幸せとゆうモノ。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:蜜柑:2013/07/17(水) 19:33 ID:l32


W天然美少女×イケメン男子W の初恋物語。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜項目〜

○出会い○

○別れ○

○再開○





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


○出会い○


ー春。

私は自分の名前がかいてあるクラスを探してる・・・・・・・・・のだけど、全っ然見つからないっ!!

「ど〜しよぉ(泣)はやく行かないと遅刻するっ(泣)」

プッ(笑)クスクス(笑)

「まだ7時30分だよ?」

そう言いながらその人は近くまで来た。

笑うなーー!
私は真剣に悩んでるのにっ!

頭にきた私は、怒りながら涙目でその人をみると、その人は、背が高く、整った顔をしていた。
私は怒ることを忘れて、彼にくぎづけになった。
その人の髪は栗色でふわふわしていて、目はぱっちりとした二重。鼻だってすらっと伸びている。
私は彼のかっこよさに見とれてしまって顔は真っ赤になっている。
しかし、なぜか彼の顔も真っ赤になっている。
数秒したら、少し平静を取り戻し、

「あ、あの!わ笑わないで下さいっ!」
「バツとして、私のクラス探して下さいっ!名前は "藤咲 らら" (Fuzisaki rara)です!」

「・・・・・・・・・・・あっ!お、おう。それくらいなら・・。」
「・・・・あった。俺と同じ4組だ。俺は "天川 瞬" (Amakawa shyn)これからよろしくな。藤咲さん。」

「そうなんだ!よろしくね!天川くん!」

笑顔でそう答えると、また顔を赤くして俯いた天川くん。
どうしたんだろう?風邪引いてるのかな?

「大丈夫?風邪なの?」

「え? あっ!
だ、大丈夫だから。教室いこ。」

そうして私達は教室に着いた。

ガラッ

ドアを開けるともう何人かは教室にいて、仲良くおしゃべりしていた。
とりあえず私は自分席を探した。両隣のコはもう来ていたので、私は挨拶をした。

「おはよう♪私、藤咲らら!あなたは?」

そう聞くと右隣の男の子は顔を赤くしながら、

「や、山田春樹・・・・・・。」

愛想のないコだな〜と思っていると、左隣の女の子から、

「私、"内倉 聖奈"〈Utikura sena〉!よろしく!」

「あっ!私藤咲らら!よろしく!」

「らら!」

「え?ー・・・天川くん!?」

「ちょっといー?」

「うん・・・?」

〜屋上〜

「どうしたの?天川く「瞬!!・・・・・・俺のコト、瞬って呼んで。」」

「えっ!?はずかしいよっ!」

「呼ばねーんだったらキスするぞ?」

「えっ!?・・・・・・・・・・・しゅ、しゆ、瞬!」

とても恥ずかしい・・・。
涙がててきそう・・・。
私の顔はきっと真っ赤だ。
すると突然、

「あーもー可愛い過ぎ!」

そういいながら

ぐい!

私にキスをしてきた。

「んっ・・・やっ!・・・ぁっ!」

キスはだんだんと深くなっていく。

「っ・・・やぁ・・あっ・・んっ!」

泪が出てきた。
すると天川くんは離してくれた。

「はぁ、はぁ、ヒック、ヒック、はぁぁ、はぁ、はぁ、ヒック、はぁぁ、ヒック、ヒック、はぁ、はぁ、はぁ、ヒック・・・・」

呼吸が荒い。嗚咽と涙は止まらない。

「・・・ごめん。」

「ヒック、ヒック、な、なんで・・・ヒック、キ、キス・・・し、したの?・・ヒック、ヒック」

「可愛いかったから。」

「え?・・・グスン」

予想外の答えに涙はひっこみ、また疑問だらけになった。


「も〜。鈍いなぁ。つまり、好きってコト。」


「・・・俺と、付き合って。」








ーーーーーーーーーー続く。

2:あにょぽん☆:2013/07/17(水) 19:47 ID:l32

はゃくっづきみたぁ〜ぃ♪
ぉーぇんしてるょ♪

3:蜜柑:2013/07/17(水) 20:14 ID:l32

ありがとうございます。

今から更新します。

4:蜜柑:2013/07/17(水) 20:24 ID:l32

ーーーーーーー続き。



「えっ?ー今なんて・・・」

「あー・・・。やっぱいい。
OKされる自身ねーから。・・・だけどコレだけは覚えといて。」









「俺はお前が好きだ。」








ーーーあれからどうやって帰ったか分からない。
でも、はっきりと覚えているのはアノコトバ。

「俺はお前が好きだ。」

・・・やっぱ、コクハク、、、だよね・・・。
どうしよう!よし!ココは考えて告白の返事をしよう!
ーーあれ?考えてみたら、私は天川くんのコト・・・・









ーーーーーーーーーー続く。

5:蜜柑:2013/07/18(木) 13:30 ID:l32

コメントを下さいー(泣)

6:蜜柑:2013/07/18(木) 13:52 ID:l32


ーーーーー続き。


瞬sideー

俺は初めて恋をした。
自分で言うのもなんだが、俺はかっこいい方だと思う。
彼女とゆう彼女はいなかったものの、セフレはたくさん作ってた。
そんな俺が恋したのはー・・・・・・・・・藤咲らら。

初めて見かけたのは、電車の中。
入学式の日、寝不足だった俺は、電車の中で吐き気がしてきた。
そのとき、席を譲って、ビニール袋をくれたヒトがーー・・・ららだ。
一目惚れとゆうものか?俺はららのすべてに惚れた。
顔も、体も、中身もーー・・・そう。すべてに。

ららは、透き通るような真っ白な肌で、目はぱっちりとした二重。しゅっとした鼻に、形のいい真っ赤な唇。
小さい顔に似合う黒髪のボブ。

同じクラスと知ったときは、嬉しくて仕方なかった。
ららは天然だ。可愛いと天然は最強だ!

