君に感謝 1

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1:なこ:2013/07/21(日) 12:34 ID:qB.

おはこんばちは←
なこです!

いじめ小説書きます☆

2:±:2013/07/21(日) 12:50 ID:qB.

登場人物☆

☆夜江 結月(よるえ ゆづき)
☆山内 実羽 (やまうち みう)
☆小川 有里 (おがわ ゆうり)
☆滝口 光 (たきぐち ひかり)
☆坂上 春斗 (さかうえ はると)

では、書きまーす☆

こんにちは、ゆづきです♪
いつも、平和な毎日を
過ごしてます♪
今教室の前にいますっ
じゃあ入るね〜!

「おはよー」

実羽「あ、ゆづおはよう!」
有里「おはよ〜」
光「おはよ!ゆづ!」

この三人とは親友です☆

今日も楽しい一日でーす

ーーーーーー授業中…

私はいつも春斗を見ている…
だって…私は春斗が好きなんだ!

春斗 チラ( ニコッ

ドキッ…笑ってくれたぁ♪♪♪

それを実羽が見ていた。
実羽も春斗が好きで…
実はライバルである

私は実羽を見てニヤッとした。

実羽は…顔を背けた

えっ?いつもはくそーって顔するのに
なんでだろう…?

まぁ、いいやっ♪

ーーーちょいとめるっーーー

3:なこ:2013/07/21(日) 13:01 ID:qB.

続き〜♪

放課後☆

春斗
「夜江、ちょっと音楽室来て…」

「え、うん!」
なんだろう…♪春斗が呼んでくれる
なんて…嬉しい♪♪

春斗   実羽
「…あのさ、「ゆづ〜〜〜!」

げっ…実羽…

「なんで実羽が音楽室に?!」
春斗
「…チッ」
実羽
「さっき聞いちゃってー気になったの
ー♪」
春斗
スナスタスタ…

最近実羽が少しウザイ…

実羽
「あー春斗帰ったー。。
ゆづ、うちらも帰ろ!!」

「うん」

ーーーーーーーー帰り道
実羽
「ゆづ、意味わかんない。」

「え?」
実羽
「春斗、ゆづに告白しようとしたんじ
ゃ…」

「そんなわけないじゃん!!もー!
さ、さ、早く帰ろ!」
実羽
「ゆづ最低」ダッ   

「実羽?!ちょっとなんで走るの!」

どうして…?なんでそんなに怒るの?
春斗は実羽のもんじゃないし…!

4:なこ:2013/07/21(日) 13:13 ID:qB.



夜ーーー

はあ…明日実羽と会うの気まずいや…

「おはよー…」

有里「おはよ!」
光「おはよ〜!」

実羽は…
うわっ…こっち睨んでるしっ…

有里
「どうしたの、元気ないね」

「ちょっとね…大丈夫!」

すたすた…

う、実羽きたし…

実羽
「有里と光きて」

有里・光「何々??」

コソコソ…

なんか言ってるー・・・
嫌な予感…

しばらくすると有里がきた

有里
「一時間目終わったら第一理科室来て」


「う、、うん」

第一理科室ってだいぶ使われてないと
ころ…とりあえず行くか

キーンコーンカーン…

第一理科室いかないと…

ーーーーーーそして

実羽
「来た来た♪ゆづきちゃぁん♪」

「え?!何?!?!」

ガッ…手を掴まれた


「イタッ」
実羽
「動けなくしてあげるから♪」

なにこれ手錠?!ふざけてるっ…
そうだ実羽のお父さんは警察官…
手錠とってきたんだ…

実羽
「お前ウザイ。」

5:なこ:2013/07/21(日) 13:26 ID:qB.



