君ノ想イ

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:緑茶:2013/06/29(土) 06:42 ID:Lm2

緑茶と言います。
お分かりでしょうか?

元林檎です

まぁ…勉強もするけど…

此方で書くこともします

まぁニ、三年あるしね…


ルール >>2
登場人物は>>3に書きます

2:緑茶:2013/06/29(土) 06:49 ID:Lm2

ルール

・荒しは即退治
・雑談はNGでお願い致します
・私のスレに他の人が小説を書くのは禁止です
・宣伝をしないで下さい迷惑です
・荒し・なり澄ましは酷い場合アク禁依頼出します

3:緑茶:2013/06/29(土) 07:16 ID:Lm2

そう言えば、この話しは実話です
第一部は私の恋愛を元にしたもの
第二部は友達の恋愛を元にしたものです


登場人物


___第一部


東條 唯 (tozyo yui)【♀】
・友達を作るのが苦手な人見知り
・現在中1で好きな人が居る
・テニス部に所属


夢咲 岬 (yumezaki misaki)【♂】
・誰にでも優しく、面白い
・好きな人は居る…らしい
・同じくテニス部に所属


籠 千歳 (kago chitose)【♀】
・明るく天然、唯とは親友
・好きな人は居ない
・同じくテニス部所属



____第二部


朝霧 青菜 (asagiri aoba)【♀】
・明るく友達が多いが小学校時代嫌われていた
・好きな人が居るが…?!
・バレーボール部所属


茅 皐月 (chigaya satuki)【♂】
・元、青葉の好きな人
・現在彼女持ち
・野球部に所属


御囲 元康 (okakoi motoyasu)【♂】
・好きな人が居るらしい
・青葉が好きな人
・テニス部所属


立石 秀 (tateisi syu)【♂】
・好きな人が居る
・第一部に出てきた唯とは同じ保育所だった
・同じくテニス部所属

4:緑茶:2013/06/29(土) 22:22 ID:Lm2

第一部 序章


___三月十四日。

人生で一番の最悪な日だった。
小学校の卒業式間近に告げられた言葉。
「御免…俺、唯の気持ちは受け取れない」
鈍器で殴られた様に暫くボゥと視界が歪んだ。
そんな……。
今までの楽しくキラキラしてた毎日が無惨にも崩れた_____。

私の初恋が幕を静かに嫌、呆気なく閉じた。


______そんな時、新たな日々が始まろうとしていた。

5:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 22:30 ID:ez-LVE

林檎様ではないですか...!!
頑張ってください^ ^*

6:林檎:2013/06/29(土) 22:33 ID:Lm2


_____四月五日。

桜の蕾がちらほら咲き始めた頃。

二度目の入学式が始まる。
昔の第一回目、小学校の入学式を思い出す。

一人が「先生トイレ!」と言って、一斉に次々とトイレに行った事を思い出して一人でクスクス笑った。

あの時は楽しかったなぁ。
また、楽しくなると良いけどっ!

私が一人で浮かれていると友達の朋子が手を振っていた。
「おーい!唯ー!」
「あ、朋子ー」
私達はハイタッチを交わした。
「良かったぁ、朋子が同じクラスで…私…一人で教室入るの怖かったんだ」
ヘヘッと恥ずかし気に頬を赤らめると
「私もだよー手足震えるっ」

朋子とは何かと気が合う。
まぁ、性格は正反対だけどね…。

「行こ!新しいクラスにレッツゴー!」
「もぉー、朋子は元気だなぁ」
私はやや感心しながら教室に二人で入った。

7:緑茶:2013/06/29(土) 22:36 ID:Lm2

あ!鈴音sですか?!
お待ちしてました。

はい!頑張ります。

8:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/06/29(土) 22:42 ID:ez-RbM

お待ちしてたんですか!?
では、遅くなってしまい申し訳ないです..

9:緑茶:2013/06/29(土) 22:47 ID:Lm2

「うわぁー、知らない子がいっぱい…」

朋子と一緒に手足が震えた。
よく見れば、保育所で一緒だった子も居るし!
うん、ま何とかやってけるよね…?

