失恋

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1:遊:2013/07/08(月) 06:57 ID:QdU

みなさんこんにちは。 遊撃手こと遊でございます。

 最近、小説が続かなくて…
完結したのは、たった一作品でございます。

さて、ここで質問です。・・・・・皆さんは、「失恋」したことは、ありますか?

 これは、中学生の、三人の女の子の物語です。
ぜひコメントください。

 ・・・・・・・では、次から・・・。

2:遊:2013/07/08(月) 07:06 ID:QdU


 ただ……君が好きだったんだ。
 本当に……恋して、愛して、君の為に頑張ってきたんだ。

「ばっかじゃねえの!?」

 君はそうやって鼻で笑った。

「勘違い痛いなー……。 自意識過剰なんじゃね? お前なんか好きでも何でもねーよ」

 どうしてこんな事になったんだろう。
 ただ、素直に気持ちを伝えただけなのに。


 恋なんて、どうせ叶わない。

 いっつも私は、どん底に落とされるだけ。

 こんなのってありなの?

 神様は……少しも私に光を与えてくれないじゃん。


 ――もう疲れた、疲れたよ……

3:煮豆:2013/07/13(土) 19:56 ID:tlE

続きが気になりますね、、、、ww

4:遊:2013/07/13(土) 22:41 ID:QdU

>>3 煮豆さま   
 ありがとうございます!!
たまに覗いていってください(^^)

5:遊:2013/07/15(月) 10:20 ID:QdU

 第一章 〜恋なんか、もうしない〜




 私が貴方に会ったのは、入学式の時だった。
 私の行った中学校は、小中一環校で大体の生徒は、クラスの場所を知っていたが、
私は全く分からなかった。

『入学式があと10分ほどで始まります。 新入生は教室に行き、すみやかに――』
 なんて放送が流れ出したから大変だ。
 急いで教室を探すのだが、行ってしまったのは小学校の校舎。

「あのー……中等部は何処にありますか!?」

 行き行く小学生に尋ねても
「あっちー」
 だの
「そこの階段を曲がって、もっかい曲がって行けばいいの。」
「アサガオに水あげるから、今は無理ー」

 という、返答が帰ってくる。
 そんな時に出会ったのが君だった。

「お前、1−2だよな? 教室はこっちだよ」
 軽く肩を叩いて、手首をつかんで引っ張って行ったのが……そう、私の好きな人。

「えっ……!? あっ、あなた誰!?」
「俺は永谷 信也。って言うお前は……?」

 顔をこっちに向けずに、そう答えた彼は、永田 信也(ながたに しんや)と言う
らしい。

6:遊:2013/09/08(日) 12:24 ID:QdU


「えっ、佐々木 蘭(ささき らん)。 ごめんね、私中学から此処に来たからー……」

 顔を向けない信也という人に、私はひたすら着いていった。

「どうしたの? 信ちゃん」
 可愛い女の子が、信也という人に話しかけて、チラチラと私を見た。その子はとても可愛くて
髪の毛はポニーテールで、二重で、膝上のスカートがよく似合う美少女だった。

「なんか、中等部の行き方が分かんないらしくてさ。」
「あっ、じゃあ私が案内するよ」

 その子はにっこりと笑いかけてきた。まるで、マシュマロのようだ。
「かわいい……!」

 それが、私がその子に言った第一声だった。

7:匿名さん:2013/09/10(火) 00:10 ID:z4I

失恋系か、僕は初恋系を書いています!

さよなら、初恋ってやつなんだけど、コメくれたらうれしい!!

お互い頑張ろーね!


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