いつでも君会えると思ってたのに…

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1:♪♪:2013/07/23(火) 00:05 ID:NdU

まぁ、続くかわからないが、努力します。
ーー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
主人公
☆高橋 沙織<takahasi saori>
(中学3年) 女/人見知り。会話下手。
★伊藤 望 <itou nozomu>
(高校1年) 男/1つ上の先輩。サッカー部
★工藤 翔 <kudou syou>
(中学3年) 男/不登校で沙織の幼なじみ
です。
あたたかく、見守って下さい。

2:♪♪:2013/07/23(火) 00:28 ID:NdU

小4の春。私たちは出会う。
中学3年の夏、あの日の出来事に後悔する。
−−−−−−−−−−−−−
〜第一章 出会い〜
小4の春。
私たちの出会いのきっかけは、サッカー。
小学校に今年出来たばかりの、サッカー部
約40人程でスタートしたサッカー部には、
女の子など、1人しかいなかった。
その1人が、私。
どうしても、みんなに馴染めなかった。いつも、1人だった。2人1組なんて言われたひにゃぁ〜、コーチor1つ以上年下の奴とだった。練習前も1人で遊ぶ日々だった。
そんなある日の事。
<さっ…>隣に誰かが座った。
誰っ!?と思い顔を上げると、そこには、笑顔の綺麗な男の子が…
そう、望だった。
私は内心、
(誰?こいつ…。てか、なんなの。)と、
思った。
この人が、後々私の人生を変える運命の人だとも、知らずに……。

3:♪♪:2013/07/23(火) 00:31 ID:NdU

毎日??少しずつ、書いていくんで…
夜露死苦ww宜しくお願いします。

4:♪♪:2013/07/23(火) 03:14 ID:NdU

練習が、ある度に声をかけてくるようになり、徐々にチームに馴染み始めた時…
(そもそも望は、転校生してきたばっかりなの時にサッカー部に入ったため、友達もいない状態だった。)
「ねぇ、オレ○○と2人1組やるのヤダから、一緒やろっ。」と…
(はっ!?)戸惑いまくる私をよそに、コッチ来て、と…
何が何だかわからなかった。
翔との、初めての会話。

5:♪♪:2013/07/23(火) 23:29 ID:NdU

〜第2章 逢たい〜
翔と、初めて喋った日から約1年。
私たち2人は、5年生になっていた。どんな時も、2人一緒だった。だから、何をするのも怖く無かった。むしろ、悪い事をしていても、楽しかった。
そんな、幸せ絶頂の私に、悲劇が…。
それは、<望の卒業。>
式当日は、泣いてばっかりだった。だって、淋しかったから。
………。
今まで居た君が居ないという“不安”かか、6年生の1年間心にぽっかり、穴が開いたようだった。
毎日、望の事を思っては、淋しい思いをして来た。
………。

6:♪♪:2013/07/25(木) 15:01 ID:NdU

>>5
<“不安”かか>と、
なっていますが、
「“不安”からか‥」です。
スミマセン

7:♪♪:2013/07/25(木) 15:21 ID:NdU

望の卒業式から1年が過ぎ、
みんなで笑い合ったあの小学校を私達も、卒業した………。
−−−−−−−−−−−−−
〜第3章 バラバラの春〜
4月某日。
「あれ?沙織??」
(えっ?もしかして、この声は…)
振り返ると、そこには私の大好きな笑顔の望が居た。
「おぉ〜!!やっぱ、沙織じゃん!!!」
「あっ…^^」今更だが、後悔してる。
(ちゃんと話せば良かった。)って…。
部活に、入らなかった私。
サッカー部の望と翔。
1年生。
翔とはある日を境に一言も…、お互いの声を聞くのすら避けていた。
望は、廊下ですれ違う時とか、「おっ!!」と言ってくれる。
                    

8:♪♪:2013/07/26(金) 23:42 ID:NdU

「おっ!!」何気ない一言が私にはとても嬉しい事だった。
中学校の1年は、とても早かった。
気が付くと、2年生の1月。
「先輩、高校どこ行くんすか???」と、
「うんとね、体育科のある高校。〜。」
望の声だった。
(もう、そんな時期か……。)と、思いながらも、どこかに淋しい気持ちを覚えた私だった。
そこから、約2ヶ月。
−−−−−−−−−−−−−
〜第4章 アイシテル〜
二度目の卒業式。
今度は泣かかった。式では…。
3年生最後のHRを終え、3年生が昇降口へ降りてくる。
すかさず、自分の目当て。先輩を探し出し…。
私も一生懸命探した。
すると、偶然にも私の横を望が通る。
(声かけなくちゃ!!)
動き出そうとするがも動けない。当たり前だ。
今まで、感じた事も無いくらい足が震えていた。音が出るんじゃないかと思うくらい、ガクガク震えていた。
頑張った。
「望っ!!!!!」たった一言なのに、命懸けだった。
名前を呼んだだけなのに、涙がボロボロボロボロ。
「どしたの??」
「あの…。その……。」
「wwどうしたって!?」
「………、ボタンください。」
望が「どこ??」と…
すでに、第1&3は無かった。
私は迷う事無く、
「………じゃあ、2で…」
「………。これじゃ、離任式でれねぇしwww」
最後まで、笑い続ける望。
「んっ。…頑張れよ^^」<ポンッ>
号泣する私に、私の大好きな笑顔で微笑みかける、アイツ。私の肩を叩いた望の顔がどこか淋し気だったのは…。
「……う…ん。」
<うん。>
これが、2人の最後の会話となった。
−−−−−−−−−−−−−
あれから、5年。
みんな、バラバラの進路に進み、
私は、望と一度も合わせず、翔とは3年間一度も話す事はなかった。
「大好き。」あの日言えばよかった。
「ゴメン。」あの日言えばよかった。
今更ながら、後悔している。
やっぱり、馬鹿だった…
と…………。
                                       END

