*~family〜*

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1:紗羅:2013/07/15(月) 17:29 ID:WO.

初めて小説をかきます!
ふつつかものですが、よんでいってく
ださい!
コメント大歓迎です
でゎスタート*´∀`*

2:さら:2013/07/15(月) 17:38 ID:WO.


私、さはら栞
私の家は4人家族。
姉の、さはら香織
母の、さはら実夜
父の、さはら涼
私達は、いつも笑顔のなかいい家族
その関係が、ずっと続くとおもってた………
あの日までは…

3:さら:2013/07/15(月) 17:47 ID:WO.

チュンチュン

ピピピピピピピピ……
目覚ましがなる。
「んー」
大きく伸びをして私はリビングに向かった
栞「おはよー」
実夜「おはよ。ご飯出来てるわよ」
栞「はーぃ」
私はもくもくとご飯を食べた
学校のしたくをして家をでようとしたそのとき 
実夜「栞、今日テストでしょ!絶対いい点とりなさいよ!」
栞「??はーぃ」
おかしいな……
いつもは、こんなことゆわないのに
心がざわめく…

4:さら:2013/07/15(月) 17:58 ID:WO.

あ、登場人物紹介です……
すみません…
さはら栞
中2
さはら香織

栞の姉
中3

さはら実夜

栞のはは

さはら涼
栞の父

竹若舞
ゆいしろ亜希
佐渡りさ

5:さら:2013/07/15(月) 18:19 ID:WO.

ガラッ
教室のとびらをあけて、
元気よくあいさつ
「おっはよー」
「あ、しおりおはよ」
いつめんの舞、亜希、李沙だ!

「みんな、おはよ!テストやばいよー」
早速テストのわだい

キーンコーンカーンコーン
チャイムだ。

「はーぃ、みんな席について」

テストって緊張するなぁ。
そう思いながら、テストをみる

うわっ
なにこれ!?
分かんない……

どうしよー
お母さんに起こられちゃうよー
なくなく問題をかろうじてとき、テストが終わった……

6:mirai:2013/07/15(月) 18:22 ID:RFQ

きたよぅ!

家族……考えさせられるよね。
テスト……分かる〜!www

7:さら:2013/07/15(月) 18:24 ID:WO.

みらい
来てくれたんだぁ*
ありがとう*

8:さら:2013/07/15(月) 19:44 ID:WO.

栞「テスト終わったぁぁ!」
かちゃ
いえにつくなり私はノックダウン
みよ「テストは出来たの?」
栞「う、うん……まぁまぁかな…」

嘘ついちゃった……
小さな罪悪感…

そんなとき家に明るい声が響いた
「おかあさん!!」

お姉ちゃんだ…
香織「私テスト100点だった!」
みよ「あらぁ、すごいじゃない」
香織「へへっ」

いいなぁ、お姉ちゃんは……
ちらっとお姉ちゃんの方を見ると、
お母さんに睨まれた気がした……

え?
気のせいだよね……?

9:さら:2013/07/15(月) 21:00 ID:WO.

………
その日の夜は寝れなかった……

次の日
学校でテストが返ってきた…
点数は散々……
全部平均以下…

暗い気持ちで家にかえった……

10:さら:2013/07/15(月) 22:02 ID:WO.

「………ただいまぁ………」
「おかえりなさい*」

ん?
何か声が明るいなぁ…
何があったんだろ?

みよ「あのね、栞、香織が、一位になったのよ!」
そう……なんだ……
すごい!

憧れちゃうなぁ*
香織お姉ちゃんは私の自慢の家族だよ!

香織「ねぇしおり?あんた、テストは?」
聞き方がやな感じ…
「悪かった……」
「あんた、あたしの顔にどろぬらないでよね!」
え………?
今のは空耳?
だって、いつもなら
そっか
でもがんばったんでしょ
ってゆってくれるのに……

11:さら:2013/07/15(月) 22:09 ID:WO.

………
何があったんだろ?

そこで、いつめんに相談…
舞「んー……」
あき「どういうことなんだろ?」
りさ「思いきって聞いてみたら?」

そっか*
別に他人じゃないんだし
聞いてみよ!

「そだね。ありがとう」
ちょっと気が楽になった

12:mirai:2013/07/15(月) 23:19 ID:RFQ

書くの早いね!

まってるよ!

13:さら:2013/07/15(月) 23:28 ID:WO.

みらい
ありがとう*

14:さら:2013/07/15(月) 23:44 ID:WO.

私は勇気を出して姉に話しかけてみた
「ね、ねぇお姉ちゃん?
今いいかな?」
香織「なにかよう?」

いつも優しいお姉ちゃんはどこ?ってぐらい、怖い顔のお姉ちゃんだった…
ずっと私を睨んでる…

15:さら:2013/07/15(月) 23:47 ID:WO.

