今日から魔女になりました⁉

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:まいまい:2013/07/19(金) 17:28 ID:lDI

エート・・・今まで書いてた小説は削除予定なので新しい小説作ります。
感想大歓迎です✩書き込みしてあったら嬉しすぎて泣く(;'∀')

登場人物

✩相澤 花音

✩こころ

✩福原 由利
 
✩ルナ・パーレム

では、さっそく書いていきます。

プロローグ

最近変な夢を見る。

誰か知らない人が話しかけてくる。

「・・・か・・・花音・・・」

「え?あなたは誰・・・」

「私はあなたの、は・・・・・です」

「よく、聞こえない。なんて言ったの?」
 
「気を・・・つけて」

「な、なにに気をつければいいの・・」

「あく・・・まには・・・気をつけて・・・」

「なっなんで悪魔なんか気をつけなきゃいけないの・・・」

「それは・・・あなたが・・・」

「え?なっなに?」

「魔女だ・・・から」

「え?」


 がばっ

「はーはー・・・い・・いまのは」

この時わたしは知らなかった。世界にききが迫っていることを・・・・

2:ゆあ hoge:2013/07/19(金) 17:31 ID:q76

えっ!?
気になる〜!

3:まいまい:2013/07/19(金) 20:15 ID:lDI

わ〜コメントありがとう✩
書いていきまーす!

「また・・・また同じ夢・・・」

 私相澤花音。中学1年生!最近変な夢を見ます・・・いつも内容が変わるんだけど。1つだけ変わらないところがある。
 それは・・・最後の一言。
            「魔女だから」 
 どーせ、魔女なんていないだろうし。しんじてないんでけど・・・気になる。あの人が何者なのか・・・

4:まいまい:2013/07/20(土) 18:08 ID:lDI

プロローグ2

とある場所に誰も知らない町がありました。そこには魔女たちが住む町。「魔法タウン」がありました。

そこでは皆楽しく暮らしていました。

そんなある日。魔女タウンの女王エリカ様が赤ちゃんを産んだのです。

町は大騒ぎ。エリカ様はとても喜びました。その赤ちゃんには「りりか」となずけられました。

こんな幸せがいつまで続くと思っていたある日のこと。

まだ1歳にもなっていないリリカが魔法を使い始めたのです。最初は女王様の娘だからと思っていたのですが・・・

魔法の威力はどんどん上がっていきついには魔法タウン1強い女王様でもおさえきれなくなりました。

このことを城の誰かが町にばらし町も大騒ぎ。このことはどんどん広まっていきました。

そしてついにはこのリリカの魔法を悪用しようとする人もでてきました。

そんな夜とうとうリリカはゆうかいせれてしまったのですが・・・

運ぶときなんだかの事故でゆうかいしたりりかを落としてしまい人間かいにおててしまいました。

こうして、魔女タウンのお姫様は行方不明となってしまいました。

女王様は人間かいに行けません。そこで女王様の家来ルナ・パーレムに一緒にリリカを探してくれる

人間をさがしりりかを見つけろとめいじました。その人間には魔法をさずけるといいました。

お姫様の目印は背中にあるはーと形のあざと言って・・・こうしてルナ・パーレムは人間かいへ旅立ったのです。

5:まいまい noge:2013/07/21(日) 11:03 ID:lDI

1、不思議な転入生

「ほら〜花音!もう8時よ!遅刻するわよ」

「わ〜た、た、たいへんだ〜!」

やばい。あのあと寝ちゃったんだ〜2度寝しちゃった・・・

とりあえず急ごう!だーーーーーーーー

私はもうダッシュで学校に向かった。

キーンコーンカーンコーン

「はーはーま、間に合った〜」

「よかったじゃん。まにあって」

「いいよねー由利は頭もいいし、しっかりもので、おまけに美少女だもん」

「あははー私なんてぜんぜんダメよ〜」

この子は福原由利幼稚園のころからだいの仲良し。でも性格は正反対。

「そういえば、花音。今日転入生がくるのよ」

「そういえばそうだったね。どんな子だろ〜」

ガラッ

「あ、先生だ」

「おいー席につけー」

「今日は転入生を紹介するぞー」

 ザワザワ  ヒソヒソ

「おい!入ってこい」

ガラッ

うわーちょう美人に!

