ノラ猫と奇跡

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1:宇宙:2013/07/20(土) 15:45 ID:2X.

始めまして!!
宇宙です!!
今回は、感動ストーリーにしようかと思っています!!
よければコメントください!!
では、始めます!!

2:宇宙:2013/07/20(土) 15:51 ID:2X.

寒い‥‥‥。
お母さんも、お父さんも、お姉ちゃんも、
どこ行っちゃったの?
寒いし、おなかすいたよ。
だれか‥‥‥___。


「うあっ?!猫の死体?!」
『?!』だれ?!わたし、食べても美味しくないよ?!
「ん?まだ生きてるか‥‥」
や!!触らないで!!そこは痛い!痛い痛い!
「ん?痛いのか?‥‥。お母さん‥‥飼うの許してくれるかな?」
飼う?どうゆうこと?

3:宇宙:2013/07/20(土) 15:58 ID:2X.

僕は、寒いクリスマスの夜。
一匹のノラ猫に出会った。



「ダメよ!!戻してきなさい!」
「なんでダメなの?こんなに弱ってるんだよ?助けてあげようよ!」
「ん〜。お母さんも助けてあげたいけど、お金とかかかるし、死んじゃったらどうするの?」
「死んじゃうとか、わかんないじゃん!今助けてあげなきゃ!」
「じゃあ、ちゃんと世話できる?お金も、出来るだけ出せる?」
「できるよ!!お願い!飼うのがダメでも、里親くらい探してあげようよ!」
「‥‥‥‥。そうね。いいわよ!お父さんにも、聞いてみるわ」
「やったーーー!!」

4:宇宙:2013/07/20(土) 16:06 ID:2X.

おなかすいたな。
もう何日食べてないだろう?

ガサッ。

『?!』こ、これはまさか‥‥!!
アムッ!
『!!!』ご、ご飯だ!!!ご飯だ!
アムアム!ガブガブ!

げぷっ。

もう食べなれないや‥‥‥。
「お母さーん!ミアがもう全部食べちゃったー」
「ミア?あなた名前なんかつけたの?里親探すんだから、あんまりなつかないようにしなさいよ」
「分かってるよー!」
「お母さーん」
「もー!なに?」
「ミアお風呂入れていい?すごい汚れてて」
「いいわよ!優しくやりなさいよー!」
「分かってるよー!!」

5:宇宙:2013/07/20(土) 16:14 ID:2X.

ジャパジャバ

なんですかこれ?!
「ん?水が怖いのか?情けないなー。」
「ほらっ!」
ジャバッ!!!
ギャワワーー!!!
な、なにするんですかーーー!!
「ははは!!ビビってるー!」
「さ、結構きれいになったし、上がるか!」
「タオルタオル‥‥‥」
「お母さーん!タオルどこー?出来るだけふわふわがいいんだけどー」
『!』これじゃないですか?
グイグイ。
「あーー!ミア!なにしてんだよー!」
え‥‥‥?

6:宇宙:2013/07/20(土) 16:18 ID:2X.

今回はここまでです!
続きはまたコメント、またはリクエストかあれば書きます!
リクエストの例は、ミアになにしてほしいとか、
あなたの住んでいる場所に行く!とか、
あなた自信を、設定を考えて頂ければ、お出しすることも出来ます!


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