~ さよなら 初恋 ~

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1:優海:2013/07/22(月) 17:15 ID:0F.

はじめまして!&○度目まして!
優海(ゆう)デス。
前作がいやになったので放置して新しいスレ作っちゃいました♪
(じゃあ、最初から作るなよって話になりますよねぇ…。すみません↓↓)
書き方も内容もまだまだ初心者なので分からないところもあると思います。そこは暖かい目で見守ってくださいな

2:優海:2013/07/23(火) 20:17 ID:NYI

にゃんで優海の小説にはだれもこないの!?(怒)
書く気なくなるわ〜
ウェルカム!www
早めに来てくださいな\(^o^)/

3:相田・K・沢護:2013/07/23(火) 20:30 ID:x5M

 来ました!

4:よーばー ◆9V8s:2013/07/23(火) 20:50 ID:dtM

小説が書かれていないのにコメントなぞ出来ません。
書いたら読者さんがコメント書いてくれると思いますよ?
楽しみにしてますね

5:優海:2013/07/24(水) 11:14 ID:3a.

おはよう?こんにちは?デス。
相田・K・沢護sありがとうございます♪
よーばーs言われてみればそうですねぇ・・・。早速書きたいと思います!

6:優海:2013/07/24(水) 11:21 ID:3a.

~ プロローグ ~

下校のチャイムが鳴り響く。同じ制服着ている中で、私は君を探し出す。
君は私のことをどう思ってるの?
それを聞きたくて、君に近寄るけれど、やっぱりなにも言い出せない。



情けない私。

7:優海:2013/07/24(水) 11:28 ID:3a.

登場人物紹介

サワダ ミユ
沢田 美優 
中学2年生。陸斗に片想い中。
引っ込み思案で臆病。

テラジマ リクト
寺島 陸斗
中学2年生。誰にでも平等に接している。女子の人気者。

エンドウ シオリ
遠藤 栞
中学2年生。美優の親友。
美優の恋を応援している。


このあとも増えていくと思います。
楽しみにしててちよwww

8:優海:2013/07/24(水) 11:31 ID:3a.

オチやす。(*οψψο*)

9:優海:2013/07/24(水) 13:25 ID:3a.

優海ちゃん復活っ〜!!!!
書きやす。しゃ〜せんでしたぁ…。

ピピピピッ…………
目覚まし時計の音が部屋に響く。
「…起きなきゃ。」
私は階段を降りる。
テーブルの上にはいつものように朝食と、お母さんの置き手紙。
『急に仕事が入りました。学校頑張ってね。』
気持ちなんて少しも入ってない手紙。
破り捨てたいけど捨てられない。
そんな私も大っ嫌い。
後ろでテレビの天気予報の声が聞こえる。
「今日……雨か…。」

10:優海:2013/07/24(水) 13:31 ID:3a.

「おはよ〜!」
透き通った綺麗な声。振り返ると栞がいた。手を振って走ってこっちに向かってくる。私とはまったく正反対の栞。堂々と話せたり、友達も多くて、とっても可愛い栞。私はそんな栞がいつも羨ましかった。
「私の顔………なんか付いてる!?」
じーっと見ていたからなんか気にし始めた栞。私はそれが可笑しくて、小さな声で笑う。栞も笑ってくれる。
こんな毎日でも………



私は幸せ。

11:優海:2013/07/25(木) 10:46 ID:yVg

おはようデス(^-^)
にゃんか・・・。
人気ないね。この小説。
作った途端バーッと人が集まる小説にしたいんやけど・・・。


(泣)

12:優海:2013/07/25(木) 12:57 ID:LkI

教室に入るとみんな「おはよう。」って言ってくれる。
それは私に向けてじゃない。
栞に言っているのだ。
私なんか相手にされていない。
もう、慣れたけど。


キーンコーンカーンコーン………
先生が入ってくる。みんなが急いで席につく。
あぁ、今日が始まるんだな。と思うと胸が痛くなる。


君のことを思い始めるから。

13:優海:2013/07/25(木) 13:15 ID:LkI

いつの間にか昼休みになってた。
栞は委員会の仕事でいない。

「お昼…一人だ。」
横を見ると女子が集まってお昼を食べている。溢れる笑顔が、とても眩しかった。じっと見ていると、目頭が熱くなってきた。私は屋上に走っていった。



屋上に着くと誰も居なかった
「良かった………一人で食べられる」
私は端の方にいった。誰もいないのに、体を縮ませてパンを食べた。



私はもとからこんな性格の訳じゃない
昔は活発で、やんちゃな女の子だった。よく虫を見つけては、栞の顔に投げていた。

あれは6歳の夏
公園に行く途中、前に友達がいるのに気がついた。後ろから驚かそうと思って走って駆け寄っていった。

でもその時だった。
耳に入ったのは私の話。
「美優ちゃんってさ・・・。可愛いけど一緒にいるとウザくない?」
「あー。分かる分かる。なんでこんな子と一緒にいなきゃいけないんだろうとかね。」
あれ?美優…って私のことだよね?
ありえないって思ってた。そんな風に思われてたなんて思いもしなかった。