栞「あ、あのね……最近急に冷たくなった……よね?あの…何かあった?私で良ければ聞くよ?」

私なりに精一杯言葉を選んではなしかけたつもりだった……
なのに……

16:さら:2013/07/15(月) 23:50 ID:WO.

香織「はぁ?私で良ければ?何上から目線使ってんの?」

え?
怖い……
こんなのお姉ちゃんじゃない!

17:mirai:2013/07/16(火) 00:03 ID:RFQ

??何かに操られてるのかな?

wwwんなわけないわ!


きっとうんざりしたんですね!

18:さら:2013/07/16(火) 13:15 ID:WO.

みらい
コメントありがとう*

19:さら:2013/07/16(火) 14:07 ID:WO.

お、お姉ちゃん・・?
「ごめん、ほんとごめん、悪気があったわけじゃないんだよ?」
私はお姉ちゃんにただただ、謝ることしかできなかった・・・
何分頭を下げていたのだろう・・・
自分でもわからなくなるなるぐらい、長い間私は謝りつつけた。
香織「もういい・・・」
低いお姉ちゃんの声が聞こえた

え・・・?
許してくれたの?
顔を上げるといつものように、明るい笑顔のお姉ちゃんがいた。

栞「ごめんね・・・次からはきをつけるよ」

これで、やっといつもの生活に戻れるね
私はほっとした

ガンっ!!!!!!!

20:mirai:2013/07/16(火) 23:02 ID:RFQ

↑ !!?

この音は何!?

21:さら:2013/07/17(水) 17:04 ID:WO.

それは、続きをみてのお楽しみ*

22:さら:2013/07/17(水) 22:51 ID:WO.

ガンッ!!!
突然鈍い音がなった…
一瞬何が起きたかわからなかった
次の瞬間、体全身に激痛がはしった
私はだんだん、その状況を理解し始めた……

その、事実は私にとっては信じたくない事実だった…

23:さら:2013/07/18(木) 23:57 ID:WO.

私は、お姉ちゃんに突き飛ばされて、壁に頭や体を打ち付けたのだった……

栞「………っお姉ちゃん何で?」
香織「はぁ!?」

それから、私はお姉ちゃんにからの暴力をうけはじめた。
お母さんは断然お姉ちゃんのみかただし……

私はお父さんにそうだんしてみることにした。

24:さら:2013/07/19(金) 00:35 ID:WO.

栞「…お、おとうさん?」
涼「ん?」
栞「あの、今いい?」
涼「あぁ」

私はお父さんと、こんな真面目な話なんてしたことなかったから、緊張ぎみ……

25:mirai:2013/07/19(金) 16:51 ID:RFQ

やっほ〜☆

最近これなくてごめんね!

お父さんはどんな反応をみせるのかな…?

26:さら:2013/07/19(金) 16:55 ID:WO.

いつもコメントありがとう*

27:とかげ:2013/07/19(金) 17:04 ID:ffE

あ!さらのしょ→せつだぁ(´∀`*

28:さら:2013/07/19(金) 18:50 ID:WO.

とかげ**
良かったら読んでてって(*^^*)

29:とかげ:2013/07/20(土) 11:26 ID:ffE

うん!読んでみたけど、面白かったよ〜♪

これはアドバイスなんだけど、
○○「___」
って書き方じゃない方が良いと思う。
あと、文末には『。』を付けて。

上から目線ごめんね(><;;
ストーリーは面白いから、頑張って!!
d(^o^)ふぁいと

30:さら:2013/07/20(土) 12:33 ID:WO.

そか……*
まだまだだね。
ごめんね……
ありがとう

31:さら:2013/07/20(土) 14:06 ID:WO.

「あのね、最近お姉ちゃんどうしたの?」

「んー?香織かぁ?普通だけどなんかあったのか?」

「あたし、お姉ちゃんに嫌われてる
……あのね……私の前でだけた……」

そこまでいったとき、誰かの冷たい鋭い視線を感じた…

ふと、後ろをふりかえると………

!?

32:mirai:2013/07/20(土) 15:18 ID:RFQ

うん!
いいよね!



……あれ?

はじめて……かいたんだっけ?


すげえ…………

33:とかげ:2013/07/20(土) 18:01 ID:ffE

>>さら
ううん、大丈夫!
謝る必要ないよ!

上手くなったよ♪
頑張ってねー!!|(^0^)|

34:さら:2013/07/20(土) 18:28 ID:WO.

みらい
初めてだよ*

とかげ
ありがとう*

35:さら:2013/07/20(土) 19:19 ID:WO.

