下(双剣)
出身 キーファ

枯草蓮(からくされん)
ニックネーム レン
能力 蔓草(魔法)


新キャラ交えて6人が登場します 

7:紅咲:2013/07/06(土) 18:25 ID:SIU

「聞こえてるか?誰だと聞いているんだけど?」
ミーユには、理解できなかった。からかってるにしては少し酷いだからと言って記憶喪失と言うのもありえない。
「ミーユだよ?幼馴染の」
「ごめん。知らないお前のことは」
「そ、そうなんだ〜。アハハ、人違いだったよね・・・」
ミーユは、アレイの家を出ようとした瞬間。
「ミーユだっけ?ごめん、思い出せなくてさ」
アレイの顔は悲しそうな顔をしながら言う。ミーユはその顔に何か違和感を覚えながら答えた。
「大丈夫……だから……うぅ」
ミーユは、走ってアレイの家を飛び出した。
「(何でよ!こんな事ってありえちゃうものなの?これって)」
「理不尽だって言いたい?」
前に立っていたのはフェインだった。
「フェ、フェイン」
「やぁ!薬局のフェインでございます。どうしたんだい?泣きながら走ってるだなんてさ」
「それがね……」
それからミーユはさっきの話をした。
「う〜ん。記憶喪失ってわけじゃないんだ」
「うん。自分の名前は覚えていてて私の名前が分からないらしくて」
「なるほどぉ〜。まだ分かった事じゃないけどさ、多分『記憶逆行』じゃないかって思うんだ」
「記憶……逆行?」
「うん。記憶逆行って言うのは、簡単に言えば昔の自分に戻ったって言った方がいい」
「昔の自分に?」
「そう、昔にアレイって事件起こさなかったっけ?」
「確か〜大火事だったような」
昔のアレイは、キーファ最強の戦士で『豪炎の革命者』と呼ばれ町の皆から頼りにされていた。だが、ある日の事件を起こしてからは彼の事を知る者がいなくなった
「アレイの力は加減によって火力が上がったりするんだったけね」
「うん」
その時、横からクロンが吹っ飛んできた……


続くよ


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