「ねぇ。」
友達…ううん。アイツらは驚いたようにこっちを見た。
「ねぇ。今の話…本当?」
信じたくなかった。でも、アイツらの口から出た言葉は聞きたくなかった。
「そうよ。美優ちゃんと一緒にいるの嫌なの。」
「私達、美優ちゃんのこと好きじゃない。」
ズキン……
一言一言、胸に突き刺さるような言葉だった。私はその時から、人と関わるのが嫌になった。

思い出して、また目頭が熱くなってきたのが分かった。
「一人?」
誰だろう?聞き覚えのある声。声のする方を向くと……。


陸斗君だった。

14:DC:2013/07/25(木) 23:16 ID:LRY

皆ちゃまにお知らせがあります。
(皆ちゃまって言うほど人はいないけどwww)
今回、親と話し合った結果。掲示板に来ることが禁止となりました。
小説も今日かぎりでおしまいとさせていただきマス。

そこで・・・



この小説を引き継いでいってくれる人はいますか??何人でも構いません。
(そんなに人集まるのかなぁ…?)
この小説を引き継いでいってくれる人は明日からお願い致します。
話はどんな内容になっても構いません。ただ……。

葉っぱ天国で人気の小説にしていってくださいな(*´∀`*)

いつか……会える日まで  



~・。・。*see you*。・。・~

15:相田・K・沢護:2013/07/25(木) 23:18 ID:x5M

う、うわお!!

しばらくぶりだけど、めっちゃいいやん!

優海ちゃん、頑張りいやぁ♪

16:相田・K・沢護(kano):2013/07/25(木) 23:20 ID:x5M

え、ちょ、優海ちゃん!!

え、…………短い間やったけど、君の小説大好きだったのに…………。

17:相田・K・沢護:2013/07/26(金) 10:54 ID:L/E

 掛け持ちの掛け持ちやけど、俺やる。

 この子の意思繋げる。

 優海の望んだエンディングじゃなくても良かったって思えるように。

 更新は遅れるかもですが、今日から俺が頑張ります!

18:優海:2013/07/26(金) 11:58 ID:Y8.

親がいないから来たジェ!
(来ないと言ったのにおまいはなぜ一日目で来る!?((殴)


相田・K・沢護sありがとうございます(*´∀`*)
私も親の目を盗んで来ますネ。
相田・K・沢護sが作っていってくれる小説を楽しみにしています♪
そろそろ親が帰ってくるな……。

ではっ!

19:相田・K・沢護:2013/07/26(金) 14:12 ID:L/E

書き込みがあってビックリしました。

意見とかあったらいつでも言ってください!

20:匿名さん:2013/07/26(金) 14:32 ID:L/E

 陸斗くん?

 「ほ、本物!?」

21:相田・K・沢護:2013/07/26(金) 14:55 ID:L/E

 「ん、どうしたんだい?」

  こ、声に出しちゃったっ。

 「な、なんで?  お昼、いつも教室じゃなかったっけ?」

 「あぁ、今日は気分転換に屋上に来てみたんだ」

 そういうと陸斗君は静かに腰をおろしてパンを食べ始めた。

 しかたなく私もパンをもそもそと食べた。

 沈黙が続いていく。

 どうしよう……せっかく二人きりなんだから何か喋らなきゃ。

 でも、緊張で声がでない。

  ああ、いつもの繰り返し…………

 

 キンコーンカーンコーン………………

 「じゃ、私行くね」

 そういって私はごみをまとめると扉を開けた。


 しかし、立て付けが悪いのかなかなか開かない。

 「はは、何してるんだよ」


 後ろから陸斗君が手を伸ばしてきて______

 扉を開けてくれる。

 でも、私の意識は違う方に持っていかれる。

 
 陸斗君の体が私にかぶさる。

 私の手の上に置かれた大きな手。

 

 「/////あ、ありがとうっ」

 急いで階段を降りた。

 「なあ、」

 踊り場の辺りで呼び止められた。

 「さわだ、じゃなくてミユって呼んでいいか?」

 
 ミユ…………

 「うん、じゃぁリクトって呼んでもいい?」

 「もちろんだ、じゃあまた後で!  美優!」

 
 とくんと心臓が跳ねる。

 私の…………初恋が始まりました。
 
 

 

22:匿名さん:2013/08/02(金) 00:59 ID:z4I

 ネタが…………ネタがねえよぉぉ!!!