実羽
「いいものはっけぇん♪♪」

光・有里
「おおぉ〜〜!」

それは…
カッターナイフ…

実羽
「はいはい、まず座って♪床に」

「はあ?こんな汚い床に『ドカッ』

足蹴られた…痛ぁ…

実羽
「どこ切って欲しい??♪♪」

「そんなんだれが…」

実羽
「じゃあまずその憎たらしい顔ね♪」

「え?!いや、無理無理!」

足は痛くて動けないし
ては使えないし…

カッターナイフが迫ってくる…

怖い怖い怖い…!やだ…

チクッ

「痛っ!!」

ツゥーーーー・・・

顎から血が垂れる…
痛い…やめて…

実羽
「わぁ、いたそぉ♪♪」


「人の痛みわからないくせにっ」

グサッ

足に激痛が走った

「っ…………!!!!!」

ちょっ、ほうち!

6:なこ:2013/07/21(日) 15:11 ID:qB.



実羽
「痛い?そう、痛いかぁ♪
次はその目、見えなくしてやろっか♪」


「っ…いやっ…やめて…」
実羽
「はは♪やるよー♪」

もうだめだ…。ナイフが目に…

「てめぇら何やってんだよ。」

そこにいたのは春斗だった

7:なこ:2013/07/21(日) 15:28 ID:qB.

ドカッ

実羽
「ったぁーーーーっ…」
春斗
「夜江…大丈夫か?」

実羽
「…春斗君!なんかね、ゆづがぁ…」
春斗
「うるせぇ…」

「春斗、、ありがとう…うっ…」

どうしても足が痛くて動けない
でも春斗が助けに来てくれたのが
嘘みたい…

有里・光
「ガクガク…タタタッ」

実羽
「に、逃げるなぁっ…ったぃ…」
春斗
「お前が夜江にやった事そのまま
返してやろうか?」
実羽
「ごめんねっ!ごめんね春斗君!
なんかゆづがうちの教科書破ったの」

私   春斗
「ちがっ「夜江がやるわけねぇよ」

実羽
「ホントぉなのぉ…ヒッ!」

うぅん…なんか前がよく見えなくて…
クラクラする…
春斗と実羽がなんか言ってるなぁ…

春斗
「次夜江を傷つけたら俺が
許さないから。」

実羽
「…分かったわよ。」
(次こそ成功させてやる)

春斗
「夜江…動ける…?」

「うん…でもたてないや…
先に帰っていいよ…」

春斗
「おぶってやるから…」


「ぁりがとぅ…」

春斗
「今日は一緒に帰ろう。」

8:ゆき:2013/07/21(日) 19:05 ID:qB.

頑張ってください!
おもしろいです!

9:なこ:2013/07/21(日) 19:07 ID:qB.

ゆきさん
ありがとうです!

続き書きます

10:なこ:2013/07/21(日) 19:20 ID:qB.



ーーーーーーー次の日


(教室に入るの怖いなあ…ん?)

教室から音がする

ガタッ やめろっ離せっ ふふ、
あなたはゆづをみとけばいいの♪
誰がっ もうすぐゆづ来るよ♪

春斗の声?!助けなきゃ!

ガララッ

「春斗!!」

実羽
「あらぁ♪ゆづきちゃん♪
今貴女の彼氏を動けなくしたの♪」


「春斗っ…!今すぐ春斗を
自由にしてっ…!」

実羽
「お前はこれをかぶってろっ!」

バッシャーーーーーンッ!

「墨汁…?!」

実羽
「きたなーい♪きゃははっ」
春斗
「やめろっ…」

実羽
「あ、口答えしたわね」

実羽が春斗に殴ろうとした。

「だめっ」自然に体が動き、
頬に激痛が…

「うっ…」
私は頬を押さえてしゃがみこんだ。

実羽
「あ、あんたがあたってくれたんだ」
春斗
「夜江はいいから…」

実羽
「ねえみてみて♪
線香花火と、これめっちゃ火渋きが
でるやつ!!これは父の友達が
特別にくれたの♪あとライター」

まさか…

実羽
「春斗クンは離れて見てて♪
当たっちゃ危ないから♪」


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