白血病の彼と二つの病気を持つのあたし

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:エースショコラ:2013/07/13(土) 08:12 ID:DpU

「登場人物」
月島夢架(つきしまゆめか)
高校1年生で部活は軽音部に所属している。
家がカラオケ店!!音感抜群の持ち主であり作詞作曲をするのが得意な女の子
実は心臓病と末期がんという二つの病気にかかっている。
西崎遥都(にじざわはると)
高校1年生で部活はバスケ部に所属しているが運動部の助っ人としている。
勉強は苦手!!でもスポーツ神経万能な少年
夢架とは幼稚園の頃からの幼なじみ!!
元々病気がちな体系なため白血病という病気になってしまう。
その他

2:ショコラエース:2013/07/13(土) 09:15 ID:DpU

お話
生徒「やっぱ!!エレギギターを持つボーガル!!夢架!!いいよね!!アイドルの曲や夢架自身の曲も歌っているしね!!」
夢架「アンコールにお答えしまして!!あたしのオリジナル曲「リスカット」を歌います!!」
生徒「やっぱ!!月島の歌は上手いよね!!な!!遥都」
遥都「当たり前だよ!!月島は小中学生の時7人ユニット「トランプ☆セブン」のリーダーだったし」
生徒「でも!!運動部のエースの西崎!!ここにいってもいいのか?」
遥都「オレ!!今!捻挫!!」
夢架「西崎君!!来てくれたんだ!!」
遥都「何か!!オレ!頭が痛いんだ!」
夢架「大丈夫?」
遥都「でも大丈夫!!少しぐらい休めば!!痛!」
遥都「頭が結構痛い!!」
そしたら彼は倒れてしまった
女子生徒「西崎君!!」
夢架「西崎君!!」
そして救急車が来て運ばれた
看護士「そこの女の子!!一緒に来て!!」
夢架「あたし?」
女子生徒「そうよ!!夢架!西崎君を着いて行きな!!」
夢架「なんかあったらこちも連絡する!!」
救急車の中
夢架「西崎君!どうして!」
遥都が苦しそうに話した
遥都「ゴ・・メンな!!月・・島!!オレの役・・立たずに!!」
夢架「うんうん!!もうすう病院着くから!!」
そして病院に着き
そして母親と合流
母「夢架ちゃん!!ありがとう!息子を着いてくれて!!」
遥都「母さん!!」
母「今!!夢架ちゃんが携帯で連絡してもらってくれだ」
そして医者は「息子さんは白血病と診断されました」
ハルト母はそれを驚き泣いていた
夢架「西崎君が!!」
それを聞こえてしまった遥都は「月島!!オレは多分死ぬかもしれない!!」
遥都「お前も本当は心臓病の持ち主だろ?」
実はあたしは小さい頃から生まれつきの心臓病をもっている。
そして学校
女子生徒「西崎君が重い病気に?」
夢架「ウン!!心臓が痛い!!」
女子生徒「大丈夫?夢架も元々心臓病何打から余りムリしないで!!」
部活帰りの夏
夢架「何か!!前より全体が痛い!!苦しい!!でも今日は西崎君のお見舞いに行かないと!!」
病院
夢架「失礼します!!西崎君!!」
遥都「月島!!オレ!!髪の毛全部抜けちゃった!!でもオレは男だし!!心配ないよ!!でもお前顔色青いけど」
夢架「うんうん!!別に!!」
看護士「夢架ちゃん!!ミニコンサート開いてくれない?」
夢架「わかった!!行くね!!」
そして
夢架「実はこのあたしね!!小中学生の時7人ユニット「トランプ☆セブン」のリーダーをやっていました!!その歌をメドレーで歌います」
回り「頑張れ!!」
夢架「何か前より酷く痛い!!でも西崎君が見てる!!心臓だけじゃなくて全体がフラフラする!!でも!!」(心声)
夢架「行くよ!!」
夢架は全部歌い!!遥都は「オレ!!見送りするよ!!」
夢架「いいよ!!苦しい!!何これなんか!!心も痛い!!」
遥都「大丈夫か!!顔色前より酷く感じるけど!!」
夢架「大丈夫だから!!」
夢架は全体が上手くバランスが取れなくなった。
遥都「本当に一人で帰れるのか?おい!!月島!!」
夢架「大丈夫!!あたしは大丈夫だから!!」(走る)
そのうちに夢架はふらふらしながら帰るその時!!
バターンという音が聞こえた!!
急いで遥都は心配で駆け寄った。
そこには倒れている夢架だった
遥都「月島!!おい!!」
遥都は夢架の体を揺らしたが!!夢架はぴっくりと動かない!!
看護士「遥都君!!勝手に外に行って!」
遥都「前崎さん!!月島が!!」
母「遥都!!また!!夢架ちゃんどうしたの?」
看護士「まだ意識はある早く行きましょう!!」
遥都「オレ!!エレギギターを持つわ!!」
そして病院にいくと
医者が夢架の心臓病が益々酷くなっていてまた新しい病気にかかっていった!!
末期がんと診断された!!
              続く

3:とかげ:2013/07/13(土) 09:20 ID:ffE

勝手に入ってすみませんが、アドバイスです。

まず、こういう書き方は読みにくいです。
○○「__」
という書き方は、控えた方が良いと思いました。

また、文章で !! を使うのは、ちょっと… と思います。
(場合によりますが…)