23:相田・K・沢護:2013/08/02(金) 14:14 ID:z4I

 「みゆ、早くこいよ!!」

 陸斗君の私を呼ぶ声を聞くたびに胸が高鳴る。

 
 もう、止めて…………


 切ない…………


 私の思いがあなたに届かないのならもう、私の名前を呼ばないで…………。

24:匿名さん:2013/08/02(金) 18:00 ID:z4I





 「んんっ!?   も、もう8時!?」

 私は慌ててベッドを出ると制服に着替えた。

 慌ててベッドから出たときに少しふらっとしたがそんなこと関係ない。

 「あぁん、遅刻遅刻ぅー!」

 昨日夜遅くまで陸斗君の事を考えてたから寝不足で目覚ましが聞こえなかったらしい。

 ダッシュで学校に向かう。

 どうやら間に合いそうだ。


 「せ、セーフ…………」

 小さく呟くと私は教室にはいった。

 「うわ、1時間目体育じゃん…………」

 男子は早く女子出ていけといってお着替えモードだし…………って、女子居ない!?

 青部君たちもう着替えてるし……鍵かかってるから今さら廊下に出にくいし、
私は背が低いからかろうじてまだ見つかっていないけど、見つかったら覗きだっていって
変なあだ名つけられちゃうし…………。

 
 どうしようもない解決策だけが頭のなかをよぎっって…………

 するとフッと陸斗君と目があった。

 「「/////っ!?」」

 
 私があたふたしていると陸斗君はそっと私のそばに歩いてきて…………私を壁に押しやると
自分の体を盾にして私の事を隠してくれた。

 みんなが教室から出ると陸斗君は溜め息をついた。

 「はは、よりによって体育の日に遅刻ってのは、美優も運が悪いなぁ」

 「ありがとう、陸斗君…………」

 「良いってことよ!    それよりさぁ、教室の鍵、閉められちゃってるけど?」

 「あぁっ!!」

 どこの学校でもそうだろうが移動教室の時は鍵を閉めないといけないのがルール。

 だから私たちは今閉じ込められています。

 窓の鍵は内側についてるのに、あいにく和澤が鍵を壊してしまい修理中。

 窓は開かない、教室の鍵は閉まっている。

 ゼ、ッ、タ、イ、ゼ、ツ、メ、イ!!

 「う、うわぁぁ!!      ど!ど!ど!どうしようぅ!」

 「窓の上に小窓があるだろ、あそこから俺が出るから美優はそこで待っとけ」

 そう言うと陸斗君はバッ!!

 
 バスケットのジャンプの要領で窓枠につかまった。

 そして懸垂の体勢をとって小窓から外に出る。

 「美優ー、髪止めないか?  細いやつ」

 「あ、投げるね!」

 ひょいっと髪止めを外に放り投げると陸斗君はそれをキャッチして鍵あけを始める。

 「美優ー、今のうちに着替えとけよ!」

 幸いにも私は制服の下に体操服を着ていたから急いで制服を脱ぐ。

 パチンッ!

 「鍵!あいたぞ!」 

 「あ、ありがとう!」

 そういって外に出ようとすると廊下からざわざわと声が聞こえ始めた。

 ヤバい!今陸斗君と二人きりだ。

 「に、逃げるぞ!」

 私は陸斗君と一緒になってロッカーのすみに隠れた。

25:相田・K・沢護(kano):2013/08/02(金) 18:04 ID:z4I

今から出掛けるので更新は最悪明日になるかもなのです!

優海ちゃんが帰って来やすいように!!

26:匿名さん:2013/08/06(火) 00:39 ID:z4I

 「はぁ、体育2時間目からとか、だっるー」

 この声は…………和澤?

 「プラス担任も休みで自習とかドンだけだよ!」

 「まぁ、自習の監督の先生も居ないし自由にやればいいじゃん!」

 

 「美優、教室に戻ろうか?」

 「あ、うん。」

 スッと陸斗が立ち上がる。

 「きゃぁっ!!」

 私も立ち上がろうとしたが足が痺れてしまってこけてしまう。

 「ぶっ、  み、みゆ…………。    あっ、あっはっはっはっ! なにしてんだよー!」

 「っ//////」

 「ほら、手貸してみ?」

 そう言うと陸斗は手を差し出してくれた。

 私は少し上目使いぎみに陸斗を見てから陸斗の手をとる。

 だが、立ち上がったところでまだ足が痺れているのでよろけてしまう。

 「あふっ//////」

 よろけた拍子に陸斗にもたれかかってしまう。

 「っ!?」

 これには陸斗もびっくりしたようだ。

  

  

27:相田・KANO・沢護:2013/08/06(火) 00:50 ID:z4I

 
 
 「あぁぁっ、ご、ご、ご、ごめんなさぁいっ!」

どうしよう…………

 「あ、いや。  いいんだ…………」

 そう言うと少し不機嫌そうに私をおいて陸斗君は教室にはいってしまった。
 
 

 まずかったかな?

