幽霊少年マドカ

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1:ショコラ姫:2013/07/05(金) 19:06 ID:DpU

私は西澤愛蘭
実は私の幼馴染の彼;豊嶋円君が学校で飛び降り自殺した。
私の学校は中高一貫校の中学2年生です。
彼が自殺したのは中学2年生の春頃だった。
そのお話の世界へ
アイラ「豊嶋君どうして死んでしまうの?」
高橋先輩「豊嶋はたぶん幽霊として現れるかもしれないな・・・」
その時!!隣から男子の声が先輩と一緒に行くと・・・。
少年「西澤!!高橋優雅先輩!!」
アイラ&先輩「豊嶋円!!」
少年「だから見ればわかるだろう!!オレの名前は豊嶋円!!まっ!!オレは幽霊だけどね!!」
アイラ「でもどうして!!あの世に行くはずなのに!!」
マドカ「だって!!あの世にいくのて自殺じゃ入れないだよね!!だから!!ココに居るんだし!!」
先輩「豊嶋来い!!」マドカ「先輩!!」
先輩「お前自分が死んでるのは知ってるだろう?」
マドカ「それぐらいわかるわ!!」
先輩「じゃあ何でココでさまようんだ!!」
マドカ「俺自身もわからねぇ」
先輩「そうか!!」
アイラ「豊嶋君!!高橋先輩!!」
マドカ&先輩「西澤!!」
アイラ「豊嶋君!!皆!!あんたの事を安らかに逝けるように願っているのに困難じゃ!!駄目だよ!!ちゃんと成仏して!!」
マドカ「オレは!!別に!!」
先輩「西澤の言うとおりだ!!お前の親も先生もほかの生徒ももちろん俺達もだ!!」
マドカ「だって!!オレだって!!好きで死ぬわけでもないんだ!!」(涙)
先輩「わかった!!しばらくの間は俺と一緒に住もう!!」
マドカ「どうして先輩の家に!!」先輩「行くぞ!!」アイラ「おい!!」  
                           続きかも!!

2:ショコラ姫:2013/07/05(金) 19:26 ID:DpU

マドカ「ここが先輩の家かァ〜」
なぜか俺のこと見えるのは先輩と西澤だけか!!
先輩「ここが俺の部屋だ!!」
マドカ「先輩の部屋は広いですね!!」
先輩「お前は13で死んだのか!!」
マドカ「俺はちなみに4月9日生まれだから14歳に成り立ての時だよ!!」
先輩「お前はお腹でもすいてるのか?」
マドカ「俺は食べたいけど飲みたいけど俺は幽霊だし!!お腹全然すいていない」
先輩「死んだらもう終わりなのか?」
マドカ「確かに死んだらもう命は無いけど!!別に終わりじゃないから!!これからまだどんどん死んでいく人は多くなる先輩も西澤も!!」
先輩「確かに俺もいつかは死ぬんだな!!」
つぐく

3:ショコラ姫:2013/07/06(土) 12:59 ID:DpU

マドカが先輩の部屋に住み始めてから半年!!

マドカ「何かオレ!!ネクタイ寄れてないか?」
先輩「豊嶋!!制服よれよれだし!!仕方ない!!俺に服貸してやる!!」
マドカ「いいんですか!!オレが着ても!!」
先輩「この服!!お前にやる!!この服着れなくてね!!もう捨てる所だったんだ!!」
マドカ「このおしゃれなメンズ服!!さすが!!」
マドカ「あのさ!!オレ!!本当は好きな人がいったんだ!!」
先輩「誰?」
マドカ「西澤愛蘭!!アイツと俺は小学校からの友達としていったんだ!!でもお互いに恋人関係になったけど」
先輩「なのに?」
マドカ「でも!!俺は他の男子にも女子にもいじめられたんだ!!西澤を近づくなって!!中学生になってに西澤とは違うクラスになってけどいつもどおりにいじめる日々が続いて!!」
先輩「それで!!」
マドカ「だから俺は苦しくて苦しくてつい!!自殺てしまったんだ!!でも未だに西澤のことが好きなことは今でも変わらない!!だから俺は幽霊少年になったんだ!!」
先輩「お前の気持ちよくわかる!!実はな俺もお前と同じいじめにあったんだ!!」
マドカ「えっ!!先輩も?何で!!俺よりもイケメンで優秀の先輩が!!」
先輩「俺の方がもっともっと酷過ぎるいじめだったんだ!!友人にも先生にもおまけに両親も親戚も周りの人たちに虐待やいじめにあった!!あの時は俺が居なくなればいいと想い!!つい自殺をしようとしていた!!でもそれを乗り越えて今ここで生きているのが不思議で思ったんだ!!」
マドカ「じゃあ!!先輩の方がいちばん辛かったんだ!!」
先輩「まぁー!!俺もお前がいじめていたなら助けようとしていたのかも知れない!!早くすればよかった!!でももう君を助ける事が出来なった!!ごめん!!先輩として失格だ!!」
マドカ「先輩は駄目じゃない!!だって苦しい中で必死に死なずに何とか生きようとする高橋先輩を見て!!感動した!!」
アイラ「すいません!!」        続く

4:ショコラ姫:2013/07/06(土) 13:08 ID:DpU

アイラ「聞こえてたよ!!豊嶋君が辛い事」
マドカ「西澤!!」
アイラ「私も本当は豊嶋君の事が好きなんだ!!でも!!でも!!」(涙)
マドカ「俺ももう死んだ人間だ!!もう俺のことより先輩と一緒にいった方がもっと幸せだ!!」
先輩「俺も本当は西澤の事が好きなんだ!!」
アイラ「先輩」
マドカ「オレ!!しばらくここに留まるけど!!二人の幸せが俺が守る!!」
アイラ「何で?」
マドカ「決まっているじゃん!!俺はお前が好きになった男だからよ!!おまえが苦しい時は俺が守る!」
アイラ「ウンありがとう!!豊嶋君!!」 
                 終わり


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