果てしなく..

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1:Saki+*:2013/07/19(金) 17:22 ID:jQE



今日から夏休み!…なので。
小説を書こうと 思いまして…


『果てしなく..』って、ありそうな題名w


ま。なんとかなるでしょう!!←
 

>>2は、プロローグ

>>3は、ちょっとした “人物紹介” ですね。
(書いとかないと、忘れるので…orz)

2:Saki+*:2013/07/19(金) 17:27 ID:jQE




いつからだろう。



私が君に___


_恋をしたのは。





いつからかな。


小学生の時?

ううん。
もっと昔。



じゃあ…



保育園…?

 

3:Saki+*:2013/07/19(金) 17:37 ID:jQE


<名前> 読み

性格




 +*登場人物*+

<西野 萌> Moe Nishino

*ちょっと、人見知り混じり
*少し気になる男子がいる


<酒井 龍> Ry Sakai

*男女から人気
*一緒にいて「楽しくない」と思った人は、一人もいないとか…


<中居 千春> Tiharu Nakai

*龍と小学生の時から、同じ学校or同じクラス
*元気いっぱいで、女子から好かれてる


<楠田 大和> Yamato Kusuda

*龍の親友
*千春のことを、嫌ってるらしい

4:Saki+*:2013/07/19(金) 17:40 ID:jQE



龍の紹介の時の読み..

おかしいですねw


↓書き直します



<酒井 龍> Ryu Sakai

*男女から人気
*一緒にいて…


↑めんどくさくなっt((蹴

5:Saki+*:2013/07/20(土) 07:22 ID:jQE


特に 変わらない教室。

全然 変わってないみんな。


もちろん、私も。



「ちょっと! 男子ってば!」

とか。

「うっせー、鬼ババァ」

っていう声は、毎日のように聞こえる。


そして、いつも私の目線の先には…


“あなた” がいた。




「千春ーっ、宿題見せてくれよ」

「ったく、龍ってば バカなんだから」


クス..


私は、鼻で笑ってしまった。

彼たちは、仲の良い名コンビ。
酒井 龍くんと、中居 千春ちゃん。

そんな二人が、目に留まる。


「仲…いーな」


笑顔のまま、私はそう呟いた。


「え?好きなの!?」


すると、どこからともなく…って訳じゃないけど、友達の声が聞こえた。


「そんなこと…ないけど」


声の主は、辻堂 桜。

私の友達。


「でも、酒井と千春ちゃんって、付き合ってるらしいよ?」


…え?

はは…
お似合いだもんね。


「そ、そうなんだ!」


私は、作り笑いになってしまった。



私は…
きっと、酒井くんのことが、好きだから_

6:Saki+*:2013/07/20(土) 07:34 ID:jQE



*+追加+*

<辻堂 桜> Sakura Tuzi

*萌と仲が良い
*結構ヤキモチを妬きやすいタイプ

7:渚 ◆Zm7I:2013/07/20(土) 08:05 ID:4JI

わ…なんかこう言う小説好きだな…。

更新、楽しみにしてますね〜(-ω- `)
頑張ってください!!

8:Saki+*:2013/07/21(日) 11:37 ID:jQE

°+・ 渚sama..

ありがとうございます(´∀`°*)

こんな駄作を読んでくださって…
あなたは、神様ですかっ!?((

今から更新します!

9:Saki+*:2013/07/21(日) 11:42 ID:jQE





「あー! もう…」


気がつくと、お昼休みになっていた。


…酒井くんと、千春ちゃん。

誰から見ても、お似合いすぎる…


「失恋とか…」

そう、小さい声で呟いた時..


「あれ?西野……?」

…ドアの方から声がした。


「く…楠田くん」


そこには、酒井くんの親友の_


楠田くんがいた。

10:Saki+*:2013/07/21(日) 12:47 ID:jQE



「失恋って…… 龍?」


楠田くんは、私の近くに来て言った。


コクン..

と私は、頷く(ウナズク)…

そして

「千春ちゃんと… 付き合ってるんだよね…?」


と言った瞬間

「違うッッ!!」


…怒鳴るような大声で、楠田くんが叫んだ。


え…?


私はそう思ったけれど、言わなかった。


「ご、ごめん…」


楠田くんは、うつむいた。


そして…

落ち着いた頃に、話してくれた。

11:Saki+*:2013/07/21(日) 12:47 ID:jQE



次は、大和の記憶を辿るので…
大和目線で、書かせてもらいます!

