サイレント・ゲーム〜in RPG〜

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1:てんてん:2013/07/11(木) 16:37 ID:uZY

はい!
それではこれから未熟なものをかかせていただきます
宜しくお願いします

2:てんてん:2013/07/11(木) 16:59 ID:uZY

それはある夏・・・
僕らは信じられない体験をしたんだ

俺は何気に道のゲームショップに立ち寄った
そこには
take free
の文字があった

なにこれ!
超ラッキーじゃん

さっそくそれを持って店の外に出た。



今思えば気ずいておくべきだった
・本当にゲームに入っているような感覚!
注ゲームの中で何が起こっても当社は責任を負いません

3:てんてん:2013/07/11(木) 17:24 ID:uZY

家に帰ると早速ゲームを始めた

そういえば俺の名前は伸銅 実
ゲーム大好きな
中学2年生だ。

そうこうしているうちにオープニングが終わり、
いよいよプレイに入ると思ったとき・・・
 うわあああああああああ〜〜〜
俺は螺旋状に落ちていくのを感じた

4:てんてん:2013/07/11(木) 17:38 ID:uZY

どれくらい時間が経っただろうか

俺の周りに人だかりができていた

体が重い・・・・
それはだるさのせいだけではなかった

!?ガシャガシャ
奇妙な音ともに、俺がみたのは・・
RPGの勇者のような装備に包まれた自分だった


やっと目覚めたか
そこには
弓使い、魔法使いのかっこうをした人たちがいた


???

俺はますます状況がわからなくなった

5:てんてん:2013/07/13(土) 08:29 ID:uZY

それから
その弓使いと、魔法使いに状況を説明してもらった

どうやらこの世界はRPGの中の世界で、あのゲームを買って最初に選んだ職業になれるということだった
なるほどさっきから説明中に敵が襲ってくるわけだ・・

「で、ここから出るにはどうすればいいんだ?」
「RPGのとおり魔王を倒すほかないな」
気の遠くなるような一言だった

(どんだけ気の遠くなるようなことだよ)

「じゃあいくぞ」
「は?どこに?」
「勇者が来たら冒険スタートてことよ」
初めて魔法使いがしゃべった
その後二人の名前を聞いた
弓使いを天野 猛
魔法使いを斉藤 天音といった




こうして俺たちの冒険が始まった

6:てんてん:2013/07/16(火) 15:36 ID:KlA

第二章 モンスター出現!

俺たちは荒野を歩いていた
その時、向こうから巨大な影が地響きを起たせて向かってくるではないか!
「ひええええええええええええええええ!」
俺は二人の服の裾をつかんで精一杯逆方向にダッシュした












のだが・・・・・・

「おっしゃあ。さっそくバトルだぜww」
「・・・無茶はしないように」
ちょっとおおお?
二人とも戦う気満々・・・

一人だけ逃げるわけにもいかないいので、
戦闘に参加!








してみたものの・・・
「えいっ」   すかっ
「とおっ」   ぶんっ
「やああああーーー」ひゅん

・・・かすりもしなかった

「邪魔だからっ」「・・・邪魔なので」

「「どこかにいってろ」」


仕方がないので、そばの岩に隠れていた・・・
その時、忍び寄る陰に俺は気が付かなかった


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