オオカミ物語

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:あ―とする人 909:2013/07/05(金) 20:58 ID:9TA

神の血を受け継ぐオオカミは…
殺される。

大都市、平都(へいと)
「はあ、追いかけられるの疲れるなあ・・。」
彼は、桜、女子で、神オオカミである。
だから、人間に捕まると殺される。
「母様・・。」
桜は、殺された母のことを思い出した。

あれは、1年前の春ぐらいだろうか。
桜と桜の母は、散歩をしていた。
「暖かいですね、母様。」
「そうね・・。」
その時だった、桜の母は、捕まってしまった。
「へっ、ゲットだぜっ。」
「母様っ!」
30分が経った。
桜は、ゴミ置きにいた。
「なっ!」
その中には、桜の母の死体があった。
「母さまっ!」
桜は、1日中泣いていた。

2:あ―とする人 909:2013/07/05(金) 21:50 ID:9TA

「なんで殺されたの?」
桜は、涙をこぼした。
「オメェ、大丈夫か?」
「へ?」
目の前には、黒いオオカミがいた。
「誰だ?」
「男?」
「私は、女よ!桜っていうの。」
「俺は、黒丸(くろまる)よろしく」


書き込む 最新10 サイトマップ