私が後ろを振り返ったとき……

!?
お姉ちゃんがびっくりするぐらい、怖い顔で私を睨んでる。

それに、お姉ちゃんが手に何かもってる。
目を細くしてみると、
なんと



カッターだった。

36:さら:2013/07/20(土) 19:34 ID:WO.

私はもう、何も考えられなかった・・・
そのとき、お姉ちゃんの持っていたカッターが、飛んできた
カッターは私の腕をかすめた
「いった・・・」
血が出てきた

「あはははははははははは」
お姉ちゃんが笑ってる
お姉ちゃんは私を殺そうとした。
だって、もし私の胸にカッターが刺さってたら、私は・・・・・。

37:さら:2013/07/21(日) 00:20 ID:WO.


すみません
最初にいい忘れましたが、
これは栞が主人公です*

この話が終わると、香織を主人公にして書きます♪

同じ場所にかくので良ければ見ていってください(*^^)ノシ

38:さら:2013/07/21(日) 00:25 ID:WO.

それから、わたしはお姉ちゃんと話していない……

結局お父さんには相談できないままで私は何もすることができなかった。

お姉ちゃんの考えていることもわからない…

私はスクールカウンセラーの先生なら何かかいいアドバイスをもらえるかなと思って相談することにした。

39:さら:2013/07/21(日) 10:23 ID:WO.

ガラッ
はじめて入った教室に、ドキドキする。
「あ、あの………」

「どうしたの?」
「家族のことなんですけど…」
「いいわよ。私でよければ何でも聞くわよ。」

すごく優しい口調で、ホッとした。

40:さら:2013/07/24(水) 10:56 ID:WO.

「最近お姉ちゃんの様子がおかしくて、カッターを持ち出したり………」

「そういう人は心に何か抱えてるのよ。お姉ちゃんは、あなたの事が嫌いでしているのではないと思うの。だからね、あなたがお姉ちゃんをまもってあげるの」

「守る………?」

「そう、あなたがお姉ちゃんの心にある闇に光を当てる感じでね」

41:さら:2013/07/24(水) 11:11 ID:WO.

私は、先生の言葉に少し救われた。
いつも、完璧な、お姉ちゃんだからこそ、何かあるのかもしれない。

42:さら:2013/07/24(水) 13:42 ID:WO.

心の中ではそう思っていても、やっぱり、怖い気持ちもある。
また、お姉ちゃんに何かされるんじゃないかって………。

そんな不安を胸に、家にかえった…。

43:さら:2013/08/01(木) 13:30 ID:WO.

ガチャ
おそるおそる、ドアを開けた。
お姉ちゃんが、ソファに座ってテレビを見ている。
私の心臓は、お姉ちゃんにも、聞こえるんじゃないかって、思うくらい、ドキドキしていた。
私は、お姉ちゃんに
「ただいま」
とだけ」、言って自分の部屋に戻った。
情けない。
話しかけることすら、できないなんて・・・。
私は、自分の部屋で、お姉ちゃんに話すことを、整理してから、お姉ちゃんに話しかけることにした。

44:怜:2013/08/01(木) 14:22 ID:Pdk

頑張って下さい(^-^)/

45:さら:2013/08/01(木) 21:39 ID:WO.

怜さん
ありがとうございます。
良ければ、感想ください!!
ありがとうございます。

46:さら:2013/08/03(土) 16:51 ID:WO.

私がお姉ちゃんに言いたいこととしてかきだしたのは3つ。
1つめは最近何があったのか
2つめは私で良ければ相談にのるということ。
3つめは私は何があってもお姉ちゃんを嫌いにならないということ。
書きながらいろいろ考えてしまって、涙が止まらない。
紙にかいた文字が涙でにじむ。
私はこの紙をもって、お姉ちゃんのいるリビングに向かった。

47:さら:2013/08/03(土) 16:56 ID:WO.

「お姉ちゃん!!」
私は勇気を振り絞って話しかけた。
お姉ちゃんがゆっくりと振り替える。
お姉ちゃんの目が真っ赤だった。
もしかして、泣いていたの?

「あのね、お姉ちゃん最近何かあったの?私で良ければ相談乗るよ。私はお姉ちゃんが大好きだから」

お姉ちゃんの目にみるみるうちに涙がたまっていく。
やっぱり何かあったんだね。
はなしていいんだよ。

私は心の中でお姉ちゃんに話しかけながら、じっとお姉ちゃんが口を開く時をまった。

48:mirai:2013/08/03(土) 17:03 ID:RFQ

ごめんね、これなくて!
やっとかしてもらえて……

すごい進んだね!!
やっぱり上手だよ、さら!

49:さら:2013/08/04(日) 16:26 ID:WO.

みらい
いやいや、ありがとう(*^^*)♪
上手くはないけど。

50:さら:2013/08/04(日) 16:29 ID:WO.