以上です。偉そうでごめんなさい。
読みやすい小説を目指して、頑張ってくださいね^^

4:匿名さん:2013/07/13(土) 10:51 ID:DpU

夢架は二つの病気によって倒れてしまった。
夢架「ここはどこ?」
遥都「病院だよ!!お前倒れてたから!!しかも入院だし!!」
夢架「でもあたし!!入院している場合じゃ!!」
遥都「寝ておけ!!益々病気が悪くなったらどうする!オレ!!病室に戻るわ」
夢架「でも!!あたしは!!変装してなんか町を行くか?」
夢架「よしゃ!!ここでライブするか!!皆!!夢架のライブ!!聞いてください」
回り「あ!!夢架ジャン!!聴こう!!小中学生の時はユニットだけじゃなくて今は地下活動としても活躍してたんだもんね!!」
夢架「次はバランスゲームです!!どうぞお聞きください!!」
回り「やっぱ!夢架のCD買おう!!もう!!ご当地の歌手だな!!」
その頃遥都は看護士とともに夢架を探していった。
夢架「ありがとうございます!!また聴きにください!!」
夢架「ま!!あたしは働いているし!!なんか買おう!!」
来島「行って来い!!入院しても歌はやめないのか!!でもそれがプロ歌手が!!」
夢架「はい!!」
スカウトマン「あれが解散したユニットのリーダー月島夢架!!今は夢架動画で歌っているし後!!道ばたで歌をしているんんだ」
遥都「イタ!!月島!!」
夢架「バレタ!!」
その後病院に連れ戻された!!
医者「もう親に連絡しても出ない」
夢架「あたしの両親は離婚して外国にいって!!今は児童擁護施設にいる」
遥都「やっぱ!!こいつといるとオモシレー!!」
医者「でもあの二人の好きさせてください!!」
看護士「どうしてですか!!」
医者「もうあの二人は可哀想だか余命宣告が出されたから!!今やり残さないようにしてるんだ!!」
夢架「西崎君!!あたしね!さっきスカウトマンがまた芸能界に来ないか!!と言われているけど!!でも仕方ないか!!病気が終わるまでは断りましたけど!!」
ハルト母「?」
遥都「母さん!!どんどん!!夢架が遠い存在がして!!でも」
夢架「西崎君は?」
「今個室に入ったよ」
夢架「もうすぐここいるうちにもう2年生なんてつまんないもの」
遥都「そうだな!!」
夢架「西崎君痩せたね!!」
遥都「お前も少しは休んだら?オレよりも二つの病気があるくせに!!」
夢架「このCD全部あんたにやる!!じゃ!!あたしイクね!!」
遥都「もう新曲が出来たんだね!!聞かせて!!」
夢架「いま病室にあるから取ってくるね」
遥都「いろいろ聞かせて!!オレはお前の一番のファンだから」
夢架は遥都の病室を後にしてエレギギターをとって遥都のもとへいった。
夢架「何で医者も看護士もいるんだろう!!西崎君のお母さんまで」
ハルト母「遥都!!思い残さないでいってみて!!」
遥都「月・・島!!オレはもうすぐ死ぬかもしれない!!でも元歌手でもある月島夢架の歌を聴いて逝きたい」
ハルト母「ウン!!あなたは小中学生の頃はユニットだけじゃなく!!ソロでもあるのですから」
夢架「でも・・!!でも・・・!!」夢架は病室を後にするように走っていった
遥都は自らふらついているが夢架の元へ駆け寄った
隣はお母さんについていた
遥都「月島!!」
夢架「どうせ死ぬくせに!!もしあたしがこの病気が無かったら!!また歌手を復帰してのに!!」(泣き)
遥都「多分オレは死ぬけどお前ももう余命が近づいているんだ!!だから今度!!お前死ぬ時迎いに来る!!」
夢架「西崎君!!でもでも!!あんたもあたしも生きたいんじゃないの?」
そして病室に戻った
そしてハルト母は二人きりにさせた
遥都「月・・島・・オレだ・・て生きたい!!で・・も・・オレ・・の人生が終わろうとしているんだ・・!でもまた逢える!!それ・・まで・・さ・・よな・・らでも月・・島夢・・架の歌を聴いて逝きたい」
夢架「わかった!!」
夢架は歌い始めた
遥都は静かに息を引き取った
夢架「西崎君!!うそ!!」

5:ショコラエース:2013/07/13(土) 13:21 ID:DpU

遥都がこの世をさて1年
高校2年生の1年は入院生活で終わってしまった。
夢架は食事や得意な運動が出来なくなっていた。
点滴して人工呼吸器をつけながら外を眺めていた
夢架「もう元気に外出れないのかな?いつもそんな感じしてたんだね!西崎君」
「やっとわかってくれたね?月島」
夢架「この声は?西崎君」
遥都「少し痩せてきたね?あんまり食事もしてないんだね」
夢架「ウン食べても吐いちゃうんだもん!!」
遥都「じゃあ歌う事も?」
夢架「ウン!!あたし!!本当は歌いたい!!でも歌う力も無い」
遥都「月島!!またな!!」
彼の霊は消えていた
夢架「このまま高3になりたくない!!」
その春
夢架「西崎君!!」
遥都「迎えに来たよ!!手を」
夢架「まだ成仏してないだね?」
遥都「もう病気を辛くしない!!オレと共に逝こう!!苦しみの無い世界」
夢架「ウン!!でも!!あたし!!でも歌をあきらめたくない!!死にたくない!!」
遥都「オレもそうしたいでも!!神様から月島夢架を連れて来いって!」
夢架「でも!!西崎君がいるならいいよ!!」
遥都「いくよ!!」
そしてハルト母が着くと
ハルト母「夢架ちゃん!!遥都の下に逝ったのかな?」
生徒「月島!!おい!!どうして西崎!!どうして」
遥都「ごめん!!」
夢架「うんうん!!あたし!!何も泣くあなたといける!!」           
                        終わり 番外編もあるよ!!


書き込む 最新10 サイトマップ