ひとりぼっち

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1:ニーちゃん:2013/07/13(土) 10:12 ID:qYg

書き込み等は私の雑談スレでお願いします。

2:ニーちゃん:2013/07/13(土) 11:45 ID:qYg

私はいつも友達といた。
あのひから、悪夢のスタートボタンは押されていたんだ・・・


亜美「今日は暑いな〜。」
私、麻生亜美。美音大付属中学校音楽科1年生です!
亜美「美里!愛海!夏音!おはよう。」
私の友達、
岩田美里(いわたみさと)、
井原愛海(いはらまなみ)、
尾坂夏音(おさかかのん)。
この3人に声をかけた。でも、
ガタンッ
3人は私から離れていくように違う席に座った。
なんで?今までだったら、返事してくるのに・・・
私は今のがただの間違いだと思って過ごそうと思った。
でも、ちょっとだけ不安だった。

3:ニーちゃん:2013/07/13(土) 17:49 ID:qYg

次は移動教室。
いつもは4人で行くけど・・・
亜美「美里、愛海、夏音。一緒に行こ?」
プイッ  スタスタ
やっぱり避けられてる。間違いじゃない。
授業中、私はずっとあの三人のことを考えていた。
私何か悪いことしたかな?昨日までいつも通りだったのに・・
記憶をたどってるうちに、授業が終わってしまった。
その日は、何を話しても無視されてしまい、帰りも独りだった。

4:ニーちゃん:2013/07/13(土) 17:56 ID:qYg

亜美「はぁ。」
私は、いつも4人で来ていた公園に来ていた。
さっき記憶をたどっていた時に、一つ思い当たる節があった。
それは先週の日曜日の部活での出来事・・・

5:ニーちゃん:2013/07/13(土) 18:07 ID:qYg

〜日曜日〜
1年の部員「それじゃあ、リレーやるからチーム決めるよ。1列に並んで!」
私はその時、3人の中の1人、夏音と一緒になった。
亜美「夏音!頑張ろうね?」
夏音「うん。」
リーダーが話しているとき、私と夏音はそんな話をしていた。

6:ニーちゃん:2013/07/13(土) 18:11 ID:qYg

〜日曜日〜
1年の部員「それじゃあ、リレーやるからチーム決めるよ。1列に並んで!」
私はその時、3人の中の1人、夏音と一緒になった。
亜美「夏音!頑張ろうね?」
夏音「うん。」
リーダーが話しているとき、私と夏音はそんな話をしていた。
1年の部員「位置についてよーいドン!」
リレーはスタートした。
次は私の番。
パンッ
私は全速力で走った。夏音が待っている。
亜美「夏音!お願い。」
夏音「うん。」
パンッ
夏音は頑張って走っているように思えた。

7:ニーちゃん:2013/07/13(土) 19:04 ID:qYg

私たちのチームは負けてしまった。
原因はみんなわかっている。
亜美「ハァ。まけちゃった。夏音がおそかったから。」
私はバツゲームが嫌で、夏音に八つ当たりしてしまった。
夏音「なにそれ!?私のせいって言うの?亜美最低!ひどすぎるよ!!」
その後は、口も聞かず帰ったけど、その次の日はふつうにはなしていたから、大丈夫だとおもっていたんだ

8:ニーちゃん:2013/07/14(日) 11:52 ID:qYg

亜美「そういえば!あのときのことあやまっていない…。」
私は最低だ。
そのあと大丈夫だったからって
謝らないなんて、
相手が嫌な気持ちになるのも当然だ。
亜美「明日、学校で謝ろう。」
私は、そんなことを思いながら言えますに帰った。

9:ニーちゃん:2013/07/14(日) 11:52 ID:qYg

亜美「そういえば!あのときのことあやまっていない…。」
私は最低だ。
そのあと大丈夫だったからって
謝らないなんて、
相手が嫌な気持ちになるのも当然だ。
亜美「明日、学校で謝ろう。」
私は、そんなことを思いながら言えますに帰った。

10:ニーちゃん:2013/07/14(日) 12:48 ID:qYg

>>9 訂正
×…言えますに…
o…家に…
これからも宜しくお願い致します。

11:ニーちゃん:2013/07/14(日) 12:57 ID:qYg

-次の日-
ちゃんとあやまれるかな?
そんなことを思いながら教室に向かった。
ガラガラッ
いた。私は3人に近づく。
亜美「おはよう。」
シーン
反応無しか…
亜美「夏音に話したいことがあるの。」
シーン
反応無し…
亜美「夏音。こないだの日曜はごめん。私がいけなかった。本当にごめんね?」
シーン
反応無し…
私は夏音に謝ると、自分の席に戻った。
自分の気持ちは伝えた。だけど、不安な気持ちは無くならなかった。

12:ニーちゃん:2013/07/14(日) 13:47 ID:qYg

家帰ってから、私は携帯を開いた。
私には、最近メールをしている人がいた。
名前は佐々木優。学校では、みんなのきらわれもの。だけどなぁ最近メールしていて、どうしてきらわれるのかと思い始めた。
{優ちゃん〜(>_<)どうしよう。友達とけんかしちゃった…}
そう送ると、携帯を閉じた。

13:ニーちゃん:2013/07/17(水) 17:39 ID:qYg

-夜-
亜美「返信まだかな〜。」
優ちゃん、返信遅いんだよね…
ピロリン♪
亜美「あっ!きた。」
何てきたかな…
{亜美ちゃん喧嘩したの?喧嘩した子には謝った?相手からでも謝った方がいいよ。}
うっ。やっぱり…普通は謝った方がいいってお思うよね。
{うん…謝ったよ。先に言ったのは、私なんだけどね。実は喧嘩したのは先週の日曜日なんだ。で、謝ったのは今日なんだよ