12:Saki+*:2013/07/21(日) 12:55 ID:jQE


 *大和side



俺と龍は、中学生の頃に出会った。
まだ、龍が千春と一緒じゃなかった頃__…

龍と隣の席になった俺は、緊張して話しかけれなかった。

だけど…


『よろしく! 俺のことは…龍って呼んで!』


龍から話しかけてくれた。

『りゅ…龍』

『うん!』


それに、初めてだったんだ。

友だちを呼び捨てで呼ぶなんて…



『お、俺の名前は…』

『大和!でしょ?』


俺が、自己紹介をする前に、俺の名前を言ってくれた。


ニカッと笑う、龍の顔が輝いて見えたんだ…


それから、俺と龍は親友になったんだ。




「良い話だね…!」

西野がそう言った。

「まだ、続きがあるんだ…」

俺は、そう言い話を続けた。

13:Saki+*:2013/07/21(日) 13:06 ID:jQE



そんな話をしていた時だった。


『龍! また一緒だったんだ〜』


ある女が来た。
それが千春__…


『またかよ〜』


龍はそう言い、笑っている。


『えと…誰?』


俺は龍に訪ねた。


『えーと、千春。小学生の時から同じクラスなんだよ』

『よろしくっ』


…それからと言うもの。

千春は、俺と龍が話していると

『何話してるの〜?』

…と言って、入ってくる。

俺と龍の仲を潰しているみたいで、気にくわなかった。


それが毎日続いていたんだ…

それから、[二人は付き合っている]とかの噂が流れて…

お似合いってわかってても、千春が嫌いなんだ。








「ま、しょうがないか…」

俺は最後に、呟いた。


龍も千春に対して、そんな目で見てないもんな。


俺はそう思い直して

「俺、教室戻るわ」

と西野に言い残し、屋上から離れた…

14:Saki+*:2013/07/21(日) 13:07 ID:jQE


忘れてた…!

萌と、大和は屋上にいます(>_<)

説明不足、すいませんm(_ _ m)

15:Saki+*:2013/07/22(月) 07:35 ID:jQE


 *萌side


楠田くんが、屋上から離れた後…
少し、後悔した。


“どうして、慰められなかったんだろう”


「知らなかった…」


私は、そう呟いた。

千春ちゃんって、結構………ねぇ。



酒井くんと千春ちゃんを、お似合いだと思った自分が、最低に思えた。



どうしたらいいんだろ…


ハァ..

と、私は大きな溜め息をついた。
そして、屋上を出た。

 

16:Saki+*:2013/07/22(月) 07:41 ID:jQE


 *龍side


…ヤバイ。
盗み聞きをしてしまった。

実は、元気のない大和が心配で、つけてたんだ。
そしたら、屋上に来て…

話も全部聞いてしまった…


「そうだったのか…」


初めて、大和の本当の気持ちに気づいた。

こんなに、寂しい想いをしてたなんて…
知らなかったんだ。

いつも、ニコニコ笑ってたし…
最近は笑顔に元気がないって、思ってたけど…


「気づいてやれないとか、親友失格じゃん…」


…大和と話してみよう。


俺はそう心に決めて、携帯を持った。


そして、『放課後 裏庭に来てくれ』と大和に送った。

17:ひな+*.:2013/07/23(火) 11:37 ID:jQE


名前を変えます!
_________________


 *萌side

◆放課後



「ハァ…」


と、私は大きく溜め息をついた。

お昼休みの、楠田くんの顔が忘れられない。
あんなに 助けを求めるような、瞳をされたら…


ふと、私は裏庭の前を通った。


「・・・・・?」「・・・・・・・…」


声が聞こえる。
男の子の声だ。

_まさかと思った。


声の方へと向かってみると…

      .
「なんだよ龍」


り、龍!?

そこにいたのは…



酒井くんと、楠田くんだった。

 

18:ひな+*.:2013/07/23(火) 13:01 ID:jQE


「…っ!?」


声が出そうになった口を、急いで手で押さえた。


「俺さ…」


酒井くんが、喋り始めた。


「屋上の、大和と西野の話を聞いてたんだ…」


えっ!
き、聞かれてたの…!?

楠田くんも、驚いている。
そして、サッとうつむいた。

それでも、酒井くんは話を続ける。


「お前の気持ち、初めてわかった…」


…沈黙が続く。

どうなっちゃうんだろ。


「…っ、ごめん!」


酒井くんはそう言うと、その場に土下座した。


「ちょっ…」


私は思わず声を出した。
だけど、二人には聞こえてなかったみたいだ。


「本当にごめん…これからは、大和の気持ちも優先にする!」


…酒井くん。


「…ありがとう、龍」

楠田くんは、そう言ってニコッと笑った。

楠田くんは、酒井くんの肩に手を、ポンッと置いた。


その瞬間…

二人が、キラキラ光ってるように見えた。


「友情って、素敵だね…」


私は、いつの間にかそう呟いてた。

 


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