神様は、いつも残酷で。

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1:小説板の匿名野郎 ◆NaLE:2013/07/20(土) 19:11 ID:h4A



はい、匿名です。←

まぁ、見ての通り小説かいていこうと思ってます。
書きたくなったので(`・ω・´*)

大半が続かないので、あまり期待しないでくださいね(-ω-;)
続いたら奇跡に近いですけどw

ここでは、っていうかどこでもそうですが最低限のマナーは守ってください
コメントやアドバイス等がありましたらお願い致します。

内容的には恋愛ですね、暇潰しにでもみてください(´∀`*)
夏休みは部活と勉強と青春…etc、待ってるので更新は不定期です←

2:匿名 ◆NaLE:2013/07/20(土) 19:34 ID:h4A

            神様は、いつも私に意地悪だ。

    「お前と幼馴染みなんて、嫌だった」

                 「俺、お前の笑顔が好きなんだよなぁ…」

           おねがい、私に…優しくしないで。

    『やっぱり、自分の気持ちには…嘘つけないや』

           ほら、そうやって、私は大切な人を傷つけた。


            どんな時も、"神様は残酷で"。

3:匿名 ◆KQqc:2013/07/30(火) 20:32 ID:h4A


夏休みが明けて、二学期に入ってすぐのこと。

暑い風が教室をすり抜け、汗の匂いで充満してはっきりいって気持ち悪いほどの悪環境。

下敷きでパタパタと風を顔に送り
少しでも、涼しさを感じようとするがそれは難しそうだ。

そんな時だった、HRを始めようとしている担任の
ふっとちょ先生がまた暑苦しそうに口を開けた。

「えー、夏休みが明けて…まだ暑いですが。
このクラスに転校生が入ることになりました…。」

私はまた、先生の堅苦しい話が始まると思いきや以外にも朗報で。

パタパタと仰がせていた下敷きを止めて
先生の話に注目した。

やはり、転校生と言われると誰だか気になるのが人間の心理だと思う。

と、ガラガラと音を立ててドアを開けたのは例の転校生とやらで。

転校生は、平凡な男子だった。

少女漫画とがでは、こうゆうときの流れは
イケメンの男子がお約束なのに。
期待ハズレちゃ、期待ハズレだけど…こんなもんか。

私からみたら、少しタイプかも…しれない。
だって、黒髪でけど少し茶毛が入ってて黒縁メガネかけてて
制服も軽く気崩して…いわゆる爽やか系男子なのかな?
こうゆうの、嫌いじゃないむしろ好きなくらい…

少し、女子の声と男子の声が混じりあって教室が余計に蒸し暑く…

「え、藤岡衛(フジオカマモル)です。これからよろしく」

藤岡衛君って言うんだ、なんとも名前も平凡で。
けど、彼が少しハニカンだ笑顔は私は見逃さなかった。

「じゃあ、あの席座って」

藤岡君の座る席は、偶然にも私の後ろの席だった。
これは、微妙だ…仲良くなれるかな?

徐々に藤岡君が私の席に近づいて、後ろの席に座ると背中に凄く緊張感が走った。

緊張で、沸々と体の気温を上昇させた。

4:かれは:2013/08/08(木) 08:22 ID:bYU

いい話ですね…(*´ω`*)

5:匿名 ◆NaLE:2013/08/29(木) 18:20 ID:h4A

>>かれはさん
まだ、あまり話は進んでいないんですが…(^^;)
ありがとうございます!

トリップいつも違ってごめんなさい


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