君と私だけの時間

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1:黒桜:2013/07/13(土) 17:26 ID:jQE



こんにちは。

えーと、今まで色々な板にいました。
だけど今回から、小説板だけに居るようにします。

なので、名前も変えました。
お分かりになられるでしょうか…
(葉っぱ友達 少ないですがw)

まぁ少しの間、考えて出した結果です。

よろしくお願いします。

 

2:黒桜:2013/07/13(土) 17:29 ID:jQE



君と私だけの時間。

それは、放課後でした…



放課後の部活の時間__

私は料理部。
彼は野球部…


その2つの部活は、私にとって特別なものに感じました…


 

3:黒桜:2013/07/13(土) 17:42 ID:jQE




「今日は、クッキーを作ります」

先生は、黒板に作り方を書くと

「スタート」

と言って、手を叩く。


パンッ!


この音で、みんなが動き出す。


その中の1人に、私がいる_


「瞳! スプーン取って」

「はーい!」


私は『深山 真友』。

料理部の立派な一員だ。

そして、このかわいい女子は『福地 瞳』だ。
私の親友。


こんな私の日課は…


「深山ー、味見してやるよ?」

「もぉ…またぁ?」

この野球バカの『市川 駿』に、作った物をあげること。

いつからか、それが日課になっていた。


「まだできてないから、夕方持っていく!」

「りょーかい!」


なんだかんだで、結構 仲がいい。

幼馴染みじゃないけどね。

…小学校の時から、同じ学校だったっけ……


そんなことを思っていると、あっという間にクッキーができていた。

4:黒桜:2013/07/13(土) 17:52 ID:jQE


「先生、できました」


瞳が先生を呼んだ。

「うーん…」

先生は、私たちのグループの机を見る。

私たちと言っても、瞳と私の2人。
まぁ、余り物グループだしね。


「…うん!帰ってよし」


先生は、ニカッと笑って言った。


この部は、料理を作って見せて合格だと、家に持ってかえって食べてOK。

…というルールだ。


そして食器の片付けも終わり、校門を出て、少し行ったところだった。

…あ!

思い出した。
駿と約束したことを__…



「ラッピング…!」

いつもなら、部室でラッピングするのだが…


「忘れてた…」


これから部室に戻っても遅いから、家でラッピングすることにした。

 

5:黒桜:2013/07/13(土) 17:59 ID:jQE

>>3のところで、よくわからないところがありますよね…?


駿は、家庭科室の窓から、顔を覗かせて言っています。


その辺は、よろしくお願いします…

6:黒桜:2013/07/13(土) 18:07 ID:jQE

本当は、ラッピングなんてしなくていい。


だけど…

少しでも、器用な女の子って思われたいから……



後ちょっと!

…のところであるパターンに、遭遇した。



ドンッ!!


「…痛っ」

走っていたせいか、勢いよくぶつかった。

「ご、ごめん…!」


相手は謝ってくれた。

「いや、こちらこそ…」

っと言って、立とうとしたとき_


..ズキンッ


足が痛む。

しまった…くじいた。


どうやら、相手は私が足を痛めていることに気づいたみたいだ。


ソイツは

「大丈夫…じゃなさそうだな」

…と言うと、私をヒョイッとお姫様抱っこをした。

「きゃ!」

急な出来事に、頭が回らなかった。

とりあえず私は

「お、おろして」

と言っていた。


「はぁ?歩ける訳ねーだろ。ばーか」

…図星だ。
確かに、歩けないほど痛い。

でも、ばかじゃないし!
ぶつかったのは、そっちだって悪いじゃん…


そう言いたいのに、声が出なくて…

されるがままだった…



 

7:黒桜:2013/07/13(土) 18:09 ID:jQE

>>6

◆修正


>後ちょっと!

は、『家まで後ちょっと!』です。

8:黒桜:2013/07/13(土) 18:11 ID:jQE

>>7

修正つけたし。



>走っていたせいか、勢いよくぶつかった。

は、『走っていたせいか、誰かと勢いよくぶつかった』です。


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