俺たちの非日常的日常

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1:KANO:2013/07/19(金) 12:22 ID:x5M

 ライトノベル形式でかいていきたいです!

2:kano:2013/07/20(土) 22:47 ID:B4.

 だれか来たら書く。

3:匿名さん:2013/07/20(土) 22:49 ID:m-avY

人が来てほしいが為に書くと・・・・

4:かえp:2013/07/20(土) 22:50 ID:B4.

 いやいや、人の意見が聞きたいからです、

5:kano:2013/07/20(土) 22:50 ID:B4.

 かえpじゃなくてkanoだ!

6:匿名さん:2013/07/20(土) 22:56 ID:m-avY

意見を求めるのは書いてからでも遅くないんじゃないですか?

7:kano:2013/07/20(土) 22:57 ID:B4.

 ご意見ありがとうございます!!

8:匿名さん:2013/07/20(土) 22:59 ID:m-avY

題名に惹かれたので内容が少し楽しみです
それでは

9:kano:2013/07/22(月) 10:03 ID:x5M

 すみません、お泊まりから帰ってきました。

 匿名様、ありがとうございます。

 私はあまり上手ではありません。

 ですから、ご意見などはどんどん受け付けております!!

 しかし、周りの方たちに迷惑をかけないようにはしてください!!

 では、今から補習なので帰ってきたら更新いたします!

10:kano:2013/07/22(月) 10:33 ID:x5M

 俺が…………今見ている光景の意味を知りたい。


 一人の少女はロリータ?服を着てぬいぐるみの中に埋もれている。

 一人の少女は巫女さんのコスプレ?を着ていて、ペロペロキャンディーを食べている。

 一人の少女は…………まだ来ていなかった。

 
 ここは休憩所その1という学校にある部屋だ。

 皆が使えるようになっているのだが…………酷い。


 酷すぎる。

 ああ、俺は一刻も早くリア充になりたいのに、こんなやつらといたら…………

 
 そのとき、一人の少女が


 「おっくれてすみませぇぇぇんっっ!!」

  と、超音波飛ばしながら部屋に入ってきた。

 もう、やめてくれぇぇ…………

 
 
 

11:雨:2013/07/22(月) 23:01 ID:nLo

題名見て、面白そうなのできてみました!
……………………………………………
すっごく面白い×100です!!!!
これから楽しみにしてます!!!!

12:kano:2013/07/22(月) 23:34 ID:x5M

 雨様、ありがとうございます!

 これからも頑張ります!

13:kano:2013/07/23(火) 21:30 ID:x5M

 まず、俺の置かれている状況を説明しよう。

 とある理由でこの学校にやって来た。

 とある理由でこの部屋にいる。

 とある理由で彼女達といる。

 といる………………とありゅ?


 まあ、俺の隣に座っている少女は冬菜。

 年がら年中ロリータ服を着ており、ぬいぐるみを持ち歩いている。

 家はお金持ちだとかどうとか。
 


 以上。


 それから冬菜の隣の少女は秋恵だ。

 彼女は日毎に少しずつ違うが、巫女装束を着ている。

 前髪がいつも顔にかかっており、口しか見えない。

 またその口も口角が上がりっぱなし、つまりずっと笑っているのだ。

 いじめられても、ヘラヘラ。

 ご飯の時も、ヘラヘラ。

 さらには寝るときまで、ヘラヘラ。

 

 …………ミステリアスすぎる。

 
 そして秋恵の隣の三人目の少女は春華。

 夏でもジャケットを着ており、右目には眼帯をしている。

 なんでも幼い頃に事故で片目と両親を亡くしたらしい。

 いまは最近テレビにも出ている親戚の龍博士と暮らしている。

 頭は賢く運動もできるのだが、なにせ一般常識が理解できていない。

 天然というかKYだ。

 以上。
 

14:kano:2013/07/25(木) 01:43 ID:x5M

 まあ、こんなものだろうか。

 これで大体…………いや、俺の紹介がまだだったな。

 「俺の名前は夏鈴、名前が女みたいだが立派な男子中学生だ。

 今はリア充でなくともいつかきっとリア充になれる、いやリア充なんだ、俺は。

 仲間が全然リア充じゃないけど、普通の暮らしさえしていればリア充だったはずだったんだ。

 
 ま、俺はすごい秘密があってそれをどうにかしない限りはリア充にはリア充…………

 りゃ充、りゃじょう、りゃずる…………



 そんなことはどうでもよい。

 俺は顔はカッコいいし、勉強は出来なくても運動できるし、皆が告白して来ないだけで告白されたらモテモテなんだ!!

