名探偵ジュリ

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1:桜 hoge:2013/06/29(土) 12:23 ID:QY6

「犯人は貴方です!鷹等さん!」

「!…………くぅ……」

「ジュリぃ〜!また出てるぅ〜!!!
録画して何万回も観る〜」

「ちょっ!!パパ!」

私は宮田 ジュリ。
探偵やってるんですけど、この前、
ドラマに出演してくれませんかー?
って、テレビ局の人が来て言われた。
無論、私は反対したのに、パパがokした。
お金の為だー、って言ってね。

ママはママで世界一有名な名探偵。
世界を旅しているんだ。
だから、世界は平和。
ママに会えなくても電話で話せる。

「私、もう寝るからね!?」

私は自分の部屋に直行した。
そして、布団に潜り、寝た。
パパには内緒だけど明日、友達の家に行く。
友達って言うのはアイドルの桃井 葵。
テレビ局で友達になった。

「葵……………と会え………る……」

私はそこで寝た。
ぐっすり寝てしまった。

リリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ

「ん〜………はっ!」

私は目覚ましを止めてパパの所に行く。
そして、朝ごはんを急いで食べる。

「どうした?そんなに急いで………」

「今日は用事が有るの!!!パパ無理よ?」

「え〜!!!パパも行くから!
どうせ桃井さんの所だろ?」

ギクッ!!!!

このクソ親父…………………
なんで知ってんの!?

「桃井さんから手紙♪」

2:桜 hoge:2013/06/29(土) 20:02 ID:QY6

結局、パパも来る事になった。

「葵に迷惑かけないでね!?」

「うん!分かってるさ!
パパはジュリの相棒なんだよ?」

「むっ…………言い返せない。」

パパに車を運転してもらっている。
パパには一応道は教えておいた。
まぁ、迷ったらブチ殺す。
あっ、探偵なのに♪

「着いたよ!………ってデカっ!!!
本当に此処なのかい?」

「当たり前よ。帰る?」

「ううん、事件の匂いがする……」

パパがこう言うと必ず事件を起こる。
だからパパを連れて来たくないのよ。
うるさいからね…………
私は車から降りてインターホンを押す。

「はい、どちら様?」

「あっ、葵!私、宮田 ジュリ!」

「あらぁ!ジュリちゃん!今開けるわ」

ギギギギギ

門がゆっくりと開く。
門も大きいわね…………この家。
門が開くと葵が走ってきた。

「ジュリちゃん!いらっしゃい。
あら?そちらの大人の素敵な方は?」

「うちのパパなの〜!着いて行くってうるさくて!」

「そう、これで少しはにぎやかになるわ」

「?にぎやか?」

「あっ!ううん!気にしないでね!
さぁ、こちらです」


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