花言葉で魔法の恋♪〜HURAWAーRAVE〜

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1:雍憂:2013/07/19(金) 22:24 ID:rDM

皆さんこんにちは。高橋雍憂といいます。
いつもいつも私の作品はつまらないものばっかです。なのでリセットして小説を書きたいと思います。
題名は、
    『花言葉で魔法の恋♪』
              です☆宜しくお願いしまーす!!!
後々、主人公や登場人物なども今までになかったような感じにしたので宜しくデス☆★   では!!!

2:雍憂:2013/07/19(金) 22:56 ID:rDM

第1話…*
はじめまして!!私、咲乃紫宛(あきの・しおん)。花言葉がだーい好きな高校1年生!今日も元気に学校へ行ってるの。
「紫宛。おはよう!」
そう言ってきたのは、親友の咸側栞(みながわ・しおり)ちゃん。通称…栞。花を飾る、華道が大好きな子。いつも通りの登校。皆笑ってる。今日、すごく大きな恋物語が始まるのも知らずに…。

「今日からこのクラスに転校して来た、松拭希衣(まつしき・けい)だ。仲良くしてやってくれ!」
『はーい!!』
転校生かぁ〜。結構…イヤ、かなりのイケメンだ。このひとに似合う花は……。


19××年、4月21日。2人の男女に恋の魔法がかかる…。



紫宛

3:雍憂:2013/07/20(土) 22:58 ID:rDM

第2話…*
すっ!すごい!!…あの人…(希衣)が来て凄くうるさい…これから部活見学もあるのに…
でも、見とれちゃう…だってかっこいいんだもん!そうぽーとしていると…
「紫宛!な〜にみつめちゃってるの?」
「あっ栞…うっううん!!なっ何でもない!!」
明らかに動揺した感じで答えたのに栞は、<あっそう!>と聞き流してくれた。
「あっ!そーいえば今日、部活見学だよね?紫宛は何にするの…?」
「私はもちろん剣道部!中学生からやってるもん」
そう。この『斎揺地高校』は、頭がいい人達が集まった日本一の高校…。だから部活は色んな種類があるんだ。それで私が入りたいのは剣道部!
「1年A組、咲乃紫宛。剣道部入部希望です!」
私は剣道部に入部届けを出した。
「良し!合格だ!その根性気に入った。しかも…今年は1人しか来てないと思っていたから嬉しいぞ!」
その最後の言葉に首をかしげてしまう…。
「もう一人…?」
「そうだ!お前と同じクラスの松拭希衣だ」
えっ?
『えーーーーーーー!!!!!!!」

4:雍憂:2013/07/20(土) 23:13 ID:rDM

斎揺地高校の秘密&部活動
斎揺地高校(さいようじこうこう)
日本一のエリート高校。頭がいい順でクラスわけされている。
A組…一番頭がいいクラス。その中にも、南頭1が一番のエリート。
B組…普通の能力を持つ生徒達のクラス。ほとんどの人達がこのクラス。
C組…学校の中でも能力がない子たちが集まるクラス。

☆A組の秘密☆
A組には種類がある。表に表すとこんな感じだ。
A組…南頭1(みなみとういち)
   南頭2(みなみとうに)
   南頭3(みなみとうさん)
ちなみに、紫宛も希衣も栞もこのクラス。
♪部活動♪
バスケ部×20   陸上部×12
サッカー部×25  野球部×18

吹奏楽部×48   剣道部×8
華道部×4  帰宅部×50 
こんな感じです♪

5:雍憂:2013/07/21(日) 19:46 ID:rDM

第3話…*
「宜しく、咲乃…」
「あっう、うん」
はぁ。今年は大変な年になりそうです!!  

「めん!!!」
そんな威勢のいい大きな声が体育館に響きわたる。
はぁ。疲れた。早くかーえろ☆
「赤城部長、お先失礼します」
「ああ。お疲れ様」
てくてくてく…。私はちらっと後ろを向いた。すると誰かが隠れた。嘘!なんか…ついてこられてる!?早く帰ろ!てくてくてく。どんどん早く歩いても後ろの足跡は消えない。すると後ろからいきなり背中を押された。
「きゃあ!!」
「うるせー。黙れよ!」
そういうと、男はパーカーのポケットから鉄パイプを出して殴ってきた。もう終わりだ!私は目をつぶった。…………あれ?何も起きない…。私が目を開けるとそこには竹刀で鉄パイプを押さえてる、希衣の姿があった。
「てめぇ、早く逃げた方がいいぞ」
男は鉄パイプに力をこめる。
「そんな事言ってる暇があんならさっさと失せろよ!!」
希衣が怒鳴った。しーん…。静かな沈黙が続く。
「はぁ?お前何様のつもりだよ!」
「普通の高校生のつもりです」
希衣はそういうと、竹刀で男を叩く。
「ちっ…」
男は大きく舌打ちすると、逃げて行った。
「あっあの…。松拭くんありがとう」
そういうと、松拭くんは小さく笑って「希衣でいいよ」
と言った。そのかっこいい笑顔を見て心臓がこわれそうなぐらい鼓動が早くなる。
16歳…初恋をしました。

6:ゆう:2013/07/21(日) 20:48 ID:rDM

『必死の恋心』
「好きです」
ーえ……………
こんにちは。絵野 味葉(えの みは)です。今、野村(のむら)君に告白されちゃいました。
「あの…返事はまた今度」
でも…!思いませんでした。この返事で…こんなことになるなんて。
♪学校昼休み♪
「味葉!一緒に食べよう」
「うん!いいよ」
くる。えっ…?え〜!こっここ3Fだよね?窓には野村君がいて、口ぱくで『す・き・だ」ていった
イケメン野村君ファンクラブからのいじめ。といっても悪口だけど…。
体育の授業にて。
「好きだ!」
「おー告白!」
「キャーどーゆーこと!?」
「ヒューヒユー」
でも…ドキン!いつの間にか私は野村君に恋を………。
「えっ。どういう事?」
「だから…もう返事はいらない」
「だって俺のせいで女子に悪口言われてんじゃん」
「だってもうイヤだろ」
「だから…じゃあバイバイ」
だって私は…
『イヤじゃない!!』
「えっ?」
「私…野村君の事が大好きだから」
「えっ」
「今なんて…」
「好きって言ったの!」 キス…
「大好き!!」
ずーとそばにいて…
         


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