人殺し。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:黒桜:2013/07/14(日) 10:16 ID:jQE



ちょっと ホラー混じりw
ってかホラーw

苦手なジャンルです(^^;


「人殺し」って何か怖いですねw

ま、がんばります!

2:人殺し:2013/07/14(日) 10:20 ID:jQE




「私は殺してない! 殺してないの!!」



…こうなったのは、誰のせい?

__私?




違う。

私じゃない。






…じゃあ



誰?



 

3:黒桜:2013/07/14(日) 10:21 ID:jQE

>>2

誰ですかーっ!?←

私ですw

名前間違えましたww

4:匿名ちゃん hoge:2013/07/14(日) 15:34 ID:j4A

>>2の名前怖いわwww

5:黒桜:2013/07/14(日) 16:35 ID:jQE

匿名ちゃん 様

ははは…w

6:黒桜:2013/07/14(日) 16:47 ID:jQE




「おはよー」


私の朝は、その一言で始まる。

毎朝6:30に起き、学校へ行く…
それが、私の日課(?)かな。

「いってきまーす」

これも、毎日欠かさず、家に向かって言う。

お母さんじゃなくて、家に言うなんて…
おかしいでしょ?

でも…お母さんは朝早くから、仕事に出てる。
だから私は、家に言うしかない。


…親って、子供の孤独感を考えてないから嫌い。

でも、親を恨んだら生きていけないよね。
食費だってかかるのに…

「いってきます」の一言で、朝は考えなくちゃいけない。

無駄に頭を使った。

でも、しょうがない。
「いってきます」を言うのも、日課だしね。


こんな事を考えている時に限って、学校に早く着く。

7:30に家を出て、7:45に着いた。

いつもなら、7:55に着くのに…
考え事をしていると、足が速くなるんだねぇ…


校門を潜って(クグッテ)、教室へ向かう…

いつもなら、校門でいつメンと出会う。

だけど、いま校門の前を通るのは、日直ぐらい。
だから私は、一人で教室へ行くことになる。

「清々しい朝…」


気持ちの良い太陽に、手をかざす。


時は夏_

梅雨も明け、夏本番になる頃。


こんな日は、良いことありそう…

なぜだか、ウキウキの気分で、教室に向かって歩いてた。

7:黒桜:2013/07/14(日) 19:46 ID:jQE




ガラッ


「おはよーぅ!」


教室には、誰もいない…

そう思って、飛び抜けた大声で挨拶した。



___が。


「おはよう」


返事が返ってきた。

そこに居たのは、男子…


あまりのできごとに、どう反応していいか…


とりあえず私は

「…っごめん」

と言って、教室を出た。




朝っぱらから…

…最悪だぁ。



…あれ、誰だったんだろー……?

どっかで見たことある。

同じクラスだから…?



…違う。


もっと前から____


小学生の頃から、同じ学校だったのか…?


喉まで でかかっているのに…

そう思っていると、落ち込んだ時に来る【屋上】に出た。

 

8:黒桜:2013/07/15(月) 20:18 ID:jQE



「…暑っ」


日差しが強くなっている。

ギラギラ光る太陽が、夏を呼び寄せているように見える。


私の大嫌いな夏を__




「日焼けするじゃんか…」

日向にいた私は、そう思い日陰に移動した。
眩しい日差しを、手でよけて…


日陰は涼しくて、心地良かった。

「なんか、今日はついてない気がする」

そう呟くと、私は大きく溜め息をついた。


眩しい青空を、見上げながら…

9:黒桜:2013/07/15(月) 20:28 ID:jQE


「・・・・・・・・!! ・・・」


気がつくと、反対側から話し声が聞こえた。

なんだろう…?

そう思い、声のする反対側へと向かった。




「好き…」


最初に耳に入ってきたのは、この声…


ビクンッ!


…なに?
体が反応する。

そこに居たのは、隣のクラスの女子と男子。

私的に興味なかった…けど


ここに居ちゃいけない___

なぜか そう思った。
なのに体が抵抗する。


「ずっと好きだったの…」



い……や…

聞きたくない。

一瞬にして、なぜか脳にその言葉が浮かんだ。


「付き合って下さい…」

「うん…いいよ」






 …

なにがあったんだろう。

いつの間にか、私は耳を押さえてうずくまっていた。

なんで こんなに聞きたくないんだろう…

ただの告白なのに___




告白…
こんなに嫌いだったっけ。


わからなくて、頭がこんがらがる。



その時、ふと思った…


『付き合って下さい!』

この言葉を、昔 聞いたことがある…と。

 

10:黒桜:2013/07/16(火) 07:10 ID:jQE

見ての通り、少しずつ更新をします。

まぁ、色々と予定がありますから…

11:黒桜:2013/07/17(水) 17:28 ID:jQE



その時、ズキンと頭が痛んだ。


「な…なに……?」


頭の中に、何かが浮かんだ…




それは___…

今見た、告白と全く同じだった。




『好き… ずっと好きだったの…』

同じだ…

『付き合って下さい…』

『うん…いいよ』


人気(ヒトケ)のない、屋上で告白をしていた。


女の子と男の子…

やっぱり、どっかで見たことある。


これは…

私の見た、昔の光景なの…?


書き込む 最新10 サイトマップ