-刀に秘められた真実-

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1:生狐。(駄作者((^ω^`) ◆B5O. hoge:2013/07/14(日) 15:06 ID:jKY


■序章


 京の都、戦国の世が続く時代____。
日の墜ちた晩、薄暗く、と言っても夏に近くほんのり明るさの見える夕暮れ時。

物騒な世の中この時間帯に出歩く者も多くはない、そんな時ぐれ・・・・一人の青年は立っていた。

2:生狐。 ◆B5O.:2013/07/14(日) 15:25 ID:jKY


■第一章 一節 __一本の・・・・


 何時か貰った綺麗で繊細造りの紅色の髪飾り。
だが当この髪飾りは黄の色で何時からかこの髪飾りは紅く、紅く染まって行った。


青年は思う。
何時になれば持ち主にこれを返す事が出来るのか。


少女は嘆く。
早く、早く返して欲しいと……。



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(※・・後に、情景描写が入ります。)

3:生狐。 ◆B5O. hoge:2013/07/14(日) 15:28 ID:jKY



訂正

 繊細造りの紅色の髪飾り ×
⇒繊細な造りの紅色の髪飾り ○

4:生狐。 ◆B5O.:2013/07/15(月) 15:48 ID:jKY



■一章 失われたモノ


京の都____。

 知る人ぞ知る右ノ宮[ウノミヤ]家の城。
と、言ってもこの時代、現代で言う城とは桁違いなモノ。
しかしこの時代で最も高い地位を持つ家ではあった。


その城に響き渡る声。
「御母様!!御母様は何処!?」

 綺麗な琥珀色の髪をなびかせ長い長い赤い絨毯の上を走り回る少女が居た。
その顔には焦りと不安が浮かんでいる。

「杞憂様」

杞憂と呼ばれた琥珀色の髪をした少女は足を止め、声のした後ろを振り替える。
そこに居たのは少女、杞憂の知らない顔だった。




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カスです。はい。
分かりにくいですね。w
続きます(・ω・`)

5:生狐。 ◆B5O.:2013/07/15(月) 20:54 ID:jKY



「・・・・誰よアンタ」

 杞憂の紫色の瞳がきゅっと細くなる
実に平凡とした、つかみどころの無い緑色の髪の少年だった。
杞憂は塵を見るような目で相手を見下し言葉を放った。


「奥様なら早朝地下へ降りて行くのを見かけました。地下は危険ですので・・・・」
「そう」


 少年の話を危機終える前に方向を変え地下へと足を進めた。その時___….。
肩に重みを感じたと共に右足が後ろをつく。
少年が杞憂の肩を取ったのだ。

「なっ….私に触るなっ!!」

 杞憂は強く相手の掌を払い脅し瞳を鋭く釣り上がらせ怒りの感情を押し殺しながら少年を睨んだ。
杞憂は昔から人に触られる事を極端に嫌っていた。
“キタナイ“”フケツ”気持ち悪いのだ。

「っ……次私に触れてみよ。生きては帰さぬぞ。その手を切り落としてくれるは」

彼女は冷たくいい放った。
その言葉は廊下中に反響しこだましした。

6:生狐。 ◆B5O. hoge:2013/07/15(月) 20:57 ID:jKY



_________________

+/再度訂正\+

こだましした
⇒こだました


 危機
⇒聞き      orz


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