ギロ

え・・・いま転入生の子がにらんできたんだけど・・・

私は嫌なよかんがした。

6:かりん:2013/07/22(月) 20:00 ID:nYk

ー気読みさせていただきました。とっても面白いですねっ★ 続きが気になる〜!! がんばって下さいね☆

7:まいまい:2013/07/23(火) 09:44 ID:lDI

ありがとうございます☆彡書いていきまーす★

「私はルナといいます。よろしく」

ざわ、ざわ

「ねぇめっちゃ美人じゃない?」

「あとで話しかけようぜ」

「静かにしろ!えーとじゃあ席は・・・花音」

「はっはい!」

「お前の後ろの席あいてたよな?」

「えーと・・・あいてます」

「じゃあこころ。お前はあそこの席だ」

「はい。」

 すた、すた

「えーと・・・よろしくね、ルナさん」

 ギロ・・・

ひぃ〜またにらんできたよー私なんか悪いことした!?

キーンコーン カーンコーン

「はぁ〜やっと30分休みだ〜」

それにしても・・・ルナってゆう子の席のまわり人いすぎー

「ねぇどこからきたの?」

「なんの食べ物が好き?」

「彼氏いるの?」

なんとゆうか・・・皆聞きたい放題でそんなんじゃルナちゃんがたいへんだよ〜

バンッッッッッッ

シーーーーーーーン

机をたたく音が教室に広まってあたりはしずかになった・・・

「いっとくけど私あんたたちと友達になるきないから」

すたすた

それだけ言うとルナちゃんは歩いて行ってしまった。

あまりの衝撃でまだ教室は静かだ。なんか嫌なことがおこりそうな予感。

このあと私の予感は当たったのだ・・・・

8:まいまい ☆彡:2013/07/25(木) 17:42 ID:lDI

「はぁ〜」

うぅ〜やっと家に帰れるよ。あのあとルナちゃんはそのあと戻ってきたんだけど

誰もちか寄ろうとはしなかった。とうぜんだよね。あんなこと言われたんだもん。

ルナちゃんもあそこまでいわなくていいのにさ。しかも授業中ずっとにらんできて

集中できなかったし。ただでさえ成績悪いのに、ますます悪くなっちゃうよ〜。

「これじゃ帰っててつや勉強だよ〜」

「いつも勉強してないからそうなるんじゃ」

「なによ!その言い方・・・あれ」

誰もいない・・・・・もしかして妖怪!

「失礼な!わしは妖怪ではない!」

えええええ〜なんで私の考えてることがわかったの⁉

「そりゃ〜わしは魔法使いだからな」

「だ、だれだ!」

カサカサ

そのあととんでもない人に出会ってしまった・・・・

9:まいまい:2013/08/04(日) 17:56 ID:lDI

「だっだれよ!隠れてないで出てきなさい!」

 ストン

木の上からネコが下りてきた。真っ白いネコで思わず見とれてしまいそうな

青いスカイブルーの瞳。毛はちゃんと整っていてこれ以上なものはないってくらいキレイ。

「へぇ〜そんなに褒めてくれるなんて気が利くわね」

「うわーーー!!!ネコがしゃ、しゃべった〜」

「うるさいわね当たり前でしょ魔法使いなんだから」

「あ、そっか!」

ズデーーーーー

「どうしたの?こけちゃって」

「いやだって・・・」

(こんなすぐに魔法使いを信じる人いるかしら・・・)

「あれ?さっきの「じゃ」とか言ってた口調はどうしたの?」

「あれはウソよウソってあなた私の姿が見えるの?」

「え?うん!ふつうに見えるよ」

「ほ・・・ホントに?」

「うん・・・ホントだけど・・・?」

(まさかね、まさかこの子が女王様が言ってたあの・・・)

「ねぇどうしたの?そんなこと聞いてさ」

ドキィーーーーー

「い、いや何でもないわよ💦何でも・・・ない」

(まさかよね。こんなアホそうな子が・・・魔法使いをすぐに信じちゃうアホな子が・・・ね)

「うわっ」

ズデっ

花音は何もないところで転んだ

(あはは・・・まさかねぇ)


書き込む 最新10 サイトマップ