俺の心を掴んで離さない。

あー可愛いらら。
俺のトコロへおいで。
その細い身体を俺の腕で抱きしめたい。
でもそれはできないーー。

小さくて、細い。
抱きしめたら折れそうだ。
ーーーーーーとゆうのは建前。
本音は、まだ彼女じゃないカラーーーー。


だから俺は告白したーーーー。
でもららは困った顔をした。
それさえ可愛いと思う。
困らせているのに、思ってしまうーーー。
つくづく思う。



ベタ惚れだなー俺。






ーーーーーー続く。

7:蜜柑:2013/07/18(木) 22:05 ID:l32


ーーーーーーーーー続き。


ー数ヶ月後ー

ガラ

「あっ!おはよーらら♪」

「おはよー聖奈、春樹♪」

「おはよう。らら。」


ーそう。
あれから数ヶ月。
隣の席だった、内倉聖奈と、山田春樹と仲良くなった。
毎日が充実している!ーアノコトを除けば・・・ー。

「おはよ!らら!」
「聖奈も春樹も!」

「「おはよ!瞬!!」」「・・・お、はよ。しゅ、しゅ、天川くん・・・」

「やっぱ今日も天川くんかー」

そう。あれから天川くんは私にアプローチしてくる。
どうして私なのかな?顔も頭もよくないのに・・・
うー。自分で言ってきづつく・・・。

「らら!今日も放課後デートしよ!」

「え?あっ・・う、うん。」

そう。今日遊んだトキに、私は告白の返事をする。
私は天川くんのコトをーーーーーーーーーーーーーーー好きだと気づいた。






ーーーーーー続く。

8:蜜柑:2013/07/18(木) 22:29 ID:l32


ーーーー続き。


〜放課後〜

「じゃー春樹、聖奈!バイバイ!」

「らら!帰ろ!」

「うん。」

「あ、あの!
天川くんいるかなっ!?」

「ごめんらら!ちょっと待ってて!」

「うん。」

「何?何か用?できれば早くしてくんない?」

「あ、あのっ!私、西岡るりって言います!
天川くん!私と付き合って下さい!」

「あんた何いってんの?
瞬は私と付き合うから無理だよ?」

「あー。西岡さんも先輩も無理っす。」
「俺、ららがいるんで。」
「いこ!らら!」

「あ、あ、う、うん。」

やばいよー!ちょーにらまれてる(泣)
なんでこんなにモテるの〜!?

「あの!藤咲さん!
ちょっといい?」

「あっ。う、うん。いい「ダメ!ららは俺がいずれ彼氏になるから。」」

「どーせ告白だろ?」

「っ!は、はぁ!?お前が言うなよ!
俺は藤咲さんに話してんだよ!」


「あ!あの!でも!ご、ごめんなさい!!私、あなたと付き合えません!!」

「ふっ!やっぱりな」
「いこ!らら」

「うん!」






ーーーーー続く。

9:蜜柑:2013/07/19(金) 12:12 ID:l32


ーーーー続き。


可愛い雑貨屋。美味しそうな肉まん。色んな店が立ち並ぶ商店街を私たちは歩いている。
天川くんは、「ここはいるか!?」なんて気を使っているけど、私は今日ここで天川くんに告白する。

「ね、ねぇ!瞬!」

「え!?今、瞬って・・・」

「瞬、私と、つ、付き合って下さい!!」

あーやばいよー!今私顔真っ赤だよっ!

「無理。」

「え?」

瞬からでた言葉は以外な言葉だった。

「俺から言いたかった。」
「だから。」







「俺と付き合って。」







「うんっ!」

すると瞬は、

ぐいっ

くちびるに、やわらかいものを押し付けてきた。


「んっ!・・・・やっ・・あっ!・・・ぁ・・あっ!・・・や、めっ・・・」

「はぁ、はぁ、ーやっと俺のモノになった。」

嬉しさと恥ずかしさでいっぱいだった。






*******************

それから私たちは高校卒業後、結婚し、赤ちゃんもできた。
赤ちゃんは、"藍"〈Ran〉と名付けた。

由来?ふふっ。それは、ららの『ら』と、瞬の『ん』からとったのー。

「「これから3人で、末長く暮らしますー。」」






ーーーーーー完ーーーーーーー。

10:蜜柑:2013/07/19(金) 12:14 ID:l32




わぁーーーーーーー!
終わらせちゃったΣ(゚д゚lll)
項目のトコロはナシにしといて下さい!!

11:凛:2013/07/21(日) 20:22 ID:f7g

蜜柑さん
来ましたよー

あれ?
もう終わっちゃった??
おもしろかったよー

応援してます!!
私の小説も更新しましたので
また気が向いたら来てくださいね


書き込む 最新10 サイトマップ