気がついて魔法の島

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1:はの:2013/06/30(日) 12:01 ID:mQk

ー頭が痛いー
ここはどこなの?なんだか明るい…
「ねぇ!」
女の子の声がする多分私と同じ位………私?
私は誰?
はっと目を覚ましたら、そこには女の子2人と男の子3人がいた
「ここは?」
黄色の髪の態度のでかそうな女の子が答える
「ここは魔法の島、星術島星の力で魔法が使えるのよ」
青い髪の女の子がいう
「最初は使えないけどこの島には物知りな子もいるし教えてもらえますよ。まあ」
『これからよろしく‼』
皆が声を合わせていう私は……………
「意味がわからないわ」

2:はの:2013/07/01(月) 22:31 ID:xHs

青紫の髪の男の子が
「どこの意味がわからねぇんです?」
「これからよろしくって私は貴方達の事なにも知らないのによろしくする気はないわ」
緑の髪の男の子は
「まあまあそういうなよ」
赤の髪の男の子は
「要するに自分達の事わかればいいんでしょー?」
少しうなづく
「私は紗希(さき)よ。覚えときなさい!」
「私は菜摘(なつみ)と言います」
「僕、拓人(たくと)って言うんです。」
「俺は春(しゅん)よろしくな‼」
「自分は翔(しょう)よーろーしーく」
「さ、次は貴方の番ですよ」
「陽奈(ひな)よ」

3:匿名さん:2013/07/02(火) 00:53 ID:m-ryo

感情の描写や細かい説明が無くて解りにくいです
それと>>2の最後のセリフは視点人物のですか?

4:はの:2013/07/03(水) 18:08 ID:xHs

すみません
全然やったことないので

5:はの:2013/07/03(水) 18:30 ID:xHs

「へ〜陽奈ね。」
「可愛い名前ですね」
その一秒後向こうから声が聞こえる
「はーいそこの5人教室戻りなさい次は数学よ。あら、また新しいのがきたのかしら?」
「先生、陽奈はさっき目覚ましたです。」
「あらそうじゃあ貴方も学校にくるといいわよ。この5人と同じグループにしてあげるわよ」
「じゃあ俺は机は混んでくるぜ」
「あの…私はまだ行くなんて言ってませんけど…」
その瞬間翔が表情を変える
「どうしてもさー入って欲しいんだよー……ダメ?」
「嫌よ」
「けちー」
「いいの?はいらないといきていけないわよ。」
「いいんですか?死んでしまいますよ?」
『入る?』
みんなで声合わせて脅迫する⁉絶対入らないとダメって感じよね?
「……学校…いくわ」
言っちゃた感じがする

6:はの:2013/07/08(月) 20:23 ID:xHs

次の日に目を覚ました
「ここ、どこ?」
部屋のドアがあくと菜摘が出てきた
「あら起きてたのですか?」
「うん。ここどこなの?」
「女子寮です」
「みんな家とかは?」
「大人にならないと家を持つことは禁止です」
話をしてるにもかかわらず
グー
「……朝食作りましたよ。一緒に食べましょ」
「うん……\\\(顔赤)」
リビングには紗希もいた
「あらおきてたの?」
「起きてるわよ」
朝食はパン
「美味しい…」
「これを焼いたの私よ。美味しいでしょ?おーほほほほほ」
ここきて始めての朝ごはんは、美味しかった

7:はの:2013/07/10(水) 19:38 ID:xHs

「じゃあ私達は先に学校行きますので」
「私は後でいくわ」
2人は出て行った
15分後
「そろそろいこうかな」
学校についた 広いなぁ
後ろから先生らしい人から声がかけられる
「転入生の陽奈さんかな?」
「そうですけど」
「この学校ではどんな魔法を使う人になるかによって髪の色を変えるんだ」
「へー」
「君の色はまだ黒だ。髪は先生に魔法で染めてもらうから特別に私が染めよう。なににする?」
「何にすると聞かれても…」
「あ、そうだったね。そうだね…君はこの島に初めて流れ着いた人だ」
「そうなんですか」
「きっと島の守り神様が連れてきてくれたんだよ。そうだ!守り神様に決めてもらおうそれでいい?」
「はい。ところで貴方は誰ですか⁈」
「いい質問です。ここの理事長です。」
それ以外の事は話さず歩いた
島のはじに小さい神社のようなものがあった
「じゃあきこうか。守り神様この子に与えるべき魔法の色はなんですか?」
その時のかすかに女神のような声があたまのなかに聞こえてきた
《オレンジ色です》
声が聞こえてから先生の表情が変わった
「オレンジは今まで与えた事のない色ですよ⁈しかも守り神様と同じ…」
《その色を与えられるのは私だけです。さあ力を抜いて》
私は聞こえたとおり力を抜いた
そうすると根元から髪がオレンジに染まっていった
力が湧いてくる
「これが…わたし?」