お姉ちゃんはずっと唇を噛んでいる。
目には涙が。
泣くのを我慢しているのが手に取るように分かった。
「お姉ちゃん、ないていいんだよ。」
私はお姉ちゃんのそばにいって、背中をさすった。
お姉ちゃんは、私の行動に少しとまどっている。

51:mirai:2013/08/05(月) 01:29 ID:RFQ

きたよぅ

もう少し、文を長くするといいと思うよ!
できないならばすみませんでした。

52:さら:2013/08/05(月) 10:27 ID:WO.

みらい!!
ありがとう(*^^*)♪
ごめんね。

53:さら:2013/08/11(日) 09:58 ID:WO.


お姉ちゃんの涙がこぼれ落ちた。
「し、栞…。」
お姉ちゃんがようやく口を開いた。
「お姉ちゃん、どうしたの?」
「ご、ごめ…ん。」

ちょっと、しどろもどろになりながらお姉ちゃんが話はじめた。

「私はお母さんやお父さんに、優等生って、思われてるかもしれない。でも私は優等生なんかじゃない。」

私は黙って聞いていた。

「私は、最初のうちは確かに勉強が得意でみんなに好かれてるかもって思ってたの。」

「うん。」

「でも、違った。私は好かれてなんかなかった。栞みたいに、元気があって明るい方が好かれるみたい。」

「そんなことはないよ」

「あるの!!!」
お姉ちゃんの強い声に私も言葉を失った。

「でも、家では点数とれてるからちやほやされて、いい気分だった。でも、ある日聞いちゃったの。」

54:さら:2013/08/11(日) 21:52 ID:WO.


「………何を?」

「ある日お母さんとお父さんがいってたの。
栞は明るくて、友達もいる。
でも、香織は勉強ばかりで、友達も少ない。
香織には、勉強も大事だけど、やっぱり友達を増やしてほしいなぁ…。
栞みたいに。って。」

「そんな……。
私はぎゃくに勉強ができるお姉ちゃんが羨ましいのに。」

「…それで、栞が憎かった。
正直栞なんていらないって思った。」

いらない………。
その言葉が私の胸にグサッとささった。

55:mirai:2013/08/12(月) 01:28 ID:RFQ

さら☆
ヤッホーダヨ☆

いいね〜
「いらない」
コノ言葉は残酷ね〜
♪〜残酷な天使のテーゼ〜♪
♪〜少年よ 神話になれ〜♪


(*ОωО*)……

(ОΣО)wwwwww うける〜

56:さら:2013/08/12(月) 11:31 ID:WO.

笑笑*
ありがとう(*^^*)♪

57:さら:2013/08/12(月) 11:54 ID:WO.


しばらく、沈黙が続いた。

しばらくするとお姉ちゃんがまた口を開いた。

「栞なんて、妹なんていらないって思った。
だから栞が傷つくことをした。」

「………。」

私はいらないと言われお姉ちゃんになんて返せばいいかわからなくなった。

「だから、その…。」

お姉ちゃんは何かをためらってるみたいだ。

「ごめんなさい。ほんとは栞が羨ましかった。」

お姉ちゃんの言葉にびっくりした。

「ううん、羨ましかったのは私の方だよ、お姉ちゃん」

「ごめんね、ごめん、栞ごめんなさい。」

お姉ちゃんが大粒の涙をボロボロと流しながら、私に謝った。

58:さら:2013/08/17(土) 10:35 ID:WO.

やはり、香織が主人公の物は書かないことにします。
また、あたらしいしょうせつを書こうと思うので、よろしくお願いします。

ややこしくてすみません。

59:さら:2013/08/30(金) 15:42 ID:WO.

お姉ちゃんは、ずっと泣きながら、あやまってた。
私は、ちょっと戸惑った。
お姉ちゃんは、私を殺そうとしたんだから・・・。
まだ、お姉ちゃんを許しがたかった。

でも・・・

お姉ちゃんは、いつも私を助けてくれた大切な家族なんだから。

「お姉ちゃん、もういいよ。これからは、いつもどうり、なかよくしよう。お姉ちゃんは、私にとって、大切な
家族なんだから」

私の言葉に、お姉ちゃんがまた、泣き出した。

いつのまにか、お母さんとお父さんもいて、私たちを、温かい目で、見守ってくれた。

「栞、香織、お母さん、いちからやり直そう。
みんなで、やり直そう」

「そうね。この4人なら大丈夫よ。」

「うん。私もお母さんと、お父さんの言う通りだとおもうよ。」

「お母さん、お父さん、しおり、ごめんね
ありがとう。」

こうして、私たちは、いちからやり直そうと決意した。

私たち4人の新しい生活が始まります。


END

みなさん、ありがとうございました。
また新しい小説を書くつもりですので、よければ読んでください。


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