ね…。}
亜美「よし!送信っと。」
ピロリン♪
亜美「えっ、もう?早すぎでしょ。
私は内容を見て言葉を失ってしまった。」

14:ニーちゃん:2013/07/18(木) 19:17 ID:qYg

メールは夏音からだった。
{今日は無視してごめんね?明日からは、仲良くしようね!明日、7:30にいつもの所ね!また明日〜♪}
亜美「これって仲直りしよってこと?」
不安もあったが、嬉しいという気持ちのほうが強かった。

15:ニーちゃん:2013/07/22(月) 15:29 ID:qYg

次の日、今日は課題があると言って、夏音達とは一緒に来なかった。
図書室で、ある本を読んでいた。
いつもこの本を読むと、とても心が落ち着く本だ。
最近は一人だったので、この本をゆっくり読むことができた。
ガラガラッ
美里「あっ。亜美…。」
美里はびっくりした感じだった。
亜美「美里、なんでそんなびっくりした顔してるの?」
美里「べ、別にびっくりなんてしてないよ。」
何かがおかしい。そう感じた。

16:ニーちゃん:2013/07/22(月) 18:42 ID:qYg

…嫌だ!…助けて…誰か…お願い…

あれ?ここはどこ?
保健の先生「あっ。おきた?ここは保健室。あなた、図書室で倒れたのよ?今日は安静にしてね?大丈夫そうだったら、教室にいっていいわよ?」
そっ…か…私たおれたんだ。
亜美「私まだ頭痛いので、休んでます。」
保健の先生「そう。じゃあ、ちょっと留守にするわね。」
亜美「あっ、はい。わかりました。」
倒れたというのよりも、今見た夢がきになってしかたがなかった。

17:ニーちゃん:2013/07/22(月) 18:42 ID:qYg

…嫌だ!…助けて…誰か…お願い…

あれ?ここはどこ?
保健の先生「あっ。おきた?ここは保健室。あなた、図書室で倒れたのよ?今日は安静にしてね?大丈夫そうだったら、教室にいっていいわよ?」
そっ…か…私たおれたんだ。
亜美「私まだ頭痛いので、休んでます。」
保健の先生「そう。じゃあ、ちょっと留守にするわね。」
亜美「あっ、はい。わかりました。」
倒れたというのよりも、今見た夢がきになってしかたがなかった。

18:ニーちゃん:2013/07/22(月) 18:47 ID:qYg

2回書いてしまいました。
気にしないでください。

19:ニーちゃん:2013/07/23(火) 18:54 ID:qYg

家に帰ってからも、夢のことが気になってしかたがなかった。
亜美「もしかしたら…。」
私の頭に嫌な予感が、よぎった。
もしかしたら、あの子は私なんじゃないか、まさ夢だったんじゃないか。
そんなふうにおもってしまった。

20:ニーちゃん:2013/07/24(水) 08:33 ID:qYg

亜美「そんな訳ない!」
私は布団にはいってからも、あの夢のことを考えてしまった。
-次の日-
亜美「いやだなぁ。学校へいきたくない。」
あのあと早退したから、夏音たちにあってないし…
でも、学校にいかなきゃいけない。がんばるしかない。
私はそう決めて、学校に続く長い道を歩いた。

21:ニーちゃん:2013/07/24(水) 09:57 ID:qYg

教室に近づくほど、楽しそうな声が聞こえてきた。
ガラガラッ    シーン
私が入ったら、みんながひそひそはなしはじめた。
そんなみんなをみていた私に1人、近づいて来た人がいた。
夏音「ねぇ。一昨日の夜話したことおぼえてる?」
亜美「えっ?」
一昨日の夜?…あっ!メールこと?
夏音「ひどいよね。約束したのにやぶるなんて。」
女子の生徒1「友達なのに、約束破るなんて最低!」
女子の生徒2「しかも、本をよんでいたんだって?ひどすぎ!」
美里だ。美里が夏音にいったんだ。
これが、私の中学校生活、悪夢のはじまりだった。

22:ニーちゃん:2013/07/24(水) 09:59 ID:qYg

区切りがいいので、今までの感想をください。たくさんの感想お待ちしております!

23:ニーちゃん:2013/07/24(水) 09:59 ID:qYg

区切りがいいので、今までの感想をください。たくさんの感想お待ちしております!

24:ニーちゃん:2013/07/25(木) 21:41 ID:qYg

ホームルームが終わって、美里の席に行った。
亜美「美里!昨日の朝のこといったでしょ!」
そういった私につめたいこたえがかえってきた。

25:ニーちゃん:2013/08/11(日) 16:46 ID:qYg

愛海「あんたにそんなこと言う権利ないと思う。もう、うちらにかかわんないで!」

26:ニーちゃん:2013/08/21(水) 16:34 ID:qYg

放課後
「もう、うちらにかかわんないで!」
その言葉が、胸に刺さった。そんな悲しい気持ちと、愛海にきいてるんじゃない、あんたは美里じゃないっていう怒りの気持ちがあった。
亜美「美里は、どう思ってるんだろ?」

27:ニーちゃん:2013/08/21(水) 18:08 ID:qYg

>>1の修正
雑談スレにあまりいかなくなったんで、ここにおねがいします。


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