 でも、教室に入ったときの陸斗君の顔は…………



 赤くなっていた。

 

28:匿名さん:2013/08/15(木) 01:03 ID:z4I

んだぁーー!!

更新してねえ!!

29:匿名さん:2013/08/18(日) 23:43 ID:z4I

30:かの :2013/08/21(水) 00:58 ID:z4I

前よりも、ずっと好き。

抑えられないよ……………………

31:匿名さん:2013/09/04(水) 17:37 ID:z4I

上げ

32:匿名さん:2013/09/10(火) 07:52 ID:z4I

上げ

33:匿名さん:2013/09/17(火) 23:21 ID:z4I

上げ

34:匿名さん:2013/09/19(木) 23:42 ID:z4I

更新、いつになるんだろ。

35:たっくん:2013/10/01(火) 22:08 ID:z4I

あげ

36:れいか:2013/10/04(金) 22:25 ID:NAY

「りくとくんさっきはごめんなさい」「………もう…いいから…」
そういってほかのひとのところにいってしまう。
仲良くなれるかもって思ってたのに嫌われちゃった……。でもだいじょうぶだ。ともだちにうらぎられるよりましだ。私を裏切ったアイツらも……私をきらいになるひとも……み〜んな世界狭いのよ……………

37:匿名さん:2013/10/04(金) 23:33 ID:z4I

今日から本格的に更新始めます。 
入るときは声かけてください。

勝手に書かないでください、一応。

38:匿名さん:2013/10/04(金) 23:38 ID:z4I

 「やっと、二時間目体育やね」

 「んー、でもなんで変更になったん?」
 
 「なんか、一年の子が救急車で運ばれたんだってー」

 「えーうっそ、怖いぃ」

 
 まったく、女子は噂がほんとに好きだな。

 「美優? 大丈夫?」

 「栞、大丈夫だよ? 」

 「そっか、じゃ体育に急ごう!」

 「りょーかいっ!」


 あれ…………、またクラクラして…………

 しばらくひざに手を付いて休憩するとまっしになった。
 
 ふうっと呼吸をすると美優は体育館に急いだ。

39:れいか:2013/10/05(土) 07:48 ID:nvs

面白ーい!小説書く才能ありますね〜

40:匿名さん:2013/10/05(土) 09:27 ID:z4I

れいかさん、ありがとう!

でも、まだまだこれからだよー汗

41:みんお:2013/10/05(土) 09:43 ID:z4I

 
 「つぎー、沢田ぁ」

 体育教師の声が体育館に響き渡る。

 「はいっ!」

 今日の授業はマット運動だ。

 みんなは苦手だというが美優は昔体操教室に行っていたこともあり、
今日の授業は好きだ。

 なにより、誇らしいのだ。


 ふうっとひと呼吸おいてから、走り出す。
 
 パンッ―――――

 心地よい音がした…………かと思うと

 
 くらっ――――――


 (あ、倒れる…………)

 美優の細い腕から力が抜けていき徐々に体が地面に落ちていく。

 「あぶないっ!!」

 マットの外に出ようとしていた美優の体を男の子がすんでのところで受け止める。

 「りく…………と君?」

 体を動かそうとするが、恐怖と痛さのため動ない。
 
 「大丈夫か?   珍しいな、沢田がミスをするなんて」

 よっと―――――

 陸斗は立ち上がろうとするがすぐにしゃがみこんでしまう。

 「陸斗くん…………?」

 そこに先生がやってきた。

 「おい、和澤と兼谷とラヴ、お前らで沢田を運んで行け!」

 そういうと先生は少し焦った顔で冷や汗を垂らしながら陸斗くんを抱え上げる。

 (陸斗くん、私のせいで…………)

 

 美優は陸斗を巻き込んでしまったことを後悔しながら意識がなくなるのを感じていた。

42:匿名さん:2013/10/14(月) 08:45 ID:z4I

パソコン帰ってっ来たからあげ

43:火紅夜:2013/12/01(日) 18:01 ID:JDA

AG

44:火紅夜:2013/12/01(日) 18:01 ID:JDA

AG

45:匿名さん:2013/12/29(日) 19:51 ID:23o

あげますよ

46:匿名さん:2014/02/04(火) 15:01 ID:23o

あげる


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