ようこそ、悪魔屋へ

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1:東方大好き☆ 907:2013/07/22(月) 19:35 ID:PPg

ストーリー1
運命的な恋がしたい!
それが、私の願い、
「水美―」
「何?」
「また、雄一君見てたでしょ。」
「なんでわかるのっ!」

2:東方大好き☆ 907:2013/07/22(月) 19:58 ID:PPg

「そりゃあ、いっつも、雄一君の事見てるじゃん。」
ギク、
私は、詩羅野水美、高1、
メイクしたのにな―、ショック
プルルル
「うわっ!」
ケータイの着信音か。
ケータイには、メールが、
「どーせ、迷惑メールでしょっ。」
『願いがかなう悪魔屋、こちらから』
「フ―ン、このはの家で、やるか。」

「何これ?」
「知らないよ。」
「どんな願いがいいか・・。」
『運命的な恋がしたい』

3:東方大好き☆ 907:2013/07/22(月) 20:05 ID:PPg

「うわ、いっぱい、出てる!」
「何これ?」
『運命リボン』
『その、リボンをつければ、
運命的な恋ができます。』
「ねえ、私たちで、買ってみない?」
「え、でも」
おかねは・・むむむ無料?!
「無料なら、買おうよっ!」
「そうだねっ!」
ポチ、
「楽しみだねっ!」
次の日、
「うーん」
眠いな―
ピンポーン
「宅配便で―す!」

4:東方大好き☆ 907:2013/07/22(月) 20:58 ID:PPg

もう、来たの?
ガラ、
「お届け物で―す!」

5:東方大好き☆ 907:2013/07/22(月) 21:17 ID:PPg

パカ、
シュル、
「うわあっ」
箱の中には、赤いリボンが!
「かわいいっ!」

6:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 17:52 ID:PPg

髪につけると、似合ってる!
さすが私!
学校に到着!
誰か、なんか言ってくれるかな?
「あの、詩羅野さん」
え?
雄一君?
「ななな何でしょうか?」
「付き合ってほしいんだけど、いいかな?」
「もちろん!イイよ!」
席に着いた。
「あっ、水美どうしたの?」
「実は―雄一君に子くられたの❤」
「よかったね!」
このはも付けてる!
「このはもつけたんだー!」

7:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 17:57 ID:PPg

もう、それから、毎日が楽しい!
雄一君と毎日メール!
でーとは、週に、一回はするの!

ある日のこと
「水美さん」
「何?」
「屋上で、言いたいことがあるの」
雄一君が結婚発言かな?
「水美さん」
「はい?」
「一緒に死のう」
「え?」
「もう、親からは、怒られてばっかりだからさ。」
「いやっ」
がしっ、

8:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 18:02 ID:PPg

雄一君が私の腕をつかんだ。
「じゃあ、死のうか。」
「いやっ」
ドン、
雄一君が押し、私は、落ちた
雄一君も落ちる。
ドシャッ
口から、血が出る。
(何で?こうなるの?)
『あなたの願いでしょ?』
「だ・・レ・・?」
『運命的な恋がしたい、
別に死んでも、いいでしょ。』
「あは・・あははははははは」
私は、くるって笑った。
そして、死んだ。
1、完

9:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 18:09 ID:PPg

ストーリー2
「はああっ」
ため息は、23回目。
何で、数えてるんだろう。
いっつもも、数えてるや。
私は、物上礼子、小6
いいことがないっていやだな。
「いいこと、ないかな―?」
チャプン
「え・・?」
誰もいない?
何で、水の中?
プルルル
「礼子っ!」
「はっ!」
夢か、びっくりしたー
そういえば、ケータイなってたよね。

10:東方大好き☆ 907:2013/07/25(木) 20:26 ID:PPg

「ン―と、悪魔屋?
あなたの願いをかなえる?」
めっちゃ嘘っぽい・・
でも、見るぐらい、いいか。
ポチ
ショッピングのやつかあ。
「えっと、願いをうつか・・。
『いいことがいっぱいになりたい』と」
そこには、キャンディ―が映っていた。
「無料か・・・
買お!」
買うというボタンを押した。
「本当かな・・。」


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