9:♪♪♪:2013/07/28(日) 22:28 ID:NdU

はっきり言います。
これ、実話です。
1/3ほど…。

10:凛:2013/07/29(月) 14:40 ID:PuY

拝見しました

本気で書いた小説審査しますのところに

アドバイス書いたので見てください

11:♪♪:2013/08/01(木) 10:20 ID:NdU

…。
1つ目のが、終わったんで…。
NEWなの書きまふww
次のから書きはじめます。

12:♪♪:2013/08/01(木) 10:33 ID:NdU

今度のは、<イジメ>系で…。
登場人物
☆リョウスケ☆中2
イジメっ子。本当は、気が弱い小心者。
◆ヤマト◆中2
リョウスケと同じクラスで、親友。いじめっ子
◆ミイ◆中2
いじめられっ子。リョウスケとは、幼なじみ。

13:♪♪:2013/08/01(木) 23:55 ID:NdU

「アイツ、まぢウザイ。」
「だよねぇ〜www」
教室の片隅で、コソコソと陰口を言うアホな女ども。
俺から見ればもう、<クズ>としか言いようが無い。
こんな事を自分もしてしまうとは、誰1人として、
思わなかっただろう。

14:マキ:2013/08/04(日) 08:47 ID:2Sc

 ♪♪さん>>
 
 読みましたよー!
 沙織ちゃん……無念ですよね……。
 言いたい事が言えないっていうのは……。
 私も現在そんな感じなのでわかります……←
 って言うか、実話?!
 三分の一……。
 ま、まぁ……!
 人生谷あり山アリですよ……!

 そして、次のおはなし……。
 『いじめ』ですかー……。
 最近増えてきましたもんねー……。
 このお話も、どんな結末になるのか……。
 楽しみです!
   
 更新頑張って下さいね!
 浦風「更新がんばれよー。応援してっからー」←オイ

15:♪♪:2013/08/05(月) 22:38 ID:NdU

マキ…
Thank you♪
浦風だぁ〜〜〜!!
嬉しすぎるw
‥頑張ります!!!

16:♪♪:2013/08/05(月) 22:49 ID:NdU

NEWキャラ
•アイ
クラスのトップで、イジメっ子の中心人物
財閥のお嬢様。登下校は勿論、執事付きの超高級車で。
•ルリ
アイのとりまき。
本当は、アイを嫌っている。誰にも内緒で、ヤマトと付き合っている。
•リオ
同じく、アイのとりまき。
大人しめな性格だったが、この学園に入ってから一変。チャラ女となってしまった。
以上。3人のNEWキャラ紹介でした。

17:マキ:2013/08/09(金) 19:06 ID:2Sc

 ♪♪さん>>

 Νewキャラかー……。
 私も新キャラ何人か考えてるけど、出すタイミングがわからん(笑)←

 でも、これでやっとお話が面白い方向に行きそうだね!
 いじめかー……。
 やっぱり、いつ聞いても身が引き締まる言葉だ……←?

 ♪♪さん!
 新キャラの登場、待ってますね!
 更新頑張って下さい! 私も頑張りますから!
 浦風「テメェが頑張ると、俺が犯罪者になるんですけd((ドロップキック←オイ

18:♪♪ ◆hnuc:2013/08/15(木) 13:48 ID:NdU

久しぶりに書こうかなぁ〜!!
============
〜アイ〜
「ウザイ。まぢ、ウザイ。」
「だよねぇ〜〜!!」
…、なにが<だよねぇ〜〜!!>だ!
「……。あっ!!」
「アイ。なによ、急に!ビクったじゃん!ね、ルリ。」
「本当にw」
そんな事は、どうでもいい。
「あたしさ、いいこと思いついたんだけどww」
「何?いいことって…?」
「…。いじめ^^」
…しん……。
教室まで静かになった。
「…それ本気?」「そんなことしたら、高等部に上がれなくなるよ。」
…うちの学園は、小・中・高と、エレベーター式の学校だ。
「上がれなくなる訳ないじゃん。だって、いじめんのは、男子に任せときゃいいじゃん^^」
「……で、誰をいじめんの?」
「決まってんじゃん。ミイ。」

19:♪♪ ◆hnuc:2013/08/15(木) 13:54 ID:NdU

マキ♪♪
いろいろあって…。まぁ、今日からまた頑張ります。
===============
「やっぱりww」「だよねぇ〜〜。」

だよね、だよね、うっせえな。ルリは…。
「……そういえばさ、ミイとリョウスケって、幼なじみだよね。」
「…うん……。」
「ふぅ〜ん。」


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