8:はの:2013/07/14(日) 21:12 ID:xHs

「…」
先生が黙って小さい神社のようなとこを見てる
「先生?」
「…陽奈さん先に学校に戻ってて」
「はい」
何でだろう戻らないとダメな気がした
「守り神様なぜあの子に貴方と同じ髪の色を?」
《私は、信じているのですあの子は何かすごい力を持っています》
「そうですか…」
〜学校〜
急に髪の色が変わったら変かもしれない 頑張ろう
静かに教室の扉を開けた
「今日からこのクラスに入る陽奈です。よろしくお願いします。」
かるくれいをして紗希がここ座れと合図してる。 私の席はあっちね。 私はクスッと笑いながらその席に座った
「…………」
その時にクラスの男子の一人がこっちを見ていた

9:はの:2013/07/18(木) 19:48 ID:xHs

「おい陵、何陽奈を見つめてんだよ」
春が冷やかした
「うっせーな別にみつめてないし」
へーあの人は陵か、顔は いいほうね 仲良くなっとこうかしら
「貴方は陵君ね。そういえば何で髪黒いのかしら?」
それを言った瞬間クラス全員の顔が暗くなる
「隠す事ねぇよ俺は生まれた一時間後前親父が人を何人も殺して殺された人の魂が俺の髪に入り込んで魔法を使えなくなってる」
「母親は?」
「俺をうんだら死んだよ。そのショックで親父が暴走した。で俺はここに逃げて来た」
きっといろんな苦労が生まれた時からあったんだろう。
「ごめんなさい」
「だからいいんだ」
その時に翔が言った
「自分やっぱり暗い感じ苦手ーはやく1時間目やろー」
その翔の一言でその後は楽しい一日目になった
陵君なんか気になる

10:はの:2013/07/25(木) 13:12 ID:xHs

〜その日のよる8時くらい〜
紗希が言った
「ねぇ菜摘、陽奈ひまよ。恋ばなでもしましょう」
「そうですね〜2人は好きな人とかいます?」
その時に私の頭の中には陵君が思い浮かんだ
「陽奈ちゃん誰の顔が思い浮かんだのですか?」
「えっ‼誰もいないわよ!」
「嘘つけ〜私は拓人が好きよ❤青紫のよくお似合いだわ〜」
「私は翔君❤あの自然な優しさかっこいいです」
「さっ陽奈言いなさい!私たちも言ったんだから!」
「…私は貴方とは違うの!」
「言いませんと………………………ですよ」
菜摘が私の耳のところでボソッと言った
「それはやだ!!!」
「なにいったの菜摘⁉爆弾魔法で吹っ飛ばすとか⁉」
「そんな事しませんよ〜それよりさぁさぁ言いましょうか」
「…ぅ」
「はい?」
「陵よ!」
「あーあいつ意外とモテるわよ」
「クールでイケメンこれはポイント高いわね」
その瞬間に部屋のドアがあいた
「こらもう寝なさい!」
そのあと勢いよくドアがしまった時間を見るともう11時
「ねましょうか」
『お休み』
2人とも意外な人が好きだったんたな

11:はの:2013/08/01(木) 17:29 ID:kKI

〜朝〜
私はまた2人より遅起きしたらしい
「おはようございます。昨日は話しましたね」
「そうね〜」
私はなんとなく聞いて見た
「2人とも何時に起きたの?」
「あら、シリタイ?」
「あ、ごめんなさい結構です。」 菜摘怖!
謝ったら紗希が突然
「ねぇ恋のゲームしない?」
恋のゲーム?
「シュミレーションって事?」
「何それ美味しいの?」
「やっぱりいいわどんなゲーム?」
「あれですよね。好きな人に告白したら学校からなんかもらえる的な」
「そうそうウエディング体験できるらしいわよ」
この島そんなものまで
「それで?」
「でもね。成功しなかったら飴玉一つなのよ」
「やりましょうよみんなで」
「じゃあじゃんけんで順番決めましょ」
私もやる事になったらしい

12:はの:2013/08/10(土) 11:18 ID:Vvw

「じゃあやるわよ」
「まって!私言いたい」
こうすれば勝てるって拓人君に聞いたわ
「最強はグーじゃんけんぽん」
手元をみると紗希はチョキ私と菜摘はグー
「紗希さんの負けですと言う事で最初は紗希さん」
「じゃあ二回戦ね」
また私が先に言う事にした
「最強はグーじゃんけんぽん」
菜摘はパー私はもちろんグー
「私の勝ちよ」
「なんでですか!私ですよ」
「最強はグーって言ったじゃない」
「3回勝負です」
「わかったわ最強はグーじゃんけんぽん」
あいこだった
「あいこでしょ」
あいこだった
「やっぱりパー」
菜摘は予想通り引っかかって私が最後に決まった
「決まったわね!私は絶対3日後のおしゃれ魔法を習ったあとに告白するわ!みてなさいウエディングは私の物よ!」
次の日
「今日は水歩き魔法を覚えましょう」
「まねしてくださいね。プールの方にからだをむけます。ティウィンスムーン・ティウィンスムーン・ウォーター」
『ティウィンスムーン・ティウィンスムーン・ウォーター」
「プールに入りましょう」
浮いた。
授業終了


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