死んでもまた....あえるよね?

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1:愛美:2013/07/03(水) 15:27 ID:m3.

〜プロローグ〜

1911年どこかの国のお姫様と、その国の住民が恋に落ちました。

「急がなければっ...」
住民の名前は、レオ。
町で一番貧乏な家に生まれた、長男でした。

「仕事に1分でも遅れたら...クビだというのにっ...
あと5分しかないじゃないか」

(クビになったら、俺達家族は終わりだ...)
「はぁっはぁっ...もうだめだ...」

ドッッ...
地面にころがっていた石につまづいてしまったようだ。

「はぁ、はぁっ....もう...仕事に...まに、あ..わない.....」
疲れて俺は、そのまま眠ってしまった。


______あぁ、女性の声?....女性の高い声が聞こえる..なんだ、うるさいな.....

「あっ...そうだ!!仕事!!!!」
はっと目を覚ますと、豪華な金箔の置きものに、
ふかふかしたベット、綺麗なドレスを着た女性が居た。
「...ここ...は?」

「_!やっと目を覚ましたのね、心配しましたのよ。あ、お名前を教えてくださるかしら」

「レ、レオ」

「レオ?」
首をかしげる彼女、苗字も言えといっているのだろうか_

「レオ・リダン」


「レオ・リダン..ね!よろしく。わたくしは、ソフィア・ブランカ」
彼女の名前を聞いた瞬間、俺は思わず驚いて声も出せなかった_

そう、ソフィア・ブランカは、この国の____

「姫」だからだ。


「あらやだ、そんな驚かなくてもよろしくってよ」

「いや、だって、ソフィア・ブランカ.....様って、姫じゃないのか」


彼女はばれたか、とでもいうようにため息をついた。

「そう、そうよ。わたくしはこの国の姫、ソフィア。よく分かったわかったわね」

「父が17年前まで_...俺が生まれる前まで、この王宮で家来をしていたからだ」


「そうなの!?私は19歳ですから...あっあの方かしら
よーく覚えているわ!わたくしが川に
落ちそうになったのを助けてくださったの、
あなたのお父様でしょう?ピーター・リダン!!」

「は、はぁ...どうしてクビに...?」

「当時王様だった祖父が、私をわざと突き落としたと勘違いなさって_」

「そうですか...」


はあ、はやく仕事に行きたい。もう1時間も遅れているから手遅れだろうか?


「...仕事」

「?」

「仕事_いくんでしょう?私が何とか雇い主にお願いしてあげるわ」

彼女はいままで見せなかった笑顔をこちらに向けて、手をさしのべてくれた。
俺は____その時の彼女の優しい眼差しに、恋をしてしまった。


NEXT⇒⇒プロローグ2

2:愛美:2013/07/03(水) 15:31 ID:m3.



しかしどうして彼女は仕事にいくことをしっていたのだろうか
そしてなぜ彼女が眠ってる俺を王宮まで
連れて行ってくれたんだろう_考えれば考えるほど
謎が深まるばかりだ。

3:愛美:2013/07/03(水) 15:37 ID:m3.

「あ、お父様、この方の仕事先までつれてってくださる?
__仕事先はどこかしら?分からないけど、連れて行って頂戴」


....!!すごい適当だ彼女....
どこか分からないのに..........

「あ、そうだ、お父様、私はお友達との約束があるので
ここで失礼いたしますわ。」

あ、俺といかないのかよ!!!
すっごい適当だな。雇い主に彼女が
お願いするんじゃなかったのかよ。

どうしてこんな人に恋しちゃったかな____

4:愛美:2013/07/03(水) 15:39 ID:m3.

わあああああああああああ皆さん友達に話教えたら勝手に書いちゃって
輪嗚呼嗚呼あああああああああああああああああ
しかもなんかボツッたほうの書いてる。すみませんすみません

5:遥菜 kopk:2013/07/05(金) 20:18 ID:Ytc

続き気になります!!


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