 だから………………」

 




 「………………」
 「………………」
 「………………」
 

15:匿名さん:2013/07/25(木) 13:35 ID:x5M

 はすはす

16:相田・K・沢護:2013/07/26(金) 10:57 ID:L/E

 夜には更新したいなあ!

17:相田・K・沢護:2013/07/29(月) 00:28 ID:L/E

 こんばんは!

 ネタを作成中です。

 もうしばらくおまちください!!

18:相田・K・沢護:2013/09/05(木) 23:18 ID:z4I

 俺って、今声に出して…………?

 ああ、もう時は戻せない。

 冬菜はマジでドン引きしてる。

 秋恵は鞄から「悪霊退散」とかかれた紙袋をとりだした 



 さよなら、人生。

 さよなら、リア充……………………。


 「と言って現実逃避しちゃダメですよ?」

 バチバチッと音がして俺の体に電気が走る。

 
 スタンガン   いつも持ってる  冬菜さん_____

 575を読み上げた俺は意識が遠のいて行くのを感じていた。

19:スズカ:2013/09/10(火) 01:44 ID:OcQ

最新のができたら教えて下さい
よろしくお願いします

20:スズカ:2013/09/10(火) 01:51 ID:OcQ

また、書き始めたら教えて下さい
よろしくお願いします

21:匿名さん:2013/09/11(水) 01:55 ID:z4I

 「ふあぁ、眠い…………」

 あくびをしながら起き上がる。

 見慣れた光景?が広がっている。

 見慣れた壁紙、見慣れた美少女たち。

 見慣れた非リア充…………

 語っていて悲しくなってきた。

 
 スタンガンだよ?スタンガン。

 

まぁ、いいや。


 「春華ー、今何時だ?」

 「えっと、よじです」

 (もう4時か、今日は短縮授業だったしそろそろ帰るかな?)


 「まちがえました、じゅうにじにじゅっぷんです」

 
 春華、短針と長針なんて今どき幼稚園の子でもできるよ?

 「久しぶりにゲーセンでもいくか?」

 

 「あんたが誘うなんて珍しいわね」

 「わたしも、りゅうはかせにおこづかいもらった」

 
 「秋恵も行こうぜ!」

 「んじゃ、皆で……………………」

 「「「「レッツゴー!!!」」」」

 

22:たっくん:2013/10/01(火) 22:11 ID:z4I

あげろぉぉぉぉぉ

23:匿名さん:2013/10/14(月) 08:46 ID:z4I

パソコン帰ってきたからあげ、

24:火紅夜:2013/12/01(日) 18:02 ID:JDA

AGRU

25:匿名さん:2013/12/29(日) 19:51 ID:23o

あははは

26:沢護:2014/02/04(火) 14:55 ID:23o

俺たちは電車でひと駅のゲーセンに行くことにしたのだが、電車代をケチるために自転車で行くことになった。

その、自転車でさえ俺は突っ込まざるを得なかった。

「冬菜が自転車で行こうって言い出したんだよなぁ?」

「それがどうしたの?」

「お前、さっき言ったことをもう一度言ってみろ」

「私は自転車なんて持ってないわよ?」

「ならなんでそう言ったんだ!」

「黒糖の後ろに乗せてもらおうとしたのよ」

ったく、っておい!

春華に至ってはヘルメットつけてるぞ!?

「春華、そんな重装しなくていいんじゃないか?」

「なにをいっておられるのですか、へるめっとはとてもひつようなものなのですよ?」

言われてみれば、春華は正しかった。

そして、秋恵。

最後の一人まで、突っ込むことを休ませてはくれなかった。


「秋恵、それチャリじゃなくて一輪車だよな?」

「……こくん」

「って、おいっ! 一輪車で登校とかお前なめてるだろ!!?」

「もう、黒糖はいちいちうるさいのです! 早く行くわよ!」

スタンガンが見えたのは、気のせいだと思いたい。

「ま、ゲーセンいけたらいいか」

俺は鍵を外すと、冬菜を後ろに乗せて走り出した。


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