席は丁度、朋子の後ろで真ん中の列の一番後ろ。
うん、指されにくそう…。


「席に付いてー入学式前の練習するよー」
まだ、若い担任の先生が教卓に立った。
「高原 秋那です。新米の二十三です」
ふーん…新米かぁ……。
見た目的には優しそう。
うん、案外良いクラスになりそう。

「でわー人員点呼の練習からね、名前を呼ばれたら静かに立って静かに座って下さい」

間もなく、入学式の時刻を迎えていた。

____彼奴となれなかったのは凄く残念だけど近い組だったら良いな。

そう心の片隅で思った。

10:緑茶:2013/06/29(土) 22:56 ID:Lm2

「あ、丁度行く時間ね」
先生は時計を見て呟いた。
「じゃ、中央廊下で出席番号順に整列して下さいね」

皆、ゾロゾロと一斉に中央廊下へ向かう。
私も皆の所に混じって向かった。
なるほど…ここが中央廊下ね。
確信してから、私は出席番号順に整列した。
朋子とは同じ"東條"って苗字だから私が後ろで朋子が前になった。

「でわ、綺麗に一列で入場して下さい」

綺麗にって言ってたたけど、皆汚いガタガタの一列で入場した。
先生はハラハラした表情で此方を見ていた。

多分、このクラス…大変そうと思ったのだろう。
私は気にしてないふりで入場した。

11:緑茶:2013/06/29(土) 23:06 ID:Lm2

「でわ人員点呼をお願い致します」
校長がボソッと呟くと一組の担任が前へ一歩出た。

「一組一番○○○ ○○!」
「はい」

うわぁ…等々始まった恐怖の人員点呼!


何気なく耳を傾けていると_____、
彼奴の名前が耳に入って来た。

一組かぁ…。
私は一年四組。

翁華学園の作りはどうやら可笑しい見たいだ。
普通、一組二組三組と一階計五組まで揃ってると思ってた。
でも翁華は一階が五組、二階が三組と我ら四組。
で、三階が彼奴の居る一組と二組。

変な作りでしょ。
翁華の教室見たら驚いたもん。

と余計な事を考えてたら私の番だった。

「東條唯」
「はい!」

あ、体育館に響く量の声で返事しちゃった。

渋々座りガッカリした。

はぁ……恥ずかし…。

12:緑茶:2013/06/30(日) 07:55 ID:Lm2

「この中学校は見た目古いですがね、伝統なのですよ、それに_____」

人員点呼が終わり一安心。
でも校長の話しが超長くて退屈…。
何喋ってるのか分からない。

てか、伝統とか上手い話しを言ってるつもり何だろうけど…、
この学校さ地震起きたら壊れるよ?
学校の伝統よりまずは生徒の命の方が大切だし。

とブツブツ文句を言ってる隙に校長の話がもう終わっていた。
「朋子ー、校長の話し長いよねー」
と入学式が終ると朋子に話し掛けた。
朋子は頷いて校長を罵って終わった。



*



「でわー休み時間なので自由に遊んだり、喋ったりしても良いですよ」
皆一斉に机をガタンと鳴らし同小の子と喋っている。
私も知らない子の輪に入らなきゃ!
すると、朋子が他の子に喋り掛けた。
「ねー二人共、なんて名前なの?」
二人はニコッと笑って質問を返した。
「私は青森爽」
一人の子はややつり目で輪郭がほっそりして、可愛い子だ。
「私は、浅草幹!宜しくね」
彼女の方はとても背が高くモデル体型っぽい子元気があって羨ましい。
「私は朋子って言うんだ」
朋子もニコッと笑う。

それから三人は楽しそうに喋っている。
私一人を残して……。
やっぱり、友達なんて……。
私は自分の席に戻り読書をした。

13:緑茶:2013/06/30(日) 08:03 ID:Lm2

あ、遅いけど第一部の登場人物二人忘れてた。


東條 朋子 (tozyo tomoko)【♀】
・明るく頭が良く、友達が出来やすい
・男子には興味が全く無い
・吹奏楽部に所属


朴谷 純 (hounokidani jun)【♂】
・優しい&変人……
・好きな人が居る様だか誰だか不明
・同じくテニス部に所属

14:緑茶:2013/06/30(日) 09:40 ID:Lm2

今日はもう書けないかもです…。
明日から期末考査始まるので。
三日間程来れません。


書き込む 最新10 サイトマップ